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連関資料 :: 教育

資料:11,679件

  • 教育のあり方について
  • 今回,日本における高校生の危険行動の実態,それに関連している要因について学び,危険行動,特に性行動が加速する前に,学校で性教育を行う必要性を強く感じた。 私が中学生ときの保健の授業での性教育はといえば,保健体育科の教師が教科書にのっている知識だけを講義する…というものであった。与えられた知識は正しい情報なのだろうが,性の問題に直面しはじめている私たち生徒側から見ればあまりにも粗雑であり,あまり自分自身へと残るものではなかった。高校生の頃は,進学校であり受験に関係のないからか,保健は重要視されず,体力をつける目的での体育ばかり優先されていた。実際高2で性教育を受けたのだが,生徒側にとっては遅すぎる,といった印象であったし,教師が一通り教科書を説明した後,にやつきながら,「わかるな、後は想像しとけよ」といって終わってしまっただけであった。今、高校生の間では「付き合ったら性交する派」が主流を占めている。2001年に実施された地方高校生性意識調査によると,高校生の性交を受容している生徒は約8割近くで,中学生の性交さえも5〜6割の生徒が構わないと考えているという(日本の若者の性意識・性行動の現状 第4章若者の性移ろいゆく意識とその実態 健康教育の周辺 いま押さえておきたいトピックス30 54巻66ページ2003年)私が中学生の頃を考えると、交際していてもそこまでに至っている生徒は少なかったが,中には「13歳までには処女を捨てたい」と性行動に走る友人もいた。性に関する意識・行動も各自様々なレベルであるが,「性に関することは自然に覚えるもの」という時代ではないことは明らかである。 私の生徒だったとき,先ず,教師が曖昧な態度で逃げるのではなく,もっと性教育の必要性を認識する必要があったと考える。
  • レポート 教育学 学校環境衛生基準 性教育 危険行動 必要性を認識 情緒面
  • 550 販売中 2005/07/27
  • 閲覧(3,502)
  • 教育に携わるにあたり
  •  教育の振興および生涯学習の推進を中核とした課題や豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に関する重要事項などを調査審議する文部科学大臣の諮問機関を中央教育審議会(中教審)という。数々の教育政策を審議し答申しており、答申は教育行政に反映されるため重要な意味を持つ。中教審には課題の性質別に分科会が置かれ、教育制度分科会、生涯学習分科会、初等中等教育分科会、大学分科会、スポーツ・青少年分科会の5つがある。  現在は、ゆとりの中で子どもたちの「生きる力」を育むことを狙いとした教育が進められている。1996年7月に中教審答申「21世紀を展望した我が国の教育のあり方について」の中で提唱された「生きる力」とは、自分で課題を見つけ、考え、問題を解決し、あふれる情報の中から必要な情報を選択し自らの考えを構築していく力である。それは他人と協調して生活を送るために必要な力と言い換えることもできる。文科省は学習指導要領の中で、学習内容を削減し「生きる力」を育むことを目指すゆとり教育が推し進めた。しかし学力低下を招くとの批判もあり、生きる力には確かな学力も含むと説明した。  学習指導要領とは、教育課程の内容について国が示す基準のことである。教育課程とは、目標を達成するために内容を選択し、配列して体系化したものであるが、地域や学校、児童・生徒の実態を踏まえることが大切である。教員はこの学習指導要領に示される範囲内で授業などを創意工夫していくことが求められ、範囲を大きく逸脱した教育を行うことはできない。  このような中で、「総合的な学習の時間」が創設されている。これを利用して、子どもたちに望ましい職業観・勤労観・職業に関する知識や技能を身につけさせ、主体的に進路を選択する能力を育てる「キャリア教育」も行われている。
  • レポート 教育学 中教審 少人数制 生きる力
  • 550 販売中 2006/01/05
  • 閲覧(1,829)
  • インターネット教育
