資料:332件
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健康スポーツ科学論
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健康づくりのために必要な身体運動について、今回は水中運動を取り上げたいと思います。ここで、健康づくりの健康について定義しておくと、健康とは身体的に病気でないというだけでなく、心理的にも心地よく豊かな状態をいうとする。
古来、われわれ人類の祖先は食料を得るために動物を追い、また外敵から身を守るために全力で走ったり、川を飛び越えたり、泳いだりという行動が本質的に必要であった。そうした基本的動作の必要性が時代の流れとともに、次第に失われていったことは言うまでもない。現在、運動不足が叫ばれて、体力づくりが健康の維持促進の上で必要不可欠なのは、このような人類史に基づいているのである。身体を動かさない、つまり運動不足は人間の正常な本能的営みに反するばかりか、正常な機能を維持していく上での阻害要因ともなってしまう。従って、運動すること、とりわけ水中運動が心肺機能や能力の向上につながるばかりか、防衛体力ともいえる免疫機能や精神的ストレスに対しても有効である理由は、人間と運動との歴史に基づいてみると理解できるであろう。
水中運動のいいところは、浮力によって足への負担が軽減されるために、お年寄りや障害のあるひとでも気軽に楽しめ、運動ができる点である。また、陸上とは異なり水の抵抗力があるために、普段運動するのに比べて短時間で効果的な運動ができることも魅力的である。水中という特別な環境の下ではいろいろな身体運動が行える。
まず、運動に関してウォーム・アップを行ってから、具体的な身体運動をやり、その後はクール・ダウンを最後に行うのを一つのサイクルとする。そこで、ウォーム・アップとクール・ダウンに関してみてみる。スポーツ選手はもとより、健康・体力づくりの運動を行っている人にとっても、ウォーミング・アップとクール・ダウンはとても大切だと言えます。ウォーミング・アップは記録を伸ばす効果をもち、運動中の障害を減らすと考えられます。一方、クール・ダウンは運動後の疲労の回復に役立ち、筋肉痛やめまいなどを防ぐとみなされています。
最初にウォーミング・アップとは、スポーツや運動の前にあらかじめ、からだを軽く動かし、筋肉や内臓が激しい動きについていけるように準備を整えるものです。ウォーム・アップによって体を動かすと熱エネルギーが生まれ、筋肉の温度と体温が上昇します。筋肉の温度が上がると、組織や細胞の働きが活発になって、酸素をたくさん取り込めるようになり、筋肉の出せるパワーも大きくなり体温が上がるので、筋肉や関節などからだの各部の柔軟性が高まります。また、筋肉の抵抗が減って動きがよくなるなど、運動にとってきわめて都合のよい変化が期待できます。他にもウォーム・アップによって、運動が効率よくスムーズに行われるために必要な換気量や心拍数、心拍出量の増加が速やかになり、筋肉への血流がよくなり運動中に疲れにくくなり、さらには大脳が興奮することで、神経系の反応が速くなります。これまで述べてきたことは、ウォーム・アップを行うことで生じる体の変化であるが、ここからは、ウォーム・アップの効果について述べる。まず、第一に無理なく能率的に運動できることである。運動中には筋肉や臓器は高い水準で活動していますが、運動開始後にすぐにその水準に達するまでには、ある程度時間がかかります。しかし、先ほど述べたようにウォーム・アップをしていれば体が温まっており、肺や心臓、神経などが活発に機能して能率的に運動ができます。次に、運動中のけがや事故を予防することができることである。筋肉は温度が低いと動きが鈍く、からだが冷えたま
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レポート
スポーツ科学
水中運動
550 販売中 2008/04/27
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FIELD地球科学A
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FIELD地球科学A レポート
今、自分の能力を知ってもらうということは、非常に大切なことである。自分の能力を知ってもらうことで、その分野で信頼されたり、さらにその力を伸ばすことができる。逆に言えば、自分の能力が正しく評価されなければ、不当な状況、環境におかれることにもなってしまうし、自分の能力をさらに伸ばす機会を失ってしまうことにもなる。しかし、自分の能力を知ってもらうというのは、意外と難しいことである。言葉では伝わらない場合も多いだろうし、かといって、挑戦する機会すら与えられないことも多いだろう。
