資料:8,668件
-
界面化学レポート
-
Abstract
両性イオン脂質であるpalmitoyloleoylphosphatidylcholine (POPC)と非イオン性の界面活性剤である (oligo(oxyethylene) dodecyl ether, C12En with n=1-8) とを混合して調整した2分子膜への水和の特性についての研究が、温度25度、界面活性剤と脂質の混合モル比(RA/L)を0.1から2.0へ変化させた範囲でされてきた。POPC/C12En混合膜への水の吸着は、2つの異なった相対湿度(RH = 86.5%と97%)において定圧方法によって求められた。X線回折に加えて、2H NMRや31P NMRもこれらの混合膜の状態や構造を解析するために使用された。これらの混合膜においてPOPCや界面活性剤分子に存在するlamellar liquid-crystalline (La)相領域についてや2分子膜の疎水性コアの厚さは、これら2相の間隔を繰り返し測定することやこれらの構造における既知の事柄などから見積もられた。得られた結果は、同一条件下であらかじめ測定されたPOPCやC12Enのみの膜のデータと比較された。膜中のC12En濃度が最小(RA/L = 0.1 or 0.2)では膜のパッキングが固い結果が得られた。この現象は2分子膜と水との界面付近の分子において、混合膜中の脂質分子が減り、逆に界面活性剤分子が増えたことによるのである。徐々に界面活性剤濃度を高くすると、膜/水 界面において注目すべきこととして疎水性コアの減少や両親媒性分子の存在領域の増加が起きたのである。更に界面活性剤濃度を高く(RA/L = 1.0 or 2.0)すると、両親媒性分子の存在領域や極性を有する界面領域の増加が見られ、これはethylene oxide (EO) 鎖が長くなることでも見られるのである。脂質への水和は第一水和殻に匹敵する大きさのC12Enの存在によって減少し、そして界面活性剤のアルキル鎖の付近に存在するoxyethylene類にも水和の減少が見られたのである。残ったEO類にはRA/L = 2.0、RH = 97%時の2分子膜を除いて、界面活性剤によく見られる特徴のある水和が起こったのである。
-
レポート
理工学
界面化学
水和水
測定方法
両性イオン脂質
両親媒性分子
550 販売中 2005/07/28
- 閲覧(2,269)
-
-
真珠湾攻撃に関するレポート
-
941年12月7日、日本軍はハワイの真珠湾に奇襲をかけた。今回ビデオを見たことで、この事件、及びこれによって始まった太平洋戦争において、「情報」というものが、どのように働いたかについて考えた。翌12月8日には、宣戦布告がされると共に、「情報宣伝方策大綱」が組織されて、国内世論の指導・国外宣伝の推進にあたったという事実を始めて知って、改めて、いかに情報の扱いが、政治にとって重要であるかを感じた。
当時の日本海軍の司令官長であった山本五十六は、開戦反対の立場であったが、アメリカと戦うのであれば開戦冒頭の真珠湾攻撃が不可欠との信念で、真珠湾攻撃を指揮した。実際、その後戦況はしばらくの間日本側に有利に働いた。この、真珠湾攻撃が、日米どちらにとっても、開戦のきっかけになったのは確かであるが、この、一見自然な流れに見受けられる開戦の裏には、巧みな情報操作があったのである。日本は、宣戦布告もされていない状況で、日曜日の朝に奇襲するといった戦法をとっておいて、国内に向けた大義名分としては、「アメリカ側から追い詰められて、やむを得ず開戦する」とした。アメリカの情報機関は日本の暗号を解読していたとされている。ルーベルト大統領は真珠湾の奇襲を知っていたのだが、現地に知らせることはせず、「奇襲を仕掛けてくるような、ありえない野蛮な日本人は制裁しなくてはいけない」という世論を作り上げ、アメリカ国民を戦争の道へとつき進ませたのである。
-
レポート
政治学
真珠湾
戦争
第二次世界大戦
550 販売中 2005/07/30
- 閲覧(3,240)
-
-
防災1のレポート
-
関谷先生のレポート:震災で感じた人の心理
小田先生のレポート:講義を受けて私の災害観はどう変わったか
