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連関資料 :: 文化

資料:498件

  • 翻訳の社会的・文化的意義
  • 翻訳の社会的・文化的意義 序  翻訳とは、ある言語で既述された「メッセージ」を異なる言語体系におきかえて、等価に表現しなおす言語行為であると定義することができる。近年では、翻訳の「等価性」とはどのような基準なのか、つまり「正しい」翻訳とは何かという議論が活発であるが、本稿は別の問題に関心がある。それは翻訳の社会的・文化的な意義である。翻訳行為は歴史を通じて行われ、我々の言語体系のみならず、それを使用する人々の社会意識・文化を多様に変容させてきた。翻訳は単に言語を機械的に置き換えるのではなく、その過程において言語体系が拠って立つ「文化」や「社会」的要素を「輸入」または他の言語体系に応じて「変容」させる働きを持っているのだ。  以下では、まず翻訳が文化文明の発展にどのような影響・変化を与えてきたかについて歴史を追うかたちで一般論的に概観した上で、近代日本発展期における翻訳文化の功罪、翻訳行為と社会・文化形成とのかかわりについて柳父章氏の考えを参考にしながら考察していきたいとおもう。 1、翻訳による文化・社会形成の歴史的考察  現代日本において、翻訳行為というものは、近代以降のそのあり方につ
  • 翻訳 日本語 言語 問題 思想 言語社会学 近代化 言語学 カセット効果 翻訳とはなにか 翻訳語成立事情
  • 660 販売中 2009/08/03
  • 閲覧(3,587)
  • ロシア宗教思想と文化 カラマーゾフの兄弟
  •  ロシア宗教思想と文化のレポートテーマとなるものは三つあるので、それぞれ一を大審問官の物語によるイワンの世界観、二をゾシマ長老の法話によるアリョーシャの考え、三をイワンとアリョーシャの議論とロシアの時代背景と三つに分け、考え議論していきたい。  まずは一番目のテーマである大審問官の章について考えていきたい。大審問官の話はイワンがアリョーシャに話す内容だが、何故イワンはアリョーシャにこのような話をしたのだろうか。それはイワンとアリョーシャの神に対する考え方の違いである。イワンは神など存在しないと考えており、アリョーシャは神は存在すると考えている。このアリョーシャの考え方を否定し自分の考え世界観を表すために、イワンはアリョーシャに対して大審問官の話をしたのだろう。  大審問官の話は復活したキリストと大審問官なる老人との対話である。しかし対話というよりは、大審問官がキリストに対して様々な問を出しキリストを問い詰めているように感じられる。しかもこの大審問官の問に対してキリストは聞いているのみで反論をしないのでキリストがいかなる考えをもっていたのか分からない部分がある。キリストは以前悪魔に三つの問を迫られたことがあった。一つは、石をパンに変えてみせろ。二つめは、神の子ならばこの場所から飛び降りてみよ、御使に受けとめられるのだろう。三つめは、もしひれ伏し私を拝むならこの全ての国をやろう。キリストはこの三つの問をすべて否定し実行しなかった。一つめの問に対しては、人はパンのみで生きているわけではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きていると。二つめの問に対しては、あなたの主である神を試すものではないと。三つめの問に対しては、退け悪魔よ、主である神を拝し、ただ神のみに仕えよと。この三つの問を大審問官は神秘、奇蹟、権威と表している。 キリストはこの神秘、奇蹟、権威を否定したことになるのである。キリストはこれらの問を退け人に自由を与えたが、大審問官は自由ほど耐え難いものはないと言っている。この両者の意見が食い違うのは人という存在の見方、考え方が違うからではないのか。大審問官は人を無能で卑しい弱き存在だと考えている。その無能な存在に自由などを与えても意味が無いと言っているのであろう。キリストは人を尊ぶあまり人に対してあまりに多くの要求をしすぎた。しかし弱き卑しい人間にはキリストが提示した要求は堪えられるものではなかった。だからこそ大審問官は、悪魔と手を組み、弱き卑しい人を罪意識から解放し、パンによって救済することを主張するのである。この事から奇蹟、神秘、権威こそが必要だと大審問官ないしイワンは考えているのであろう。そして奇蹟、神秘、権威こそ悪魔が満たしてくれるものなのだ。だからこそキリストではなく悪魔についているのである。 この事からイワンの世界観とは神秘、奇蹟、権威を基盤になりたった社会なのだろう。その基盤は悪魔によって出来ているので神の存在は認めずとも、悪魔の存在は認めているのではないだろうか。そして神が存在するからこそ罪というものが存在しており、神さえ存在しなければ全ての行いが許されると思っているのは、悪魔と手を組み罪意識から解放されたと考えているからだろう。確かに人というものは今まで権威の下に存在してきている。誰かが道をつくり指導者となり、その道を多くの人が歩いていく。そして国、社会というものが完成していく。もし誰も道を作らなければ人は前に進んでいけないのではないか。イワンの言う無神論は単に神が存在しないと考えているのではなく、神は途中で過ちを犯した為必要では
