連関資料 :: 文化
資料:498件
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文化大革命とは
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文化大革命は失敗に終わり、中国社会が混乱に巻き込まれたことは講義で習った。おおざっぱではあるが文革はどのように始まったのか、具体的にどのような状態だったのかを調べ、文化大革命とは何だったのかを考えたい。
文革の流れ
1966年から70年代半ばにいたる約10年間、毛沢東が発動し、中国社会を歴史的な混乱に巻き込んだ動乱、権力闘争、大衆運動。これが文革である。党政府の幹部から知識人、一般庶民まで多大な犠牲者が生まれた。
1958年の大躍進運動が破産すると、党主席の毛沢東は自己批判を迫られ、その権力は棚上げされた。これを契機に劉少奇(国家主席)や小平(総書記)が実権を握った。劉、
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レポート
政治学
中国政治
文化大革命
毛沢東
550 販売中 2006/03/05
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オセアニア文化研究
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●東南アジア島嶼部、インドネシアに生息している2つ民族を事例としてあげる。
ダヤック…ボルネオ島インドネシア領に生息。
カジャン…南スラウェシに生息。
? ダヤックの概要
四五〇〇年くらい前に、オーストロネシア諸語を話す人びとがフィリピンボルネオ島に移住。
それらの人びとがボルネオ島の先住民であり、ダヤックはその先住民のうち、イスラーム教徒でもマレー人でもない人びとの集団をさす。
(1) ダヤックの類型
・森林を中心とした二つの様式の生態系→狩猟採集民族、焼畑民族
・焼畑民族の社会構造は二つに分かれる→社会成層を持つ集団と平等的社会を持つ集団
・七類型に分けられるが、五類型にまとめて以下で概説する。
(イ)狩猟採集民族(プナン系諸族)
(ロ)ボルネオ中央の社会成層を有する焼畑民族(カヤン=ケニァ系諸族)
(ハ)ボルネオ西部の平等主義的な焼畑民族(イバン系諸族)
(ニ)ボルネオ南部の穏やかな社会成層を有する焼畑民族(バトリー系諸族)
(ホ)ボルネオ北東部の平等的な焼畑民族(ドゥスン系諸族)
(2) ダヤックの世界観と信仰
・ダヤック人に共通して見られる創世神話
天の神と海の神が性交し、半神半人の息子と娘を造り、その息子と娘が近親相姦して人間を産んだ。
・ダヤック人の二論的世界観「上界と下界、二元の統一」
上界→鷹、男性、首狩りを連想させる。下界→蛇、龍、女性、農業を連想させる。
したがって、首狩りの儀式と農耕儀礼はともに生命力あるいは豊作を獲得し増加させるための中心的な信仰になる。また、精霊も重要な存在である。精霊は上界、下界、人間界のどこにでもいて、人間を守ってくれたり危害を加えたりする。
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レポート
国際関係学
南スラウェシ
民族文化
文化人類学
アジアの少数民族
ボルネオ島
550 販売中 2006/04/13
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アメリカの文化と言語?
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<要約>オランダでは、安楽死または自発的な尊厳死は、法律上合法と認められている。死が近い患者については医師とその家族との間で医療措置を行うか行わないかについて話し合うことができる。それは、余命が短い人生において、患者の苦痛を最小限にするためである。
安楽死を提唱したアメリカで最も有名な人物で「ジャック・キボキアン」というミシガン州の医師がいる。1990年から約100人の人々の死を看取ってきたという余命の短い患者のために、ボタン一つで一酸化炭素やその他の毒で患者自身が自分に致命的なダメージを与えることが出来る機械を発明した。
このことで、キボキアンは「自殺援助者」と呼ばれ、今後、論争になることとなった。キボキアンは重症患者の尊厳死と苦痛を取り除く手助けをしていると言っている。しかし、その考え方に多くの人たちが反対しており、ミシガン州の役員たちは彼を“連続死刑執行人”と呼んだ。
この問題には、答えが必要だった。苦痛を伴い、余命いくばくもない人々に、自分自身で死ぬ権利はあるのか。医師は、何があっても患者を支えるものである。そのような彼らが自殺を援助するのは、論理的なものなのか。医師、患者、その家族、誰が最後の運命を決めるのか。
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Jack Kevorkian
550 販売中 2006/04/26
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イギリス文化研究
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私はイギリスには行ったことがない。しかし、授業で学んだとおりイギリスは実に深い歴史を持ち興味深い国であると思う。私はイギリスの文化や国民性についていくつかのイメージを持っている。それらのイメージが果たして本当なのか?ということを今回のレポートで検証してみようと思う。
~私が考えるイギリス~
1.イギリス人はお茶を愛している。
2.イギリス人は紳士である。
3.イギリス人は討論が得意である。
4.イギリス人はプライドが高いので謝らない。
5.イギリスは質素でイギリス料理は美味しくない。
6.イギリス人は傘を差さない。
まず、これらが私が持っていたイメージである。これらのイメージの真偽を調べるために、調査には私のイギリス人の友人にも協力をしてもらった。
イメージ1について。 本当である.