伊藤先生のレポート:消防活動をより効率的にするための新たな方策
の三本をまとめたpdfファイルです。それぞれA4一枚強で成績はAでした。
-
防災1
東京理科大学
理科大
一般教養
般教
レポート
550 販売中 2013/05/23
- 閲覧(2,222)
-
-
建築学レポート
-
団らんの意味
団らんという言葉を聞くと、たいていの人は家族みんなで笑いながら話し合う場面を想像するだろう。だが、実際はいつも楽しくいられるとは限らない。楽しい日もあればつまらない日もあり、家族と顔をあわせたくない日もあるかもしれないが、1日のうち1度ぐらいはみんなが顔をあわせる機会がある。特に夕食時は食べるという目的があるので、否応なしに一つのテーブルに家族が向かい合うことになる。そこでは自然にいろいろなことが話題になり、落ち込んでいればみんなで励まし、悩みがあればみんなで解決していく。このように家族はみんなで支え合って生きていくのである。
もちろん家族全員が上機嫌で楽しい団らんの日もあるが、前述したような地味な日々もまた団らんなのである。そのなかには、非常に重要な意味をもつコミュニケーションがあり、それがあるからこそ励ましや助け、また一家全体がどうすべきかの相談も行われる。
団らんが重要なのは、こういう事柄があるからであり、単に和気あいあいとしていくためだけのことではない。
(1) 団らんを妨げている事情
現代は、団らん生活をもちにくい事情がいろいろある。これは非常にまずいことである。
団欒(だんらん)という言葉の意味は、車座に円(まる)く囲んで集まることであり、昔の生活では、このような形で家族たちが集まる機会が多くあった。いろりの切ってある部屋は、たいてい土間に接した一間であったから、何をするにしても家族はここを中心にしなければならなかった。
明治の頃には、電燈がまだ貴重な時代だったので、主な一室にともされ、その明るさをしたって家族は自然と燈火の下に集まった。
しかし現代は、そのような生活を成立させない条件が多い。電燈は各室についているし、特に戦後は、家族全体主義からの脱却、個人生活尊重の傾向が強くなり、個室をつくることが多くなってきた。
-
レポート
建築学
団欒
リビング
居間
家族
550 販売中 2006/04/03
- 閲覧(2,113)
-
-
期末レポート
-
以前は医療における医師と患者の立場は一方的に医師によりなされるものに近かったと言えますが、近年、医療において患者の自己決定権が認められるようになってきました。その傾向によって、患者本位の医療が期待できるのは大変好ましいことだと言えますが、単純に良いことばかりではなく、医師の患者に対する救命・治療義務や自己の倫理観や価値観に従って医療を行う権利と、患者の自己決定権、すなわち自分で自分の生き方を決める権利とが対立し、衝突する場合にはどうやって解決すべきか問題になってきます。要するに、患者の自己決定権と医師の自己決定権が対立しているということになります。
-
レポート
法学
法医学
死
権利と義務
550 販売中 2006/04/22
- 閲覧(3,988)
-
-
錯視実験のレポート
-
1,目的
錯視とは、視覚による錯覚であり、対象物の大きさや形が実際とは違って知覚されることである。大きさの錯視の代表的なものに、ミュラー・リヤー錯視がある。ミュラー・リヤー錯視とは、実際には斜線の間の線分の長さは同じだが外向きの斜線に挟まれた場合は、内向きの斜線の場合に比べて長く知覚されるというものである。本実験では、ミュラー・リヤーの錯視図を用い、調整法によって錯視量を測定する。
2,方法
<錯視量の定義>
図?では、物理的にはa=bであるのに知覚的にはa<bと見える。もし、逆に知覚的にa=bと見えるように図を描けば、物理的にはa>bとなるであろう。このときの物理的な線分の長さの差、すなわち、a−b=?の値を錯視量と定義する。
<実験手続き>
本実験では、直接?(=錯視量)の値を読み取ることの出来る錯視図計を用いることにする。