  •  今、世界中で情報化が進んでいます。インターネットを使って、家にいながら世界中の情報をホームページから手に入れられたり、電子メールでいろいろな人と情報のやりとりができるようになりました。今後ますますこのような動きはどんどん進んでいくでしょう。そうなると、インターネットが使えるとことや、情報活用能力はこれからの社会で必要な力となっていきます。  「情報活用能力」とは情報をじょうずにあつかえるようになることのことです。しかし、あくまで情報そのものをじょうずにあつかうことで、コンピュータなどの機器をじょうずにあつかうことではありません。つまり、必要な情報を本やインターネットなどの情報手段を使って集めたり、情報をまとめたり、相手に自分の考え(情報)をじょうずに伝えたりする力を身につけなければいけないのです。  学校の中にはインターネットが急速に整備されています。2001年度までにすべての公立学校がインターネットに接続されることになっており、2005年までにはすべての普通教室からインターネットに接続できるように計画されています。そうなると、すべての学級、すべての授業でインターネットが利用でき、子供たちにとってインターネットが当たり前の存在になってきます。  このように学校のIT化が進んでい目的は、子供たちに情報活用能力を身につけさせ、将来の情報格差をなくし情報化社会の中で活躍できる人材を育成することなのです。  これまで学校でコンピュータを使った学習は、子供たちに操作を覚えさせることが目的とすることを情報教育だという間違った考え方が一部の教育関係者の間にありました。また、算数の時間に計算問題がコンピュータの画面に次々に現れ、子供たちが答えていくといった使い方がありますが、このように子供たちが情報そのものをあつかうような学習に使っていない場合も情報教育に含めて考えられていました。
  • レポート 教育学 教育 インターネット 情報
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(1,957)
  • 人権(同和)教育
  • 設 題 戦後の同和教育史を概括し、同和(人権)教育の意義と学校における同和(人権)教育実践の具体的なあり方を論述せよ。  ⇒〔戦後の同和教育史〕  戦後の同和教育施策は、同和地区児童・生徒の長期欠席・不就学の解消に向けた取り組みから始まった。「オールロマンス差別事件糾弾要綱」では、教師が部落の児童をさべつすることもある、不就学児童の問題に市は無関心である、といったことが述べられた。当時の同和地区児童・生徒の長欠・不就学率はかなり高く、同和教育創成期における最も重要で緊急な教育課題とされた。 この解消に向け、京都市では同和教育費が導入され、就学奨励事業が始まった。また、教員の有志によって学習に遅れが見られる同和地区児童・生徒に対し、補習学級が実施されることになった。  しかし、高校への進学率はきわめて低く、長欠・不就学の解消の次に、学力・進学保障の取り組みへと進んでいった。すると、同和地区児童・生徒の低学力という課題が浮かびあがってきた。 1964年、同和地区生徒の高校進学率を引き上げるための「進学促進ホール」が開設された。ここで全市の同和地区生徒は夜間登校し、高校入学試験合格のための学
  • 教育 通信 人権 同和
  • 550 販売中 2008/09/03
  • 閲覧(1,871)
  • 教育原論1
  • ペスタロッチーの教育学(直観の原理) について考察せよ  ⇒ペスタロッチーは、1746年スイスチューリッヒに生まれました。父を幼少の時に亡くし、母親と家政婦によって育てられました。祖父の影響を受け、牧師となり宗教信仰を以って救済事業に当たる事を生涯の使命とすると決意しました。後政治活動や農業を営み、1774年貧民院を設立し教育活動を始めました。当時のヨーロッパでは産業革命の進行に伴い、民衆の教育を公共の事業とする公教育制度の整備が各国の課題となっていました。その変革の時代は「教育の時代」とさえ言われていたほど教育にとって歴史的時期でした。この時代にペスタロッチーは、革命後のヨーロッパで悲惨な歴史的現実を直視し、民衆の幸福実現に繋がる、より実際的な仕事に携わろうとしたのです。 ペスタロッチーは、子供時代ルソーの「エミール」に衝撃を与えられました。ルソーと同じ啓蒙時代に生き、啓蒙的主義を超克することを自己の課題としました。ルソーと同じく、子供には将来発展する素質が備わっていて、この素質が子供の内から発展するように助成するのが教育であると考えています。動物的衝動を拒絶することが、教育であると
  • 教育原論 ペスタロッチー
  • 550 販売中 2008/09/09
  • 閲覧(1,688)
  • 道徳教育の研究
