資料:8,677件
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沈降測定レポート
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〔目的〕
固体粉末(粉体)は、フライアッシュのように、普通はさまざまな大きさの小粒子の集合体である。したがってその粒子の大きさ(粒度)とその分布を知ることは粉体を取り扱ううえに重要である。粉体の粒度分布は、顕微鏡法、沈降法、吸着法、ガス透過法などによって知ることができる。ここでは沈降法の一種であるアンドレアゼンピペット法を用いてニ三の粉末の粒度分布を測定し、その結果から、粒度分布の表し方を学ぶ。
〔原理〕
粒子が流体中を沈降するとき、粒子に加わる重力と粒子が流体から受ける抵抗力が釣り合うと、沈降速度は一定となる。この速度を終速度という。粒子が十分小さいときは、加速運動を行う距離は短く、はじめから終速度で沈降するとしてよい。終速度は、同じ物質でも粒子の大きさによって異なり、沈降速度が小さい範囲では、次のストークス(Stokes)の式で表される。
Vt={(ρp−ρ)g/18μ}・dp (4・120)
ここでVtは終速度(cm/s)、μは流体の粘度(g/cm・s)、ρpは粒子密度(g/cm )、ρは流体密度(g/cm )、gは重力の加速度(cm/s )、dpは粒子直径(cm)である。
式(4・120)中のdpは球形粒子の直径を表すが、実際に用いる粒子は普通球形ではないので、終速度の測定値から式(4・120)により求められる値(球形粒子相当径)をストークス径とよんでいる。
いま距離hを沈降するのに時間tを要したとすれば、Vt=h/tであるから式(4・120)から
dp=〔{18μ/(ρp−ρ)g}・h/t〕 (4・121)
式(4・121)は、粒子レイノルズ数Rep(=dpVtρ/μ)が0.6以下の範囲で成り立つ。したがって、水中で粒子を沈降させるとき、この方法の適用範囲は、dp≦100μm以下である。しかし水よりも粘度の高い液体を用いると、もっと大きな粒子径まで測定することができる。
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ストークスの式
粒度
レイノルズ数
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英語本レポート
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英語の本について
最近本屋に並んでいる英語に関する本を見てみたところ、大きく2種類に分かれることがわかりました。
1つは下にあげる「今の日本の英語教育に関してダメだししている本」です。これらの多くは英語教育は間違っている・・・などといった内容で違う方法で英語ができるようにしよう!といったものでした。
[日本の英語教育ダメだし系]
・ 間違いだらけの英語学習 常識38のウソとマコト
・ 習った英語は忘れろ! 最短コースで英語がペラペラになる方法 なんだ、こんなにカンタンだったんだ!
・ 受験英語禁止令 あなたの英語をリストラする禁132条
・ 英語を聴き取るための耳ならし・口ならしリスニングドリル
2つ目は子供に対しての英語教育に関するものです。現在英語教育は中学から義務付けられていますが、それより前、もっと小さいときからやってみよう、というものです。例えば以下にあげるようなものがありました。
[子供に対しての英語教育系]
・ 英語力幻想−子どもが変わる英語の教え方
・ 子ども英語指導ハンドブック 指導者の養成・自習のために
・ 英語が話せる子どもにしたい
英語関連の本はやはり教育関係のものが多いことがわかります。
日本の英語教育は現在多くのところで問題になっています。現在中学、高校で教えられているように文法を中心としたreadingの英語教育は知識は増えますが、それで英語が使えるかと言ったらそうではないでしょう。現在の英語教育を逆転させたlisteningからの英語取得方法が今回調べた多くの英語の本の中で紹介されていました。そのやり方のほうが実用的な英語が身に付くというものです。
今大学の授業でも会話を中心とした授業がおくられています。高校までの授業と違い新鮮でとても楽しんで行っています。
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熱と物質のレポート
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1.熱力学の第一法則
熱と機械的仕事とは、本質上同じもので、ともにエネルギーの一種である。熱と機械的仕事とは互いに一定の値で変換されるだけであって、エネルギーの総量はかわらない。
18〜19世紀頃、熱の本性は「熱素」という物質であると考えられていた。この熱素説では、温度の違う2つの物体をくっつけておくとやがて同じ温度になるのは、高温物体から低温物体へと、熱素が移動しているためであると考えられた。
しかし、この熱素説の問題点は、摩擦熱などを考えるときであった。摩擦すると熱が発生するとき、熱素の数はどこまでも増え続けてしまう。これは、熱素保存則に矛盾するものである。
※熱素保存則→熱素の量は保存される。
本来、熱とは、物質を構成する分子の分子運動により運ばれるエネルギーである。このように考えると、摩擦熱も説明がつく。摩擦により生じた運動エネルギーが、熱エネルギーに変換されたのだ。