  • レポート ロシア キリスト 宗教
  • 550 販売中 2007/02/02
  • 閲覧(3,529)
  • 文化大革命十年史』を読んで
  • 文化大革命は中国および世界の歴史において最も異様な現象であった。10年にわたって続いたこの内乱による死者は3万4千8百人におよび、中国の経済損失は5千億元に達したという。しかし、中国および世界の情勢に決定的な影響を与えたこの歴史的大事件への本格的研究は今までなかったという。本書は1989年の第2次天安門事件前に政治の民主化を勇気をもって主張した著者が、膨大な資料に基づき文革の背景と全過程を詳細に究明し、その歴史的意義を真っ向から問うたものである。しかし、筆者の様々な事象への目配りや文革の本質への言及は高く評価されるべきものではあるものの、本書は基本的には歴史的事実を解明するに留まっていると考える。理路整然と文革の進展を説き起こしていきつつも、文革を毛沢東の権力への執着や、林彪や四人組ら「君側の奸」の私利私欲に基づく「愚行」と感情的に捉える側面があることは否定できない。文革の10年を狂気と野心の産物として片づけるのではなく、なぜこのような狂乱がこれほど長い間続けられたのかを徹底的に追究せねばならない。むろん様々な要素が絡み合い複雑怪奇の様相を呈す文革を全面的に検討することなど、私の力量では不可能である。本レポートは文革を主導した毛沢東の政治理念について若干考察することで、文革理解の一助とならんことを目指すものである。  文革の検討に入る前に、文革以前の中華人民共和国と毛沢東を大ざっぱに見ておこう。1949年、中華人民共和国を建国した毛沢東は、まず農村の振興と農民の生活安定を第一とし、農民集団的な力による自力更正を重視した。農村には人民公社・生産大隊・生産小隊が組織され、勤勉、扶養、親和協力が要求された。自由競争は否定され、外国貿易は抑制され、商業は限定された。農民労働者も国家の高官も、質素倹約に努めることが要求され、ファッションも宝石も豪邸も禁じられた。
  • レポート 史学 文化大革命 毛沢東 中国 万民の平等 四人組
  • 550 販売中 2005/07/31
  • 閲覧(2,497)
  • 文化人類学課題(通過儀礼についての考察)
  • 桜の花が咲くころにメディアがいっせいに特集を組むものといえば、「とんでもない成人式」と、そう言われるようになってもう久しい。私達の世代の人間は、そういった成人式の形骸化とまさにリアルタイムで接してきたため、世の中の批判的な視線に対してそれを「向けられる対象」として、いまも青年期を過ごしている。今回は、形骸化された成人式を、客観的にみるだけではなく当事者として捉えることで、私達の世代の様相と通過儀礼とのかかわりを明らかにしていきたい。そのために、具体的な知見から、「二十歳」という年齢の持つ様々な意味合いを考察する必要がある。  私が成人式に参列したのは、三年前である。振り袖を着て写真を撮り、雪の降るなか式典に参加したはずなのだが、前後に会った友達の顔は覚えていても、肝心の式典の内容はさっぱり覚えていない。本当に自分自身で式に出席したのかも、定かではないのである。他に記憶にあるものと言えば、一部の出席者の異様な格好、態度である。メディアで取り沙汰されるほどではないものの、厳かな場であるという認識を持っていたならば、あのような服装や態度はあり得なかったことだろう。  しかしながら、そういっ
  • 文化人類学 通過儀礼 成人式 モラトリアム
  • 550 販売中 2008/12/12
  • 閲覧(8,377)
  • 日本文化 • 日本人についてのイメージ − 日本女性
  • はじめに 『日本人といえば、どんなイメージを持っていますか?』友たちに聞いた。 『日本女性はかわいくて、とでも優しいと思いますよ。でも、地位がちょっと低いと感じていますね、香港の女性に比べると。』友人はそう言った。 ある日、講義のために、友たちに調査をしてみて、多分以上のイメージを答えた。それに、私も、3年間ぐらい日本語を勉強しているけど、また、日本女性の地位が香港女性のより低いと思っている。このエーセイは、日本女性に向かうイメージをめぐって簡単に討論する。
  • レポート 社会学 日本文化 日本女性 社会 香港
  • 550 販売中 2005/10/04
  • 閲覧(3,422)
  • 文化理解レポート・試験対策セット
  • 異文化理解(西欧)のレポート、試験対策セットです。 1つのword文書にまとめようと思いましたが、見づらいかと思い、2つのword文書をzipファイルにしました。 【内容】 ■P6701 異文化理解(西欧).docx ■異文化理解(西欧)試験.docx  ・EUの一体性と多様性  ・懐疑論  ・イギリスで進められている分権化(デヴォリューション)  ・多文化空間の保障:文化的多様性こそがヨーロッパの命  ・国民国家に代わる共同体を求めて:人の移動の自由、欧州市民権、欧州議会、地域委員会  ・女性問題について  …等  5ページのボリュームある内容です。 (DLしたあと、右クリックで『展開』で解凍してください) 【レポート】2012年:A判定いただきました。 【試験】2012年:合格しました。 コメ残してもらえると、くるくる回るくらい喜ぶのでよろしくお願いします:) 参考にご使用ください:)