  • 学習指導要領の変遷について。  昭和22年に教師のための「手引書」として作られる。小・中学校に社会科、家庭科、自由研究、中学に職業科を新たに教科に加えることになった。社会科は地理歴史の単なる合科教科ではなく、こどもの現実に直面している問題を中心とする、問題解決学習などの経験主義に立つ教科である。 昭和26年の第一次改定から自由研究は教科外の活動(小学校)、特別教育活動(中学校)へと変更され、更に保健体育、職業・家庭科がつくられた。
  • 佛教大学 教職 A評価
  • 550 販売中 2011/11/30
  • 閲覧(1,423)
  • 教育原論1
  • 『ペスタロッチーの教育学(直観の原理など) について考察せよ』  ペスタロッチーはスイスの大教育者であり、近代教育の父である。教育実践と思想は、ルソーや他の啓蒙思想家に影響を受けた深い人間愛・ヒューマニズムに立脚している。その生涯とはどのようなものだったのだろうか。1746年にチューリッヒに生まれ、父を早くに失い、兄妹とともに母と家政婦によって育てられた。幼少期に女性によって育てられたことによって、後年教育における女性の重要性を説いたことに大きく影響していると考えられる。牧師であり、貧しい人々の救済のために働いていた祖父の影響を受け、宗教的信仰を以て救済事業にあたることを生涯の使命とした。1763年大学入学のはじめに神学を学んだが、貧民救済の為には宗教ではなく法学を学ぶことが重要と悟り、法学も学んだ。1769年農業改革による人々の救済を目指して荒地を耕して殖産興業を志し、1771年農園「ノイホーフ」を開くも経営に失敗する。1774年には困窮のなか、貧しい家の子供や孤児のための学校・貧民院を設立するが、経済上の理由で閉鎖されてしまう。このときの教育実践を新聞紙上で紹介し、『隠者の夕暮れ』(1780年)、『リーンハルトとゲルトルート』(1781年)の二作品が世間で好評を得る。ここから彼の教育的省察が始まったのであった。  ペスタロッチーもルソーと同様に、子どもは将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助成するのが教育であり、そのために教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくことに専念しなければならないし、逆に子どもの内的本性に備わっていないものを、外部から注入することは教育にふさわしくないと考えていた。子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいた。子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるのだ。またペスタロッチーは『探求』(1797)において、人間性を自然的、社会的、道徳的という三段階の区別を立て、我欲が完全に抑えられ、人間性が完全に達成される道徳的状態に達することができると説き、ここでも人間を自然な形で道徳的状態にもたらすことが教育の目的と考えられている。  またペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。直観は全ての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならないとされる。しかし、直観において認識したものはまだ曖昧であり、直観を分離・結合して秩序を与え、明晰判明な概念まで高められることが求められる。  さらにペスタロッチーは直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見し、その三要素の基礎的部分を学習することが重要であるとした。調和的に発達した人間が持っている頭と心と手が調和を保っている人間の形成にあり、つまり知育と徳育と技術・体育であり、知力の形成においては「数と形と語」が基本的要素をなし、その結合体としての思考を錬磨する術を探求した。この「数と形と語」が直観の三基本要素であり、ペスタロッチーの基本陶冶の「直観のABC」である。「心」の形成については、親心・子心を軸として愛と信仰による道徳的法則に至る道を示した。「手」の形成にあたっては、労働を重視し、こどもは生活の資を確保する技術を習得するだけでなく、基本的テーゼに「生活が教育・陶冶する」 とあるように、基本的な動作を繰り返
  • 子ども 女性 人間 思想 家庭 自然 ペスタロッチ 技術 影響
  • 550 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,759)
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