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連関資料 :: <対話>のない社会

資料:4,242件

  • 生涯発達社会とは
  • 生涯発達社会とは 「乳幼児から老年にいたるまでの教育のあり方を、旧来のように家庭教育、学校教育、社会教育という具合に分けてばらばらに考えるのではなく、実社会と遊離しがちな学校教育を社会に結び付いたものにするとともに社会の諸制度を教育的に整序しつつ、両者のもつ教育的機能・作用を、人間の発達・成熟の過程・段階に応じて統合し、教育の組織化を進めるべきであるとする」のが生涯教育の考えであるらしい。生涯発展という言葉は新聞やテレビでしばしば目にして、市民の発展活動はいかにも盛んになっているように見えるが、その反面、地域における地道な発展活動はかつての活気を失っているように思える。以前は地域における生活課題解決と結びついた形で盛んであった発展活動は、さまざまな社会状況の変化の中で、そのあり様も変化してきたようである。 現在の社会の変化は大変著しい。科学技術の高度化や高齢化や所得水準の増加や自由時間の増加などいろいろあるが、変化の大変著しいものに社会の情報化がある。情報の伝達手段の発達や情報量の大規模化により、情報が絶えず新しいものへと変わっていく。そのために、学校で習うような情報もすぐに古くなって
  • 生涯発達 社会 生涯学習 教育
  • 550 販売中 2011/07/12
  • 閲覧(1,983)
  • 教育社会
  • 『学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ』  かつての士農工商のような封建社会が各々の身分に応じた職業、生き方を決定してきたわけだが、そういった時代からの脱却を目指し、国の発展の為に明治維新後導入された学校制度は身分に関わらず勉強次第では階級の世代間移動を可能にし、同時にわが国の発展につながる機能を果たしたといえる。これが学歴社会のスタートであった。さらに戦後、体系的・系統的な学校教育制度の確立のもと、わが国民の間では大きな学力の差もなく安定的な推移を示してきた。そして我が国の学歴社会において、学歴のもたらす恩恵や保障といったものは「有利な就職」、「高地位・高収入」、「安定した将来」などである。これら恩恵が多くの児童・生徒を勉強の場に留まらせ、辛い勉強も耐えさせてきた。したがって学力は恩恵を受ける為のものであり、点数、偏差値がすべてであるという概念を植えつけたのである。そして学校教育は学歴獲得の為の単なる通過点にすぎないものであったが、こういった学歴社会という背景が学力維持の為のバックボーンとして存在したといえる。しか
  • 学力低下 格差 B5 8枚分 教育社会学
  • 550 販売中 2008/12/24
  • 閲覧(2,516)
  • 社会科概論
  • 『社会科の成立と変遷の概要を述べ、その変遷における著しい特徴について説明しなさい』  社会科が成立したのは、第二次世界大戦である。戦前にも、理念や学習方法の面で社会科につながる教育思潮もあったが、それらは教科としては位置づけられていなかった。 戦後になって、民主主義を教科原理とした社会化が成立した。社会科は、戦後日本の新教育を担う中核的な役割を持った教科として新たに登場した。 日本の敗戦後、日本を占領したGHQ(連合国軍総司令部)がその後の教育改革にも大きな影響を及ぼした。GHQは「日本教育制度ニ対スル管理政策」によって、日本の教育界から軍国主義、極端な国家主義の排除を指令した。 昭和22年の
  • 佛教大学 レポート 社会 社会科概論
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(1,821)
  • 東洋社会と歴史