昔から『お茶を飲む』ということはリラックスしたり友人とのコミュニケーションの時間ということで大切にされてきた。午後4時がお茶の時間であり、その名の通り、『アフタヌーン・ティー』である。この名前は日本にも浸透していて、カフェなどでは紅茶とお菓子という組み合わせのメニューとなっているのをよく見かける。しかし、伝統的なイギリスの『アフタヌーン・ティー』は、サンドウィッチやスコーン、ケーキなどの3コースから成る、ボリュームたっぷりのメニューである。イギリス人はお茶が大好きで、かつてロンドンのオフィスでは、『ティーレディー』と呼ばれるお茶を入れてくれる専門の女性を会社で雇っていた。しかし最近では仕事の手を止めてまでお茶の時間を取ることがなくなってきたそうである。それに伴い、ロンドンでは街中で紅茶をのめるティールームがなかなか見当たらないという。その代わりに日本の様にたくさんのカフェができていて、コーヒーが主流になりつつあり、若者がカフェやレストランでお茶を頼むのではなく、おしゃれ感覚でトレンディなミネラルウォーターなどを注文しているという。しかし、それでも田舎に行くとまだお茶の時間を取るところがあり、のんびりとお茶の時間を楽しむ光景が見られる。そしてドライバーや公務員、商売をしている人などいろいろな人がティーバッグやお湯で溶かすだけのインスタントティーであっても、仕事場でお茶をのんで休むという習慣をまだしっかりと持っている。忙しくせわしない日本にいる私はこの様な習慣をうらやましく思う。
イメージ2について. どちらとも言えない。
私たちはなぜか幼い頃から『イギリス人=紳士』というイメージがあるが、このイメージと現代の若者の間には大きなギャップがあるという。ロックバンドの影響もあるのか、若者の中には『All English gentlemen are dead (英国紳士は絶滅した)』と、冗談まじりに言う者もいる。彼らは『紳士でいること』は、『時代遅れ』だと思っている。私たちが考えるイギリスの紳士の服装は、背広にシルクハットに葉巻パイプにステッキといった感じである。しかし、これは日本に例えるとサムライや将軍の格好をした人々が見られないのと同じように『紳士風』に固めた服装の人は現代のイギリスの街中では見られないという。しかし、個々の英国紳士ファッションというものは人気があり、日本で背広の語源となったSaville Rowという通りには、今も高級紳士服のテーラーが立ち並び、ファッションにうるさい男性の間ではここでスーツを仕立てることがステータスのひとつとなっているそうだ。また、かちっとしたイギリス紳士靴は定評があり日本でも人気があり『John Lobb』や『Tric
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イギリス
文化
お茶
アフタヌーンティー
550 販売中 2008/01/07
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文化人類学
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文化人類学―性と親族関係
未開社会の親族関係は、三つのポイントから見られる。第一は、これらの社会では親族及び姻族の関係が、集団のメンバーであるかないかを決めるのに用いられる。よそものの集団を人間とは認めない。集団の内部では、彼らだけが「本当の」人間、「優れた」人間であるとされるのである。法的にもまた事実としても親族同士である。第二に、この社会では、親族関係とそれに纏わるさまざまな観念を、血の繋がった親子関係などの生物学的関係に先立つもの、あるいはそれとは無関係なものと見る。このような社会では、むしろ親族関係を生物学的関係に還元する傾向があるのである。さらに、各個人をあらかじめ設定されたカテゴリーに分類し、家族、社会内でのそれぞれの位置づけを明らかにするのである。第三に、これらの親族関係やさまざまな観念は、彼らの社会生活、社会行動の隅々まで浸透している。親族関係は、各親族に異なる、はっきり規定された権利と義務を意味する。家族関係だけでなく、経済、
政治、宗教など一切の社会的関係を表現する、共通言語となっているのである。
これについて、今私たちは「民族性」と呼ばれる。自分と同じ社会で生存
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文化
