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連関資料 :: 研究

資料:2,363件

  • 比較文化研究レポート
  •  最初にタネンの「THAT’S NOT WHAT I MEANT!」を要約し、それをふまえ自分で調査したデータを書くことにする。相手に意思を伝える場合、messageやmetamessageが使われる。会話にははっきりdirect(clear)に伝える方法と、礼儀正しくindirect(polite)に伝える方法がある。Politeの示し方として、タネンは ?押し付けないこと、?選択肢を与えること、?相手に友好的に接しいい感情を与えること をあげている。中でも??はnegative politenessを示し、相手の意思を尊重することを重視している。(=indipendence)また、?はpositive politenessを示し、他人の領域にどんどん踏み込んでいこうとするものである。(=involvement)そしてindipendenceとinvolvementの両方を満たそうとするとdouble bindが生ずると言っている。会話のシグナルはどのような話し方をするかにより示され、involvementとindipendenceの調整も必要となってくる。今日多くの人々はindirectnessを誠実とみなしている。その原因として会話の基礎であり、metamessageを含んでいるからである。Indirectressの利点としてself-defenseとrapportをあげている。言い方の種類として、ironyやsarcasm、figure of speechがある。Ironyは例えばジョークも含まれており、同じ価値観を共有していることを証明することにより、親密性が高まるという信頼のmetamessageに基づいている。会話をなかなかdirectにできない理由は、正直に応答しても無限の側面を持ち、時には他人を傷つけ、また異なる会話スタイルを持った人に違う解釈を与えるといった欠点を持つからである。そのためindirectnessが好まれるが、時に言葉少なで意図を伝えようとするため、必然的に誤解の可能性が生じてくる。それは会話の前提をうまく共有できず困惑したり、非難したりしてしまう危険性のことである。
  • レポート 語学 文化 比較 会話
  • 550 販売中 2006/01/28
  • 閲覧(2,724)
  • 介護等体験研究
  • 『なぜ介護等体験が小学校・中学校の普通免許状の取得のために必要なのかを論述しなさい。』  介護等体験の目的は、介護等体験特例法で述べられている「義務教育に従事する教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることの重要性にかんがみ、教員としての資質の向上を図り、義務教育の一層の充実を期する観点から、小学校又は中学校の教諭の普通免許状の授与を受けようとするものに、障害者、高齢者等に対する介護、介助、これらの者との交流等の体験を行わせる措置を講ずる」ことにある。 介護等体験が必要な期間は7日間で、盲・聾・養護学校で2日間、社会福祉施設で5日間とされている。  では、この盲・聾・養護学校及び
  • 介護等体験 教員免許 佛大 教育学
  • 660 販売中 2007/11/16
  • 閲覧(2,075)
  • 道徳教育の研究レポート
  • 「道徳教育の研究」 第5章 社会変動と道徳教育  道徳教育を考えるとき、道徳が論じられている社会を抜きにしてそれを語ることはできない。人間は生まれ育った社会における文化の中で、その文化固有の価値観を学び身につける。この点からみれば道徳を学ぶということは、一定の社会に生まれ育つ個人が、その社会の文化を習得していく過程すなわち文化化と考えられる。道徳の問題が論じられる場合には、その道徳が成立している社会・文化的背景によって道徳の問題が規定されていることをまず忘れてはならない。  今日のような社会間の交流や文化間の接触が頻繁な時代においては、社会や文化自体が日々変貌している。また、子どもたちを取り巻く社会、文化的環境も変化している。私たち大人は子どもたちの道徳の問題を論じる前に、子どもたちを取り巻く社会の変化や文化の変容を考察する必要がある。  子どもが生まれた家庭環境およびそれを構成する家族は、子どもが接する最初の集団でありかつ子どもにとっては強制集団である。子どもたちにとってこの家庭の環境は、子どものその後の発達に重大な影響を及ぼす。子どもが成長する過程で、大きな影響力をもっているのはまさにその家庭であるが、この家庭を支える家族に関して、しま変化が生じている。