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連関資料 :: 問題

資料:1,350件

  • からだの危機と人間性の問題を問う
  • からだの危機と人間性の問題を問う からだの危機と人間性の問題を問う −教育領域からの緊急提言− 久保 健(宮城教育大学) 岩崎 洋子(日本女子大学) 目黒 悟(藤沢市教育文化センター) 高橋 和子(横浜国立大学:兼企画) 伴 義孝(関西大学:企画&司会) キーワード : からだ 人間性 危機の時代 教育 生き方の原理 第三の自覚 問題の所在  2002年8月17日、「文部科学省は、確かな学力をつけさせるための総合施策をまとめた」と報道された。これは、本年度より新学習指導要領と学校週5日制の完全実施とが始まったのだが、いずれの科目も「105時間から90時間へ」と授業時間が削減されたことなどをうけて、学力低下論議が盛んに脚光を浴びていることに端を発している。だが一方で「学校体育見切り発車」(2002年4月16日・朝日新聞)という報道もあるなか、日本の子どもの「からだ*の危機」問題が叫ばれだしてから既に20数年も経つというのに、この問題は前面に浮かび上がってこない。なぜなのか。 ひらがな書きの「からだ」は「60兆個の全細胞」が心身一如で生きて働く存在を意味している。人体科学会的に言うならば、湯浅泰雄の示す東洋的身体論に根ざす「生きている身体」である。  かつて福田恆存が日本の教育論議を整理して謂う(1957)。論議がジャーナリズムにおいて噴出するのは「後進国の自覚」がそうさせるのだ、と。日本はこの「自覚」を二度もった。最初は明治の開国期に、二度目は敗戦後のアメリカ民主主義受入期にである。ここまでは誰もが指摘することだが、福田の膨らむ分析は大いに刺激となる。明治期の「自覚」は対外的統一と結びついて教育が富国強兵策の一翼を担っていたからであるのだが、敗戦後は対内的統一を促すために教育やジャーナリズムで「自覚」を強調しすぎた嫌いがあると看破する。そして、「明治以来の近代日本の歴史的な歩みを一挙に抹殺してしまったために起こった精神的混乱から(の)脱出」に向けて偏向する対内的統一が必要であったと読み解く。 …教育の世界では、そのための合言葉として「民主主義」と「平和」が採りあげられました。だがこれはおかしい。…「民主主義」も「平和」も政治の原理であります。それは生きかたの原理ではない。一歩ゆずって言っても、「民主主義」と「平和」とだけに、教育の原理を絞ってしまうわけにはいかぬはずです。(「教育・その現象」・傍点引用者)  福田のもちだす「生き方の原理」(字句変換)とは何なのか。本シンポジウムでは、現今の教育論議に「からだの危機」問題が直接的に浮かび上がってこないことに関わって、この生き方の原理問題を当然のことに追及することになる。  さて、20数年前の子どもはいまや日本社会の中堅的人材であろう。混乱を増すばかりの日本社会のすべて「からだの問題」の棚上げに起因しているのではないか。からだは「思想」である。さらにからだは「生き方の原理」のはずである。ならば「からだの危機」とは「精神」の「魂」のあるいは「いのち」の危機であろう。いまや危機の時代なのである。この問題を抜きにして人間性の問題へと迫ることはできない相談でないのか。 シンポジウムの展開 人体科学会の「会是」を要約してみた。 ◆ 東洋思想と西洋思想とを融合する新しい総合的学問を日本から発信する。 ◆ 未来の理想となる人間像を探求する。 ◆ そのためには諸分野の研究者を組織して人間性について学際的な研究交流が必要。 ◆ かかる研究では、心身に関わる東洋的技法や体育や芸術や臨床医学などの生きる身体をあつかう領域との
  • 日本 子ども 少子化 文化 政治 問題 平和 人間
  • 全体公開 2007/12/14
  • 閲覧(2,950)
  • 福祉援助活動の問題解決の過程について