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性
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民族
人工妊娠
人権
人権問題
アジア
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民族国家
人工受精
人類学
アフリカ
人道問題
人道的
民族認識
同一民族
生物学
生物学的
親族
親族関係
心理
550 販売中 2008/12/07
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異文化理解
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『EU統合はそこに暮らす人々、ひいては世界の人々の幸福にどのような貢献を果たすと考えられるか。またそれが持つジレンマとは何か。最も基本的な目的と具体的な発現状況を要約して述べよ。』
EU統合の最も重要な目的は「不戦共同体」を作り、ヨーロッパに平和を実現することである。出発は1950年5月9日に発表されたシューマン・プランであり、そこからECSC(ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体)が生まれ、そこから、ヨーロッパに不戦共同体か拡大した。ヨーロッパの歴史は長い戦争の歴史であった。そのヨーロッパにおいて恒久の平和が実現したことが、最も大きな成果である。
第二に重要なことは、ルールによる問題の解決である。強制力のある司法的な解決も用意されている。過去においては、問題や紛争を軍事的手段で解決しようとしたが、EUの中では非軍事的手段、とりわけ立法化されたルールによる解決を定着させたことは、依然として戦争が絶えない他の地域の模範となる。
EUは20言語も公用語に採用し、他文化で多元的なヨーロッパに向かいつつある。構成国も当初の6から、27カ国へと拡大し、さらに今後も増えようとしている。
EUの発展は国
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異文化理解(西欧)
レポート
550 販売中 2008/12/07
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纏足の文化史
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纏足は10世紀頃妓女の間で流行し、やがて上流階級の間に、南宋以降には民間に広まり、明清時代に最も盛んになった。その広まりの原因は、もともと漢民族が足に対して特別な感受性を持っていたことや、宋の時代に始まった、厳粛主義化された新儒教の影響があげられる。これによって女性の劣等性や男女の厳格な分離が強化され、女性に貞操を強調するものになり、纏足という女性を囲いの中に閉じ込める文化を賞賛することになったのである。これ以来、極端に小さく、先の尖った足が美女であるためになくてはならない属性にまでなった。明清代のなかでも清代は纏足の最盛期である。1664年に康煕帝によって出された満州族婦人の纏足を禁止する纏足禁止令があったので、満州の女性は足を縛ることはしなかったが、つま先が細くなった靴を履いた、漢族の女性の纏足の歩き方をまねた。このように禁止されていたにもかかわらず、纏足は女性にとって魅力的なものに映った。この頃になると纏足は美人の条件だけでなく、結婚の条件にもなっている。
では、ひどく身体的苦痛を伴うと言われている纏足の「見せる」部分、魅力とは何だったのであろうか。
まず、足というのは男性器の象徴、靴は女性器の象徴とされてきた。つまり「足」という部分がもともとエロティックなシンボルであったことがわかる。また、漢民族は足に対して特別な思い入れがあったことから、細く、小さく弱弱しい女性の纏足はまさに肉体的な性的魅力であった。
中国の纏足は文化人類学的には一種の身体変工である。身体変工とは人体の特定部分に対して長期的もしくは永続的に変形させる習俗であるが、この動機・目的には、神話的裏づけを持つもの、呪力をもつためなどさまざまある。この中国で行われた纏足では、美の理想に近づくため、性的魅力を持つためである。
