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連関資料 :: 教育

資料:11,675件

  • 沖縄における言語教育と歴史
  • 近代化と言語教育 明治から戦前までの琉球方言と標準語、言語教育について調べました。 言葉を操作することは、それを話す人間自身を操作することにつながる。 統一国家のできあがる過程、あるいは統一国家の中に組み入れられる過程で共通する言語に関心が寄せられるのは沖縄だけに限られる特殊な現象ではない。 しかし沖縄その中でも際立って特徴的である。『普通語』『共通語』という熟語を教育的、社会的に熟させたのは沖縄県がどの国よりも早かったのである。 『なぜ早かったのか?』・・・・それは近代化を急ぐ沖縄積極的前向き思想とそういう思想を生み出した社会基盤に起因している。 1  沖縄の言語  沖縄の言語生活は重構造になっている。まず島ごとの各地の方言があり、その上に方言間の共通語である首里語がかぶさり、さらにその上にほぼ東京の言葉を指標にした共通語が重なっている。歴史の流れとともに共通語は様々に変化していくが、それは言語生活の表層にある文化語であって、基礎には沖縄諸方言の中の共通語である首里語が存在していた。独特な歴史を持つ沖縄は、他の日本の地域よりも毅然とした母国語とよそ者である共通語に隔たりの意識があるのかもしれない。 2 標準語教育の始まり 明治13年(1880年)「会話伝習所」という言語機関が発足したのがきっかけに始まる。 それ以前・・・政治、経済、文化の上で直接している薩摩語をヤマトゥグチ(大和口)間接的な江戸語をウフヤマトゥグチ(大大和口の言葉)として伝習しているがそれは主として交易に従事する那覇役人たちが職務上の必要から習得したもので一般化したものではなかった。 明治12年(1879年) 明治政府は軍隊・警察を派遣して、首里城の藩王府を接収し、琉球藩の解体と沖縄県設置を布告。廃藩置県以後一般のための言語教育が普及していく。 翌年明治13年(1880年)に小学校が設置される。
  • レポート 語学 沖縄 言語 方言 歴史 標準語教育
  • 550 販売中 2005/07/27
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  • 最近の数学教育の動向について
  •  『小学校学習指導要領解説算数編』によれば、算数の目標は次のようになっている。「数量や図形についての算数的活動を通して、基礎的な知識と技能を身に付け、日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考える能力を育てるとともに、活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き、進んで生活に生かそうとする態度を育てる」。この教育的特長を端的に表すのには、「ゆとり教育」と「問題解決型学習」という表現が最適であろう。これは無論、昨今の中央教育審議会(中教審)答申を鑑みれば算数科教育のみならず、他教科にも当てはまるものであろう。しかし、こうした国家的規模での教育方針の転換に際して、習熟度別学習やT・T指導などといった独自の対策をいち早く導入したという点で、数学教育は評価されて然るべきである。したがって以下では、近年の算数教育の代表的特長として、?ゆとりの中での基礎・基本の確実な定着と、?個に応じた指導という二点を取り上げたうえで論じていきたい。なぜなら、この二点が、現行の学習指導要領が目指す「生きる力」、すなわち「確かな学力」を育てる学習指導を進めていくために必要不可欠なものだと考えるからである。  まず、ゆとりの中での基礎・基本の確実な定着に関してであるが、ここでいう「ゆとり」とは何であろうか。ゆとりのある学習とは、子どもが時間的にも、精神的にもじっくりとおこなえる学習であるから、子どもたちはゆとりのある学習のなかで、いろいろな作業的・体験的な活動などに取り組み、数学的諸事象についての意味を理解し、感覚を豊かにしていくことができるようになる。例えば、やhaという単位は体験を通して実感を伴ってとらえることができるし、表やグラフを日常生活の場面に結び付けたりすることもできる。このようにして、基礎・基本の確実な定着を図ることは非常に重要なことであると言えよう。
  • レポート 教育学 算数 数学 教育 ゆとり 基礎基本
  • 550 販売中 2005/07/27
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  • 日本の国際教育交流