  • 福祉援助活動の問題解決の過程について 問題を抱える人々を対象とした専門職による対人関係における援助手段として面接は、ケースワーク、カウンセリング、心理療法等が行われる。そこでは、クライエントのニーズを充足していく過程で、意図的にかつ柔軟性を持って活用していく事が求められ、専門的な会話で、対等な関係の中、意思疎通を図っていくことが基本的姿勢として重要である。 以上を基本とし、問題解決への過程を、統合失調症(以下Sと略す)を症例に進める。 問題解決の発見 問題の発見として、本人かその周囲の人間が発見する。本人の発見の場合は幻視や幻聴等の訴え、周囲の人間が発見する場合は、既に本人より危害を加えられた
  • 問題 援助 人間 クライエント 目標 変化 面接 アセスメント 計画 統合失調症 S
  • 550 販売中 2007/12/20
  • 閲覧(1,695)
  • 高度情報化社会の問題
  • 1.はじめに  総務省が2006(平成18)年5月に発表した2005(平成17)年度の「通信利用動向調査」の結果によると、過去1年間にインターネットを利用したことのある人は推計8,529万人に達し、人口普及率も推計66.8%に上ることが明らかとなった(注1)。通信回線もブロードバンド化が進み、現代は利用者が自宅にいながらにして大量の情報を容易に手に入れることのできる高度情報化社会となった。  現在パーソナルコンピューター(以下、「パソコン」と略称する)の世帯普及率は95%を超え、個人所有率も75%を超えるという(注2)。パソコンは「一家に一台」のモノではなく「一人に一台」のモノとなり、真に「パーソナルコンピュータ」となり得たのである。しかしながら、個人所有のパソコンの機能の高度化に伴い、新たに様々な問題が生じ始めている。本課題では、筆者も実際にインターネットを通じて遭遇した「佐世保小6女児同級生殺害事件」の匿名掲示板(2ちゃんねる:http://www.2ch.net/)への加害女児実名書き込みを取り上げ、高度情報化社会の問題点とその問題の解決策を考えていきたい。
  • 高度情報化社会 情報の選択 図書館司書
  • 550 販売中 2009/05/29
  • 閲覧(9,263)
  • 戦後の環境問題変遷と市民参加
  • 1.戦後の日本の公害/環境問題の展開と、問題の発見や解決における市民参加について具体例を示しながら説明しなさい 1.(地域)環境問題の変遷 1-1 地域環境/公害問題の変遷 日本の産業活動は、第2次世界大戦後の目覚しい復興を経て、飛躍的な発展をしてきた。しかし、経済の効率性の追求は、その裏で現在の「公害病」と言われる深刻な健康への被害をもたらし、また全国各地に典型7公害(大気汚染、水質汚濁、騒音・振動、悪臭、地盤沈下、土壌汚染等)問題を露見してきた。 問題の発生を後追いする形で、公害対策のための関連法が整備され、環境影響の観点から産業活動への規制が成された。しかし、規制といっても“経済発展との調和”であったため、住民の健康被害の抑制策としては程遠かったのはまぎれもない事実であった。また、そのため応急処置的な対策がすると、地球環境問題や有害化学物質等、新たな問題が浮上し、問題と対策の“いたちごっこ”を続けてきた。また、都市部の大気汚染等は、ディーゼル車の廃止や道路網の環境整備によっても解決の明るみは見えず、公害発生源に対する対処療法的な取組みの限界をあらわにした。
  • レポート 社会学 環境 公害 市民活動 ボランティア
  • 550 販売中 2006/06/16
  • 閲覧(2,907)
  • 末期医療における治療停止の問題
  • 末期医療における治療停止においてはさまざまな問題があるが、その中でも患者の自己決定の尊重と医学的判断に基づく治療義務の限界が重要だと思われる。  現在、医療水準が向上し、末期患者における治療が過剰医療とも言われている。そのような状況の中で今、患者には自己の生き方の最後をどうしたいのかを選択する余地は十分にあると考えられる。それは死ぬ権利を認めたのではなく、人間の生命の尊厳、幸福の追求として理解されるべきである。ただ生命の尊厳、幸福の追求だからといって安易な判断は許されない。患者の自己決定には、回復の見込みがなく死が目前に迫っていること、十分に患者が理解できる説明と情報提供があること、それを正確に理解し判断する能力を患者が持っていること、そして患者本人の決定であるということが不可欠の前提であるといえる。死期の切迫については「疑わしきは生命の利益に」という原則も下に慎重な判断が下されなくてはならなされなくてはならない。患者本人の決定については十分な情報が提供され、それについて十分な説明がなされた上で患者の任意かつ真意に基づいた意志の表明が必要である。ただし末期医療においては患者の容態の悪化から、本人の意思の確認が困難な場合がある。そのときに直接本人か
