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連関資料 :: 文化

資料:498件

  • 人間の文化(期末)
  • 序論  このレポートでは、スリランカおよびインドの女性が、グローバル経済体制下で働き続けながら、力をつけ、ジェンダー関係をどのように変化させてきたかを示します。また、このレポートでは、スリランカの農村とスリランカの海村の例を取り上げ、南アジアの「ジェンダー(社会的に規定された両性間関係)開発」や「エンパワーメント(労働を通して経済力や自信をつけていく現象)」についてもその事柄を示し、具体的事例も踏まえて論じます。  本論では南アジアの農村に住んでいる女性が、ジェンダー関係を変化させた背景や具体的事例を示し、議論、主張します。 本論  スリランカの就学率に関しては男女間の格差はなく、成人女性識字率も高いです。また、選挙に関しても男女の投票率はほぼ同じで、性別や出生順に関わらず全ての子供が両親の財産を相続すること権利を有することが原則となっています。また、女性就業年齢人口の1割が海外就労女性であり、その海外就労女性の7割弱が24-44歳と若い人達です。その中でも3分の2が既婚者で国内に残る家族に送金しています。送金されたお金の管理や使い道、男性家族の家事負担の在り方はさまざまであるのが現状
  • 女性 経済 経営 レポート ジェンダー 社会 家族 労働 問題
  • 550 販売中 2009/06/22
  • 閲覧(2,330)
  • フランク王国の盛衰とその文化
  • 次にカール大帝の戴冠について見ていく。小ピピンの子であるカール大帝(シャルルマーニュ)は、まず教皇の要請でイタリアに出兵、ロンバルト王国を滅ぼし、北はゲルマン民族の一派サクソン族を討ちキリスト教化し、東はモンゴル系アヴァール族をしりぞけ、南はイスラム教徒と戦い破って、西ヨーロッパの大部分を統一した。こうして大フランク王国をつくり上げたカール大帝は、この大国の統治に当たって、中央集権化をはかり、全国を多くの州に分け、各州に伯を置いて統治させた。 伯にはそれぞれの地方の有力者を任命し、巡察使を派遣して伯を監督させた。彼はまた、学問や文芸の復興をはかり、イギリスの神学者のアルクインらを招き、教育や文化を保護・奨励し、いわゆるカロリング=ルネサンスを現出したのである。800年のクリスマスの日、カール大帝は聖ペテロ聖堂で礼拝中に教皇レオ三世からローマ皇帝の帝冠を授けられた。教皇レオ三世はフランク王国を支配するカール大帝なら東ローマ皇帝と対等な権威になれるとみて、カール大帝をローマ皇帝になり上げたのである。このカールの戴冠は政治的・宗教的・文化的意義を持つ重要な出来事であった。政治的意義は、西ヨーロッパ世界がビザンツ(東ローマ)帝国に対抗できる一つの政治的勢力としてまとまり、東ローマ帝国から独立し、西ヨーロッパ世界が成立したことである。その意味から、ゲルマン人であるカール大帝に与えられたのは、西ローマ皇帝の帝冠であり、これによって「西ローマ帝国」が復活したとみなしている。そして宗教的意義は、フランクを後ろ盾としてローマ=カトリック教会がビザンツ帝国(東ローマ)皇帝から独立した地位を得たことである。また文化的意義としては、ギリシア・ローマの古典文化の要素とキリスト教的要素に、新たにゲルマン的要素が加わり、ヨーロッパ文化圏が成立したことがあげられる。
  • レポート 史学 フランク王国 カール大帝 ヨーロッパ
  • 550 販売中 2005/07/31
  • 閲覧(3,426)
  • 医療における文化人類学
  •  医療における文化人類学 ①ナチュラリスティックな民族医療  ナチュラリスティックな民族医療体系とは、病気の原因を非人格化し、体内の要素を平衡的なものとしてモデル化することである。身体の中の非生命的な要素がおのおのにふさわしいバランスにあるとき、健康であるとされる。逆に、そのバランスが崩されたとき、つまり平衡が乱されたときが病気にかかっているということである。 地域やそこに根ざす伝統によって、ナチュラリスティックはいくつかの形を持つ。古代ギリシャではヒポクラテスによって四つの体液という概念がもたらされた。これを体液病理学と呼ぶ。すなわち、人間の身体の中には血液・粘液・黒胆汁・黄胆汁の四種類の体液が存在しており、それぞれ、血液は熱と湿、粘液は冷と湿、黒胆汁は冷と乾、黄胆汁は熱と乾の性質を持っている。それを春夏秋冬の四つの季節に当てはめてバランスを考えたり、その人の性質を定めたりしていたようだ。この考え方はやがてアラブ世界へ、更にスペインを経由してラテンアメリカや東南アジアなどへ広がった。 インドではアユルベーダ医学という伝統的医学が存在する。食物を暖かい性質を持つものと冷たい性質を持つものとに分類し、それによって体内の要素のバランスを量る、というものだ。体内のそれらのバランスが崩れたときには、正しい組み合わせで食物を摂ることによって、もとの正しいバランスに戻すことが出来るとされている。アユルベーダによると、身体中にはドーシャという三つの体液、すなわち粘液・胆汁・風素(あるいは空虚)があり、これらが正しく均衡を保っているときが健康な状態である。