  •  日本に住んでいて私が常々思うのは、日本とは本当に国際教育交流が進んでいない国だということである。私の周りの人には外人と接することを怖がる人が多数いるし、接する機会があっても逃げてしまう人もいる。中には英語を普通に話せる人もいるし、語学力が問題でないのは明確である。やはりこれは、外国人と接する、言葉や文化の違う人と接するということに慣れていないせいだと思う。日本が国際教育交流を推進すれば色々なメリットが生まれてくると思う。  日本の国際教育交流について考える場合、私が帰国子女であるということは有利にはたらくと思う。なぜなら国際交流が得意な私としては、メリットは常に体験していることだからである。私は外人に「商人にむいていそう」と言われることがたまにある。この言葉をよく考えてみると、やはり根源には国際交流ができるということがあると思う。グローバル化が進んだ現代でビジネスをするなら、やはり国内だけでなく、国外の会社と仕事をすることも多々あるとおもう。その時に外人と気兼ねなく話せるというのは大きなメリットになるはずだ。異国に仕事に来て、普通に話しかけられたら誰でも好感を持つと思うし、頼りたいとも思うはずだ。なによりアメリカ人はフレンドリーな人が多く、ビジネスだけの関係よりも、ちゃんとお互い理解しあうことを好む。そういうときに、国際交流への慣れは欠かせないと思うし、学生のうちにその経験をつむというのは大変なメリットになるはずだ。大げさかもしれないが、日本が不況から抜け出すにはそういう風に日本人が変わっていくのもいいと私は思う。  さらに大きなメリットとしては、学生時代に多くの国の人と接することによって多くの経験をつみ、多くの情報を得ることができるということだ。他の国の文化を知って、今後の人生で自分がやりたいことを見出した人を何人か知っている。
  • レポート 国際教育交流 日本と外国の関係 グローバル化
  • 550 販売中 2005/12/13
  • 閲覧(1,898)
  • 国際化に対応する教育
  •  この六月、私は三週間、教育実習生として母校の中学校に行かせて頂いた。教師を志すに当たり、私がそこで得たものは生涯の原点となる貴重な経験の数々だった。生徒一人一人と向き合うことの難しさ、また、その大切さ、生徒と接するに当たってはまず、こちらが誰よりも真剣であらねばならないこと。数え上げればきりがないだろうが、三週間で私が学んだことは生涯に渡って忘れることのない、黄金に輝き渡る珠玉の財産となった。今回のレポートのテーマは「国際化に対応する教育」ということだが、実習先での私の経験を少々お話させて頂きたい。  それは、幾人かの生徒との関わりの中で、また実習を終えてからも個人的に私自身が思索してきたことについてである。“キモイ”“キショイ”という言葉がある。それぞれ、“気持ち悪い”“気色悪い”の略語であり、現代人が、特に若者が頻繁に使用する言葉である。かく言う私自身もあまり良くない言葉だとは知りつつも使うことはあるにはあるのだが、何日か生徒と接する中で今の中学生がこの“キモイ”“キショイ”を頻繁に使用することに気が付いた。一般的に考えれば、元々“気持ち悪い”が語源なのだから、「気持ち悪いモノ」に対する時に使う言葉であると考えるのが普通だろう。しかし、彼らが使うケースはそういったケースだけではない。予期せぬ現象に出会ったりなどし、びっくりした時、面白いと感じる対象物の代名詞として使う時等、様々なのである。
  • レポート 教育学 国際化 教育 異質 言葉
  • 550 販売中 2005/12/14
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  • 教育実習事前レポート
  • 1発達障害をもつ子供の理解  発達障害の理解 ?LD  (聞く)(読む)(話す)(計算する)(推論する)などの能力のうち特定のものの習得や使用に著しい困難をもっている。 ?AD/HD  年齢相応の注意力が見られない。  集中困難・注意の転導性・うっかりミス・達成困難・物忘れ・所持品紛失など  落ち着きがない  待てない ?高機能自閉症とアスペルガ−症候群  社会的な交流活動の質的障害  コミュニケーション能力の質的障害    ごっこ遊びをしない→マイクをもって、「ロケット〜」と言って遊ばない。  限定された行動・感心活動の常同的こだわり 子供の個性を伸ばすために  出来ないところに目がいきがちだが、得意なことに光をあてる。ほめて育てる。  自尊感情を高める指導をする。自分で自分を嫌いな子がいる。→ほめて伸ばす。 心理検査をうけさせることも必要。→絶対に、プラスの理由をつけて、子供に説明を与える。 教師の指導で必要なこと 怒らない →子供のせいにしない 責めない→宿題をやってこない子供がいたとする。それを責めるのではなく、その宿題が、その子の特性にあっていたのかなどを検討することも必要。 追い込まない→メタ認知力を高める。 *メタ認知力:自分の能力や、状況を理解する力 独り抱えしない→周りの人との協力が必要
  • レポート 教育学 教育実習 発達障害 教育実習の意義
  • 550 販売中 2005/12/19
  • 閲覧(2,850)
  • 消費者教育とは何か