では、どうすればいいのか。一番なのは、機会を逃さないことである。大学の学業であれば、授業での発言であったり、レポートであったり、数少なくても必ず機会はあるはずである。自分にできるかわからないなどの理由でそれをしないことは、実は貴重な機会を逃していることになるのである。
また、自分の示したい能力でなくても、貪欲に参加、挑戦していくことが、必ず自分の力につながるだろう。なぜなら、他の場面で取り組んでいる姿勢は、他の分野や自分の示したい分野でもきっと評価されると考えられるからである。
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レポート
理工学
自己の能力
火山はすごい
地球は火山がつくった
地球科学
550 販売中 2006/12/11
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身体運動科学-フィードバック-
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課題:運動動作スポーツ動作を練習してきた際に自分はどのようなことを意識して(注意
をはらって)行ってきたか、自分の経験を具体的に示して論述しなさい。ただし、
以下のキーワードを文中に必ず含めて考察すること。
キーワード:脳、大脳皮質運動野、小脳皮質、シナプス、シナプス可塑性、反復入力、プ
ルキンエ細胞、誤差、感覚フィードバック、フィードフォワード、スキル
今回、私は昔から習っていたバイオリンの練習に運動の器用さを決定付けるプルキンエ細胞が関わっていると思い、バイオリンを例にあげて説明する。指で速い繰り返しを行い、次第に速くして行くトリルという技法が存在するが、ある程度訓練して速く繰り返しが出来るようになった時点と練習をし始める前とを比較すると、体の中に何らかの変化が起こっているはずだと思う。どこにどのような変化が起こっているのだろうか。筋肉を制御する部分に変化が起こっているのだろうか。それとも神経系,或いは脳の中も変化が起こっているのだろうか。私がバイオリンを練習する際に先生に「体に染み込むように練習しなさい。」と言われていたのが関係しているのではないかと思った。
バイオリンを練習するとき、小脳の中に運動をコントロールする神経回路の変化が起こっている。筋肉を制御する部分を「運動神経系」という。この中心は大脳皮質にある「大脳皮質運動野」と呼ばれる運動機能中枢であるが、これは運動のやり方・手続を指示する部分で、運動の上達そのものにはあまり関係がないのである。むしろ慣れや訓練などの「熟練運動」は、小脳に保持された「運動記憶」を使うことによって行なわれている。このようなことから、最近では小脳にも運動情報を記憶する「学習能力」があると考えられている。
小脳は運動神経系によって支配された骨格筋、つまり我々の手足などの筋肉の動きを木目細かにコントロールする役割を担っている。そして小脳は大脳皮質や大脳辺縁系を通して視覚・聴覚などの外部感覚や、半規管の平衡感覚、筋収縮・関節の内性感覚など、様々な感覚情報を受け取っている。大脳皮質運動野によってプログラムされた運動命令は、このような感覚情報と照らし合わせることによって実際の動きがコントロールされている。つまり、大脳の運動命令は、小脳内で様々な感覚情報と統合されることにより、どの角度でバイオリンに弓を入れ、どのくらい手を伸ばしたのか、あとどのくらい力を入れれば良いのかといったことが制御されているわけである。
しかし、このような場合、その度にいちいち感覚フィード・バックがなければ正しい運動は実現しないことになる。短い時間の処理といえども、これでは余分に時間が掛かってしまう。なぜなら初めて覚えた運動や仕事がぎこちなくて遅ければ意味がないからである。速い運動を制御するためには、フィードバック情報に頼らずに、あらかじめ軌道を計算して、それに見合った運動指令を出力するフィードフォワード制御が必要である。このようなフィードフォワード制御の理論として、仮想軌道制御仮説が提案されている。これは、運動指令が筋肉のばね特性を調節して、その釣り合い位置に向けて関節が動く、という仮説である。つまり随意運動は、経時的に変化する釣り合い位置(仮想軌道)に関節が追従することによって発現するという理論である。
従って、慣れや訓練によって運動が上達するということは、細かいフィード・バックがなくても筋肉に正しい指示を与えることができるようになるということである。少なくともそのためには、その運動が既に経験されたものであり、目的と結果が事前に決まっている
