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連関資料 :: レポート

資料:8,685件

  • 博物館実習レポート
  • 博物館という場所は、基本的には物を見せる為の場所である。しかし、ただ物を見てまわるだけで子どもが楽しめるかというと、そうではない。「子どもは飽きやすい」。消極的だが、まずはこの前提に立ってアプローチの方法を考えるべきだろう。 幼少の経験を振り返って、自分が楽しいと思えた展示内容を思い出してみると、どれも「体験」を通したものが多い。科学博物館で実際に装置に触れたり、民俗資料館で民具を作ったりなど、体を使って楽しめる展示内容は、飽きる暇もなく、好奇心も刺激された。先日「紙の博物館」で紙すき体験をしたが、これも地元の小学生にはとても人気があるという。 次に高齢者向けのアプローチ方法を考える。 私は潜在的に、博物館に興味を持っている高齢者は多いと思う。しかし、たとえ興味を持っても、足を運ぶまでにいくらか妨げになるものがある。それは「体力」だ。博物館を見て回るのは、若輩である私にとっても体力を消耗するものである。そういう点が「気負い」を生んでいるのではないだろうか。博物館の展示方針にもよるだろうが、もう少し気軽に楽しめる雰囲気が必要だと思う。
  • レポート 生涯学習
  • 550 販売中 2005/06/02
  • 閲覧(9,742)
  • 生活と色彩レポート
  • 生活と色彩レポートその1       (1)動物と色 まず色を感じるためには、光を反射する物体、物体を照らす光(光源)、反射光をとらえる目(視覚)が必要である。私たち人間が経験しているように昼間は太陽の光の下で様々な色を見ることができる。しかし夜間は太陽の光がなく、昼間ほど鮮やかではない。むしろ全体が黒く見える。動物は自分自身の主な活動時間や環境にこの色の見え方を対応させている。つまり動物の色覚は、その動物の活動環境によって異なるのである。例えば、主に昼間に活動する動物には色覚を持つものが多く、色を識別することで生存するための情報を得ているのに対して、主に夜間に活動する動物は色覚がなく明るさの度合いしか分からなかったり、色の識別能力が劣っている動物が多い。なぜならば、夜間は光がなく、色による情報に頼ることが不要だからである。 (2)機械と違う人間の目その1:残像現象を順応機構で説明しなさい 暗いところから急に明るいところに出ると、一瞬目が眩むことがある。これは高感度の感光物質が暗いところにいる間に大量に作られたために、光を感じ過ぎたことが原因である。しかし、この感光物質は光を受けると壊れるため、すぐに量が減って、眩しさは感じなくなる。逆に明るいところから急に暗いところに入ると、初めは何も見えない。これは、明るい状態で適量だった感光物質が暗いところでは不足したことによるが、この物質は暗い状態では徐々に増えるので、時間の経過と共に見えるようになってくる。これらは「明順応」「暗順応」と呼ばれる現象で、いわゆる明るさに対する「慣れ」である。同様のことが、色を感じる錐体でも起こる。例えば赤い色をじっと眺めていたとする。すると錐体の中の赤に感じる物質は徐々に慣れて来て、機能しなくなる。ここで突然、白い部分に視線を移すと、赤に感じる物質は急には働くことができない。その結果、白の中から赤の要素が抜けて、その補色である緑が見えてしまうのである。これを「補色残像」という。 (3)機械と違う人間の目その2:へルマンドット現象を側抑制機構で説明しなさい 下図の白ラインのクロスした部分を見ると、灰色の丸い影が見えてくる。これが「ヘルマンドット現象」である。神経細胞は一つの光感細胞とつながっているだけでなく、それに隣接する光感細胞とのリンクがあり、神経細胞からの出力は、それらを総合して行われる。その際、隣接部が明るく、隣接する神経細胞からの入力が大きいとその分神経細胞からの出力は抑制されて、弱められる。このような性質を側抑制という。つまりへルマンドットの場合を考えてみると、白が交差している部分では、隣接部に白が多く明るい。そのため神経細胞からの出力が抑制されることで暗く感じるのである。つまり、白線上の一点は両側の黒によって明るさが抑制されるのに対して、交差部分は四方向から白による抑制を受けるため相対的により多く抑制される。したがって、黒っぽい点が浮かび上がるのである。 (4)技術問題:合成染料の発明が社会に与えた影響を論じなさい 天然染料とは主に植物から抽出したものであり、特殊なものを除いてほとんどが煮立たせて抽出される。合成染料とは異なり自然物のため、色素以外の不純物が多く含まれているとともに採取された場所や時期により色素も一定でなく、少し異なる色の色素も含まれているので、鮮やかな色をそめることや同じ色に染めることには大変な技術が必要となってくる。しかし合成染料の発明にともなって、同じ色を大量に生産したり、望んだ通りの色が出せるなど、色に関して様々な自由が生まれ始めました
  • レポート 色彩 ユニバーサルデザイン 合成染料
  • 550 販売中 2006/11/27
  • 閲覧(4,675)
  • とみびレポート
