日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 文化

資料:498件

  • 文化共生に向けて
  • 私が受講していた講義の1つに、さまざまな分野や立場において活躍されている方々の実体験を交えたお話を聞くことが出来るものがあった。どれも新鮮でためになるものばかりだったのだが、今回はその中でも特に印象に残ったアイヌの方の話を取りあげようと思う。  講演に来ていただいた方はその講義の中で、ご自身がアイヌであることやそのために周囲からいじめを受けた経験があるということ、それでもアイヌの文化が好きで誇りを持っていることなどについてお話されていた。アイヌに伝わる歌もいくつか紹介していただいたのだが、アイヌの文化を私たち学生に伝えることが本当に嬉しいという感じでとても印象的だった。講演を聞いて異なる文化を理解し尊重することの重要性ということについて深く考えさせられたので、このテーマについて論じることにする。 私はこれまで自分の文化について特別誇りを持っているわけではなかったし、そもそも知識すらほとんど持っていなかった。私は国際理解教育を専攻しており、さまざまな文化やそのもとで生きる人々について学びたいと思っていたのだが、自分の文化についてすらなにも知らないでいたということを実感することになりとてもショックを受けた。同時に、異文化理解において重要なことは何かということについて改めて考えさせられた。
  • レポート 国際関係学 文化 共生 アイヌ
  • 550 販売中 2006/04/26
  • 閲覧(3,230)
  • 文化交流論(歴史)
  •  人類史上において、情報伝達、コミュケーションの発達には目覚しいものがある。  400万年前、人類はアフリカから世界中に広がり、紀元前7000頃から農業が始まり、紀元前3000頃から都市革命によって文明が形成され始める。紀元前3000頃になるとメソポタミアの川口地域に青銅器を用いてシュメール人が文明をきづきはじめた。  文字の歴史は、粘土がつくり出した都市「メソポタミア」からは粘土に書かれた楔形文字、石才の豊かなエジプトでは石に碑文刻まれただけではなく、パピルスから作られた筆記の材料に神聖文字や民衆文字が記されている。メソポタミア、エジプトの両文明の影響を受けて紀元前20世紀頃から栄えていたクレタ文明、トロヤ文明が衰えると、クレタ人の変わりに地中海の商業覇権を握ったのはフェニキア人だった。彼らはメソポタミア、エジプトの先進文明を地中海各地に伝えたが、エジプトの象形文字から工夫して作り出したアルファベットを用いて、22の子音からなる便利な文字を作った。その後アルファベットに母音が加えられてギリシャ文字となり、ローマに伝えられて西ヨーロッパ諸文字のもととなった。ギリシャ文字も後に東ヨーロッパに伝えられてスラブ諸文字のもとになっている。フェニキア人がつくり出した新しい文字は、その便利さから世界中に広まった。  彼らは、海岸の石英の白砂を原料とするガラス、ミュレックスという小さな貝から作られる染料を用いた染色などの工業も発展させ、山からレバノン杉という良質の木を切り出して船を作り、オリエントと地中海諸地域を結ぶ海外交渉に乗り出した。アルファベットは文字数が少なくて覚えやすく、交渉に利用するのに便利だったため、広い地域に広がったといわれる。
  • レポート 史学 文字 新聞 印刷 コミュニケーション
  • 550 販売中 2006/01/09
  • 閲覧(3,280)
  • 文字の文化と活版印刷
  • 文字の使用を当たり前と考えているわれわれは、その発明がコミュニケーションの歴史における、言語の獲得に次ぐ第2の技術革命であったという事実を忘れがちである。紀元前3500年頃にはシュメール人が楔形文字を使い始めたと言われるが、一般に文字が普及するようになったのは第3の革命であるグーテンベルクの活版印刷術(1445年頃)以降にすぎない。
  • 宗教 コミュニケーション 社会 文化 メディア 言語 文字 分析 言葉
  • 550 販売中 2013/07/03
  • 閲覧(2,024)
  • 文化コミュニケーション概論
  • H27〜28年度 日大通信 「異文化コミュニケーション概論」の一発合格レポートです。 教科書の内容を無難にまとめてあります。 汎用性が高く参考にしやすいと思います。 丸写しはご遠慮ください。 レポート作成の参考にしていただければと思います。 Exploring Hidden Culture 日本とアメリカ―深層文化へのアプローチ 単行本 – 2001/7 金星堂 Paul Stapleton (著), 伊藤 章 (編集)