  •  行政における消費者教育を調査するにあたって、消費者教育とはどんな教育であるかをまず明らかにする必要がある。それにより、行政においてどのような取り組みを消費者教育であると認識するかが決まってくると言える。そこで、この章では「消費者教育とは何か」という本質について述べていきたい。 1.消費者教育の理念 1)消費者教育の定義  「消費者教育とは何か」については、これまで様々な人物によって違った定義付けがされている。そこで今回は、2人の消費者教育についての定義と今日の消費者教育の発展の根源である国際消費者機構(International Organization of Consumers Unions = IOCU)の定義を参考にして、ここでの消費者教育の位置づけを決めていきたい。 (1)今井光映氏による定義  今井氏は、消費者教育の定義・概念を広く集め、それらにとくに共通するものを整理することで、消費者教育を定義付けし、消費者教育の基本的な概念を認識・理解している。消費者教育は、国によって、人によって、行う主体によって、また時代によって、消費者教育の意味は異なるため、消費者教育を定義付けすることは容易ではないと言及しつつも、次の3つの原則により、定義を枠組みしている。  「?恣意的でないこと。概念の意味には、言語や用語以上のものがあることに留意し、恣意的に規定してしまうことは避ける。  ?論理上、必然的な長い脈絡連鎖による思索によってまとめる。単なる言葉の断片のモザイクであってはならない。  ?概念は歴史の流れの中、過程の中で完全な意味をもつものであるから、その歴史の状況における概念の意味を考える必要がある。初期の段階の状況を含めて、その歴史の過程を無視してはならない。概念枠組みに歴史的洞察が必要であるということは、定義というものが、新しい洞察やゆがみに照らして、不断に考察されなければならないことを意味する。」1)
  • 論文 消費者 生活環境 消費者教育論
  • 550 販売中 2005/12/28
  • 閲覧(2,934)
  • 07802 教育原理(1)
  • 玉川大学通信教育部「教育原理」第1分冊 2017年レポート課題 (評価B) <略題>西洋の教育 <課題>近代教育に多大な影響を与えたコメニウス、ルソー、ペスタロッチ―、フレーベル、ヘルバルトの各教育思想を比較しながら述べると共に、ジョンデューイの教育についても述べよ。
  • 玉川 玉川大学 通信 07802 教育原理 B 1 第1分冊
  • 550 販売中 2018/05/23
  • 閲覧(3,728)
  • ジョン・ロックの教育
  • ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。 まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者(1)』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が『理性、宗教、良きしつけを基礎として育成されるものとした(2)』。そしてそれは『日々の道徳教育機関である家庭によって達成しうる(2)』と説いた。すなわち、ロックは家庭教育こそ教育の原点であると考えたのである。 では、その紳士を目標とした教育はどのようなものだったのか。ロックは、子どもは生まれたその時には善でも悪でもなく、まだ白紙で無の状態であると考え、それは経験によって、すなわち観念の結びつきによって色づけされると考えた。そして、その観念を結びつけるための教育として『習慣づけと訓練(身体的訓練と精神的訓練)を重視(1)』したのである。ロックの見解においては、教育とはつまり習慣形成であるということが強く示されている。
  • レポート 教育学 ジョン・ロック 教育論 紳士教育 習慣形成
  • 550 販売中 2005/11/02
  • 閲覧(8,994)
  • しなやかな態度を持つ教育
  • ▽教育とは ・教育の内容  講義より、教育とは学習者を彼らのマイクロワールドから外の世界へいざなう姿勢についていうものと考えられる。その切り口は様々で、対象となる学習者が幼児であれば人形遊び、またカウンセリングの場での教育であったら、それはクライアントの自立を促すことが必要となる。広く知られる教科教育であったなら、その際大切なことは、教師がどれだけ外の世界を知っているか、また学習者のマイクロワールドについてどれだけ知っているか、ということであろう。学習者が外の世界へ出て行くために必要なもの、あるいは外の世界に出て行く、その「術」となるのが、知識であり、その「術」としての知識を「提案」するのが教師である。つまり、本来、教育を受けた子どもは、自分が社会に出て行くための、または社会で生きていくための手段や目的を知識から得、自分自身の世界を、おかれている環境によって作り上げることができるはずである。   ・学習者の知る世界  たとえば、家族とのみ関わりあう、家の中だけでの生活、不登校で学校という場から離れている児童生徒の生活、あるいは何か新しいことを知る前の学習者の環境をマイクロワールドとする。このとき、そのマイクロワールドから一歩抜け出すための知識を提案するのが、教師の役割といえる。  ここで、わたしはひとつの疑問を抱いた。学習者は、教師が与えた知識を得て初めて新しい世界を知るのか、あるいは学習者自身が他の世界を何かのきっかけで知り、そこに行くための「術」として、知識を自分自身で拾い上げると考えるべきなのか、ということだ。それによって教師が「知識」というものを扱う際の姿勢に変化が出るのではないかと思うのである。これについて考えることが、すなわち学習者の知る世界について考えることにつながると、私は思う。
