連関資料 :: 図書館
資料:407件
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図書館コレクション構築に伴う各プロセスの意義
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1.はじめに
日本における図書館の日常業務は、図書館法(註1)第2条を根拠にして「資料の収集、整理、保存、利用者への提供」という4つの柱によって成り立つものとされている。図書館がこれらの業務を全うするには、「資料の収集、整理、保存」にまたがって行なわれる「図書館コレクション(註2)」の構築が欠かすことのできない重要な要素となっているのである。しかしながら、一口に「図書館コレクションの構築」とは言っても、その中には幾つかの重要な過程(プロセス)が含まれており、各々のプロセスで遂行内容も異なっている。そこで本課題では、図書館コレクション構築のために各プロセスが内包する意義を考えていきたい。
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図書館
司書
図書館コレクション
構築プロセス
550 販売中 2009/05/29
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公共図書館の役割 生涯学習機関の中心に
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1.はじめに
情報化社会、生涯学習時代といわれる現代において、公共図書館の役割はどのようなものであるだろうか。本論では、自分の学びたいことを無料で学習することのできる公共図書館の存在が、いま生涯学習を必要としている市民に対してどうサポートできるかを考える。
2.情報化社会と公共図書館
ありとあらゆる情報がTV・インターネット・新聞・書籍などを通してめまぐるしく飛び交う現代において、市民はそれぞれの生活や仕事に、また何よりも自分自身の充実のために必要な情報をいかにキャッチしたらよいのだろうか。情報収集の方法のひとつにWebサービスがある。都道府県立図書館の中にはWebOPACを公開している図書館も全国にあり、Web上で貸出予約が可能となっている。eメールでリファレンスを受け付けている館も2004年5月には29にのぼった。このようなサービスはPCを日頃から使う人には大変便利であるが、現段階では機械の苦手な人や高齢者などには無縁であるといえる。しかし、ほとんどといっていいほど、学校や企業、家庭にPCが普及されてきているのも事実で、様々な資料のオンラインデータベースや検索システムが、公共図書館にも必要とされるのは当然の現象だろう。
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レポート
図書館
公共
生涯学習
市民
550 販売中 2006/07/14
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これからの図書館員が果たすべき役割とはなにか
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1.はじめに
先の課題では、「情報化社会、生涯学習時代と言われる現代における、公共図書館の役割・意義について」考え、これからの図書館には、新時代を迎えて新たに生じた「情報リテラシーの育成」や「情報格差の解消」等の問題に積極的に取り組む姿勢が求められており、既に実行に移している図書館もあることを学んだ。では、新時代の図書館に勤める図書館員には現在どのような行動が求められているのだろうか。本課題では、図書館員の果たすべき役割について考えてみたい。
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図書館員の役割
図書館司書
550 販売中 2009/05/29
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。