  • 【1】日本・中国・韓国における歴史の共通認識 近年、歴史教科書改訂をめぐって、日本・中国・韓国の3国間における歴史認識、歴史事実歪曲などの問題が大きく取り上げられている。歴史認識の食い違いは、太平洋戦争において日本と中国が敵対国であったことや、南北朝鮮が一時期日本の植民地であったことなどが要因となっている。そのため、国家間でしばしば食い違った歴史認識を見せるだけでなく、日本国内やそれぞれの国内でも歴史認識の食い違いがしばしば政治的争点となっている。今回参考文献とした『未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史』は、日本で「新しい歴史教科書を作る会」が歴史事実を捻じ曲げてアジア侵略を覆い隠し、再び戦争の道へアジアを引き戻そうとする動きに対して、それを阻止し、更に国によって違いが生じている歴史認識を共通のものにすることの必要性から作られた本である。この本を元に、日中・日韓の歴史問題を見ていきたい。 【2】日中関係  日中間で、歴史認識の差として主に挙げられるのが、靖国神社参拝問題、そして満州国問題、南京大虐殺問題、など太平洋戦争に関しての問題である。 靖国神社の参拝は、小泉純一郎元首相が公式
  • 日本 中国 韓国 国際問題 南京 虐殺
  • 550 販売中 2008/05/25
  • 閲覧(1,879)
  • 教育社会
  • 『学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べよ。』  最初に、「学歴社会」とは何なのかを述べたいと思う。 「学歴社会」というのは、学歴によって、職業選択、給与体系、出世速度などが左右される社会のことである。すなわち、良い学校を卒業したものはそれだけで優秀とみなされ、たいしたことのない学校ならそれなりの目で、中卒などになると白い目で見られることも少なくはないのである。バブル崩壊以降、実力主義や能力主義の社会を迎え、いわゆる有名一流ブランドという学歴社会はなくなり、個人の資質、能力を平等に評価することが大切だと思われてはいるが、現在の日本はまだまだ学歴社会のままである。 学歴社会の現状で、企業
  • 教育社会学 学歴社会とは何か 学歴 高学歴化 社会 教育
  • 550 販売中 2008/06/30
  • 閲覧(1,685)
  • 教育社会
  • 「社会の構造変動として、情報化・国際化・高齢化・高学歴化が進行すると、教育はそれぞれどのように変化するのかについて論ぜよ」 現代社会において、教育を取り巻く社会状況は急速に変化している。特に、東西冷戦構造の崩壊後、経済を中心とする世界規模の競争が激化する中で、時代は、我が国の経済、社会に否応なしに大きな転機を迫っている。以下の①~④に示す社会情勢の流れを踏まえて、教育への影響について考察を行う。 情報化社会の到来 ADSL、ブロードバンド時代の到来により、現代社会は、より多くの知識、情報を短時間で入手し、発信し、交換することが可能となった。また、将来的に報や知識がだれにとっても身近なものとなっていくと同時に、高い付加価値性を帯びた知的サービスが社会において果たす役割も一層重要性を増すものと考えられる。このような中で、専門性の高い多様な知識や情報が社会を動かす原動力となる「知識社会」化が一層進行すると考えられる。これは、あらゆる職業生活が新たな知識や技術の習得の必要度を高めるという意味で国民全体にかかわる変化である。そのため、「知識社会」においては、個人にとっては知識や技能の習得が就労機
  • 社会 情報 経済 宗教 子ども 高齢者 文化 学校 国際
  • 550 販売中 2009/01/30
  • 閲覧(1,932)
  • 部分社会
  • 問題: 『部分社会論の事例として本文で取り上げた「単位認定」事案のほかに、「富山大学事件」には、もう1つ、同日判決の出された「大学院専攻科終了」に関わる事案(最判昭52・3・15民集31巻2号280頁)がある。同じく部分社会論を取り上げながら、一部学生側の主張を認めている。この2つの判例を分析し、その違いがどこから出てくるのか論ぜよ。』 国立大学における司法審査に関し、いわゆる「富山大学事件」が挙げられる。この事件において、判例は、「単位認定」の事案については部分社会論を取り上げ、学生の主張を退けている。その一方で、同日判決の出された「大学院専攻科終了」の事案では、学生の主張を一部認めている。このような相違はどこから現れてくるのであろうか。 そもそも部分社会論とは、一般市民社会にあって、自主的・自立的な規範を有する団体を「部分社会」と概念づけ、その部分社会の団体内部における紛争は、一般市民法秩序と直接関係を有するような重大な事項を除き、原則として司法審査の対象とすべきではないとする理論である。これは、当該団体の自主性・自立性を尊重し、紛争解決を当該団体の自律的措置に委ねるとともに、人権
