資料:919件
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情報処理演習
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コンピュータの歴史を辿ると計算機から始まる。フランスのパスカルをはじめ、ライプニッツ( 1646~1716 )などが手動の計算機を発明し、バベッジ( 1792~1871 )や後の技術者によって改良がくり返され、時代と共にその使用目的も多様化し、現在のコンピュータへと発展した。コンピュータの歴史は大きく5つに分類することができる。
第1世代コンピュータは真空管方式で、世界最初のコンピュータ ENIAC は、アメリカ合衆国で開発された。これは、1946年に真空管を演算素子に用い、真空管を18,800 本使用して重量30トン床面積は約 450㎡と巨大なコンピュータであった。第二次大戦中、大砲の弾道は温度、風向き、風速によって変化することから、膨大な量の計算が必要になり、軍事開発されたものである。その後も主に軍事において多目的に使用するため改良が続いた。
第2世代コンピュータ(1960~1965年)は、トランジスタを演算素子に用い、コンピュータの性能が飛
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レポート
コンピュータ
インターネット
現状
展望
歴史
550 販売中 2005/07/31
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経済情報誌
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≪ 経済情報誌 『PECUNIA』(仮題) ≫
コンセプト
24日、日銀が景気の回復予想を発表したが、就職難やワーキングプア等就業層にとって厳しい経済状況は当面も続くように思われる。この不安定な経済情勢で、初めて財産管理をする際に、誰にでも参考となるような経済情報誌の需要が高まるのではないか。そこで分かりやすさを重視しつつ、世界情勢も重視した経済情報誌を考えた。
特集
Ⅰ.“最高の一万円の使い方”―消費から投資に転換する重要性を伝えるために、最も有効に一万円を使う方法を特集する。経済各分野の専門家が金融債、個人向け国債、ミニ株等、一万円の最善の使い道を、将来的な予測と合わせて紹介する。
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日本
経済
情報
分析
投資
日本経済
金融
世界
方法
精神
550 販売中 2011/01/13
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DNAと個人情報
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1.DNAに個人情報が含まれている理由
DNAに個人情報が含まれている理由を一言で言うと、DNAには個人情報を伝える遺伝子が含まれているからである。では遺伝子とは何なのか。それを理解するためには、まずDNAの構造を知っておく必要がある。
DNAとはデオキシリボ核酸(Deoxyribonucleic acid)のことで、デオキシリボ核酸は主としてアデニン、グアシン、チニン、シトシンという4種類の塩基から構成されている。そしてこの4種類の塩基配列の違いによってさまざまな種類のタンパク質が生み出され、生み出されたタンパク質の働きによって、髪の毛の色は黒で瞳の色は茶色、二重まぶたではあるがまつ毛はやや短めといった個人の特徴が決定される。つまり、4種類の塩基配列により構成されたDNAの一部分(=遺伝子)に,先ほど例として挙げた髪の毛の色は黒であるといった個人情報が含まれていることになる。
2.個人情報がどのようなところで利用され、どんな利点と問題点があるのか
DNAの一部分である遺伝子に含まれた個人情報は、科学技術の発展により、現在ではさまざまな分野で用いられている。ここでは、遺伝子
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レポート
遺伝子
DNA
個人情報
550 販売中 2006/12/15
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情報職業論
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情報職業を、さまざまな角度で論じ、最近の企業の動向を踏まえたレポートです。
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情報
職業
経済
北海
社会学
1,100 販売中 2018/04/04
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インドの情報政策
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社会と情報最終課題
インドの情報政策
インドの情報政策
インドは年間50億ドル近い外貨を稼ぎ出すソフトウェア輸出大国である。ではインドはどのようにして、このようなIT大国になったのであろうか。
インドは、国での政策として90年以降にソフトウェア産業の成長を促すため、ソフトウェア輸出用の機器輸入に対する関税率を110%から25%におお幅に減税し、継続的に輸入関税を引き下げ続けた。また外資に対する40%の出資制限も撤廃し、国を上げてITにより経済的発展を求めてきた。こうした政策の他に、インドでは高等教育の発達を目指し、多くの有能なSEを育てた。もともと低賃金で英語が堪能なうえに、しかも有能であるという強みを手に入れたインドが他国に注目され、ITサービスの輸出において発達するということは当然なのかもしれない。しかしここまで急成長をとげたのには他にもまだまだ理由があるのではないか。
インドのITサービス輸出は、プログラム・コーディングの下請けなどのロー・エンド業務が多かった。しかし今では、アプリケーションソフトや通信ソフトなどのソフトウェア開発が主流である。アプリケーションソフトの輸出がここまで進んだ理由はアメリカとの関わり合いが大きい。90年代初頭ではインドのITサービスは、SEが客先に出向いてプログラミング作業を行うオンサイト方式が中心であった。しかし、インターネット普及が拡大した90年代半ば頃から客先に出向かずに作った物をインターネット経由で納品するというオフショア方式により、SEの移動・滞在にかかる経費・時間を節約することが可能になり、海外からのインドへの発注の動きを格段に加速させた。インドのITサービスの輸出先は圧倒的に米国が多い。これは、上記で述べたように世界最大のITサービス市場であるアメリカがSE不足や人件費の上昇の対応としてインドの発注を拡大した物である。また、アメリカとインドの時差は12時間であり、アメリカの夜にインドで向けて発注したものを、インドの昼の時間で受け取って仕事をし、アメリカの朝の時間に納品するという時差を利用した24時間体制によるソフトウェア開発ができ、この面においてもインドは他国よりもソフトウェア産業において有利なのである。こうした背景からインドのITサービスは、アメリカ市場やアメリカ企業との強い結びつきにより飛躍的な発展を遂げたと言える。
インドは、このようにITにより高度な経済成長を続けている。しかし、そのITの恩恵を受けている人はごく一部であり、恩恵を受けた何でも買える富裕層が1億人いるのに対して、食べる物にも困り、字の読み書きもできない貧困層が6億人というインドの総人口の6割をしめている。今後もITサービスだけが突出して成長を続けた場合、今以上に貧富の差が生まれてしまう。つまり、ITサービスだけで経済の成長を維持しても国内の幅広い階層の所得を押し上げることは不可能であるのだ。
インドでは、いままでほとんどが貧困層であったうえに、低所得で雇用が安定しない未組織部門の就業者が増え続けている。こうした国民の大多数をしめる生活水準が向上しない貧困層から、ITサービス部門業者のみが所得をのばすことに対する反感が生まれてしまう。このITサービス業界のへの反感から、低所得層が左翼政権の支持をさらに加速させれば、インドが91年以降進めてきた自由化・規制緩和路線を足踏みさせ、インドの急激な経済の成長を失速させる事態を招きかねない。
このような事態を防ぐには、あらゆる階層での全体的な経済の発展をする必要がある。インドの
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レポート
政治学
情報
政策
インド
社会
課題
550 販売中 2007/07/29
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新しくなった
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