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連関資料 :: 研究

資料:2,363件

  • 少年問題研究報告書
  • - Youth Issues 2005 - 青少年問題研究報告書 < 目次 > 1)青少年犯罪動向  小学生が殺人を犯す時代    ・昨年の凶悪犯罪トピック    ・昨年の傾向(図表)    ・女子高生コンクリート事件で再犯 2)危険広がる社会環境  社会崩壊と「自分主義」の蔓延    ・奈良女子小1誘拐殺害事件、ネット関係の被害広がる    ・スーパーフリーの余韻 性関係強要の実態調査    ・検挙率 23%の現実    ・法務省が性犯罪前科者のデータ「公開」 3)学校教育   「ゆとり教育」の敗北    ・国際学力調査で明らかになった「ゆとり教育」失敗    ・道徳教育への認識広まる    ・教育基本法改正、「愛国心」めぐり足並み揃わず    ・深刻化する10代の性行動、原因は個人の権利拡大解釈 4)家庭環境   少子化と「負け犬」の時代    ・パラサイトからニートへ、深刻化する家庭基盤の地盤沈下 5)思 想  「ジェンダーフリー」は「怖くない」のか?    ・東京都教育委、「ジェンダーフリー」使用の禁止    ・荒川区は乱用防止案が阻止    ・「ジェンダーフリー」は和製英語?    ・日本に真の国策を   1)青少年犯罪動向 小学生が殺人を犯す時代 2004年6月1日、長崎県佐世保市立大久保小で、小学6年の女子児童がクラスメー トをカッターナイフで殺傷する事件が起きた(写真・読売新聞社提供) ○小中児童の犯罪相次ぐ ~教育・司法両面で対応迫られる~  凶悪犯罪が低年齢化している。  2004年6月1日、長崎県の佐世保小学校 で、小学6年女児(11歳)が同級生(12歳) の首筋にカッターで切りつけ、死亡させるとい うショッキングな事件が起こった。インター ネットでの口論がきっかけの計画的犯行だっ た。  同年6月22日、新宿では中学2年女子(13 歳)が殺害の意図を持って男子児童(5歳)を マンション4階・5階間の階段踊り場から12 メートル下に突き落としケガを負わせた。ゲー ムセンターに行っていることを自分の母親に告 警視庁「少年非行等の概要」(2005 年 2 月) 図 1触法少年 (13 才以下 ) 補導人員の推移 区   分  H 11 年 H 12 年 H 13 年 H 14 年 H 15 年 H 16 年 刑法犯総数 22,503  20,477  20,067 20,477 21,539 20,198  凶悪犯  173  174  165  144 212 219   殺人  1  0  10  3 3 5   強盗  33  30  25  25 29 28   強姦  12  15  5  14 14 7   放火  127  129  125  102 166 179  粗暴犯  1,507  1,869  1,696  1,613 1,467 1,300  窃盗犯  16,968  14,840  14,128 14,257 14,448 13,712  その他  3,855  3,594  4,078 4,463 5,412 4,967  占有離脱物横領 2,773  2,287  2,682 2,825 3,592 3,184 表2 近年の低年齢(13歳以下)凶悪犯罪 95.3.2 大分市河川敷で小 6 男子(12)が包丁で同     級生(12)の腹部を刺し、数週間のけがを     負わせる。 95.11.4 大阪府守口市で、小学校低学年の男児 2 人     がマンション 18 階から消火器を落とし、通
  • 少年 問題 研究 青年 法律
  • 550 販売中 2008/02/25
  • 閲覧(2,984) 2
  • 教育実習研究Ⅱ(小)
