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連関資料 :: 教育

資料:11,675件

  • 視聴覚障害児の教育
  • <視覚障害児の保護者の話>  今年の正月の番組で「初めてのお使い」というものがあった。その番組内で、視覚障害(impaired sight)を持った息子をはじめてお使いに出そうと決心した母親がいた。生まれつき視力が弱く、何をするにも母親と一緒であった。しかしこのままではいけないと感じた母親が番組に応募したのがきっかけである。お使いはごく簡単なもので、近くのスーパーに弟のオムツを買いに行くというものであったが、息子は母の元を離れようとしない。一旦は玄関を出たのだが、必ず母親が出てくると信じていた息子は玄関で待っていた。案の定母親は心配になって、ドアを開けてしまった。母親はしっかりと抱きついたまま離れない息子にだんだんと腹が立っていく。そこに近所の男の子が現れ、息子はその男の子と一緒に歩もうとした瞬間、母親が思わず「どこいくの?!」と言ってしまった。即座に訂正し、「いやなんでもない、行っておいで」といったが、息子は行く意欲を失い、日が暮れるまで言い訳をし続けた。スタッフも撮影を辞めようと試みたが、母親も一緒にスーパーへ行くということで撮影を続行した。母親は最後まで息子を一人にできず傍にいた。しかし、数年後彼はサッカーを始め、一人で様々なことをやり遂げていった。このお使いは母親のお使いだったのかもしれない。
  • レポート 教育学 聾・盲学校 弱視教育 養護学校
  • 550 販売中 2006/02/22
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  • 小学校国語科教育について
  •  石原千秋著「秘伝 中学入試国語読解法(新潮撰書)」について考察してみたいと思う。まずこの本は夏目漱石を専門とする大学教授の著者が息子の中学受験を機に国語について考えたものである。現代の国語指導の矛盾点や非合理性を鋭く抉り国語階に新風を起こしたといわれている。私の感想として、題名の通り入試に必要とされている能力をまるでゲームを解くように紹介しており、非常に面白いものであった。塾や予備校のような解法で国語に取り組む石原論は現在の国語教育とは明らかに違い、印象は強烈であった。特に「いま『国語』がやっていることは『道徳教育』である」「子供たちはルールを説明されないままゲーム(試験)に参加させられているようなものである」「『道徳教育』を目的としている以上『国語』で教えることの出来るテーマはごく限られている」「入試国語は受験者と採点者との格闘技なのだ」という言葉は強烈であった。
  • レポート 教育学 小学校国語 石原千秋 トップダウン
  • 550 販売中 2006/02/22
  • 閲覧(1,839)
  • 平安貴族の師弟教育
  • 『清少納言こそ、したり顔にいみじう侍りける人。さばかりさかしだち眞字書きちらして侍るほども、よく見れば、まだいとたへぬこと多かり。かく、人にことならむと思ひこのめる人は、かならず見劣りし、行くすゑ歌手たのみて侍れば、艶になりぬる人は、いとすごうすずろなるをりも、もののあはれにすすみ、をかしきことも見すぐさぬほどに、自ずからさるまじくあだなるさまにもなるに侍るべし。そのあだになりぬる人のはて、いかでかはよく侍らむ。』  前記した一節は『紫式部日記』の中で、清少納言について紫式部が書いている部分である。この二人は互いに著書の中で悪口を並べ立てているが、紫式部曰く「清少納言は女だてらに利口ぶって漢字を書いているけれど、よく見れば間違っているところも多い。他人から抜きん出ていようと心にかけている人はろくでもない事になるだけである」つまりは女でありながら間違いの多い眞字を書きちらしている清少納言ははしたない女である、と紫式部は書いている。  「一という字さえ読めないふり」と言われるように、当時の女性には表だって眞字を学ぶ機会は与えられなかった。代わりに行われた女性教育は主に歌を詠み、琴を弾く事を教えられた。これは当時が女性が経済的に自立するなど思いもよらなかった時代であり、貴族階級の女性は同じ階級の男性の妻となるしか生きる道がなかったからである。そしてそういう男性の妻となるには、交際に必要不可欠な恋愛儀式とも言うべき歌の遣り取りが上手くなくてはいけなかったからである。
