日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 生活

資料:985件

  • 教科(生活) 第2分冊
  • 生活科の新設は、合科・総合学習の研究や実践を基盤にしたものといえる。その共通点は、低学年の未分化な心理的発達の段階に、中・高学年と同じように各教科に分科した指導では無理があるということを認め、それを改善しようとするものであった。つまり、低学年の発達特性を考慮し、具体的な活動や体験を重視する学習指導への改善であった。その中で合科学習や合科的指導は、教科指導を目的としながらその方法上の改善を図るという性格のものであり、総合学習は児童の生活から出発して単元構成を図り、総合的な学習活動によって児童を豊かな生活者に育てようとする性格を持つものである。 生活科では,子どもが身近な人々,社会及び自然と直接かかわることのできる活動や体験を一層重視している。そのような授業展開には「学び」「体験」「かかわり」「遊び」の相互作用が重要な柱となる。 例えば、第1学年「こうえんたのしいな」という事例をみていく。初めは遊びや友達とのかかわりに消極的な児童に対し,教師は上手に友達の輪に入れるよう「働きかける支援」を行っていく。こうした支援により体験を積み重ねることで,児童の不安感がやがて安心感へと変わっていく。友達
  • 総合学習としての生活科について
  • 550 販売中 2008/08/22
  • 閲覧(1,743)
  • ピア・サポートにおける学校生活への活用
  • ピア・サポートにおける学校生活への活用 はじめに 現代の子供たちには足りないものがある。それは暖かい人間関係だ。現代の子供たちは少子化や幼児・児童を狙った犯罪などが増え、友達は少なく、また外で遊ぶのも危険といわれ小学校まで車で送り迎えする親もあらわれ登下校の友達との道草もかきにくくなってしまった。  私も大学に行く途中でそういうものを見かけるが、子供たちはあまり嬉しい顔をしておらず、どことなくかわいそうになってしまう。このような縛られた生活の中で暮らしていくうちにストレスが溜まり、いじめや不登校、学級崩壊に陥ってしまうのではないだろうか。  私は15この心理技法のうち今の学校に必要なものはピア・サポートであると思った。なぜならピア・サポートは生徒が仲間である生徒を支え励ましあい、お互いを成長させることができるからだ。そして支えあううちに友達もたくさんできるというまさに現代の学校に必要なものが一手に詰まっているすぐれものなのだ。私はこのピア・サポートについて主に小学校と中学校でどのように活用できるか考えていこうと思う。 仲間づくり  このピア・サポートの訓練は強制でやるのではなく、学年に関係なくやる気のある子や、各委員会など軽い気持ちで臨むことができるところも利点の一つだ。そして、平成十年十二月に出された新学習指導要領において創設された総合学習の時間を使ってやるとよい。  ピア・サポートは生徒が生徒をサポートするもの、また、一緒に地域や学校においてよりよい生活を送るためのものである。このような活動の前に必ず必要なものがある。それは活動の楽しさを一緒に共有する仲間だ。ピア・サポートの訓練だっていつも一人で受けていては普段の生活となんら変わらない、つまらないものになってしまう。そうならないためにも、まず取り掛かるべきことは友達を作るための時間なのである。ゲーム、例えばフルーツバスケット、色鬼など皆で一緒に遊ぶことができるものが良い。このゲームをまず行うことによって生徒達は新しい友達ができ、学校生活をおくる上で一番必要なものを手にすることができる。そしてゲームを通して協力し合うことで大きなまとまりである仲間意識を作ることもできる。これを繰り返すことによって一人ひとりが上手に人間関係を作るスキルを身につけることができる。 話の聞き方伝え方  次に行われる訓練は、相手に対し自分がどれだけ正確に的確に話を伝えることができるか、また相手がいま何を言いたいのか何を伝えたいのかを明確に判断する能力を身につけることだ。これは仲間をサポートする場合においてとても重要なものになってくる。  まず二人組みなどになり話をするときの二人の位置関係や姿勢について考える。どの位置に自分がいることによって相手がより話しやすくなるか、しっかりと姿勢をとることによって話しやすさが増すことを知る。そして背中合わせ、つまり相手の顔を見ないで話すことと、向かい合わせで相手の顔を見ることによってどれほど伝えやすさが違うのか行ってみることもよい。  続いてこれは教育相談の時間でも行われたものであるが、話の聞き方を変えるということをする。相手の話をただ聞くのではなく、どのようにしたら相手は話しやすくなるか、またどのようにしたら話しにくくなるのか試してみる。これは私自身も体験したことなのでよく分かるが、おざなりに聞かれたり反応を示してもらえなかったり話をさえぎられたりすると不安や怒りがわき、話がしにくくなるものである。こういうことを知ることでよりよい話の聞き方ができるようになる。  他にも今度は話す側
  • レポート 教育学 ピアサポート 学校生活 生徒達の協力 対応
  • 550 販売中 2006/12/02