被験者は表面を見ながら、図形の左右を手に持って同じ長さに見えるところまで引き伸ばして調節し、実験者は裏面を見て?の値を測る。明らかに短く見える点から徐々に長くして、同じ長さに見えるところまで調整する上昇系列(A)と、逆に明らかに長く見える点から出発して同じ長さに見えるところまで調整する下降系列(D)とがあり、さらに引き伸ばす方向が右(R)からと左(L)からがある。このAとD、RとLの組み合わせ、すなわちAR,AL,DR,DLの4条件についてランダムな順で格4回、計16試行の測定を行う。なお、A,Dいずれの場合にも各試行ごとに、実験者は調整の出発点が一定にならないようにして被験者に手渡す。被験者には自然な態度で図形を観察し、見えるがままの長さを比較して調整するよう、また調整が行きすぎたと思ったら後戻りを繰り返してもよいことを教示する。2,3回練習を行ってから実験を始める。
-
レポート
ミュラーリヤー
錯視
心理学
550 販売中 2005/12/13
- 閲覧(48,481)
-
-
英語本レポート
-
英語の本について
最近本屋に並んでいる英語に関する本を見てみたところ、大きく2種類に分かれることがわかりました。
1つは下にあげる「今の日本の英語教育に関してダメだししている本」です。これらの多くは英語教育は間違っている・・・などといった内容で違う方法で英語ができるようにしよう!といったものでした。
[日本の英語教育ダメだし系]
・ 間違いだらけの英語学習 常識38のウソとマコト
・ 習った英語は忘れろ! 最短コースで英語がペラペラになる方法 なんだ、こんなにカンタンだったんだ!
・ 受験英語禁止令 あなたの英語をリストラする禁132条
・ 英語を聴き取るための耳ならし・口ならしリスニングドリル
2つ目は子供に対しての英語教育に関するものです。現在英語教育は中学から義務付けられていますが、それより前、もっと小さいときからやってみよう、というものです。例えば以下にあげるようなものがありました。
[子供に対しての英語教育系]
・ 英語力幻想−子どもが変わる英語の教え方
・ 子ども英語指導ハンドブック 指導者の養成・自習のために
・ 英語が話せる子どもにしたい
英語関連の本はやはり教育関係のものが多いことがわかります。
日本の英語教育は現在多くのところで問題になっています。現在中学、高校で教えられているように文法を中心としたreadingの英語教育は知識は増えますが、それで英語が使えるかと言ったらそうではないでしょう。現在の英語教育を逆転させたlisteningからの英語取得方法が今回調べた多くの英語の本の中で紹介されていました。そのやり方のほうが実用的な英語が身に付くというものです。
今大学の授業でも会話を中心とした授業がおくられています。高校までの授業と違い新鮮でとても楽しんで行っています。
-
レポート
語学
英語
身につく
本
売れ筋ランキング
最近
550 販売中 2005/12/19
- 閲覧(2,965)
-
-
熱と物質のレポート
-
1.熱力学の第一法則
熱と機械的仕事とは、本質上同じもので、ともにエネルギーの一種である。熱と機械的仕事とは互いに一定の値で変換されるだけであって、エネルギーの総量はかわらない。
18〜19世紀頃、熱の本性は「熱素」という物質であると考えられていた。この熱素説では、温度の違う2つの物体をくっつけておくとやがて同じ温度になるのは、高温物体から低温物体へと、熱素が移動しているためであると考えられた。
しかし、この熱素説の問題点は、摩擦熱などを考えるときであった。摩擦すると熱が発生するとき、熱素の数はどこまでも増え続けてしまう。これは、熱素保存則に矛盾するものである。
※熱素保存則→熱素の量は保存される。
本来、熱とは、物質を構成する分子の分子運動により運ばれるエネルギーである。このように考えると、摩擦熱も説明がつく。摩擦により生じた運動エネルギーが、熱エネルギーに変換されたのだ。
ゆえに、熱素保存則と熱力学の第一法則の相違点は、熱とはなんであるかの定義の違いである。前者は「熱素」という物質、後者は「エネルギー」、であると考えている。
2.熱力学の第二法則
温度差により、熱は高温物体から、低温物体に移動する。しかし、低温物体から、高温物体にはひとりでは移動しない。
熱移動が生じたとき、その一部が仕事に変換されるのであって、全部は変換されない。残りの熱は、低温側へと移動する。すなはち、捨てる熱が必ず存在する。
-