  • レポート 教育学 平安時代 家庭内教育 貴族 教養
  • 550 販売中 2006/05/24
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  • 競争社会と教育の平等
  • (始めに) 「競争化と平等・人権」なぜ、このテーマを選んだのか。それは以下の理由からである。 1.「実力主義」や「成果主義」など、社会の競争化が最近進む一方で、「格差」も問題にされている。学校教育の場で、どのような「格差」が生じているのかに関心を持った。 2.その「格差」がどのような影響を社会にもたらし、もたらされるかに関心を持った。 3.このテーマが今後の教育政策に深く関係するであろうと感じた。 このテーマについて次の3点から考える。 《1、競争化社会〜3つの平等〜》 競争に対して叫ばれる平等は3つあると考えている。1つ目は「スタートの平等」、2つ目は「過程の平等」、3つ目は「結果の平等」だ。 近代社会以降、身分階層の移動や経済行動の自由が保障されるにつれ、自分の努力、あるいは才能で生活水準が決定するようになった。 明治以降は四民平等の名の下に教育は「開放」されていた。 しかし、経済事情や社会通念に左右されやすく、教育を受けられるのはごく限られた子弟であった。このことから、この時期は「スタートの平等」を満たしていなかったと考えられる。 実質的に進学機会が開かれてきたのは戦後、特に1960年代以降の高度経済成長期以降である。明治期と異なって、このころ重視され始めたのが「過程の平等」ではないだろうか。没個性主義と揶揄されがちだった教育がまさにその証拠だろう。生徒を一まとめにし、淡々と一律に進められてゆく授業。確かに平等といえば「平等」である。 一方、最近声高に主張され始めたのが、個性重視の教育法と「結果の平等」である。個性重視とはつまり、生徒1人1人に合わせた教育指導の重視である。これは「過程の平等」のウェイトを軽くしているとみて良いだろう。代わって主張されたのは「結果の平等」だ。例えば「絶対評価」の導入がある。これは「あの子と同じぐらい頑張ったのにどうして私の(子供の)成績は悪いのか」という声や偏差値重視に対するものである。
  • レポート 教育学 格差 教育 教育環境 平等 多様化
  • 550 販売中 2006/07/09
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  • 教育相談の研究1
  •  学校カウンセリングという言葉を最近よく耳にしますが、最近では教師自身がカウンセラーという役割をすることが多くなってきている。教師が、クラスを運営し、その一方で、カウンセラーとして、子供たちのさまざまな悩みや相談を聞き、受容し共感することを通して、子どもたちの心の問題を整理するということを行っていかないといけない必要がある。しかし、生徒から見ると、教師という立場に対しては、相談相手またカウンセラーとしての見方をしていないということが、現実の問題点として挙げられている。ではどのようにして学校の中で教師がカウンセラーを進めていけるのだろうか。私はこのように考えてみた。
  • レポート 教育学 教育相談 相談 教育
  • 550 販売中 2006/07/10
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  • 「キリスト教教育の目指すところ」
  • 日本キリスト教団宣教研究所第3分科『現代日本におけるキリスト教的人間像』は、日本においてキリスト者とはどのような人間を指すのか、また教会はどのような人間を教育し、形成していくのか、について研究され、1956年に発刊された。その中の簡潔に纏められた声明は以下である (一)教会教育とは、教会が神から神から委託された宣教のわざを教育的に行なうことを意味する。すなわち、被教育対象を配慮しつつ、キリスト教的人間を形成する過程をいう。 (二)現代日本におけるキリスト教的人間像とは、今日のいかなる事態にも、キリストに従って動的・主体的に決断し行動する人間のことを言う。 (付)そして、この人間は、次のような個性をもったキリスト教的実存者として表される。
  • レポート キリスト教 教育学 教会教育 日曜学校
  • 550 販売中 2006/07/11