また、ギリシャの体液病理学と同じく三つのドーシャもまた季節などに関係する性質を持っているとされる。 中国には漢方という独自の医学がある。これは医食同源、つまり食習慣そのものを医療として取り込むもので、体内において欠乏した要素を体外から食という形で摂取することによって病を治すという考えだ。この、「要素」という概念には古代より中国にあった陰陽思想によるものである。宇宙の全てはこの陰と陽に収束されるため、無数の性質を付与することが出来る。よって病の原因も突き詰めればこの陰と陽のバランスに行き着くわけである。体外の力によって引き起こされるのが陽の、体内の力が元になって起こるのが陰の病気であるが、陰と陽は常に表裏一体であるので、両方の要素の合体産物でないものは存在しない。病気や現象であっても例外は無いのである。 このように、一口にナチュラリスティックな医療体系といっても、伝統や文化によってその形態は様々である。また単一の社会においてナチュラリスティックとパーソナリスティック(病気の原因を生命のある作用体の干渉によるものとする考え方)がともに存在することも珍しくないが、それらは相互に排他的なものではない。多くの社会がナチュラリスティック・パーソナリスティック両方の考えを持つことがわかっている。現代医学の基になった、あるいは現在でも多く使用されているということもあり、近代的医学を併せて考えるにしても、「原始的」という言葉で切り捨てることは難しいのである。 ②精神病 精神病には様々な種類があり、またそれに対する方法も数多くある。『水中毒』という精神病があるが、これは薬物医療を受けている長期入院患者によくみられるものだ。これに陥った患者の体調をコントロールするために、飲水を制限したり保護汁に入れて抑制したりするのだが、ここにはどうしても表向きの意味合いとは別に、患者に対する『罰』的な意図がこめられることになる。また患者側も、『罰
  • レポート 医・薬学 人類学 民族医療 精神病
  • 550 販売中 2006/11/24
  • 閲覧(5,246)
  • ハワイにおける日本人文化の流入
  • ハワイは、アメリカでもっとも日系人が集中して居住している州だ。本土では、アジア系全体でも数%に満たないのに対し、ハワイでは、総人口の約四分の一が日系人なのである。 アメリカ本土では、今でも、アジア系に対して特定の固定観念がある。中国系も日系もみんないっしょくたにして、「アジア人とは、これこれこんなひとだ」というステレオタイプができあがっている。それは、アジア系人口の少なさのため、本土の一般的な白人たちがアジア系と接触する機会がすくないことに由来している。 しかし、ここハワイでは違う。アジア系に対する単純なステレオタイプは後退し、それぞれの民族グループのなかにも、いろいろなタイプがいることがはっきりと見えるのだ。 日系人といっても千差万別である。 ハワイはグローバル化を目指す現代社会のよい見本になる、成功をしている「異種混淆文化」である。 日系人とはなにか。日本人の血が入った外国人である。ではどのようにしてハワイに日系人が増えたのであろうか。それには次のような経緯がある。
  • レポート 国際関係学 異種混淆文化 ステレオタイプ 文化相対主義
  • 550 販売中 2005/07/13
  • 閲覧(3,286)
  • 平和と文化の講演に対する感想
  • 1959年から74年の間、琉球新報(沖縄の新聞社)社会部記者や日本テレビ沖縄特派員として米軍統治下の沖縄で暮らした経験をお持ちのジャーナリスト、森口豁氏が、彼の作品である『沖縄の十八歳』を素材に、沖縄戦と復帰後の沖縄について話して下さった講義が強く印象に残っているので、沖縄の平和について述べてみたいと思う。  沖縄においては、復帰後、3次にわたる国の振興開発計画の実施によって、道路、港湾、空港、教育施設などの社会資本の整備が進んだ。しかし、米軍基地は、依然として県土面積の約11%を占め、とりわけ人口や産業が集中する沖縄本島においては、約19%に及ぶことから、望ましい都市形成や交通体系の整備並びに産業基盤の整備など地域の振興開発を図る上で大きな障害となっていて、街の中心部に基地を持つ沖縄本島中部の主要都市では、周辺集落間の交通網が遮断され、基地周辺道路においては、交通渋滞も引き起こされている。また、基地周辺の住宅・商業地域においては、住宅等が密集し、道路の整備などが不十分な状況だ。那覇空港や那覇港周辺の、地域の商業的立地条件が良好であり、開発効果の高い地域でさえも、基地の存在が、用地の確保等の大きな障害となっており、地域振興上の制約となっていると言える。さらには、米軍基地や演習場では、無数の不発弾が存在し、その処理には莫大な費用と長い年月を要することが予想される。このように、沖縄県における広大な米軍施設・区域の存在は、県民生活や経済発展に様々な影響を及ぼしているのである。
  • レポート 社会学 平和 文化 講演 森口豁
  • 550 販売中 2005/07/31
  • 閲覧(2,795)
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