資料:332件
理性の考古学--フーコーと科学 思想史
G・ガッティング『理性の考古学--フーコーと科学思想史』
産業図書、一九九二年、14 + 510頁。
訳者あとがき
本書は Garry Gutting, Michel Foucault's archaeology of scientific reason, Cambridge University Press, 1989 の全訳である。
著者ガッティングは、クーンの科学論がさまざまな学問分野におよぼしたインパクトをまとめたアンソロジー『パラダイムと革命:トマス・クーンの科学論の評価と応用』Paradigms and revolutions: Appraisals and applications of Thomas Kuhn's philosophy of science, University of Notre Dame Press, 1980を編集している。その「編者序文」でガッティングは、もっぱら英米圏でかまびすしく論議されてきたクーンの科学論は、ヨーロッパ大陸における最新の思想潮流、たとえばハバーマスの批判理論やフーコーの思想史と切り結ぶ論点をもっているのではないかといち早
哲学
科学
思想
問題
評価
研究
フーコー
翻訳
全体公開 2007/12/24
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情報科学 入門(1分冊)オペレーティングシステム
玉川大学の通信レポート【C判定】
全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。
―教員コメントー
OSがない時、具体的に画面、キーボード、マウスなどがどうなるのかが書かれていると良かったです。
―内容―
課題①
オペレーティングシステムとは、コンピューターにおける基本的存在であるソフトウェアのことである。このシステムについての説明を述べていく。
初代のコンピューターには、OSの機能がまだ搭載されていなくて操作をするのに非常に手間がかかっていた。よって、効率的な動作や時間短縮が求められ、研究・開発が進められた。結果、基本的なプログラムの実行・処理などの操作をメモリーにロードし、自動的に基本操作の処理が行われるものを作った。これが、OSの原型となる。
この開発により、無駄な入出力の待ち時間が無くなり、同時に複数のプログラムの実行処理が行え、・・・
課題②
世界中の人々を結びつけるネットワークであるインターネットはいつ、どこで、誰とでも、最新の情報交換が出来る画期的な技術であると共に、悪質な不正行為が数多く潜んでいる場でもある。
インターネットの特徴である通信技術により、便利化された機能と、その留意点をいくつか以下に記述する。
電子メール(e-mail)は、瞬時に情報・コメント・ファイルを送信・受信することができ、さらに一度に複数の宛先へ送信することが可能である。しかし、・・・
情報
コミュニケーション
電子
コンピュータ
サービス
通信
ネットワーク
プログラム
課題
玉川大学
インターネット
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エレクトロニクス科学 史第二回レポート課題
エレクトロニクス科学史第二回レポート課題
内容:「電子の発見までを簡潔にまとめ、その後、電子の発見が、そのごのエレクトロニクス技術の発展にどのような影響を与えたと考えられるか述べよ。」
電子の発見は、ファラデーが物質を構成する最小単位粒子に原子があるように、伝記も構成する最小単位(電気素量)が存在すると提言したことに始まります。これを、電気分解の実験により、電気素量が不連続であることを実証しました。この実験からヘルツが電気素量が存在するという提言をしました。このあとブリュッカーが考案してガイスラーが製作した水銀ポンプとガラス管を改良した装置を用いて真空放電管での放射線が蛍光の原因で生じる
電子の発見が
そのごのエレクトロニクス技術の発展にどのような影響を与えたと考えられるか
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生活の科学 Ⅱ 第2課題 評価S
・課題(第2課題第1設題)
第6章は生活の中の不思議として、水、光、電気などを扱った。
これらの基本的知識は児童教育にとっても大切な内容である。
身の回りの自分の興味のある自然現象について述べ、それらについてテキスト中において述べられた四層構造を参考にして説明を試みよ。
・講評
雷という自然現象について詳しく調べ、まとめて平易に解説しています。四層構造的な見方もよく理解していて、見事に分析しています。とても良く出来ました。
・参考文献
『生活の科学Ⅱ』 木下昭一 聖徳大学通信教育部 2007.10.1
『おもしろサイエンス 雷の科学』 妹尾堅一郎 日刊工業新聞社
2008.10.6
『解明 カミナリの科学』 岡野大祐 ㈱オーム社 2009.5.25
聖徳
通信
雷
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【玉川大学】(コア)地球科学 入門「大陸移動」
※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「(コア)地球科学入門」平成22年度課題の合格済レポートです。
教員による評価・批評は以下の通りです。
<評価>
A(合格)
<批評>
大陸移動説からプレートテクトニクスへの流れ、その発想の根拠となる事実・現象を要領よくまとめられた良いレポートです。
最新のプレートテクトニクスについての根拠、考えについてもまとめられればよかったですが。
____________________________
今まで様々な人たちが地球はどのような構造になっていて、どのように動いているのかという疑問に取り組んできた。その中で有力な説として後世まで語り継がれてきたのが、大陸移動説をはじめ、海洋底拡大説、プレートテクトニクスである。
このレポートでは、これらの内容を理解するために、まず、歴史の流れに沿って諸説を概観する。次に、各説の内容と説の根拠となる現象や事実を詳しく述べる。
まず、時系列で諸説を概観する。すなわち、大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクスの順である。
