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連関資料 :: 実験

資料:322件

  • マイクロスリップの実験
  • マイクロスリップの実験 1.目的   人々は日常の生活の中で、様々な行為を行っている。コーヒーを入れる作業や食事中の手の動きを注意深く観察してみると、対象を掴もうと伸ばした手の動きが、あたかも躊躇したかのように微小に停滞したり、ある対象に向かう手の軌道が途中で別の対象に向かう軌道へと急速に変化したり、ある対象にわずかに接触した後に別の対象に向かうといった微小な行為の修正が頻繁に起こっていることに気づく。このような、いったん開始したにもかかわらず途中で修正されてしまう微小なスリップ様の現象は、マイクロスリップと呼ばれている(Reed,1992;鈴木,2001)。マイクロスリップは、私たちの日常生活での行為について検討する上で非常に興味深い現象である。本実験は、マイクロスリップの起こり方と環境の複雑さとの関連について調べることを目的とする。 2.方法   被験者:単純条件 14名(男4女10)平均19.8才      複雑条件 14名(男5女9)平均19.1才   器具:単純条件では、テーブルに縦4列横3列の枠を書いた紙を敷き、枠内には空の紙コップ2個と砂糖の入ったもの、クリーム粉の入った
  • 実験 分析 課題 方法 理解 記録 生活 目的 時間 コーヒー
  • 550 販売中 2008/08/13
  • 閲覧(3,385)
  • 血液成分に関する実験
  • 血液成分に関する実験1  <目的> 2匹のラットの血液に含まれる赤血球数、白血球数およびヘモグロビン濃度を測定・比較し、どちらが貧血であるかを予測し、血液成分と病理の関係について学ぶ。 <実験方法> 血球数の測定 ある溶液により希釈した一定量の血液を血球計算盤に採取し顕微鏡下で一定区画中の血球数を測定し、その数より計算して血液1m㎥中の血球数に換算する。 赤血球 操作 血液20㎕を180㎕のハイエム液に入れ10倍希釈し、さらにそれを20㎕取って380㎕のハイエム液に入れ20倍に希釈する。この操作で血液は200倍希釈されたことになる。この希釈血液を被いガラスと血算盤の間に(ニュートン環ができた後
  • レポート 農学 ラット 白血球 赤血球
  • 550 販売中 2007/02/16
  • 閲覧(9,196)
  • 流体実験レポート
  • 1.目的 実験による流体抵抗の測定方法を理解し、さらに実際の測定を通して物体まわりの流れと抵抗が発生する理由を理解する。 2.理論 2.1.抵抗係数 流体力は粘性応力によるものと圧力によるものに分解できる。流体抵抗に関して、粘性応力による摩擦抵抗、また圧力による圧力抵抗、あるいは形状抵抗と呼ばれる。つまり、次式のように表すことが出来る。       流体抵抗=摩擦抵抗+圧力抵抗・・・・(1) ある程度レイノルズ数が高ければ、円柱のような鈍い形状の物体に作用する流体抵抗の場合、一般的に圧力抵抗が支配的で、摩擦抵抗は無視できる。 流体抵抗の大きさは無次元化して抵抗係数Cとして表すことが出来る。抵抗係数の定義を次に示す。 ・・・(2) ここで、ρは流体の密度、Uは一様流の流速、Sは一般に対象とする物体を流れ方向にと投影場合の投影面積である。揚力Lにおいても同様に次式の揚力係数Cで表す。 ・・・(3) 2.2.流体抵抗が生じる理由 流れの中に物体をおくと、その物体には必ず流体抵抗が作用することは経験的に分かっていることであるが、ではなぜ流体抵抗が発生するのかその理由について、実在しない非粘性流
  • 実験 抵抗 測定 流体 比較 考察 試験 方法 理論 理解
  • 全体公開 2009/07/25
  • 閲覧(7,944)
  • IC回路の実験