  • 19世紀後半、当時の科学技術進歩の一つであった写真術により人々は物体のありのままの姿を捉えることができるようになった。この画期的発明に触発された印象派画家たちは世界の「瞬間性」を描くことに執心したのである。そもそも印象派以前、絵画の世界は創造の世界で、芸術とは芸術家の信奉する思想理念の表現物であると考えられていた。従って自らの感覚に正直にそのまま書く印象派の試みは異例であり、当時アカデミーから大批判を浴びた。印象派は特に太陽光をいかにしてキャンバス上に表現するか、ということに着目した。また風景の印象や光など表現対象を眼で実際に見て完璧に再現しようと屋外で制作することを推奨した。それをいかに色彩豊かに、忠実に描くかを追求し始めた。その結果、絵の具本来の質感を生かして対象を表現する技法に行きついた。そのため多くの印象派絵画は多彩な色の斑点を重ねたようになっている。 印象派の代表としてまずクロード・モネを挙げる。モネの代表作といえば「睡蓮」であるが、これはパリ郊外のジヴェルニーで描かれた。庭園に咲く睡蓮を屋外で描いているおり、印
  • 美術 印象派 モネ ゴッホ マネ ポストモダン ルノアール
  • 550 販売中 2009/07/17
  • 閲覧(2,118)
  • 流体実験レポート
  • 1.目的 実験による流体抵抗の測定方法を理解し、さらに実際の測定を通して物体まわりの流れと抵抗が発生する理由を理解する。 2.理論 2.1.抵抗係数 流体力は粘性応力によるものと圧力によるものに分解できる。流体抵抗に関して、粘性応力による摩擦抵抗、また圧力による圧力抵抗、あるいは形状抵抗と呼ばれる。つまり、次式のように表すことが出来る。       流体抵抗=摩擦抵抗+圧力抵抗・・・・(1) ある程度レイノルズ数が高ければ、円柱のような鈍い形状の物体に作用する流体抵抗の場合、一般的に圧力抵抗が支配的で、摩擦抵抗は無視できる。 流体抵抗の大きさは無次元化して抵抗係数Cとして表すことが出来る。抵抗係数の定義を次に示す。 ・・・(2) ここで、ρは流体の密度、Uは一様流の流速、Sは一般に対象とする物体を流れ方向にと投影場合の投影面積である。揚力Lにおいても同様に次式の揚力係数Cで表す。 ・・・(3) 2.2.流体抵抗が生じる理由 流れの中に物体をおくと、その物体には必ず流体抵抗が作用することは経験的に分かっていることであるが、ではなぜ流体抵抗が発生するのかその理由について、実在しない非粘性流
  • 実験 抵抗 測定 流体 比較 考察 試験 方法 理論 理解
  • 全体公開 2009/07/25
  • 閲覧(7,983)
  • ウイルス学レポート
  • 1. 細胞培養 目的  多くのウイルスは培養細胞で増殖させることが可能である。ウイルスの感染、増殖実験は各種のウイルスに適した細胞を選び、実験目的に従い、細胞とウイルスの組み合わせで適した培養条件を検討しなければならない。この細胞培養を用いるウイルス研究の基本は厳しい無菌操作である。それは以下の点においてである。 1. 培養細胞への雑菌の混入禁止 2. ウイルスの実験室内感染および研究室外汚染の防止 3. 複数の細胞、ウイルスを扱った場合の相互移入の防止 以上3点はウイルス研究において必須の条件である。  本実習ではこれらを踏まえて細胞培養の実際を学び、ウイルス研究における無菌操作の重要性を知るとともに、培養細胞を用いたウイルスの定量法の理解を目的とする。  ここでは『2.インフルエンザの増殖と定量』ならびに『3.インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス剤の効果』で用いるMDCK細胞(イヌ kidneyの細胞。インフルエンザに感受性)を12ウェルプレートにおいて細胞培養を行った。 2. インフルエンザウイルスの増殖と定量 目的  ウイルスは細胞小器官を持たず、増殖のためには生きた宿主細胞に感染しなければならない偏性細胞寄生性の微生物である。故に、細菌の様に無細胞培地で、分離・同定することはできない。ウイルスはそれぞれの種によって宿主とできる細胞の種類あるいは動物の種類が異なり、それがそのウイルスの起こす疾患の性質と深く関わっている。このようにすべてのウイルスを同一の方法で分離することは不可能であり、それぞれのウイルスに適した培養方法が確立されている。  本実習では孵化鶏卵を用いてインフルエンザウイルスの培養を試み、増殖後のウイルスを、ニワトリ赤血球を用いた赤血球凝集反応と培養細胞を用いたプラーク法で定量し、ウイルスの増殖機構・ウイルスの定量法を学ぶことを目的とする。
  • レポート 医・薬学 医学 微生物 ウイルス インフルエンザ
  • 550 販売中 2006/01/09
  • 閲覧(3,985)
  • 高分子化学レポート