  • 民法 社会 大学 法律 判例 問題 分析 自立 司法 市民 富山大学 単位認定 部分社会論
  • 550 販売中 2009/02/22
  • 閲覧(2,698)
  • 社会科概論
  • 『社会科の成立と今日までの変遷の概要を述べ、その変遷における著しい特徴について説明しなさい』  社会科が成立したのは、第二次世界大戦後である。戦前にも、理念や学習方法の面で社会科に繋がる教育思潮もあったが、それらは教科としては位置づけられていなかった。社会科は、戦後日本の新教育を担う中核的な役割を持った教科として新たに登場したのである。その社会科の変遷を、順を追って述べる。  ○昭和22年版学習指導要領 昭和22年発刊の『学習指導要領一般編(試案)』によると、新しく設けられた社会科では、「社会生活についての良識と性格を養うこと」を目的として、「これまでの修身・公民・地理・歴史などの教科の内容を融合して、一体として学ばれなくてはならない」とされている。新教科としての社会科では学問的な系統よりも児童生徒の生活経験の系統が重視され、知識よりも社会生活の進展に寄与できることが重視された。つまり、生活上の諸問題を解決する力の育成がねらわれていたのである。学習方法については、経験主義に基づく知識・理解、技能、態度の総合的・統一的育成を求めている。 昭和26年版学習指導要領 昭和26年に学習指導要領の第一次改訂が行われた。この改訂の要点は、社会化の目標をより簡素・明確に示したこと、児童の発達特性に合わせて各学年の単元基底例を修正したこと、各単元の基底例のねらいを明確にして指導の観点を示したこと、社会科における評価の観点を示したことなどである。初期社会科は、この昭和26年版学習指導要領で完成したといえる。この経験主義に基づく社会科では、何よりも子どもたちが生活している地域の実態を明らかにし、地域に根ざしたカリキュラムを作り出すことが要請された。しかし、現場の教師のとまどいも大きく、さらには社会科の理念や性格をめぐって様々な批判や論争がなされた。 昭和30年版学習指導要領 昭和30年、小学校学習指導要領社会科編の改訂が行われた。この改訂は社会科のみを対象とした異例のものであった。小学校社会科改訂の要点は以下の通りである。 ① 学習内容において小・中学校の一貫性を図る。 ② 道徳教育、あるいは地理・歴史・政治・経済・社会の分野についての学習が各学年を通して系統的に、発達段階に即して行なわれるようにするために、従来の学年目標を具体化し、基本目標と具体目標を設定する。 ③ 学年の主題、学習の領域案に工夫を加える。 ④ 第6学年の終了までには、中学校における地誌的学 習の基礎や、わが国の各時代の様子の理解が従来以上に身につくように配置する。 このように、講和条約締結後の日本の実情に合っていないとの批判を基に系統化への方向性が打ち出されている。 昭和33年版学習指導要領 昭和30年版学習指導要領で示された方向性をより徹底するため、全面改訂が昭和33年に行なわれた。小学校社会科の目標には、国民的自覚や愛国心の強調という方向性が打ち出された。また、内容的には地理・歴史の系統学習の傾向が強められた。昭和30年と33年の改訂は、社会科においても経験主義から系統主義への転換をはじめとする一大転機と言うことができよう。 昭和43年版学習指導要領 昭和41年に中央教育審議会より、望ましい国民性を持った日本人を育成するという「期待される人間像」が出された。これと連動する方向で、昭和43年、小学校の学習指導要領も改訂された。小学校社会科改訂の要点は、以下の3点である。 ① 社会科の目標が明確化された ② 内容の精選と能力の育成が重視された ③ 歴史に関する学習が改善された 知識の量ではなく、
