連関資料 :: 問題
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飢餓問題=WFPの救援活動から=
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ヒトは食べなければ生きてはいけない。しかし、我々が生活するこの地球上には、永続的な食物の欠乏により、栄養失調に陥っている人々が多く存在する。現在世界人口の60億人のうち約8億3000万人の人が飢えに苦しんでいる。そのうちの約7億9100万人が発展途上国に暮らしている。ということは、世界の7人に一人、発展途上国に限ると5人に1人が飢餓状態にある計算となる。
飢餓の原因としては、これまでも、主として自然災害によるもの、環境問題、政治的、民族的対立によるものとされていている。しかし、すべての飢餓に共通して根強く影響を及ぼしている原因は「貧困」なのである。戦後世界の市場経済優先体制の中で、貧困のため現金を手にすることのできない国や人々は、インフラの整備や不足食糧の購入ができないばかりか、現金を手にするための就職や教育を受けることができない状況にある。
現在、こうした人々のために数多くの援助機関・団体が存在している、授業でお話いただいた、WFP、FAO、JVC、JANIC、F-ACT、などなどである。中でもWFPは国連最大の食糧機関であり、世界に緊急食糧援助が必要な状況が発生すると真っ先に行動するのがこの組織であり、状況改善のために永続的に、様々な援助活動をすることを特色としている。今回はWFPの援助事例(カンボジア、朝鮮民主主義共和国、バンギラデシュ)を通じアジア地域の飢餓状況、社会的背景、救済手段、、;飢餓状態脱出のためにWFPが試みている永続的援助に注目していきたいと思う。
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レポート
国際関係学
飢餓問題
WFP
貧困
飢饉
550 販売中 2005/10/19
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日本のグリーン・ツーリズムが抱える問題
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第1章 はじめに
日本においてグリーン・ツーリズムという言葉が初めて政府の公式文書に現れたのは平成4年(1992年)の農水省「新しい食料・農業・農村政策の方向」であった。同年公表の農水省「グリーン・ツーリズム研究会中間報告」は、グリーン・ツーリズムを「緑豊かな農山漁村においてその自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型余暇活動」としている。この報告はイギリス、フランス、ドイツなど西ヨーロッパ諸国の都市住民の間で広く定着している農村での余暇活動が農村の地域活性化につながっていることに着目し、日本においてもそうした都市住民の農村での余暇活動を推進し、地域活性化につなげたいと考えたものである。
私は、このグリーン・ツーリズムが農村の地域活性化だけでなく、現在日本が進めている外国人観光客の増加にも貢献できるのではないかと考えている。日本の農村は外国のものとは異なっており、整備を進めれば日本の都市住民だけでなく多くの外国人の興味をも集めることができると思われるのだ。そのためグリーン・ツーリズムに興味を持ち、文献を調べてみた所、日本のグリーン・ツーリズムにはいくつか問題があるように感じられた。そこでこのレポートではグリーン・ツーリズムの中でも特に日本のグリーン・ツーリズムが抱えている2つの問題点について取り上げていくことにする。
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グリーン・ツーリズム
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550 販売中 2005/10/21
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