  • 日大 通信 教職 日本大学 英文
  • 550 販売中 2016/10/24
  • 閲覧(2,033)
  • ハワイにおける日本人文化の流入
  • ハワイは、アメリカでもっとも日系人が集中して居住している州だ。本土では、アジア系全体でも数%に満たないのに対し、ハワイでは、総人口の約四分の一が日系人なのである。 アメリカ本土では、今でも、アジア系に対して特定の固定観念がある。中国系も日系もみんないっしょくたにして、「アジア人とは、これこれこんなひとだ」というステレオタイプができあがっている。それは、アジア系人口の少なさのため、本土の一般的な白人たちがアジア系と接触する機会がすくないことに由来している。 しかし、ここハワイでは違う。アジア系に対する単純なステレオタイプは後退し、それぞれの民族グループのなかにも、いろいろなタイプがいることがはっきりと見えるのだ。 日系人といっても千差万別である。 ハワイはグローバル化を目指す現代社会のよい見本になる、成功をしている「異種混淆文化」である。 日系人とはなにか。日本人の血が入った外国人である。ではどのようにしてハワイに日系人が増えたのであろうか。それには次のような経緯がある。
  • レポート 国際関係学 異種混淆文化 ステレオタイプ 文化相対主義
  • 550 販売中 2005/07/13
  • 閲覧(3,271)
  • 平和と文化の講演に対する感想
  • 1959年から74年の間、琉球新報(沖縄の新聞社)社会部記者や日本テレビ沖縄特派員として米軍統治下の沖縄で暮らした経験をお持ちのジャーナリスト、森口豁氏が、彼の作品である『沖縄の十八歳』を素材に、沖縄戦と復帰後の沖縄について話して下さった講義が強く印象に残っているので、沖縄の平和について述べてみたいと思う。  沖縄においては、復帰後、3次にわたる国の振興開発計画の実施によって、道路、港湾、空港、教育施設などの社会資本の整備が進んだ。しかし、米軍基地は、依然として県土面積の約11%を占め、とりわけ人口や産業が集中する沖縄本島においては、約19%に及ぶことから、望ましい都市形成や交通体系の整備並びに産業基盤の整備など地域の振興開発を図る上で大きな障害となっていて、街の中心部に基地を持つ沖縄本島中部の主要都市では、周辺集落間の交通網が遮断され、基地周辺道路においては、交通渋滞も引き起こされている。また、基地周辺の住宅・商業地域においては、住宅等が密集し、道路の整備などが不十分な状況だ。那覇空港や那覇港周辺の、地域の商業的立地条件が良好であり、開発効果の高い地域でさえも、基地の存在が、用地の確保等の大きな障害となっており、地域振興上の制約となっていると言える。さらには、米軍基地や演習場では、無数の不発弾が存在し、その処理には莫大な費用と長い年月を要することが予想される。このように、沖縄県における広大な米軍施設・区域の存在は、県民生活や経済発展に様々な影響を及ぼしているのである。
  • レポート 社会学 平和 文化 講演 森口豁
  • 550 販売中 2005/07/31
  • 閲覧(2,776)
  • メディアと若者の文化
  • メディアと若者の文化史       ~メディアが作った、ブランドの有名性~                        今日の社会で、「ブランド」という言葉は日常的に使われています。「有名なもの」=「ブランド」という固定観念までできてしまっているほどです。しかし、「ブランドとは何か」と聞かれて明確な答えを出すことができるでしょうか。決して、「ブランド=高級品」という図式だけでは全ては語れないと思います。若者がブランド品に惹かれる理由は、本当にその品質のみなのでしょうか。そこにはブランドネームの知名度や、宣伝、口コミ、ブームの力などが絡んでくるのではないでしょうか。それならば、若者を魅了する「ブランド」の力は一体どこから生まれるものなのでしょうか。 私は、若者がブランドに魅了される理由の一つとして「ブランドの持つコンセプトを身に付けることによって、自己のアイデンティティ形成の助けにしているのではないか」ということを考えてみました。高価なブランド品を求めることや、独自の価値をもつブランドへの興味は、自己のアイデンティティの表現として捉えることができます。若者たちは、自己の位置付けのために
  • メディア 文化
  • 550 販売中 2008/01/08
  • 閲覧(2,082)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?