1910年代、ドイツの地球物理学者ウェゲナーは、大西洋を挟むアフリカ大陸と南アメリカ大陸の海岸線の類似から、大陸移動説を唱えた。ウェゲナーは地質構造の連続性、化石分布、氷河の痕跡などの有力な証拠を提示し、一定の支持を得たが大陸移動の原動力を説明できず、この説は徐々に衰退していった。しかし、1950年代に入り、各大陸の岩石に記録されている残留磁気から求められる磁北移動曲線が異なることが明らかとなり、大陸移動説が復活した。
海底地形、熱流量などの研究成果からヘス、ディーツらが1960年代前半に海洋底拡大説を唱え、さらに海底岩石の古地磁気磁化方位が海嶺をはさんで対称の縞模様となることが発見されたことで、海嶺でマントル物質が沸き上がり海洋底をつくってそれが両脇に動いていくと言う海洋底拡大説が多くの地球科学者に受け入れられるようになった。
1960年代後半、マッケンジー,モーガン,ルピションらが地震の起こり方,トランスフォーム断層の走向,地磁気縞模様から推定される海洋底拡大速度などのデータを用いて、地球表面を剛体として移動するプレートという概念を導入し、主要なプレートの運動を決定した。これが海洋底拡大説、大陸移動説を取り込んだプレートテクトニクスである。
このように、地球の仕組みが少しずつ解明されてきた。現在ではプレートテクトニクスの考えを乗り越えたプルームテクトニクスという考え方も出てきており、さらに細かくより詳細に地球を捉えてきている。
次に、各説の内容や、その説の根拠となる現象や事実について詳しく述べる。
大陸移動説とは、現在の大陸はかつて全てひとつにまとまっていたとする説である。ドイツ…
アメリカ
科学
ドイツ
物理
地球
運動
地震
調査
研究
記録
玉川
通信
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生活の科学 Ⅱ 第1課題 評価S
・課題
生活の科学では衣・食・住についての科学的な見方を学ぶが、我々が地球環境に大きな負担をかけることなく生活していくためにはどのようにしたらよいかが問われている。科学技術の発達により便利な生活を営めるようになったが、その反面犠牲にしたものも多いはずである。この点について論じよ。
・筆者コメント
環境論の第2課題も似た内容で提出しました(評価B)。
・講評
プラスチックに注目し、科学技術の進展に伴って増えたゴミ問題にも触れながら、環境問題全般に話を広げていて、論旨が明快で分かりやすく出来ています。
・参考文献
『プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する』
チャールズ・モア カッサンドラ・フィリップス NHK出版
2012.8.25
『海洋汚染に関する取り組み』 気象庁
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/pollution/knowledge/torikumi.html 2013.10.20(情報取得日)
『国際シンポジウム プラスチックによる海洋汚染:有害化学物質とその生物の影響』 綿貫 豊
北海道大学水産科学研究院 2012.5.27
聖徳
通信
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(コア)情報科学 入門 科目試験 解答例
平成23~26年度の4年間で出題された設問、及び教科書の章末問題を、内容の重複を避けて全て抽出しました。計100問強になります。ハード・ソフト・ネットワーク・マルチメディア・モバイル・情報システム・セキュリティの7つの分野に整理し、「解答例」及び、「回答時のキーワード」を載せています。
難攻不落と呼び声高いこの科目試験ですが、私はこれをまとめて突破しました。少しでも皆様の勉強の足しになれば幸いです。
情報
レポート
記憶
国際
科学
コンピュータ
問題
ネットワーク
プログラム
通信
玉川
科目試験
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「観察の理論負荷性」「科学 革命」「全体論」
まずはハンソンの「観察の理論負荷性」から説明する。
授業や参考資料とした本では「アヒルウサギ図」を例に、観察の際にどうしても使用してしまう理論(アヒルの理論・ウサギの理論)がある、としていた。ぱっと見て、アヒルをあらわしているようにもウサギをあらわしているようにも見える、と言う事実が、われわれの観察は身に着けた理論を通して行われていることを示しているのだそうだ。この観察の性質を「観察の理論負荷性」と言う。ハンソンの言うのはこのような内容である。
ところで、私がこの「アヒルウサギ図」を観察した時に思ったのは「アヒルをあらわしている」「ウサギをあらわしている」に加えて「アヒルウサギ図である」ということであった。「『アヒルウサギ図』の理論」をすでに持っていた私は、ハンソン以前よりもひとつ余分(?)な認識を得たのである。これも「観察の理論負荷性」と言えるだろう。
ところでこのことは、クーンの「科学革命」の考え方にもつながっているのではないか。
この「科学革命」は知識の進歩に関するひとつのモデルである。
これとは別の「ホイッグ主義的な進歩観」では「知識は少しずつ蓄積され、進歩している」と言う。しかし、蓄積された知識ではつじつまの合わない例が多々発見されたとき、これらを総合して説明できるような新しい理論、いわゆるパラダイムによって化学は次のステップに進む。つまりホイッグ主義的な進歩の仕方で行きlまったときに「科学革命」が起こるというのがクーンの示す進歩のモデルである。
さて、これがさっきの理論負荷性とどうつながっているのか。
パラダイムも観察を行う際の理論の一つと言えるだろう。ホイッグ主義的な進歩で行き詰まることは、すなわち、理論を持っていないために観察できない状態に陥ることに言いなおせる。
レポート
哲学
科学哲学
理論負荷性
パラダイム
全体論
アヒルとウサギ
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写真のアップロード
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