  • 『子どもたちの可能性を伸ばす授業をするにはどのようにすればよいか。』  義務教育の義務とは、子ども(国民)は教育を受ける義務を負うのではなく、教育を受ける権利を有するということである。教員は、この権利を保障する義務を負っている。教育実習生といえども、実習中、教壇に立つとき、クラブ指導に当たるときには、この義務の一端を担うこととなることを肝に銘じなければならない。  また、実習生が授業を行っても、ベテラン教員が授業を行っても、その両方は子どもにとってはかけがえのない授業である。このことから、ベテラン教員が担う責務と、実習生が担う責務は同じものを負っているといえる。したがって、実習前から事前にしっ
  • 子ども コミュニケーション 教師 学校 道徳 児童 教育実習 授業 教員 実習
  • 550 販売中 2008/04/29
  • 閲覧(3,624)
  • 生徒指導進路指導の研究
  • 『小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ。』  小学校における教育相談とは、児童の教育上の様々な問題について、児童本人またはその親、教師などにその望ましいあり方について助言指導することであり、悩みや困難の解決を援助することにより、その生活によく適応させ、人格の成長への援助をはかるものである。これが本来の教育相談であるが、これ以外にも学業相談や進路指導なども「開発的教育相談」と呼ばれ教育相談のひとつである。また、児童の心のケアとして行われる「治療的教育相談」、問題が大きくなる前に児童のケアを行う「予防的教育相談」がある。こういったことを踏まえると、教育相談は児童への適応と人格の成長を助けるという目的のために行われる全ての活動であり、本人はもとよりその親や担任教員、カウンセラーなどが相互に働きかけあって行われるべきものである。そして近年、学校では不登校、いじめ、校内暴力、学級崩壊などの教育問題が深刻化してきている。また、家庭の問題や学習に対する困難を抱えた児童も多く、こういった問題を抱える児童は、何らかの満たされない思いを持っていることが多い。さらに、人との関わり方がわからず、他人に対して不安を抱いたり、感情をむき出しにしたりする児童が増えているといわれている。こういった背景が、教育相談の重要性を高めている原因となっている。  では、ここからはいじめの問題を取り上げて、教育相談を行う際にどのような点に注意しなければならないのかをみていくこととする。 いじめは昔からあったものであるが、最近は陰湿化し程度もひどくなっている。また、最近のいじめの特徴は「いじめ可視性の低下(主観化、偽装化、正当化、情報の遮断など)」、「立場の入れ替わり(いじめの強要、被害者、加害者の立場の流動性)」、「スティグマ(烙印)の拡大(弱点のみならずまじめ、好成績のものにも)」、「集合化(複数のリーダー、不特定多数の観衆、見て見ぬふり)」、「歯止めの消失(子どもの共感能力の低下、仲裁者の不在)」、「いじめと非行の接点があいまい(暴行、恐喝、窃盗)」の6つが挙げられる。さらにいじめは、いじめか否かを判断する基準が曖昧である。そして、昨今のニュースにもなっていた文部科学省が調査したいじめがあったかどうかという調査では、「減少している」という結果となっていた。しかし、それは明らかになったもののみであり、教師などの見えないところで行われている、明らかになっていないものは数には含まれていない。いじめが陰湿化しているということは、いじめる側の児童は一目で「これはいじめだ。」とわかるようないじめ方をしないということである。 ここで具体的な例をひとつ取り上げる。 小学生の場合、ひとつのクラスには、いくつかの仲の良いもので集まったグループが必ずあるものである。そのグループ内で起こっているいじめ(暴力や無視など)は、特に判断が難しいといってよいだろう。ここでは、客観的にいじめとみえる行為でも、教師がただの仲の良いグループだという風に見ている限り、仲の良いもの同士の悪ふざけだと感じてしまうかもしれない。すると、いじめが長期化してしまう可能性がある。いじめられる側が勇気を持って誰かに訴えない限り、いじめだと特定することは難しい。また、いじめられている児童は誰かにいじめの事実を伝えようとしても、いじめている児童にもっとひどいことをされるのではないかと言えなくなってしまったり、一人でいるよりそのグループにいて、誰かと一緒にいる方が
  • 550 販売中 2008/04/29
