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連関資料 :: 学習・学習指導

資料:440件

  • A.総合的な学習の特色とその指導法について
  •  自分が実際に教育を受ける側のときに、この「総合的な学習」を体験したのは、中学3年生の時である。当時はまだこの取り組みが行われ始めたばかりの頃で、生徒はもちろんながら、教師たちも手探りの状態だったため、明確で的確な指導といったものがなされていなかった。それ以後、「総合的な学習」を体験したことはなかったのだが、今回4年ぶりに機会を得て取り組むことができた。今回は前回と違い、自分の調べたいテーマで調査するだけではなく、指導・援助する側からこの「総合的な学習」について考えてみたいと思う。 1、「総合的な学習」の特色  「総合的な学習」は、今までの教育のスタイルとは全く違ったスタイルを持っている。自分たちが受けてきた学校の授業というものは、教室に先生が1人、そして生徒が25〜35人程いて、先生が示したことを学ぶ・考える・覚えるといったものだった。教室にいる生徒はみんな同じ知識と同じ時間を共有していた。しかし「総合的な学習」では、自分の学びたいこと・知りたいことを自分で見つけ、自分で調べ、自分でまとめる。調べたことに関して言えば、生徒も先生になり得るということだ。そして、総合の時間では生徒一人一人の時間が流れる。調査する時間もまとめ上げる時間も、すべて自分で決めるのだ。これらのことは「総合的な学習」が行われる前までは、唯一社会科の調べ学習の時間が、似たような学習活動だと言えるだろう。しかし、社会科では調べることの範囲はある程度決まっているし、調査する時間もかなり限られている。そうしなければ年間授業計画がうまく進まないからだ。その学習の中で調べることの楽しさや達成感を味わっても、生徒にはそれ以上に追究する時間や場は与えられてこなかったし、発表する場もたいていは教室内と限定されてきた。そういった、子どもたちの「もっと調べたい・もっといろんな知識を身につけたい」を可能にすることができるのが、「総合的な学習」の特色だと言えよう。
  • レポート 教育学 教育 総合学習 小学校 中学校
  • 550 販売中 2006/03/14
  • 閲覧(2,172)
  • 小学校体育科学習指導要領の変遷
  • はじめに  これまで私は体育科の意義などについて深く考えたことはなかった。小学校時代の私にとっての体育は、さまざまな運動に挑戦し、楽しみ、たくさんの汗をかいてひたすら駆け回っていたということくらいしか思い浮かばないが、当時、体育科からどんなことを学んでいたのか、学習指導要領の変遷を学ぶことによりわかり、また、体育科の本質的な考え方を得られるだろうと楽しみに思っている。それでは早速、学習指導要領の変遷をみていくことにする。 1、戦前  戦前の体育科は、軍隊教育の色彩が濃くなっている。明治33年の「小学校たいそうか教授要旨」に「体操は、身体の各部を均斉に発達せしめ、四肢の動作を機敏ならしめ、以て全身の健康を保護増進し、精神を快活にして剛毅ならしめ、兼ねて規則を守り、協同を尚ぶの習慣を養うを以て要旨とす。」とあるように、「強健な身体」と「従順な態度」をやしなうためのものであった。国家や戦争目的のための‘身体育成’がねらいで、教師が指示したことを生徒が従順に行う受動的なものであった。 2、戦後  1945年の終戦を迎え、大きな転機が行われた。 まず、これまでのものでは民主的態度が育ちにくいとする米国流の考え方が働いた結果1947年(昭和22)の学校体育指導要綱に「もっとも重要なことは国民一人一人が、健全で有能な身体と、善良な公民としての社会的・道徳的性格を育成すること」とあるように、民主的態度の育成が目標に挙げられた。  
  • レポート 教育学 変遷 学習指導要領 体育科
  • 550 販売中 2006/04/15
  • 閲覧(6,988)
  • 第4学年音楽科学習指導
  • あなたは子どもと、 1. どんな音楽(音楽活動)を 2. どんな場で 3. どのように 共有したいですか?指導案のような具体的な形で書きなさい。 (1) 題材名「ぼくたち、私たちの音楽を作ろう」 (2) 題材の目標 音の響きあい、重なり合いを感じ取りながら、音楽を作って表現する。 (3) 本題材の意図と子どもへの期待  自らの手で音楽を構成する力を身に付けるとともに、子どもの発想を生かしながら、音楽的な視野を広げたい。また、速度や旋律の決まっていないあいまいな拍節の音遊びを加えることで、偶然作られる旋律や音の重なりの響き合いの美しさを感じ取るようにもしたい。 (4) 題材の学習内容 ア 偶然に響き合う音色の美しさに気付いて表現したり聴いたりする。 イ グループごとに楽器の組み合わせや、リズムを工夫して音楽を作って表現する。 ウ 互いの音を聴きあいながら発表し、良いところを認め合う。 (5) 評価規準 ア 音遊びを楽しんでいる。 イ それぞれの楽器に関心をもって、意欲的に聴いたり表現したりしている。 イ それぞれの楽器の音を生かして、構成を工夫している。 ウ それぞれの楽器の音を感じ取って聴いたり、友達の演奏のよさを聴き取ったりすることが出来る。
  • レポート 教育学 指導案 小学校 音楽
  • 550 販売中 2006/02/05
  • 閲覧(3,143)
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