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レポート
医・薬学
大脳皮質運動野
シナプス
感覚フィードバック
フィードフォワード
プルキンエ細胞
550 販売中 2006/12/15
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科学的立場から見た生命
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科学的な意味で説明すると、生命には外環境と内環境を分けるための膜が存在する。また、その外と内でのエネルギーのやりとり、物質の代謝(物質交代:身体を構成する細胞がたえず壊されていくのを補うためにとり入れた食物を分解、再合成して細胞成分を更新、再生し、細胞が活動するためのエネルギー源をとり入れること。)、そして物質を介しての情報のやりとりを行う機能を備えていることや、その他に自己複製、自己組織化、自己維持、並びに自己進化ができることなどが、シンプルな生命としての要素としてあげられる。
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生命
生気論
機械論
880 販売中 2006/08/19
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情報科学入門(2分冊)
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(1)システムとは、目的達成のために働くハードウェア、ソフトウェア、データ、人、手続きの集まりである。利用者は、必要であるものを知っていながらもそれを知るための技術を持ち合わせていないことが多いことから、システム分析者が専門知識を持ち合わせているプログラマとの間に立って、利用者の要求を技術的な詳細仕様の形に翻訳を行うのである。
システム分析の過程でまずはじめに、利用者が何を必要としているのかをはっきりさせるために問題定義を行う。利用者と話し合いを密にし、利用者の要求に合った問題定義の文書を作成する。
次に、問題定義についてそれが解決可能なものかどうかの調査研究を進めていく。実現可能性調査を行い、解決することが意味のあるものであるとなった時、その問題を解くためにはどのようにすべきかを決めていく。論理システムを設計することを目標とし、システムの基本機能を確認していく。
データの流れとしては、データの流れ図を利用すると把握しやすい。データの流れ図で、入力データは発生地点から入力され、出力データは利用地点へ出されていく。データは処理過程により加工される。データは後の処理のため、ディスク・ファイル、データベース、人々の記憶など、様々な保管場所に蓄えられる。そして、このデータの流れが正しいものかを調べるために、データの流れ図で確かめていく。データ要素の関係を示す情報は、データの説明や定義を集めたデータ辞書に書かれている。データの流れ図の中の処理過程は、アルゴリズムで表すことができる。
データの流れ図、データ辞書、アルゴリズム説明書は、システム情報を決められた形で記録するための道具であり、これらは相互に関連しあっている。これらはシステム分析者がシステム要件を文書にしたものであり、これらの関連に沿って確認していくことで、見落とし、誤りを見つけることもできる他、利用者の要求しているものにすることができる。
(2)インターネットを活用する際の留意点について述べていく。
コンピュータの活用により、膨大な情報の中から、必要とする情報を取捨選択し、活用していく能力を身に付けていくことが必要不可欠の条件といえる。そして、情報モラルの必要性や情報に対する責任、ネチケット、著作権等についても考え、情報活用の実践力を養うことが重要なのである。
著作権
著作権は著作権法という法律で守られている。 他人の作った文章や画像やデータを勝手に複製することは禁止されているが、自分のパソコンにダウンロードして個人的に楽しんだり、後で読むとか、壁紙に使用したり、フロッピーに保存したりするように、個人的に使用するものであれば問題はない。
しかしダウンロードした後、複製してみんなに配ったり、不特定多数の人に配ること、または配る物に載せることをやってはならない。データをそのままコピーしたり、印刷して配るのも禁止されている。自分のWebページに掲載することも、不特定多数の人が目にするということから禁止されている。
②個人情報