その変化とは、ひとつには社会環境の変化にともない家族のあり方が激変している。また家族特有の病理現象も生まれている。反対に、積極的に家庭をとらえ直そうとしたり、子育ての原理に関しても新しく創造しようという動きもみられる。いわば、現代の家族はカオスの状況の下にあるのだ。そのカオスを土台として子どもたちは成育しているのである。そこで現代家族として大事なことは私たち一人一人が、自ら「家族」のあり方や家族の運営の仕方、ひいては家族における子どもの育て方を模索し、一つ一つの家族が自らの「家族」の理念を構築する必要があるということである。  子どもたちを養育する家族は、戦後様々な形で様変わりしてきた。家族の変容は、それが独立した要因ではなく相互に関連しあっており、変化する家族の中で養育される子どもたちの生活環境にも影響を及ぼすものである。ここで子どもたちの家庭内での教育にとって重要な役割を果たしてきた母親に焦点を絞って、その変化を探っていく。今日のような専業主婦と呼ばれる形態が誕生するのは第二次世界大戦後の高度経済成長期である。その後、生活水準の向上を背景に、日本の家族は消費型家族へと突き進んでいく。この消費型家族では、家族の中心は「消費」を行う妻や子どもたちであり、生産や労働にかかわる夫は家族の中心ではなくなった。つまり父権は失墜したのである。同時に専業主婦という存在自体にも、変化が生じている。家事から解放された主婦は近年の経済状況や雇用状況の変化により、また自己実現のため、育児から手が離れると社会で再び働くようになった。  また家族が生活する場においても、変化はみられる。子どもたちが生活する空間は、「消費」社会という人工的な空間になった。人工的な空間は道徳性の発達に必要な現実の世界における心の痛みといった原体験を生じてこない。子どもたちの道徳性の発達には人間関係で学ぶ豊かな感受性が必要であり、原体験はこの感受性の育成には欠かすことができない。この感受性を育成することが現代の家族に求められているのである。  戦後の家族形態の変容と共に、今日家族内での様々な病理現象が顕在化している。家庭における病理現象が社会現象として顕在化するのは、1980年戦後であると思われる。その発端は、家庭内暴力であった。さらに近年
  • 道徳教育の研究 道徳教育をまなぶ 遠藤克弥 田部井潤
  • 550 販売中 2007/12/13
  • 閲覧(3,419)
  • 「やまなし」の教材研究
  • 『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。』  一、「やまなし」の教材研究  「やまなし」は、不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分に持つ作品である。作品は、語り手の「小さな谷川の底を写した、二枚の青い幻灯です。」から始まり、「私の幻灯は、これでおしまいであります。」で終わる。二枚の幻灯は、「五月」と「十二月」である。  二つの世界は、それぞれ、美しい色や光、音などが、視覚的、絵画的に表現されている。よって擬音語・擬態語や比喩表現などが大変多く使われており、言葉の響きや言葉のリズムを感じることが楽しく、音声化に適した作品であり、音読することによって、目だけで言葉を感じるだけでなく、声に出して言葉を感じ、また耳から聞くことによって言葉を感じるなどといった様にそれぞれの感じ方ができる。感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わえるようにすることが大切である。そして、自分の感じたこと、友達の感じたことを比べ、「どちらが正しいか」ではなく、それらを合わせて、場面の情景や人物の様子などを、より豊かに想像する楽しさを感じられるようにすることが大事である。また、物語の中に「かわせみ」と「やまなし」、昼と夜、動と静、生と死などが対比的に描かれた「五月」と「十二月」の世界の違いや、反対に二つの世界に、変わらず共通するものを考えることで、「生きること」の意味を感じることができるかもしれない。「やまなし」を読みながら、賢治の描いた世界を読み味わい、「自然」や「生命」などについても合わせて考えることができる教材である。  二、二つの世界の比較  「やまなし」には「五月」と「十二月」という二つの世界がある。それぞれの世界の違いや共通するものを授業記録の児童の発言を考察していきたい。  まず、「やまなし」という物語を読んで、カニの兄弟の話がこの物語の軸となり、そこに色んな出来事により想像を膨らませ考えることができる。