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連関資料 :: 体育

資料:556件

  • 体育科指導法(1)
  • 通信教育部のレポートです。参考にしてください。 はじめに、戦後から現在までの体育科指導法の目標の変遷についてまとめる。 昭和22年の学校体育指導要領では、教師の号令で子どもが受動的に動く体育では民主的態度は育ちにくいという米国流の考え方から「心身の育成や鍛錬のための体操」から「遊技やスポーツ」を奨励するようになった。 昭和28年の学習指導要領では、体育は運動実践を通して人間性の発展に貢献するものとして、①身体の正常な発達を助け、活動力を高める②身体活動を通して民主的態度を育てる③各種の身体活動をレクリエーションとして正しく活用することができるようにするという3つの一般目標を挙げている。 昭和30年代中頃からは国民の生活水準も上がり、技術革新に伴い、オートメーション化などによる運動不足や生活の豊かさからくる過剰栄養も懸念されるようになった。そのため将来の運動不足の低下を見越し、対策を講じる必要が出てきた。
  • 日本 子ども 社会 健康 学校 発達 体育 スポーツ 学習指導要領 運動 玉川大学
  • 550 販売中 2009/07/06
  • 閲覧(3,368)
  • 体育科指導法(2)
  • 通信教育部のレポートです。参考にしてください。 はじめに、評価の目的には、単元の途中で児童にフィードバックされ、次回の授業に意欲がわくような評価をすること、生涯体育・スポーツの基礎となり、自ら健康的な生活を実践できる態度と能力を育てられる評価をすること、教師が指導内容や方法を再検討する評価をすること、指導要録に記録して評定の参考資料となる評価をすることの4つの点が含まれている。また評価の種類として技能面では、「記録などの数値的データ」「フォームや表現力」などの評価などがあり、意欲面では、「態度の評価」などがあり、その他に「工夫や思考・判断」「技能についての知識・理解」「健康や安全」などがある。 次に、各運動領域における評価の観点をまとめる。 「体つくり運動」での評価の観点は、いろいろな手軽な運動や律動的な運動を行い、体を動かす楽しさや心地よさを味わうことができているか。自分や仲間の体の状態を気付き、体の調子を整えたり、仲間と交流したりできているか、以上2点である。
  • 教師 学校 健康 スポーツ 体育 評価 運動 授業 集団 指導 玉川大学
  • 550 販売中 2009/09/21
  • 閲覧(2,329)
  • 体育と安全に関する学習指導の関係
  • 体育と安全に関する学習指導の関係。 学習指導要領を見ると「 学校における体育・健康に関する指導は,学校の教育活動全体を通じて適切に行うものとする。特に,体力の向上及び心身の健康の保持増進に関する指導については,体育科の時間はもとより,特別活動などにおいてもそれぞれの特質に応じて適切に行うよう努めることとする。また,それらの指導を通して,家庭や地域社会との連携を図りながら,日常生活において適切な体育・健康に関する活動の実践を促し,生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮しなければならない。」と述べられている。 これは学校における体育・健康に関する指導について述べた項であり、総則においてこのように体育と安全を結び付けて表現されていることから、体育・健康に関する指導において安全というものを重要視していることがわかる。同時に、この項目からは安全教育は生命の尊重にかかる自己および他人の安全を確保するために欠かせないことであり、当然学校教育においても非常に重要であると言える。小学校の安全教育については、学習指導要領および安全に関する文部省(現文科省)通達の趣旨に基づいて各教科、特別教育活動・学校行事(特別活動)等の前教育活動を通じて効果的に指導されるべきであると考えられていることもわかる。その中で、具体的な安全能力を養うためにはどのような教科にてその指導を行うべきかを考えると、まず安全能力の要素は以下の三つに分類することができる。 まず、身体の支配能力、自分の体を自由に操ることができるようになることで危険回避行動を容易にすること、運動による体力の増進を図ることによって怪我をしにくい体を作ること、多種の運動を経験することによって経験的な危険予知能力を向上させることなどの安全能力である。 次に知識・理解の能力。社会的経験や学習した知識を通して、安全に関しての自己の行動を規定し、未然に危険を回避できるようになることである。