連関資料 :: 実験
資料:322件
解析および実験 コンデンサの充電,ダイオード
結局、システム微分方程式の解は次のようになる
時刻 では の値は最終値の約63%になる。この は「時定数(TimeConstant)」と呼ばれ、システムの応答の速さを示す大切な値である。
微分方程式を作る過程で とおいたことを思い出すと、時定数はコンデンサの容量と抵抗の積であることが分かる。
上で求めた解に 、 、tを代入し値が理論値である。
実験値と理論値の差は電池、抵抗コンデンサーの違いや導線の抵抗、また読み取った値の誤差によるものだと思われる。
図5の回路でダイオードは交流の正方向のときしか電流を通さないので、図6の黒線のような波になる(コンデンサが無いとき)。平滑用コンデンサCを入れると、波形は赤線や緑線のように滑らかになる。
しかし、それでも小さな波は残ってしまう。この波のことをリップル(ripple:さざなみ)という。
電源回路ではこのリップルは小さい程よい。リップルを小さくするには平滑コンデンサCの容量を大きくする。一般に電気機器の電源回路で大きなコンデンサが使われるのはこのためである。
リップルの大きさは波の振れ幅(peak to peal値)で示すのが普通である。
平滑コンデンサーを入れた時の山の間の波形が直線ではなく、前回のコンデンサーの放電曲線になっていた。
波の周期が20[ms]となっているのは、東日本の交流電源の周波数は50[Hz]であるから
より、λは20[ms]となる。
[実験 4.2] 全波整流回路の実験
図6の回路で波形はどのようになるかオシロスコープを使用して観察せよ。
次に、コンデンサを入れると、どのようになるか観察せよ。
(a)平滑コンデンサなし
(b)平滑コンデンサ:小(10μF)
(c)平滑コンデンサ:大(470μF)
また、どうしてこのような波形になるか、考察せよ。
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ホーソン実験 と人間関係論
メリカ合衆国では、人間性の疎外が招いた科学的管理法に対する労働組合の反発、そして1929年に起こった恐慌が引き金となった経済危機などを理由に、科学的管理法の見直しに取り組んでいきました。科学的管理法における最大の問題であった「個人の軽視」の解決の糸口を示したのは、1924年から1932年に渡って、アメリカ最大の通信機器メーカーであるウエスタン・エレクトリック社(The Western Electric Company)が、シカゴ郊外にあった自社のホーソン工場にて、ハーバード大学ビジネススクールのエルトン・メイヨー(Elton. Mayo)や、レスリスバーガー(F. J. Roethlisberger)らと協力して展開したホーソン実験である。これは、従業員の生産性に影響を与える要因はいったい何なのかについて行われました。この実験は、テイラーなどが提唱した、古典的管理論で主張されている内容を実証することを目的としていました。たとえば、作業する部屋の照明の明るさや温度など、物理的な作業条件の変化が労働者の生産能率・生産性を規定するという仮説を実証しようとしたわけです。これがいわゆる「人間関係論」と始まりとされています。
当時、ホーソン工場内の3万人にも及ぶ従業員の間では、不平不満がみなぎっており、工場には娯楽施設や医療制度などはよく整備されていたのですが、従業員達の不満の原因は経営者にはよく理解されていなかったのです。その頃、人間の労働についての科学的研究に関心が高く、栄養、衛生、色彩、照明、換気などの条件が生産性や作業能率にどのように影響するのかという問題が研究課題になっていました。つまり、ホーソン実験は現場における労働環境と、生産性における費用対効果の改善を目的とした実験であり、
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心理学実験 A1
心理学実験A 実験レポート
鏡像描写を用いた
反復試行による上達効果と転移効果
履 修 授 業 :心理学実験A
実 験 日・時 限:
担 当 教 員 :
学 籍 番 号 :
氏 名 :
提 出 日 :
スクーリング受講状況:
【問題】
わらわれの日常習慣的な動作は、そのほとんどが、単なる運動機能の拡大によってもたらされたものではなく、知覚-運動協応によって基礎づけられている。その意味で、動作の習得は、「知覚-運動学習」といわれている。このような学習の成立過程を分析するため本実験においては、鏡像描写を用い、反復試行に伴う上達課程を調べ、どのような学習曲線がえられるかをみると同時に、先行する経験練習が後続の練習に影響する「練習の転移」の1つである「両側性転移」(利き手の練習が逆手への転移効果)がみられるかを検討する。【方法】
<被 験 者> 中部学院大学 心理学実験Aスクーリング受講者7名と教員1名の計 8名を、各4名の実験群(反復練習あり)・対照群(反復練習なし)とする
< 器 具 > 鏡像描写器1台・ストップウォッチ1台、不規則パターンの14種類の図形(全長6
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有機化合物のいろいろな実験
官能基は有機化合物の性質と密接な関係があり、同じ官能基を有する化合物は共通の性質を示す。本実験では酸素を含む種々の有機化合物をとりあげ、いろいろな反応を行って水酸基、フェノール性水酸基、カルボキシル基、アルデヒド基およびケトン基の性質を理解する。
テクルバーナー、三脚、金網、洗びん、試験管立、試験管、駒込ピペット、ピペット台、ビーカー、コニカルビーカー、メスシリンダー、三角フラスコ、ガラス棒、水銀温度計、電子天秤、コルク栓つきガラス曲管、ガラスキャピラリ、薄層クロマトプレート、薄層クロマト展開槽、シクロヘキサノール、フェノール、安息香酸、アセト酢酸エチル1%溶液、サリチル酸飽和溶液、1%塩化鉄(?)溶液、二クロム酸カリウム、3M硫酸、プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、ベンズアルデヒド、2,4-ジニトロフェニルヒドラジン試薬、エチルアルコール、トルエン、トレンス試薬(5%硝酸銀溶液、10%水酸化ナトリウム溶液、2Mアンモニア水)、2%グルコース溶液、2%ショ糖溶液、ヨウ素溶液、10%水酸化ナトリウム溶液、
(操作A : フェノール性水酸基の確認反応)
5本の試験管にシクロヘキサノール、フェノール、安息香酸、アセト酢酸エチルの1%溶液およびサリチル酸飽和溶液を1mlずつとり、1%塩化鉄(?)溶液を2滴ずつ滴加して色の変化をみる。
(操作B : アルコール類からアルデヒド、ケトンの合成と蒸留による精製)
(1) 試験管に0.4gの二クロム酸カリウムをとり、水1mlを加えてよく振ってからプロピルアルコールを1ml加える。沸石を入れてから3M硫酸2mlを少量ずつ加え、試験管の口にコルク栓つきガラス管をつけ、試験管を熱湯中で加熱し、留出してくる液体を冷水浴につけた試験管に集める。この液体を留出液Aとする。
(2) イソプロピルアルコール1mlを同様に酸化して生成物を集める。この液体を留出液Bとする。
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化学実験
有機化学
有機化合物
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