ネットワークでは、比較的簡単に個人情報を手に入れることができる。もし、その情報を漏洩した場合には、犯罪になる場合がある。また、自分自身のものを含めて、個人情報を公開すると、悪用される危険がある。
個人情報として、住所、電話番号、顔写真、銀行の口座番号等は絶対に公開しないように心がける必要がある。掲示板等でも、絶対に本名、住所、TEL等は書かないようにしまた同時に他人の個人情報も書かないようにしなくてはならない。インターネットは開かれた不特定多数の人が見ているということを
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情報
インターネット
コミュニケーション
電子
問題
分析
コンピュータ
著作権
システム
比較
550 販売中 2008/03/18
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科学社会学の成立と展開
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科学社会学の成立と展開 --客観主義的科学観から相対主義的科学観へ
はじめに--客観主義 vs 相対主義
R・J・バーンスタインは、『科学・解釈学・実践--客観主義と相対主義を越えて』で、 哲学、倫理学、人類学、さらには社会学において今世紀になされてきた多くの論争に通底する ものとして「客観主義と相対主義の対立」があると指摘している (1) 。バーンスタインが言 うところの「客観主義」とは、
不変にして非歴史的な母型ないし準拠枠といったものが存在し(あるいは存在せねばなら ず)、それを究極的なよりどころにして、合理性・知識・真理・実在・善・正義などの本性を 決定することができるとする、そうした基本的な確信…… (2)
を支えている考え方であり、一方「相対主義」とは、
合理性・真理・実在・正義・善・規範など、そのいずれであれ、これまで哲学者たちが最 も基本的なものと考えてきた概念をひとたび吟味しはじめると、そうした概念はすべて、つま るところ特定の概念図式・理論的な準拠枠・パラダイム・生活形式・社会・文化などに相対的 なものとして理解されねばならない、ということを認めざるをえなくなる…… (3)
とする考え方である。そして、客観主義と相対主義という対立の根源には「デカルト的不安」、 すなわち、
われわれの存在の支柱とか、われわれの知識の確固たる基礎とかいったものが存在するの か、それとも、狂気や知的ないしは道徳的な混乱によってわれわれを包み込んでしまう暗闇の 力から逃げることができないのか (4)
という不安が潜在しているとバーンスタインは指摘している。実際、バーンスタインが指摘す るような対立図式が現代の思想状況を最も根底的に規定している基軸であろうし、とりわけ客 観主義の側に立つ人々が、デカルト的不安にさいなまれていることも確かであろう。 そして、この対立図式はバーンスタインが前記著作の第Ⅱ章「科学・合理性・共約不可能性」 で詳細に分析しているように、クーンの『科学革命の構造』The Structure of Scientific Revolutions (5) 以降の科学や科学知識めぐるさまざまな論議--科学論--でもはっきり とみてとることができる。さらには、本章で主題とする科学社会学(sociology of science) にもみることができるのである。さて、科学社会学とは何か。
一 科学社会学とは何か
文部省が募集し交付する科学研究補助金(いわゆる科研費)を申請する際に参照する「系 ・部・分科・細目表」では、複合領域の中に「科学史(含科学社会学・科学技術基礎論)」と いう項目があって、科学社会学は我が国の学界でも一応の市民権を獲得していることになって いる。事実、書名の一部に「科学社会学」を含んだ書物も何冊か出版されている (6) 。しか し、ほんの一握りの研究仲間を除けば、我が国では現在でも科学社会学という学問分野が学界 で、いわんや世間一般で、認知されているとは言いがたい。授業科目として「科学社会学」を 設けている大学は、筆者の勤務先を含めてもほんの数例を数えるのみではなかろうか。 科学社会学とは、「科学という営みないしは現象を社会学的に分析し、科学と社会の相互 作用を研究する学問分野」とひとまず定義することができよう。換言すれば、科学社会学は、 科学を単に自然に関する体系的知識と捉えるのではなく、社会的・人間的営みとして捉えよう と努める。したがって、科学社会学にあっては、科学者集団の社会的構造
全体公開 2007/12/24
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私たちの社会は科学技術で成り立っている?