具体的には、特別教育活動や学校行事を通じて社会経験・集団行動経験を積むことで危険に関する経験を高めることや生活科・社会科等の科目学習を通じて社会的な行動規範を知り、行動の安全化を促進させることである。 最後に道徳性の定着度で、周りの環境や状況を勘案して行動を規制するモラルや判断を養うことによって安全能力を高めるものである。 これらの三つの安全能力の指導を考えた場合、全ての領域で関係すると考えられるのが体育であり、そのため安全教育における体育の重要性は非常に高いものとなっている。また、体育学習は、その学習内容や学習するスペースに危険な条件が数多くあり、体育の目的の一つとして身体の支配能力の向上を目指している点などから体育の教科としても安全教育を重要視するべき十分な理由を持っている。このため、体育では「適切な運動の経験や心身の健康についての理解を通して、健康の増進と体力の向上をはかるとともに、健康で安全な生活を営む態度を育てる」として、健康・安全に留意して運動を行う能力や態度を養いながら、普遍的な安全能力の育成をはかり、一方、交通事故の防止など、安全な生活を送るための基本的な知識、能力、態度の養成も狙っている。このような状況から、教科体育を中心として体育行事、体育的諸活動まで含めた体育は、安全教育の中心をなし、重要な位置を占めている。 次に、具体的に学習指導要領の各教科の内容を見ていくと、社会、生活、家庭、体育の4教科で安全について述べられている。その中で社会は他の3教科と違い、地域社会や人々の「安全」を守る活動・工夫を
  • 社会 学校 体育 健康 学習指導要領 安全 特別活動 学習 指導
  • 550 販売中 2008/01/18
  • 閲覧(5,559)
  • 体育科「体育の授業におけるできるとわかるの関係性とこの両者が学べる授業とはどのような授業であるのかを述べなさい。」
  • 「体育の授業におけるできるとわかるの関係性とこの両者が学べる授業とはどのような授業であるのかを述べなさい。」 体育科は、学校教育における国語や算数などと並ぶ、1つの教科である。他教科と同様、体育も運動文化の継承と発展を図りながら人間形成に役立っていると言える。 よい体育の授業とは、目標が十分に達成され、学習成果があがっている授業である。 体育の概念についても、時代の変化とともに変わってきた。以前は、運動を手段と考え、何かを得るために運動を行う外在的価値を求めていた。しかし、現在では、運動自体に楽しみを見出すという内在的価値を尊重するものと考えられており、生涯に渡って運動に参加する人間をつくることを目指している。 そして、よい体育の授業を展開していくためには、二重構造から成る条件を整える必要がある。具体的には、「基礎的条件」と「内容的条件」である。基礎的条件は、「学習の規律」や「授業の雰囲気」など、体育授業を円滑に進めるための条件である。一方の内容的条件は、①学習目標がはっきりしていること、②教材や場づくりに工夫がみられること、③学習方法の形式が多様であること、④教師の指導性が明白とい
  • 550 販売中 2009/01/28
  • 閲覧(2,109)
  • 体育の学習指導におけるルールの工夫について〜ドッジボール〜
  • 体育の学習指導におけるルールの工夫について 〜ドッジボール〜 私は、自分が小学生のときに体育の授業でよく行われ、みんなが大好きな球技のひとつでもあった「ドッジボール」について、自分の経験をもとに考えていきたいと思う。 ?工夫例 A. 男子は相手チームの女子にボールを当てない。 B. 内野どうし、外野どうしのパスは自由。 C. 内野の人数が互いのチームで減ってきたり、残り時間が少なくなったりした場合は内野のスペースを狭くする。 D. Cと同じ状況になった場合、または試合のはじめからボールを2つ用いる。 ?工夫の意図 これは私が小学生のときに、教師がこのような意図でそれぞれのルールを用いただろうという自分の推測と今の考えをもとに示している。 A.男子と女子とが一緒にゲームをする場合に、女子(特に体育、球技が得意でない子)は男子が投げる早いボール、力強いボールを怖がって積極的にゲームに参加できない場合があるので、それを避け、みんなが楽しくゲームができるようにするため。 B.公式ルール(日本ドッジボール協会公式サイト)によると、「内野どうし・外野どうしでパスをすると、相手の内野ボールになる」のだが、チームの仲間と協力することの大切さを味わったり、
  • レポート 教育学 小学校 体育 工夫
  • 550 販売中 2005/05/27
  • 閲覧(5,906)
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