  • 1 目的  基本的な論理回路をICを用いて構成し、その動作を理解することを目的とする。 2 理論 2.1論理演算  与えられた命題が真(True)であるか偽(False)であるかを、それぞれ1と0に対応させて、命題どうしの論理和(“OR”)、論理積(“AND”)あるいは否定(“NOT”)等を組合せた新命題に対する真、偽の判定を数式化したものが論理式である。以下では、「+」が論理和を、「・」が論理積を、また「 ̄」が否定をあらわすものとする。論理演算では、次の諸式が成立する。 (公理) , , , (交換律) , (結合律) , (分配律) (否定の性質) , ,  ⇔  かつ (べき等律) , (吸収律) , , (ド・モルガンの定理) ,  上記の関係を用いて、複雑な論理式の変形や展開、整理などが可能である。論理式の状態を表示するには、先に示した真理値表のほかに、カルノー図を利用すると便利である 2.2 論理ゲートと論理記号  論理ゲートは論理演算を電子回路的に実現したもので、各種の演算回路がIC化されて用意されている。表1に代表的論理ゲートの論理記号と動作をまとめて示
  • 情報 論理 回路 ロック 記憶 目的 対応 内容
  • 550 販売中 2009/05/21
  • 閲覧(2,972)
  • 観察法実験
  • 問題 私たちは、日々の生活の中で、多くの人々とコミュニケーションをしながら生きている。友人や家族と何気なく会話しているし、相談をしたりされたりすることもあるだろう。日常のコミュニケーションは人間が人間らしく生きるための最も基本的な営みともいえる。ところで「聞き上手」、「聞き下手」などという表現があるように、話を聞くのが上手い人、下手な人がいる。聞き上手な人を相手にすると、スムーズに話ができるが、聞き下手な人に対しては、話をしづらく、話をする気が失せてしまったりする。では、この聞き上手、聞き下手とはなにによるものだろうか? 聞き上手、聞き下手を決定する要素には様々なものがあるだろうが、その1つに話しての発言に対して、どれだけ主要的であるかと言う要因があろう。話しての発言に対して、聞き手が遮ったり、無視したりしないで、うなずいたり、相槌をうったりすることで、受け入れていることを示せば、話し手にとって話しやすい状況になるであろう。 目的 本研究においては、聞き手のうなずきやあいづちが、話し手に与える影響について実験観察を行う事で検討する。聞き手のうなずきや相槌の程度を操作して、話しての発話のスムーズさ、沈黙の長さ、不安の程度、視線にどのような違いが見られるかを調べる。 仮説 うなずきや相槌が少ない場合は、多い場合に比べて話しての発話のスムーズさが低く、沈黙が長く、不安が高いであろう。 方法 実験群 対象者 3年生11名(女性11名)が実験に参加した。     平均年齢は20.18歳、SDは0.39である。 材料  行動を記録するために、ビデオカメラを2台使用した。 行動評定のために、行動記録用紙を用いた。11人分×9枚 沈黙時間を記録するためにストップウォッチを用いた。 ビデオデッキ・テレビを観察するために使用した。 手続き  対象者を「聞き手」と「話し手」に割り当てて、3分間模擬面接を行ってもらった。聞き手には話し手に対していくつかの質問をするように指示をした。話してはなるべく会話が膨らむような質問を聞き手に投げかける。また、聞き手は質問に対して嘘の回答をしても良いとする。聞き手には、次の3つの条件のうちいずれかの聞き方をするように教示した。 (a)低受容群:聞き手は話し手に対してうなずきや相槌をなるべくしないで話を聞く。 (b)高受容群:聞き手は話し手に対してなるべくうなずきや相槌を多くして話を聞く。 (c)統制群:聞き手は特に意識しないで普段通りに自然に話を聞く。 話し手には、聞き手の質問に対して、出来るだけ普段通りに応答するように指示した。「聞き手」と「話し手」以外の人間は、この二人に影響を与えないように、別室で待機させる。 模擬面接場面をビデオカメラで表情が写るように撮影・記録し、行動評定した。この行動評定は1~5段階で評価する。この時、『1』が一番評価が低く、『5』が一番評価が高い、とした。話の流暢さ、というのは話し手が聞き手の質問に対して淀みなく堪えられているかを調べている。話し手の表情は聞き手との会話で不安や戸惑いがどの程度あったかを調べている。話し手の行動は5項目に分けて5秒ごとにその有無をチェックした。 まず、身体を揺する行為では、身体や足を小刻みにゆすったり動かしたりしていないかをチェックする。視線を逸らす行為では、聞き手の方を見ないで、宙を見たり、視線を落としたりする行動をチェックする。体軸を逸らすという行為では、聞き手と向き合わないように、体の向きを変えるなどの行動をチェックする。手や物を触るという行為では、片方の手で、もう一
  • レポート 心理学 自然 観察 実験
  • 550 販売中 2006/12/28
  • 閲覧(2,753)