ゆえに、熱素保存則と熱力学の第一法則の相違点は、熱とはなんであるかの定義の違いである。前者は「熱素」という物質、後者は「エネルギー」、であると考えている。
2.熱力学の第二法則
温度差により、熱は高温物体から、低温物体に移動する。しかし、低温物体から、高温物体にはひとりでは移動しない。
熱移動が生じたとき、その一部が仕事に変換されるのであって、全部は変換されない。残りの熱は、低温側へと移動する。すなはち、捨てる熱が必ず存在する。
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熱力学の第二法則
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判別分析レポート
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[使用したデータ]
作品名が同じで出版社が異なるものを選んだ。理由は、出版社特有の編集の仕方があるかどうか興味をもったからである。
・ 「列車」−太宰治 新潮社
・ 「列車」−太宰治 筑摩書房
[分析1と結果]
それぞれ1文を1サンプルとし、50サンプルずつ以下の10項目の使用頻度を観測した。(品詞の分類については形態素解析「茶筅」を用いた。)
(変数)
・ 名詞、動詞、副詞、形容詞、助詞、助動詞、記号、連体詞、感動詞、読点
10個の変数のうち、どの変数が2つの作品の特徴をよく説明しているか調べるために、ステップワイズ法により変数選択を行った。選択基準にはマハラノビスの距離を用いた。なお、計算にはSPSSを使用した。結果を、表1から表5に結果を示す。
表1:ステップワイズ法による変数選択
ステップ
投入済み
最低D2乗
統計量
正確な F 値
統計量 自由度1 自由度2 有意確率
1 記号 0.155766 3.894146 1 98 0.051271
2 読点 0.5677 7.023837 2 97 0.001417
3 形容詞 0.732405 5.978819 3 96 0.000884
表2:固有値
関数 固有値 分散の % 累積 % 正準相関
1 .187(a) 100.0 100.0 .397
a 最初の 1 個の正準判別関数が分析に使用されました。
表3:Wilks のラムダ
関数の検定 Wilks のラムダ カイ2乗 自由度 有意確率
1 .843 16.530 3 .001
表4:分散共分散行列の差のBOX検定
Box の M 検定 49.846
F値 近似 8.032
自由度1 6
自由度2 69583.698
有意確率 .000
グループ共分散行列が等しいという帰無仮説を検定します。
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レポート
理工学
統計
判別分析
マハラノビスの距離
ステップワイズ法
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高分子化学レポート
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(3)白川教授の伝導性ポリマーについて
ポリアセチレンを合成するための触媒はチーグラー・ナッタ型触媒といい、この触媒を使って白川教授はポリアセチレンの膜を合成した。
ポリアセチレンは一つおきにC=C二重結合があるπ共役高分子主鎖においては、すべての炭素原子上にπ電子が存在する。そして、このπ電子は比較的高いエネルギーをもつので、I2やFeCl3などを用いる酸化によってπ共役高分子鎖から失われ、π電子の空いた部位(正孔)を与える。π共役高分子においては、隣接位に常に移動しやすいπ電子が存在し、順繰りに移動するので導電性が発見されることになる。これに対して、シリコン(ケイ素 Si)においては、シリコン結晶中にSiよりも価電子の少ないホウ素(B)を添加すると電子不足の部位が生じて、同様に正孔が生じる。この正孔は比較的弱いSi−Si一重結合のσ電子の組替えを伴って結晶中を移動し、導電性を発現すると化学的に説明される。
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レポート
理工学
分子量
結晶形態
伝導性ポリマー
化学
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職業指導レポート
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課題:次の3つの意見に対してそれぞれ反論し、あなたの意見を述べなさい。
(1)「最近の若者は勤勉ではない、仕事に対しての意識が未熟だからフリーターやNEETが増える。」
(2)「一度働き始めたら、文句を言わずに同じところでずっと働き続けるべきだ。仕事をやめたり転職したりするのは、我慢強さが足りないからだ。」
(3)「本当にやりたいことが見つかるまでは適当にバイトして生きていたい。将来のことはそのうち考えればいい。」
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フリーター
NEET
ニート
職業指導
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新しくなった
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