  • 閲覧(3,159)
  • 生活科で育てようとしている児童像
  • 生活科とは平成元年に従来行われていた社会科と理科を廃止し、その代わりとして両者を併せ、さらに拡充した教科である。  生活科の教育目標とは、「具体的な活動を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心を持ち、自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身につけさせ、自立への基礎を養う」ことである。その内容構成のための視点として、基本的な視点を具体的な視点の二つがある。  第一に、基本的な視点とは①自分と人や社会のかかわり、②自分と自然とのかかわり、③自分自身の三つである。つまり、自分を中心として具体的な人やその生き方を通して、社会との関わりの中で学習
  • 生活科教育 レポート 創価大学
  • 550 販売中 2008/04/23
  • 閲覧(1,702)
  • 生活環境主義モデルを機能させるには
  • 生活環境主義モデルを機能させるには 昨今、環境問題を考える上で、「地球にやさしい」「環境にやさしい」という言葉が定着している。この考え方は、生命それ自体に内在的価値があるとする、生命中心主義と呼ばれる思想と類似したものと捉えられているようだ。生命中心主義は、あらゆる生命体は全てそれ自身が固有の価値を持っており、倫理的考慮の対象にすべきことを主張している。しかし、人間を特別扱いせず、あらゆる生物に等しい道徳的価値を認めるという平等主義に立つと、義務が対立しあう時、それを整合的に解決することは不可能である。そこで、絶対的な平等主義を排除して、価値の階層性を認める考え方が登場する。つまり、すべての生物にそれぞれ異なった段階的な道具的重要性があると見るわけである。種々異なった生物の幸福には、それぞれの能力の実現に応じて、異なった度合いの内在的価値を認めるのである。 だがここで、異なる度合いの内在的価値を認める判断を下すのは人間であるから、人間を特別扱いしないという立場自体が既に崩壊している。また、生物の道具的重要性を段階的に分割する考え方は、キリスト教的であるとも言えるのではないだろうか。 こう考えてみると、「地球にやさしい」という考え方は、実は環境の道具的重要性を段階的に規定しているにすぎないことが分かる。この考えは、どのようにしたら人類が未来永劫にわたって環境から利益を得ることが出来るか、という利己主義でしかありえないのだということをまず指摘しておきたい。つまり、「地球にやさしい」という思考や行動様式は、“今の時代の人類にとって”有益な取り組み方であるということに過ぎない。 同様に、われわれはその時代、その場所を覆っている共通認識から離れてものを考えることはできない。ある文化の中では、その文化に立脚した思考しかできないのである。例えば、産業革命時代のイギリスでは、今では公害の象徴である煙は、文明発達の象徴として捉えられている一面があった。このように考えてみると、生活者からの意見を政策に反映させる優れたモデルである、生活環境主義モデルの限界も浮かび上がってくる。まず、生活環境主義も、その時代、その場所でのひとつの選択肢であって、「用意されている選択肢」から脱することはできないと言える。住民主体の「言い分」は、現時点での利益の調整のための「言い分」であると捉えることができる。また、「言い分」の形成過程によっては、利用権に伴う受益と受苦のバランスをとることが難しい場合もあるだろう。ある個人にとっては受益のみで喜ばしい政策が、別の個人にとっては受益が薄く受苦を多く負わねばならないという可能性もある。そして、これらの活動がなされている地域では、個人が何らかのかたちでこの活動に携わらなければならないという、権利と義務の問題が発生する。個人はいわば強制的にこれらの活動に時間と労力を割かされることとなる。意見を表明しないものは存在しないものとして扱われることと同義になってしまう可能性がある。さらに、生活環境主義は、「責任」の所在があきらかでない。住民は主体性をもつものとして扱われる以上、賠償責任を含む法的責任を負う可能性も出てくるはずだが、これまで、環境問題などで企業や行政が負うべきとされてきた「責任」を、主体としての輪郭が明確でない住民が負うことは、果たして可能なのだろうか。 現在のわれわれの社会では、市場主義経済のもとにそれぞれの職務を遂行し、賃金を得て、購買活動をすることで社会のサイクルが出来ている。このサイクルの規模を大きくすることがすなわち豊かであると捉え
  • 社会学 環境社会学 環境問題 生活環境主義 政策
  • 550 販売中 2008/07/10
  • 閲覧(3,272)
  • 生活保護法の4原則