  • 佛教大学 レポート 社会科概論
  • 550 販売中 2008/03/24
  • 閲覧(3,038)
  • ジェネレーションギャップと社会
  •  「あなたは、ジェネレーションギャップを経験したことがありますか?」この質問に「いいえ」と答える人はほとんどいないだろう。現代、それほどジェネレーションギャップというものは経験して当たり前のことになっている。この論文では普段見過ごしがちなジェネレーションギャップについて調べたものである。  一章ではジェネレーションギャップとは何なのかについて述べた。これはカルチャーショックによく似ている。カルチャーショックは国と国との人々の間に共通認識がないことで起こっているが、世代と世代のあいだに共通認識がないために起こっているのがジェネレーションギャップである。次に、「世代」という言葉の様々な意味としての使われ方を説明した。?30年が、人間の世代として世代という言葉を使うときの一区切りの単位となっていること、?動物では生殖期間を終えるまでの期間が世代の単位となっていること、?同じ時期に生まれた人々や動物などの同種の集団を指すことなどである。この論文では10年を一世代として考えることにする。またベングッソンの世代論についてもまとめた。そして世代論と年代論の考え方について述べた。世代論は明治・大正世代など人を生まれた時代で分類し、その世代の特徴を調べる方法で、年代論は年を取るごとに変わっていく意識について調べる方法である。ジェネレーションギャップはこの二つが絡み合い起こるものである。  二章では、ジェネレーションギャップが起こるパターンをまとめてみた。一つは「推測のジェネレーションギャップ」である。これは、私たちがテレビなど様々なものから影響を受けているために自分とは違う世代の人に会ったとき「この人と話すとジェネレーションギャップを感じるだろう」と思い込んでしまう。
  • 論文 人文・文学 ジェネレーションギャップ 世代 ギャップ generation gap
  • 550 販売中 2005/06/27
  • 閲覧(6,497)
  • 現代社会と倫理
  •  倫理とはいったい何なのであろうか。高校のときから倫理を学び、この答えをまだ見つけられていないようにも思われるが大学で学んできたことを通して学んだことを述べていきたいと思う。  そもそも、倫理の「倫」とは、元来、「なかま」を意味する言葉である。「なかま」と「仲間」とは異なった意味を持ち、「なかま」は人々の間の関係を意味し、その関係によって規定された人々のことを指す。一方、「仲間」とは、人々の中、間の意味を持つ。この意味の違いを知り、漢字に含まれる意味と日本語の難しさを肌で感じることが出来たように思われる。また、人倫五常というものがあるが、その五常というのは、父子有親、君親有義、夫婦有別、長幼有序、そして朋友有信であり、これが、人間共同体の中にある不変の五つの人としてのあり方なのである。人間共同体を構成する領域は、家族、君臣、そして朋友の三つの領域であるが、これらは私たちの生活を占める「仲間」の大部分であり、これらが支柱となり人間共同体は構成されている。これらは古代中国社会の社会構造を反映したものであるが、これらは今も変わらない社会構造であると私は考えている。そして、この人倫五常はこれからもやはり変わらぬままなのではないだろうか。  次に、倫理の「理」とは一体どのような意味を表すのであろうか。「理」とは字の如く、ことわり、また、筋道、道理を表している。そして、「倫」の意味を強調したり、補強したりする役割を担っている。つまり、「倫」と「理」は二つで一つなのである。  よって、「倫理」とはどのような意味なのか。それは、1、個人的、主観的。道徳的意識ではない、2、人間共同体の存在根底に関わる、という意味がこめられている。つまり、場に合って作り上げられるもの、人間の間柄の道、秩序を示しているのである。
  • レポート 哲学 倫理 現代社会 人間 主客合一
  • 550 販売中 2006/02/11
  • 閲覧(3,424)
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