  • デジタル回路実験
  • 1.目的 デジタル回路の基本的動作を理解する。回路の基本的動作を表現する方法と記号、真理値表、タイムチャートについて学ぶ。NAND, Flip, Flop, Counter, Adder回路の動作を実験的に確認し報告にまとめる。 2.理論 2.1デジタル量  アナログに対して、デジタルは最小の単位が決まっていて、最小単位の整数倍でものの量を表す。デジタル電子回路においては回路の電位の状態を二つの状態、電位の高い、低い(あるいはゼロ)で表すので、数学的には2進法で表される。またその組み合わせの状態はブール代数と呼ばれる論理数学で表現される。 2.3フリップフロップ回路  Flip Flop(以下F.F.と略記する)は1ビットの情報を記憶する素子でJとKの2入力とクロック入力端子Cpを持つものをJ-K F.F.と言う。図1にプリセット入力端子PRに“0”レベルを加えるとF.F.の出力端子Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“1”になり、クリア入力端子CLRを“0”レベルにすると出力Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“0”となる。PR、CLRともに“0”レベルにするとQ、 ともに“1”となり、PR、CLRが“1”にもどるとQ、 の状態はどちらかが“1”になるか定まらないので、PR、CLRともに“0”にする事は禁止されている。これらの状態を表2の真理値表と図2のタイムチャートに示す。タイムチャートは横に時間経過を表し、縦にそれぞれの位置の電圧でON、OFFの状態を表し、動作のタイミングを真理値表より明確に表す事が出来る。 2.4カウンター  カウンタはパルスの数を計数する回路でデジタル回路に欠く事が出来ない重要なものの一つである。回路構成はF.F.を基礎としてF.F.一回路につき2進数1桁の計数が行える。このことからF.F.によるカウンタをバイナリイ・カウンタという。
  • レポート 理工学 理論回路 NAND Flop Counter Adder
  • 550 販売中 2005/07/25
  • 閲覧(56,337)
  • 半導体レーザーの実験
  • ・概要 発光ダイオードと半導体レーザーでは発光する原理は同じではあるがさまざまな性質の違いがある。今回の実験は半導体の発光素子の特性、性質を調べる実験を行った。 電流電圧特性を調べると、どちらも順方向電圧を加えることによって、ある電圧値を越えると急激に電流を流し、微小な電流が流れ始める近辺の電圧値で発光が見られた。 次に半導体レーザーについて光を回折させる実験を行った。レーザーを回折格子に通すことで分散され、直進した光と分散された光の距離からレーザーの波長を算出することができ、これより半導体レーザーがGaP(Zn−O)またはAlGaAsで構成されているという予測が出来た。 次にレーザー光を二枚の偏光板によって偏光させ、どのような向きのときにどれだけ光が通っているかを、CdS素子を使って測定した。このとき二枚の偏光板を交差(垂直に交わらせ)たときにCdS素子の抵抗値が最大になった。 次にレンズを用いて、ダイオードと半導体レーザーをつかって焦点距離との関係を導く実験を行った。ダイオードの場合は光が広がっていくため、光源からレンズの距離を離していくことで焦点距離も変わっていったが、半導体レーザーの場合は距離が変わっても光は広がらないために焦点の距離も代わることはなかった。 今回の実験でこの二つの性質や特性について理解することが出来た。 ・実験目的 半導体の諸特性を測定・記録し、光の回折、偏光について理解する。 ・実験方法 ・半導体レーザー素子の発振 半導体レーザー素子の印可電圧を0〜3Vとしたときの電流電圧特性、印可電圧に対するCdS素子の抵抗について測定しグラフを作成する。 ・光の回折 レーザー素子の印可電圧を3Vのときの、レーザー光と回折格子の面が垂直になるような回折格子を入れて、回折格子から20cm、40cm程度離れたところに観測される光の形を正確に記録する。
  • レポート 理工学 電気 電子 実験
  • 550 販売中 2006/11/09
  • 閲覧(5,026)
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