  • 閲覧(2,322)
  • 教育実習研究(小)レポート
  • 『小学校国語科第4学年「ごんぎつね」の学習指導案を作成しなさい。』 【指導計画】(全13時間) 第1次・教師の範読を聞き,初めの感想を書く。 第2次 ・繰り返して音読し,難しい言葉の意味を調べる。(1~3章) ・繰り返して音読し,難しい言葉の意味を調べる。(4~6章) 第3次 ・要約する。(1~3章) ・要約する。(4~6章) 第4次 内容を詳しく読んで話し合う。 ・ごんはどんなきつねかについて(本時) ・自分のいたずらを後悔するごんについて ・ごんの兵十に対する償いについて ・兵十と加助の後をつけるごんについて ・ごんの償いに初めて気がつく兵十について 第5次・主題を検討する。 第6次・まとめの作文を書く。(二時間) 【教材について(教材観)】  私はこの作品の主題を「兵十の母の死を自分の問題として捉え,たとえ相手に理解されなくても,懸命に償いをするごんの繊細で健気な心」と読んだ。場面によって気持ちの変化が表れる。特に以下の三場面での変化は生活する上で相手の気持ちを考えるよい契機となると考える。一つ目はいたずらで兵十のうなぎをとってしまったごんの場面である。この場面は大きく二つに分か
  • ごんぎつね 教育実習研究 合格
  • 550 販売中 2008/09/08
  • 閲覧(2,285)
  • 教育相談の研究Z1110
  • 「学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい。」 Ⅰ はじめに  現在、学校では、不登校やいじめ、校内暴力や学級崩壊などさまざまな問題が噴出する状況にあって、ますます教育相談の役割が重要視されるようになってきている。このようなかで、教育を専門とする組織のなかにカウンセリングを専門とする者の役割が必要となり、近年、学校カウンセラーの委託事業が始まった。主に臨床心理士が学校カウンセラーとして学校で行うカウンセリングを学校カウンセリングとされるが、教師も個々の子どもたちを理解し、その個性を尊重しながら教育を行っていく上で、より深い子どもたちの心の理解が必要となり、専門的な関わりが求められるようになってきている。 教員一人ひとりが、教育相談がどのように役割を果たしているのかを正確に認識し、適切な教育相談活動を行っていかなければならない。教育相談について、その目的や意義、方法からを明らかにし、教育相談の目的とされる「児童・生徒の理解と人格的成長を促す」ために身につけてなければならない態度・姿勢について考える。 Ⅱ 教育相談の定義  カウンセリングを必要とする人は、何らか
  • 佛教大学 通信 レポート 教育 学校 心理
  • 550 販売中 2008/09/28
  • 閲覧(1,871)
  • フランス学総合研究 化粧
  • 化粧の日仏比較  化粧することによって人は普段とは違う自分を見出し、時には別人になったかのようにふるまう。化粧という文字のとおり、人は《化け》《装う》のだ。しかし、その化け方もさまざまである。現代で比較してみると大差はないが、古来の日本の化粧とヨーロッパでの化粧を比較してみると違いがあるのは明らかである。それは文化のなかで養われてきたものであり、食や衣服の文化が異なるように違いは明らかなのである。 ではまず、化粧の歴史から考察していきたいと思う。化粧は、原始の時代から行われてきた。このころの化粧の主たる理由は、呪術、異性を魅惑、敵を威嚇するために使われていた。化粧をすることで、新たな力が授かるという考えがあったようである。ネアンデルタール人は、狩猟に出る際に赤の粘土や顔料でペインティングをしたといわれている。赤色は生命力を感じさせる色であり、太陽や血液などありとあらゆる力に関連していることから使用されてきました。日本では、縄文時代・弥生時代・古墳時代まで肌に赤い色を塗ることが化粧とされていた。「魔除け」と
  • 歴史 日本 文化 女性 発達 比較 現代 中世
  • 550 販売中 2009/06/29
  • 閲覧(2,339)
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