そのカニの兄弟の会話をとりあげ、児童の発言を見てみる。  児童①は「五月」の内容を踏まえて、「五月」の時のカニの兄弟の状態と物語の内容を簡潔にまとめ、復習をした段階で授業が始まる。この児童①の意見で授業が始まることで、最初から授業が展開しやすく、とても良い入り方だと思う。  児童①は「十二月」の冒頭の文章「カニの子供らはもうよほど大きくなり」というところから、カニの会話、行動からカニの成長について考えている。それは、自然と物語の「五月」と「十二月」の比較にもなっているのだ。このことが指導目標である「五月」と「十二月」の世界の違いや共通するものを考える、ということに近づいてきている。児童①や、児童⑩はカニの成長のことについて考えている。しかし、児童④や、児童⑪21のようにそれぞれの世界の情景を比較して考えている児童達もいる。  この授業の指導者は、児童達の色んな方向の考えからくる質問に対しての返答と進行をしている。私が思うに、ある程度小さなテーマを作り、例えば「カニの成長」や「五月と十二月の情景」等といったようにまとめた段階をもつことで、そのテーマに関して意見、考えが深まると同時に物語を学習する上で理解しやすいと考える。「やまなし」の教材の学習をまとめる時間においても、小さなテーマずつ頭に入っていることで印象に残りやすく、学習のまとめの時も小さく整理していたものを集め、大きく整理することで学習した効果が上がると考える。
  • レポート 教育学 やまなし 指導目標 言葉
  • 550 販売中 2007/04/18
  • 閲覧(6,196)
  • 地域研究におけるアジア・中国
  • アジアや中国における地域研究は、日本も属しているアジアの研究であるために、非常に重要なものであるとともに、ともすれば安易になりがちである。(中略)さて、その地域を研究するにあたってやはり重要視されるべきなものは現地言語をマスターした上での現地調査であることは言うまでもない。日本国内で考えるとつい日本の尺度や、研究者自らの価値判断や論理でものを見がちである。現代政治学の概念は欧米に端を発するものであるが、そのようや政治理論を当てはめようとしても通用しないことも多い。その地域の内面に向き合うことが重要で、研究の真の対象は国内問題にこそ存在するのである。
  • レポート 政治学 中国研究 地域研究 アジア研究
  • 550 販売中 2005/06/24
  • 閲覧(2,239)
  • 特別活動研究問題
  • S0529 特別活動研究 ○「児童(生徒)会活動」について、活動内容とねらいを解説し、それぞれの委員会活動において取り上げる問題の設定の仕方や指導上の留意点について述べなさい。 児童会活動の活動内容としては以下の3つがある。 ①代表委員会活動 これは、自分たちの学校生活の充実を図るために、学校生活に関する諸問題について話し合い、解決を図る活動である。 ②委員会活動 これは、学校内の自分たちの仕事を分担処理するものである。たとえば、放送、図書、給食などの委員会を設けている小学校が多い。 ③児童集会活動 これは、児童会の主催で行われる集会活動で、全校児童会などがある。活動計画や活動内容の協議、報告、連絡などが行われる。  ねらいとしては、児童の自治的・実践的態度の育成、
  • 佛教大学 通信 科目最終試験 特別活動研究 問題と解答
  • 550 販売中 2008/01/21
  • 閲覧(2,474)
  • 特別活動の研究
  • 小学校から高等学校までの12年間を通して、当時はあまり意識することはなかったが、各教科だけでなく、特別活動でも多くの時間をすごしてきた。その中で学んできたこも数多くある。いまだ強く私の中で印象に残っている中学校時代の奈良・京都の修学旅行を例に挙げながら、特別活動の目標、教育的意義、さらに他の領域との関連を考えていきたいと思う。  中等教育における特別活動は学習指導要領によれば、学級活動、生徒会活動、学校行事の3つの内容からなる。その目標は、「望ましい集団活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り、集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的、実践的な態度を育てるとともに、人間としての生き方についての自覚を深め、自己を生かす能力を養う」とある。学級での活動だけでなく学級、学年の枠を超えた集団活動を通して生徒ひとりひとりが様々な集団に所属し活動することで、生徒の人間関係が多様になり、生活経験が豊富になることに意義がある。この集団には一定の目標があり、それを達成するために、生徒自らの活動の計画を立てて実践していく。この集団で、好ましい人間関係を形成するために必要な能力