  • 仏教大学 P6701 異文化理解(西洋) 試験対策 レポート
  • 全体公開 2012/03/14
  • 閲覧(4,350) 4
  • 【早稲田大学】多文化教育論レポート
  • 女性が生涯に産む子供の数の平均が1,33人(2001年)と過去最低となり、少子高齢化が進み、それに伴う労働力人口の減少が叫ばれている。しかしその一方で、2001年の外国人登録者数は177万人を超え、過去最高を記録し外国人労働者が増加している。同時に日本に定住する外国人が増えているのも事実である。そのような多文化多民俗化の社会を生きていくうえで、私たちはいくつかの問題と向き合っていかなければならない。  ひとつは識字教育の問題である。これは外国人が社会に適応するために大切なことであり、同時に人間らしく生きていくための基本的な条件といえる。字が読めない、書けないということが子供の不就学を呼び、生活ひとつについてもそれが原因で身体の危険、または金銭的な被害をこうむることがある。またこの識字教育は異文化間の相互理解のためにも、多文化多民俗化の中で共存していく上で必要である。  もうひとつは母語の理解の問題である。識字教育が行われる一方、日本語を覚えるぶんだけ母語(自国の言葉)を忘れてしまったり、母国語を覚えるべき幼児期で日本語だけを学習する、という問題が起こっている。このことは日本語を早く覚えた子供と、覚えられない親との間のコミュニケーション不足を引き起こしている。母国に帰っても言葉がわからないというような事態も起きてしまう。母語を忘れるということは、母文化、の維持・継承にもかかわりを持ち、アイデンティティの保全がままならなくなってしまう。このような問題を解決するため、オーストラリア、ニュージーランドの事例を参考にしながら、日本でどのような取り組みが行われ、また行われるべきか考えてみる。  オーストラリアでは、1788年のアングロ・ケルティックの入植をかわきりに、19世紀半ばにはアングロ・ケルト系が先住民族アボリジニーをしのぎ、過半数を占め白豪主義体制の基礎ができた。
  • レポート 教育学 多文化教育 アボリジニー オーストラリア
  • 550 販売中 2006/02/08
  • 閲覧(3,473)
  • 児童文化 NHKテレビ子ども番組をウォッチング
  •  NHKは公共放送として国内番組基準に則して青少年の健全な育成に資する番組を製作し、放送することを基本としています。青少年が見やすい時間帯を意識し、積極的に青少年向けの良質な番組を編成しています。  A君の場合はテレビは3歳くらいから、教育テレビの「おかあさんといっしょ」を保育園に出かける前の時計代わりに見ていた  子どものテレビの視聴時間は国民平均に比べ短くなっています。これは対象年齢が下がると、1番組あたりの時間が短くなっているということが理由として挙げられます  0歳児のテレビちゃんねる別の接触時間(「専念してみた時間」「ながらで見た時間」「近くでついていただけの時間」の合計)の一日平均はNHK教育テレビがもっとも長い52分間であり、テレビ接触時間全体の52パーセントに当たります。  子どもの認知能力とテレビ接触時間全体との関係は見られません。   親の養育態度と、「心の理論」(責任性の理解)の成長との間で、関連が見られ、養育態度が成長にポジティブな影響を及ぼしていることが示唆されています。現在、「子どもにテレビを見せるな」といった風潮がありますが、テレビ視聴時間を問題にするのもいいけれども、まずは保護者の養育態度でしょう。親が子どもと遊ぶ時間が増えれば自然にテレビの視聴時間は減ることでしょう。
  • レポート 教育学 児童文化 子ども テレビ 児童 テレビ番組
  • 550 販売中 2005/07/25
  • 閲覧(2,470)
  • 紙による食卓、食環境、食文化への提案
  • Ⅰ、課題テーマ 「紙による食卓、食環境、食文化への提案」   Ⅱ、提案コンセプト  今回、私は提案する紙製品は“紙ナプキン”と“箸袋”の2点です。今まで日常的に扱ってきた用途にとらわれず、新しい使い道・デザインを提案したい。 ①紙ナプキン ⇒多くの飲食店においてあるものだが、何故か皆同じ形状をしている。多く  が白くて四角く折りたたんである形状だ。もっと色や形にバリエーション  を持たせてもいいのではないだろうか。 ②箸袋 ⇒現在ある箸袋には“袋状にして完全に覆うもの”と“切れこみから箸の細 い方をさし込んでおくもの”がある(コンビニなどではビニール)。これらの 箸袋は当然使う前にいれておくも
  • レポート デザイン 提案 食卓 食文化
  • 550 販売中 2007/09/12
  • 閲覧(2,538)
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