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  • 道徳教育の研究doc
  • 「生きる力の育成」と道徳教育について述べよ。 はじめに  新学習指導要領にも書かれているように、これからの教育においては、「生きる力」の育成が不可欠であり、その中核となるのが“豊かな人間性”である。道徳教育は“豊かな人間性”を育む上で中心的な役割を担っている。子どもたちが自分にとっての生きがいを見いだし、夢や希望をもって自分の人生を切り開いていけるよう支援してくのが道徳教育である。以下に豊かな人間性を育む道徳教育及びそのあり方について、テキスト第8章を参考に検討していきたい。 2.「生きる力」とは何か  21世紀における学校教育の基本テーマは、児童に「生きる力」をはぐくむことを中核にして、自ら学び自ら考える力を身につけ、基礎・基本の徹底や個性を生かす教育に力を注ぐのである。変化の激しい社会にあって、自動が身につけなければならないもの、それは「生きる力」であり、学校もその基本テーマを念頭において進まなければならない。  では、「生きる力」とは何だろうか。「生きる力」とは次の3つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバランスのとれた力)であり、「生きて
  • 佛教大学 レポート A評価 道徳教育の研究
  • 1,100 販売中 2009/05/28
  • 閲覧(1,644)
  • 学校教育課程論
  • 教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめなさい。   教育課程の基準 テキスト『学校教育課程』第2章を参考に“わが国における学習指導要領の歴史的変遷と教育内容の変化”を通して教育課程の基準について探っていきたい。 昭和22年『学習指導要領 一般編(試案)』の制定 昭和22年といえば、戦後の混迷から民主化の時代であり、教育課程編成は一定の基準は設けられていたものの、概ね現場の裁量にゆだねられていた。 具体的に小学校の教育課程は国語・社会・算数・理科・音楽・図画工作・家庭・体育・自由研究の9教科であり、この時期、修身・歴史・地理の代わりとして「社会科」が新設され、さらに「家庭科」と「自由研究」も新設された。 昭和26年 学習指導要領改定 以前の9教科に変わって4つの経験領域という大まかな枠組みへと再編された。4領域とは「主として学習の技能を発達させるに必要な基礎教科」(国語・算数)「主として社会や自然についての問題解決の経験を発展させる教科」(社会科・理科)「主として創造的要素を発達させる教科」(音楽・図画工作・家庭)「主として健康の保持増進を助ける教科」(体
  • 佛教大学 レポート 学校教育課程論
  • 1,100 販売中 2009/05/28
  • 閲覧(1,962)
  • 学校教育職入門
  • 現代の「教師に求められる資質とは何か」に ついてまとめなさい。 1.はじめに  “現代の教師に求められている資質”について、教育問題研究会編集「教育論」第1章、第2節 2.「教師に求められる資質」の項を参考にまとめていく。  子どもたちに「生きる力」をはぐくむことを基本とする学校教育を実現しようとするとき、学校おいて子どもたちの一番近くにいる“教員”の“資質・能力”の向上を図っていかなければいけないのは明白な事実である。 では、教員に求められる資質・能力とは一体何か。 教員に求められる資質・能力については、幼稚園、小学校、中学校、高等学校とそれぞれの学校段階によって異なるが、共通していえるのは、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力であると考えられる。特に現代のいじめや登校拒否など深刻な学校現場の状況を踏まえるとき、教員一人ひとりが子どもの心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身に付けることはきわめて重要である。 今から約10年前、1997年に教育職員養成審議会は「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」と題した答申を発表し、教員に求められる資質能力について「一般
  • 佛教大学 レポート 学校教育職入門