  • 特別活動の研究 東洋大学 通信教育課程
  • 550 販売中 2008/03/17
  • 閲覧(1,715)
  • 特別活動の研究
  • 第二次大戦後7度目の改訂である現行の学習指導要領は1998年に告示され、小中学校は2002年度から実施、高等学校は2003年度の第1学年から学年進行で実施された。「生きる力」の育成とゆとりある教育をねらいとし、自ら学び自ら考える力の育成、教育内容の源泉と基礎・基本の確実な定着、特色ある教育、学校づくりを目指して改訂された。具体的な内容として、学校完全週五日制の実施、中学校では英語が必修となり、小学校中学年から高等学校において「総合的な学習の時間」が、高等学校において「情報科」が創設された。その一方で、教科の学習内容が大幅に削減され、さらに中学校・高等学校においてはクラブ活動に関する規定が削除された。特別活動に関連するものとして「ガイダンスの機能の充実」「主体的な進路学習」が示された。  私は現在塾の講師をしており、中学1年生から3年生の生徒に授業をしている。その中で今の生徒に多く見られることがある。第一に、集中して話を聞けず落ち着いて授業を受けられない。第二に、正しいことを主張するなど公正な態度をとる生徒が少ない。第三に、講師や送迎の運転手さんに挨拶ができない生徒がいる。このような状
  • 特別活動の研究 東洋大学 通信教育課程
  • 550 販売中 2009/01/23
  • 閲覧(1,902)
  • 教育相談の研究テスト
  • 非行をしている子どもの心理と、学校や家庭における指導の在り方を述べなさい。  中学生の少年非行を中心に考えていく。子どもたちをとりまく環境が大きく変わってきている大きな要因として、家庭の団らんがなくなったり、親子の会話がない、親が放任している。さらにそれらのレベルを超えて、物理的に家族そのものが崩壊していることもある。例えば教師が家に行っても、いつも親が留守で連絡が取れない。子どもすらも親がどこにいるのかを知らない。親の離婚・再婚というなかで、子どもの存在はまったく考慮されず、むしろ再度の結婚では子どもの存在が邪魔で、家族の形態や役割がまったく機能しておらず、崩壊しているのである。非行の問題は、家族機能の崩壊の影響が大きいが、実際に非行へと誘われていくきっかけはまわりの友人の影響力が大きい。家のなかに居場所がなく、自分の気持ちを理解し、受けとめてもらえない子どもたちは、その思いを友人関係のなかで満たそうとする。友人関係の中にさえ自分の居場所を見つけられず、イライラを募らせている者がいると、彼らが集まって一つの集団を作り上げる。似たもの同士が集まる集団のなかで、特に先輩が喫煙、万引きなどの非行行為をやっていると、容易にその影響を受け、自分もその行動をまねて実行するようになる。また携帯電話で友達とすぐ連絡が取れることや、学校や社会から疎外され、仲間を求めている若者がかなりいるという社会環境的な誘因も大きく影響し、非行少年たちは、すぐに集団化し、そのグループに自分たちの居場所を見いだしていく。 学校において、喫煙・暴力・万引き等の反社会的行動が明らかになると、まずその生徒に対し指導を行う。保護者へ連絡をし、暴力であれば相手の生徒に、万引きであればお店に謝罪に行くと言うことが考えられる。自分がやったことの罪の重さ、責任という者を感じ、学校においてもそのような自覚、反省を促していくような指導が行われる。自分の行ったことの罪の重さやまわりに与えた悲しみなどを十分に自覚できると、非行も一過性で終わることが考えられる。しかし、問題となるのは、いくら注意し、指導を行っても非行が繰り返される場合である。非行を繰り返す生徒たちは、これまで何度となく力で押さえつけられ、力(権威)の前に屈服させられ、屈辱を味わってきたのである。非行の生徒にかかわる場合、力や権力に対し非常に敏感であることを頭に置き、相手を力ずくでしたがわせようとしたり、見下したりする発言は控えるべきであると思われる。非行少年とのつながり・関係をつくる際は、まず彼らは非常に「希薄な人間関係」しかつくれないということを充分理解し、相手を信頼するようになるにはかなりの時間を試みが必要であり、徐々にしか進まないこと理解した上でかかわることが大切である。家族との連携としては、まず子どものこれまでの生活や家での様子、家庭の状況などを聴く必要がある。非行少年をかえた家庭とは常日頃から定期的な親との連絡、連携が必要であり、問題行動がある、なしにかかわりなく、家庭を訪問し親の話を聴き、少しずつ信頼関係を形成していくことが大切だと思われる。カウンセリングでは、基本的に決まった場所で、決まった時間、定期的に会うことが原則であり、それを超えて合うことには限界があるということをまず明確にしておく。教師としての限界もあることを明確にし、できる範囲のなかで安定した関係をつくっていくことが、連携をつくっていく上で、重要な視点になるだろう。 教師カウンセラーとスクールカウンセラーそれぞれの長所(メリット)と限界について考察しなさい。 教師