  • 日本国憲法第25条で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定する生存権理念に基づき、それを実現するための制度の1つとして生活保護法が制定されている。その目的は、生活に困窮するすべての者の保護を国民の権利及び国の責任とし、健康で文化的な最低限度の生活を保証し、さらにそれらの人々の自立を助長することとしている。現行生活保護法では、①国家責任の原理、②無差別平等の原理、③最低生活の原理、④保護の補足性の原理という根幹となる4つの基本原理に基づいて解釈及び運用されており、これらを具体化するものとして第7条~第10条にその原則を定めている。以下その4つの原則について記載する。 【申請保護の原則】第7条・これは生活保護法が国民の保護請求権を認め、申請に基づいて保護を開始することとするものであり、その申請権者の範囲は要保護者本人によるものの他、その扶養義務者または扶養義務者以外の同居の親族に限り申請を認めている。保護の請求に対し実施機関の行った処分に不服があるものは、都道府県知事への審査請求および厚生労働大臣への再審査請求を行うことができ、都道府県知事の裁決を経た後は、
  • 福祉 介護 高齢者 文化 健康 障害者 生活保護 生活 障害 日本国憲法第25条 生活保護法 国家責任の原理 無差別平等の原理 最低生活の原理 保護の補足性の原理 申請保護の原則 基準及び程度の原則 必要即応の原則 世帯単位の原則 世帯分離 最低限度の生活 生存権 請求権 扶養義務者
  • 4,950 販売中 2008/06/27
  • 閲覧(8,360)
  • 健康で楽しい学校生活を作るには
  • 今回講義で,学校生活を構成する2つの側面,時間的側面と精神的側面があることを学んだ。私が小中学生だった頃,健康で楽しい学校生活を送るのには,学校が楽しいか,充実しているかという精神的側面が重要であるとばかり考えていて,時間的側面は全く意識していなかったというか,学校側が決めた時間割,日課表の中で自分たちがいかに楽しむのか,充実していくのかが重要なのだと思っていた。学校側が決めたものを当たり前として受け取っていた。  考え直し振り返ってみると,当たり前だと考えてそのままを受け取っていたものに疑問点がいくつか浮かび上がってきた。私は岩見沢市の中学校に通っていたのだが,岩見沢市とは道内有数の豪雪地域であり,除雪されてない朝は歩きにくく登校するのに1時間程度かかった。その分早く家を出ればよいのだろうが,冬の朝はまだ薄暗く起きたとしてもなかなか体の中は起きてこない。しかしそのような状態でも夏季と始業時間が変わらず,豪雪のせいで遅れたとしても遅刻として扱われ通知表に記入された。しかも,よく1時間目から体育の授業があった。通学で体が冷え切っているのに寒い体育館に行くことはかなり辛いものがあった。今回,冬の1時間目の体育は怪我が多いということを知り,目を覚ませるためだけにその時間に体育をもってくるのはおかしいと感じた。そもそも体育というのは目を覚ませるのにある教科ではないのである。生徒たちがより良い状態で授業に臨めるよう休み時間を始めとする時間的側面の配慮を徹底しなければならないのだと感じた。それにはその時期,季節に合った柔軟性のある時間配分を組む必要があると思うし,そのためには学校運営全体の見直しも必要かもしれない。時間がその時によって柔軟に変更されることは,生徒による柔軟な行動も求められる。もしかすると生徒の思考判断力アップにつながることもありえるかもしれない。
  • レポート 教育学 学校保健活動 日課表の精神的側面 保健体育 思考判断力アップ 成長を支援
  • 550 販売中 2005/07/27
  • 閲覧(1,627)
  • 雇用システムと社会生活の変化
  • 日本的雇用慣行成立の起点は戦間期であり、高度成長期に確立した。これまでの日本経済システムを構築していたのは、様々なレベルにおける「長期的関係」である。終身雇用、メインバンク、官と民の協調的関係などであり、「護送船団方式」や「チームワーク」「平等主義」が原理的支柱であった。  高度成長期に形成された日本システムは、キャッチアップすべき目標があり、企業も政府も戦略目標の策定や政策決定も比較的寛容にできた。この時代に生産性を向上させ、企業への求心力を高める挺子の役割を果たしたが、企業主義や会社主義と呼ばれる日本独自の企業文化であり、学歴社会と競争原理を取り入れた「平等主義」原理でもある。この平等主義は正規社員をコアとしたため、組合員だけの年功賃金体系擁護に運動を特化し、同一職場で働く非組合員やパートタイマーに対する差別を作り上げるのに寄与した。したがって正規社員の「平等主義」は他方では規模的賃金格差、男女間賃金格差などの甚だしき不平等を生み出す。 日本的雇用システムは終身雇用(長期安定的な雇用)と年功賃金と企業別組合の組み合わせであり、これらは相互に関連して日本的雇用システムの中核をなすと共に、社会の他のシステム、例えば家族制度、学歴社会、年金制度などと密接に繋がっていた。またこのシステムは企業内における技能取得プロセスが特徴であった。すなわちOJTと呼ばれる独特の制度である。しかし、今は一般に資格指向が強まり、企業特殊熟練だけではなく転職に対応可能な、何らかの資格を取る動きがでている。
  • レポート 経済学 日本的雇用システム 年金制度 平等主義
  • 550 販売中 2005/07/29
  • 閲覧(3,558)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?