  • 1,100 販売中 2009/05/28
  • 閲覧(1,809)
  • 社会科教育
  •  3年生または4年生の地域学習について、具体的な 学習指導案を作成しなさい。5年生の国土産業学習 について、具体的な学習指導案を作成しなさい。 4学年  組 社会科学習指導案 平成20年  月 日( )第 校時  指導者 ○○ ○○ 1.単元   ごみのゆくえ 2.目標  (1) ごみの分別やごみ処理施設の見学などの体験活動を通して、ごみの問題に関心をもち、進んで調べることができるようにする。(感・意・態)  (2) ごみの問題に取り組む必要性やごみの減量化、資源リサイクルの大切さについて考える力を育てるようにする。(思・判) (3) ごみについての体験活動、グラフなどをもとに自分の考えをもち、分かりやすく表現できるようにする。(技・表) (4) 住民の健康や環境を守るために、ごみ問題に携わっている人のいろいろな工夫や苦労・願いを理解する。(知・理) 3.指導計画(全11時間)  第1次 学校や家庭のごみについて調べよう・・2時間 ごみのゆくえを調べよう・・・・・・・1時間 清浄工場の見学・・・・・・・・・・・4時間 ごみのゆくえのストーリーを作ろう・・2時間(本時) まとめと解決策・
  • 環境 日本 指導案 社会 学校 健康 地域 問題 科学 児童
  • 550 販売中 2009/06/01
  • 閲覧(2,039)
  • 家庭科教育
  • あなたの住んでいる地域(地方)で、是非取り上げ たい衣食住に関する事柄を題材にした、小学校家庭 科の学習指導案を作成しなさい。 指導日時 2009年○月○日(○)第○時限 指導学級 6年○組(全35名) 指導場所 6年○組教室 教材名(単元名) 「吹田くわいを食べよう」 題材設定の理由 教材観 飽食の時代と言われている今日、今の児童は有り余るほどの食品に囲まれているにも関わらず、その食生活を振り返ったとき、本当に豊かな食生活を送っているとは言い切れない。家庭科は「家族の一員として生活を工夫しようとする実践的な態度」を育てることを目的としている教科であり、今や「食育」が叫ばれている現代において、生きていく上で重要な分野であると言える。また、家庭や地域社会との連携を図り生涯学習の視点を踏まえて、学校における学習と地域学習における実践の結びつきに関わる内容である。 「吹田くわい」は私たちの地域の特産物であるが、大人でもその名前を初めて聞くような馴染みのない数少ない特産物のうちの一つである。ここでは、「くわい」について調べたり、調理することによって、地域の特産物に興味をもつことをねらいとした
  • 歴史 子ども 学校 地域 児童 学習 家庭 指導 授業 野菜
  • 550 販売中 2009/06/01
  • 閲覧(1,689)
  • 教育心理学2
  • 「適応・不適応の心理的機制、またそれらからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。」 (1)適応とは 人が生きていくため、またその欲求を満たすため、時々刻々と変化する環境の諸条件と調和するためにとる行動や態度の調整であり、時には環境に働きかけて変革するという積極的な「適応」の型もある。つまり、「適応」とは、個人と環境との相互作用において、両者の間に何らかの一致ないしは調和の状態がある場合をいう。 つまり、赤ちゃんが空腹で泣いている時、母親が勘違いしてオムツを替えたりあやしたりしている間は不適応状態であり、気づいて授乳した場合は適応状態といえる。 (2)適応規制あるいは防衛機制  欲求充足を阻害する障壁や困難にぶつかった時に、それに対処する仕方を働かせる心的機能の基本となる規制、あるいは適応への努力を「適応機制」という。これは、破局や危機を防ぐという意味で、「防衛機制」とも呼ばれる。次に主な「防衛機制」を挙げていく。 ①抑圧 心的エネルギーをそのまま発散させると、不安や破局を起こすおそれがある時、自我がそのような不安や破局を起こしそうな衝動やそれに結びついた観念や感情を無意識の中に押し
  • 環境 社会 心理 文化 発達 障害 行動 意識 フロイト 佛教大学
  • 550 販売中 2009/06/18
  • 閲覧(2,007)
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