  • 佛教大学 通信 科目最終試験 教育相談の研究 6設題全部 90点合格 800字以上
  • 550 販売中 2008/04/10
  • 閲覧(4,197)
  • 特別活動研究テスト
  • 「学校行事」について、5つの活動内容とそのねらいを解説しそのうちの「遠足・集団宿泊的行事」の実施上の留意点を活動例をあげて具体的に説明しなさい。 ①儀式的行事→学校生活に有意義な変化と折り目を付け、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うことが狙い。全校の児童・教職員全員が一堂に会して行う教育活動で入学式、卒業式、始業式、記念式、離着任式などである。 ②学芸的行事→平素の学習活動の成果を総合的に生かし、その向上の意欲を一層高めるような活動が狙い。学芸会、作品展、音楽発表会など。 ③健康安全・体育的行事→心身の健康な発達や健康の保持増進などについての関心を高め、安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養(かんよう)、体力の向上などに資するような活動を行うことが狙い。 ④遠足・集団宿泊的行事→平素と異なる生活環境にあって、見聞を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公衆道徳などについての望ましい体験を積むことができるような活動を行うことが狙い。遠足、修学旅行、野外活動など。 ⑤勤労生産・奉仕的行事→勤労の尊さや生産の喜びを体得するとともに、ボランティア活動など社会奉仕の精神を涵養する体験が得られるような活動を行うことが狙い。飼育栽培活動、美化活動、学校周辺や公共施設の清掃など。  次に修学旅行を例に「遠足・集団宿泊的行事」の実施上の留意点を述べる。 事前学習として修学旅行の意義を子供自身が理解し、参加意欲と目的意識を持つようにする。宿泊先での活動や行く先の施設についての情報を子どもたちが進んで集め、さまざまな考えをまとめ話し合い、子どもたちが中心となり修学旅行の計画を立案する。例えば、レクリエーション、自由行動はどうするか、班編制、どんな係りが必要で何人いるかなど、課題を一つ一つ考えながら解決していくことが必要である。話し合いの課題に対して、子どもは自分の考えを発表し、友達の考えを聞いていく。意見の対立や共感、そして葛藤を経験しながら、新しい自分の考えをもつことができる。 修学旅行では、集団生活が基本であり、生活班などのグループの中で、各自が役割を分担することが必要で、集団行動を通して、自律心を養い、集団と個人の関係を学び、集団の規律や秩序を守る態度を育成できるよう教師は全てを指導するのではなく必要に応じて支援する事である。  事後報告として、各自、各グループの体験を記録に残すことで、より思い出深いものとする。子どもたちに感動したこと、楽しかったことなどを多様な方法でまとめる活動に取り組ませる。発表することにより友達と互いに感動を共有することで、自分自身を振り返ったりするなど、望ましい生き方を考えるきっかけとなる。事前のまとめの計画を立てる段階からなるべく子供にかかわらせることで、自分たちで計画を立て、行動し、まとめたという達成感を味わうことができるようになる。そのほかデジタルカメラや、パソコンも活用すれば、とても表現力の豊かなまとめができるようになるだろ。 「児童(生徒)会活動」について、活動内容とねらいを解説し、それぞれの委員会活動において取り上げる問題の設定の仕方や指導上の留意点について述べなさい。 児童会活動の活動内容としては以下の3つがある。 ①代表委員会活動 自分たちの学校生活の充実を図るために、学校生活に関する諸問題について話し合い、解決を図る活動である。 ②委員会活動 学校内の自分たちの仕事を分担処理するものである。たとえば、放送、図書、給食などの委員会を設けている小学
  • 佛教大学 通信 科目最終試験 特別活動研究 最新 90点合格 800字以上
  • 550 販売中 2008/04/10
  • 閲覧(6,174)
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