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朝、目覚ましのメロディに起こされ、新しい一日が始まる。テレビをつけて、朝のニュースを見ながら、オーブントースターでパンを焼き、冷蔵庫から牛乳を取り出しグラスに注ぎ、朝食を始める。
目覚まし時計(携帯を使う人もいるであろう)、テレビ、オーブントースター、冷蔵庫、どれもが今の社会の科学技術の産物であるのは一目瞭然であろう。ここから分かるように、現代社会の私たちの生活は眼を覚ましたと同時に科学技術の中にて始まる。というのが普通であろう、だがここで少しばかり訂正を加える。確かに上で言ったように眼を覚ますと同時に私たちは科学技術の産物とのコミットが始まる、でもよく考えてみてもらいたい、私たちは寝ている間でも科学技術の産物とは関係しているのである。一番簡単な例を挙げるとしよう、私たちが着ているパジャマ、人口的に作り出した繊維で出来ているのがほとんどである。工業第二次産物で作られるものもある。更にいうのなら、寝ているベッド、薄く光を放つライト… 車、バイクや自転車がなければ学校や会社に遅れてしまう。エレベーターがなければ高層ビルに登るのに半日かかるであろう。そのどれもが科学技術の産物でなく、社会は科学技術で成り立っているわけではないと誰が言えるのであろう。
ケータイ、インターネット、今となっては誰もが使う「当たり前」となっている科学技術最先端の産物である。ほんの10年前を思い出してみるとケータイやパソコンがなくてもわれわれの生活の日常生活にまったく支障がなかったことは明らかである。そのようなものがなくても、普通に他者と連絡を取り、「何不自由なく」生活していたときをわれわれ自身が経験しているのだから。普及とともに、ケータイやメールに対して「依存症」に近い状態になっている若者が大量に出現しつつある。
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レポート
理工学
現代社会
科学技術
ハイテク社会
文系と理系
550 販売中 2006/07/31
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「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」を読んで
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著者は、アメリカで実際に起こった自然界の法則を無視した事件を「ブードゥー科学」、「インチキ科学」として紹介している。具体的な事件とそれに対する人々の反応、科学者が誤った考え方をするようになり、そこから逃れられなくなるようになる理由、裁判などの話をして、最終的には科学者にはそれら「インチキ科学」の正体をあばくという義務があると主張している。これが本書の大まかな内容である。
私が特に興味を持ったのは第2章の「信じたがる脳」である。普段は科学のことなど特別意識することがない私でも、自分に都合のよいように考える、信じるということはよくある。たとえば一度Aさんと会った日に良いことがあり、同じことが二回も続けば、私は縁起をかついでみたりする。Aさんと会った日には良いことが起こるなどと考えたりする。似たようなことは多くの人にあてはまるだろう。私の場合、これは別に科学的にも正しいであろうと考えているわけではなく、そう考えることを楽しんでいるというような感覚がある。これは誰かに迷惑をかけるわけではないし、そう考えてみることで自分自身、気分がよくなれるというプラスの効果があるだろう。しかし、それとはまた別の物ではあろうが科学にも「信じたがる脳」があることには驚いた。心理学者J・B・ラインのカードの話が非常にインチキに思えた。『「自分をきらう被験者が、意地悪くカードの模様をわざとまちがえて推測した」と思いこみ、その得点を統計に加えると結果に誤りが生ずると判断したのだ。』というのが、正気とは思えない。高い得点が出れば自分の説を証明するものとして捉え、低い得点が出れば何かの間違いであるとしてデータを曲げてしまう。このようなことが科学の世界にもあるということに驚き、馬鹿げていると思っている。また2章ではないが、1章の最後の部分も2章とのつながりがあるように感じた。
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レポート
インチキ科学
ブードゥー科学
信じたがる脳
実験
宇宙ステーション
550 販売中 2005/11/10
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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