  • (3)白川教授の伝導性ポリマーについて  ポリアセチレンを合成するための触媒はチーグラー・ナッタ型触媒といい、この触媒を使って白川教授はポリアセチレンの膜を合成した。  ポリアセチレンは一つおきにC=C二重結合があるπ共役高分子主鎖においては、すべての炭素原子上にπ電子が存在する。そして、このπ電子は比較的高いエネルギーをもつので、I2やFeCl3などを用いる酸化によってπ共役高分子鎖から失われ、π電子の空いた部位(正孔)を与える。π共役高分子においては、隣接位に常に移動しやすいπ電子が存在し、順繰りに移動するので導電性が発見されることになる。これに対して、シリコン(ケイ素 Si)においては、シリコン結晶中にSiよりも価電子の少ないホウ素(B)を添加すると電子不足の部位が生じて、同様に正孔が生じる。この正孔は比較的弱いSi−Si一重結合のσ電子の組替えを伴って結晶中を移動し、導電性を発現すると化学的に説明される。
  • レポート 理工学 分子量 結晶形態 伝導性ポリマー 化学
  • 550 販売中 2005/12/30
  • 閲覧(3,162)
  • 乳児保育レポート
  • 『0、1、2歳児の発達の特徴について』 始めに発達の定義について確認しておく。発達とは、身体発育や成長等の「身体的な増大」と、精神面や運動などの「機能面の変化」を総合的にみたものである。しかし、発達の速度には個人差がみられる。また、運動機能は発達していても言語が発達していないなど、一人の子どもをとっても非常に複雑である。すなわち、いろいろな側面から観察し、発達の過程を大切にしていくべきである。  子どもは、母体から外界への環境の変化に適応する力をもって産まれてくる。しかし、生活の全てを大人に依存しなければ生きていくことは出来ない。そのため、大人がどのように援助していくかが、乳児の発達においてとても重要になってくる。乳児は、快・不快などの感情を、泣くことで表している。そこで大切なのが大人との温かく豊かな相互応答である。この相互応答により形成された愛着が、対人関係の第一歩となり、子どもの豊かな感情が育っていくのである。 <6ヶ月未満児の発達の特徴> ・身体的な増大 月齢が低いほど体重や身長の増加が大きいため、著しい発育、発達が見られる。生まれてすぐは生理的な体重減少がみられるが、3、
  • 乳児保育 発達 保育 特徴
  • 550 販売中 2009/08/24
  • 閲覧(10,521)
  • 行政学 レポート
  • テーマ;①現行日本の行政組織について 私は今後の行政活動においてますますNPO、NGOなどの非政府の市民組織と行政組織のパートナーシップ(連携)が重要となってくると考え、それらの連携強化の必要性と今後の可能性について述べていきたい。確かに行政とNPO,NGOとの連携は20年前と比べて改善されており、特定非営利活動促進法や多くの条例に条文化されている。だが、改めてそのことについて見直してみると、書類だけ表面的に整った物を提出すれば素直に行政に認可されてしまうことの弊害からそういった非営利組織を利用してお金を設けているという事件、行政の関わり具合の難しさやNPO活動実績の評価の難しさなどがあり、決して順風満帆なわけではない。そこで今回はなぜ行政と市民グループが協力をしていかなければならないかなどを一部アメリカの例と比較しながら、行政とNPOのさらなる連携強化を政策提言したい。なお、NGOや非政府の市民的組織などは代表してNPOと表記する。NGOとNPOは厳密に比べればNGOは国際的な組織であるが、最広義の意味においてはほぼ同等の意味にとらえれるので、その意味において使用する。 小泉首相の改
  • 日本 情報 企業 社会 行政 都市 市民 問題 組織 ボランティア
  • 880 販売中 2009/06/17
  • 閲覧(2,287)
  • 歩行周期のレポート
  • 1、 目的 今、私たちは歩くことなしには生活できなくなっています。しかし、歩行というも   のは、不思議なもので人それぞれ特徴があります。その中でも歩く速さや歩幅は十人十色で、人によって大きく違うことが街を歩いているとよくわかります。では、具体的にはどのような差があるのかを調べてまとめました。 6、 考察 歩幅については、グラフから65から80の間に密集していることがわかる。そして、一歩目より八歩目の方が歩幅は大きくなっている。さらに、八歩目に関しては、個人差がすくなくなり、70代のものがほとんどであった。しかし、歳や身長が近いのに平均距離や速度については差が見られた。歩行率に関しては、似た結果がでているが、長い時間あるいてみなければ正確な答えは出せない。
  • レポート 医・薬学 リハビリ 歩行 歩行周期
  • 550 販売中 2005/07/19
  • 閲覧(7,136)
  • シミュレーション工学レポート
  • 【東京大学】【優】感染症シミュレーション ある国において新型の感染症が発生したした場合に、感染症がどのように蔓延していくかが予測可能になると政府は国民に対して適切な措置を行うことができる。極めて感染力の強いウイルスでは最悪のケースとして患者を社会から隔離するなどの対策を取る可能性もある。
  • 経済 レポート 感染 社会 健康 地域 労働 物理 問題 感染症
  • 550 販売中 2010/11/05
  • 閲覧(1,804)
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