レポート
理工学
熱力学の第一法則
熱力学の第二法則
熱力学
550 販売中 2005/12/19
- 閲覧(2,653)
-
-
現代経営レポート
-
今日本では、ほぼ「終身雇用・年功序列という長期ストック型の雇用」(テキスト40頁)が崩壊し、多くの企業でリストラが行われている。「『経済白書』(1999年版)までが「雇用・設備・債務という3つの過剰の解消が重要」と「リストラのすすめ」を説いている」(新書8頁)のであるから、リストラはまだまだ続くであろう。では、日本経済に大きな影響を与えているリストラに何か問題はないのだろうか。実は日本のリストラは4つの間違いを犯していたのだ。 まず、第1の間違いは、リストラのタイミングである。日本はデフレの下でリストラを行ってしまった。デフレの下でのリストラは、「リストラされた労働者の所得低下だけでなく、企業に残った労働者の雇用不安が強まる」(新書11頁)ので、消費不振が進む。このような消費低迷を止めるためには、デフレの下でのリストラはやめるべきである。企業はコストを削減せねばならないときには、リストラという雇用調整ではなく、一定割合での賃金カットといった賃金調整をすべきだと思う。この方が、雇用への不安も減り、消費低迷に歯止めがかかるであろう。
第2の間違いは、リストラのスピードが速すぎることである。リストラの本当の目的は「企業が市場で勝ち残るために生産性を上げることにある」(新書14頁)とある。そのためには、技術面での裏付けが必要であるが、日本のリストラは、それがない。このような事態が続けば、リストラされなかった従業員も仕事を抱え込んで過労になり、また、リストラされた従業員も将来不安のために自殺に追い込まれるという悪循環が続くであろう。
第3の間違いは、リストラの方向性を間違っていることである。
-
レポート
経営学
リストラ
能力主義
終身雇用
550 販売中 2005/12/23
- 閲覧(1,715)
-
-
投資分析レポート
-
みずほフィナンシャルグループ
【特色】みずほグループが03年1月に設立した総合持ち株会社。傘下にみずほ銀・コーポ銀、みずほ証券
【資金】預金78、譲渡性預金13、債券9【資産】現・預け金6、有価証券29、貸出金46、他18【融資】中小企業等向け59、住宅・消費者向け19(2005.3)
【決算】3月 末日 【業種分類】銀行業
【設立年月日】2003年1月8日 【市場名】東証1部,大証1部
【代表者名】前田 晃伸 【中間配当】9月
【従業員数(単独)】26,161人 【単元株数】単元株制度なし
【従業員数(連結)】‐人 【上場年月日】2003年3月12日
株価の推移(過去2年、1年)
業績推移(連結) バリュエーション(連結)
項目/決算期 2005年03月 2004年03月
売上高 3,039,186 3,200,626
営業利益 912,549 -
経常利益 657,459 896,486
当期利益 627,383 406,982
項目/決算期 2005年03月 2004年03月
総資産 143,076,236 137,750,091
株主資本 3,905,726 3,644,396
EPS 54,625.61 36,153.27
PER 17.08倍 -倍
DPS 3,500.000円 -円
PBR 22.52倍 -倍
BPS 131,016.16円 61,980.34円
ROE 16.62% 12.517%
ROA 0.45% 0.30%
投資理由
・ 銀行は海外からの投資を受けやすい。最近の経済回復への期待度の高まりから、投資への加熱を予測した。外国から買われる自動車、電機大手などの株がここのところ不調なので特に銀行へと移行することも予想できた。
・ 整理の進んでいない信用買い残の影響などもあるのか,上値の重いモタモタした動きをしている。しかし,今年4月中旬以降,7ヶ月間にわたって十分な時間調整を済ませており,今後は徐々に株価が動き出してもよいのではないかと予想した。
-
レポート
経済学
株
投資
銘柄
550 販売中 2006/01/04
- 閲覧(1,540)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。