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レポート
史学
中国
纏足
オリエンタリズム
550 販売中 2006/02/09
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朝鮮の衣食住の文化
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私は日本の文化と朝鮮の文化はもともと同じなのではないか?という仮説を立ててみた。実際、焼肉は韓国が本場だし、日本の文化は大和政権のときに半島から渡ってきた渡来人によってもたらせられたものが基本となっているはずだ。しかし実際のところまったく違うと思う。これから、朝鮮の衣食住文化をレポートし、やはり朝鮮と日本は違う文化なのだと自分自身認識していきたい。
まず「衣」文化だ。特に伝統的な民族衣装から比較する。
まず、朝鮮といったら「チマ・チョゴリ」であろう。日本人なら誰でも耳にしたことがある有名なものだ。チマ・チョゴリの語源は、チマはスカートを意味し、チョゴリは上着を意味する言葉である。韓国では通常「韓服」(ハンボ)と言いうそうだ。チマ・チョゴリの始まりは高句麗、新羅、百済の三国時代から始まったと言われている。初めてチマ・チョゴリの痕跡が発見されたのは高句麗時代の王と貴族の墓の壁画である。その後唐の国から衣装や仏教等の色々な事が伝わり、モンゴルの影響も受けながら現代のチマ・チョゴリの始まりになった。いわば多文化が作り上げ洗練された結晶である。今度はチマ・チョゴリの色について調べて見る。授業でも習ったが、朝鮮では陰陽五行をいろいろな場面で応用してきた。チマ・チョゴリも例外ではなかった。子供や、未婚の若い女性は赤いチマに黄色いチョゴリを好んで着た。結婚した女性はチョゴリに赤紫色のコルンを付けて既婚者と言うしるしになったと言うことだ。又、青い色の生地を袖の先に付けたら子供を持った母親と言う意味があったそうだ。それと、新郎はブルー系のチマ・チョゴリを、新婦はピンク系のチマ・チョゴリを着ると言ういわれも有る。ただ、今では個性により好みの色やデザインを自由に選んで着るのが好ましいそうだ。
もうひとつ紹介するなら、「コムシン」だろう。これも授業で習い、手に取った瞬間驚いた。靴にしてはものすごく硬かった。よくこれで履けるなあ…と思っていたら、これは「トルチャンチ」という子供の1歳のお祝いに使うものだそうだ。日本で言う七五三みたいなものか。私も七五三で着慣れない羽織袴と草履で親に苦労をかけたそうだ。多分、朝鮮の小さい子供もたいへんであろう。
次に「食」文化に移るとする。やはり有名なものは「キムチ」だろう。日本でもかなり好まれて食されているし、韓国人の92%はキムチを自宅で漬けているというデータがある。代表的なものを上げると、カッキムチ(高菜のキムチ)、ペチュキムチ(白菜のキムチ)、カクテギ(大根のキムチ)などである。このように朝鮮人の食事のお供であるキムチで衝撃的なものを見つけた。コチュキムチという唐辛子のキムチである。キムチ自体に唐辛子を使うはずなのに、唐辛子のキムチとは…。朝鮮人はかなりのキムチ好きだと改めて思い知らされた。
もうひとつは「犬肉」(タンコギ)だ。私が思う犬肉のイメージは獣くさくて、肉が筋肉質で硬いというものだが、実際はそうではないらしい。犬肉料理の代表的なものの「補身湯」(ポシンタン)は様々な調味料や食材を使用して長時間煮込んであるため肉が柔らかく味も複雑でとてもおいしいらしい。コラーゲンが豊富で、肌や関節に良いそうだ。韓国人のほぼ半数が犬肉を食べた経験があると答えているが、朝鮮では犬肉は高級料理である。大事なおもてなしをする時に、まず選ばれるのは犬の肉、もしくはアヒルの肉である。2番目に鶏肉、3番目に豚肉、4番目に牛肉、の順番にランクが下がるそうだ。牛は普段農業に使われているのだが、老いて働けなくなった時に殺して食するので、肉のランクとしては低いそう
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レポート
国際関係学
朝鮮
韓国
犬肉
チマチョゴリ
キムチ
550 販売中 2007/11/14
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