  • レポート 教育学 いじめ 教育とは 生きる力 感性
  • 550 販売中 2005/11/20
  • 閲覧(1,744)
  • 教育実習体験レポート
  •  私は、最高の教育実習をおくることができました。いま振り返ってみても、本当に充実した3週間でした。教育実習では、もちろん授業実習も重要ですが、私は生徒とのコミュニケーションをはかり、信頼関係を築いていくことこそ最も大切なことではないかと感じました。  最初は、日常の教室に変化があまりないなかで、知らない緊張している実習生が来たということで、興味本位でやたらと質問してくる生徒や、完全に警戒をして距離を置いて、まったく関わろうとしない生徒など、反応はさまざまでした。そこでの、私はただの来客であり、クラスの一員としてなど当然認めてくれません。  そこで、私はまずクラス全員の名前と顔を覚えることと、できるだけたくさんの人に話しかけることを意識しました。人の話をちゃんと聞ける人は良好な人間関係を築くことができるといわれるが、私は自分自身のことをまずは知ってもらわなければ、生徒も私に心を許してくれるはずがないと思っていたので、私は自分の中学時代の話や、大学生活の話、趣味についてや、お笑いについてなどくだらないことをたくさん話しました。そうすると、次第に生徒のほうから自分の話をしてくれるようになり、どんどん仲良くなっていきました。私の中学校には、以前から連絡ノートというものがあり、つまりは毎日生徒と担任の先生の間で、交換日記のようなことを行うのですが、初めは生徒5人くらいが、一言一句同じ内容を書いてきたので、私は試されていると思い、全員にそれぞれ違うコメントを返しました。数日間彼らは同じことを繰り返して、私の反応を楽しんでいるようでしたが、教育実習の最後にもらった手紙には、毎日一人一人にちゃんと返事を書いてくれてとても嬉しかったと記してくれていました。誠実であることは、必ず生徒に届いていると確信した場面でした。
  • レポート 教育学 教育実習 生徒 信頼関係
  • 550 販売中 2005/12/02
  • 閲覧(3,351)
  • 子どもと遊び―教育現場のできること
  • 1、はじめに  現在、私が家庭教師として関わっている中学3年生の少年はひきこもりで、半年間学校へ行っていない。直接の原因を詳しくは知らないが、私が気になるのは、「外に出ず、家の中で生活している」ということだ。彼は、一日中家にいて、寝ているか、勉強しているか、趣味の鉄道ゲームなどをしているかの日々を送っているそうだ。ただ、昔から外で遊ぶのは苦手だったそうで、家の中でばかり遊んでいたそうだ。  そこで、今回は子どもと外で遊ぶ事の結びつきがいかに重要か、考えてみることにした。 2、「遊び」の変遷  ここで、「遊び」の変遷を探ってみるため、私は自分の世代2人、両親の世代2人、祖父母の世代2人に聞き取り調査を行った。この章では、その結果をここに示す。 3、今の子どもと「遊び」  では、今の小学生・中学生はどう遊んでいるのだろうか。以下の新聞記事の要約は、「遊び」体験の不足を示したものである。  ささいなことで怪我をする子どもの数が年々増えている。その原因として、早稲田大学鳥居教授はカルシウム摂取量の減少、生活の中で意識的に体を動かさなかった結果として幼いころに骨が十分に作られなかったこと、屋外での遊び体験の不足を挙げている。危機感を抱いた現場では、怪我予防を含めたトレーニング法や応急処置を指導者に教える動きも出ている。 (出典:朝日新聞2004、1、9)  この記事から読み取れるのは、親の視点からは屋外より屋内で遊ぶほうが安全で、子どもたちはテレビゲームのほうが面白いという思考に基づいて、子どもたちの遊びが成り立っていることだろう。このように、目標のために全てを切り捨てる発想を、経済的思考と呼ぶと、下山田氏は述べている。(1)これは、手間をかけることを嫌い、もの作りの過程を省略する現代の風潮をそのまま子どもたちにも押し付けていることになると思う。
  • 論文 教育・心理学 遊び 三世代 子ども
  • 550 販売中 2005/12/04
  • 閲覧(3,356)
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