  • レポート 法学 医事法 末期医療 尊厳死 安楽死 治療停止
  • 550 販売中 2006/06/21
  • 閲覧(2,885)
  • 子どもの権利条約からの制服問題に対する考察
  • ?.はじめに−本視聴覚資料に於ける考察−  本資料に対して始めに受けた印象について述べる。この資料のタイトルは「制服?−公立中学校の場合−」となっており、制服制度の「是非」を論ずる印象を喚起させる題目であるが、一方的に「非」を述べるのみであり問題を論じる資料としてはいささか稚拙なものである印象を受けた。このあたりの程度の低さは資料の推敲にも表れており、「展開」を「転開」と表記するに至っている。 表面的な指摘はこの程度にとどめ、具体的な内容に対する考察に移りたいと思う。まず本資料に於いて、制服制度の「非」を論じた点は「個性の否定」と「制服の非機能性」の2点に大別することができる。しかし「個性の否定」として制服を拒否しているが果たしてそうであろうか。「個性」というのは、そもそも人間の内面における特質と私は考える。そして、それを表層化、具現化する一手段が服装であるはずだ。その一手段を規制したからといって、あたかも個性を表現する余地を全て奪われたかのような意見は全くの的外れなものだと感じる。また、我々が制服を着用していた頃のことを思い出せば、制服を着ていたからといって級友の個性を発見できないなどありえないことがすぐにわかる。
  • レポート 教育学 生徒指導 子どもの権利条約 制服 自己意思決定権
  • 550 販売中 2006/06/25
  • 閲覧(2,990)
  • 地球的人口問題とその解決策
  • 1800年にはたった10億人の人口は、この200年間で急激に増加し、現在の世界人口数は約65億人である。人口問題は、 消費の増大および資源の不平等な分配と複合して、環境上の重大な懸念となっている。 人口増加は世界中で一様ではない。先進国では19世紀と20世紀初頭の著しい増加のあと、現在は人口が安定化した。非先進地域では急速な増加が遅れて始まり、まだ安定化していない。その結果、開発途上国の人口が世界の全人口に占める割合は年々大きくなっている。こうした一連のパターンは「人口動態的遷移」といわれる。
  • レポート 国際関係学 人口増加 南北問題 食糧危機
  • 550 販売中 2006/08/19
  • 閲覧(5,261)
  • 幼児期の食生活の現状と問題の把握
  • 幼児期は運動機能、精神の発達が目覚しく、特に理解力や記憶力の発達が目立ち、3歳前後には自我の芽生えが認められ、3歳以降は、味覚体験や生活体験、自我意識の発達に伴って嗜好が発達する。なかでも毎日繰り返される食事を通してのしつけは基本的な生活習慣の確立に大きな影響をおよぼす。したがって、この時期の食事は、栄養面にだけ配慮するのではなく、幼児の食事行動の発達に合わせて正しい食習慣が身に付くようにしなければならない。 [幼児期の食生活での問題点] ?偏食  ・特定の食品を嫌がって食べない場合 ・数種の食品を偏愛し、それしか食べない場合 要因 …  ・ 家族の偏食 ・ 食事の強制 ・ 離乳期に与える食品の偏り ・食品アレルギー ・ 食品の香り、舌触り、食感になじめない ・強い欲求不満 ・ 重症の虫歯 ・ 嗜好に対する無理解 ある程度の偏食は生理的であり、一過性なので、少々好き嫌いがあっても栄養学的に代替できる食品があり、成長や発育に支障がなければ矯正の必要がない場合が多い。 しかし偏食の程度が強いと成長・発育に影響を与え、また社会的な適応面でも問題がある。 ?間食(肥満) 間食は時間を決めて与えることにより、食生活のリズムを整えることがでるが、子供の自由にまかせている家庭がある。
  • レポート 教育学 幼児期 食生活 食習慣 偏食 肥満
  • 550 販売中 2006/10/14
  • 閲覧(10,416)
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