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連関資料 :: 教育

資料:11,675件

  • 現代学校教育における道徳の捉え方と問題点
  • 1. 道徳性とは  道徳性とは道徳の本性である。また、人格・判断・行為などが道徳的であることと一般に述べられている。カントは外的行為が外面的に道徳法則にかなっているにすぎない適法性と区別して、意志そのものまで道徳法則に規定されている場合に道徳性を認めた。ヘーゲルは客観的・普遍的な人倫と区別して、主観的意志の法を道徳性と呼んだ。以上から道徳性の本質は個人の意思が道徳法則に準じているかどうかによって決定されるといえよう。 2. 道徳教育の意義とその問題点  道徳性の特徴としては、個人の成長段階に応じて変容することが挙げられる。つまり他律的道徳から自律的道徳へと発達していくのである。児童期前期において個人の道徳的行為を規定するものは主として客観的な規則、具体的には快と苦の原則、支配と服従の原則、仲間集団の規律などであり、児童期後期から青年期にかけての道徳的行為は自律的になり個人の内部の価値によって規制される。前述した通り、道徳性が成熟されるためには主観的意思が道徳法則にかなっていることが重要な意味を持ち、その意思に多大な影響を及ぼす精神の涵養こそが道徳教育の目的といえるであろう。  学習指導要領によると、小学校における道徳教育の目標は、「第1章総則の第1の2に示すところにより,学校の教育活動全体を通じて、道徳的な心情、判断力、実践意欲と態度などの道徳性を養うこととする。道徳の時間においては,以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、発展的な指導によってこれを補充、深化、統合し、道徳的価値の自覚を深め、道徳的実践力を育成するものとする。」と述べられている。中学校においてはこれの最終文に「人間としての生き方についての自覚を深め…」と加えられる。
  • レポート 教育学 道徳性 学校教育 アイデンティティ
  • 550 販売中 2006/01/27
  • 閲覧(4,122)
  • 教育心理学にみる、生徒のやる気の引き出し方
  • ?.はじめに  この論文は、オペラント条件づけなどで有名なスキナーや、著書「叱ってよい時わるい時」(明治図書出版)を書いた鈴木道太氏、著書「教え力」(宝島社)を書いた斎藤孝氏の見解などを参考にして、生徒のやる気をうまく引き出していくにはどのような手法が効果的であるかを、主に褒め方・叱り方に注目してみて調べていくことを目的としたものである。このテーマを選んだ理由としては、私自身、今現在アルバイトではあるが、塾講師をしており、将来は子供と接することができるような仕事に就きたいと思っているので、将来のためにも勉強になると感じ、とても興味のあることだからである。また、疑問として、ほめて伸びる子はよく見かけるが、叱って伸びる子はどうなっているのか、また、どういう条件でほめられるとより一層の効果が得られるのか、叱ることは本当に効果的なのだろうか、などがあったため、今回論証してみようと思う。  次にこの論文の要約だが、第?章では、言葉の定義と問題提起。第?章では、論証に必要な具体例・実験例の紹介。第?章ではひとつめの論証として「誰が」「いつ」「どのように」褒めるor叱るのがよいのか。また、叱って伸びる子はどうなっているのか?ということを議論し、第?章では、「叱ることは本当に効果的なのだろうか?」ということを議論していくつもりだ。 ?.言葉の定義と問題提起 (1)言葉の定義  「褒める」という言葉の定義だが、ここでは一般的な意味「(長所・りっぱな行い・努力した点などを認めて)良く言う。」(三省堂書店国語辞典)というように定義し、「叱る」は「目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる」(同)と定義する。 (2)問題提起  いきなりだが、鈴木道太氏の著書「叱ってよい時わるい時」に書かれている通り、現代の親は“叱ることをためらっている”人が多いという。
  • レポート 心理学 教育学 やる気 生徒 教師
  • 550 販売中 2006/01/31
  • 閲覧(3,199)
  • 【早稲田大学】早期選抜と教育機会の階層差
  • 日本における教育は、戦前、戦後で大きく変わっている。まずその変化を述べてから、イギリスの教育改革と比較しつつ考えていきたいと思う。  戦前の日本の中高等教育体系は、小学高等科、青年学校・中学校、実業専門学校・高等学校、大学等様々な学校が並立してきた、いわゆる複線体系をなしてきた。このような複線体系により、社会に出るタイミングとして、長短いろいろなコースに進むことができ、どのコースを出ても一人前の大人として、社会に出ることができたのである。  これに対して戦後の日本はどうであろうか。戦後は複線式に対し、単線式と呼ばれる教育体系へと移行した。これは、中学→高校→大学というように一本のコースしかないのである。依然として実業高校、工業専門学校などがあるが、それはあくまでも補助的、付随的なものであり、単線式のコースを選択する人が多いのが事実である。それではなぜ、戦後の日本はこのような単線式を歩むようになったのだろうか。 それは教育の機会均等、つまり日本人の平等を好む考えが、このような教育を生んだのである。しかしこの単線式によって、平等が実現されたわけではないだろう。戦後行われた単線式の教育は、家庭環境に差が出ても公立、私立の違い程度にしかならなかった。しかし、大多数が同じコースを歩むため受験戦争が過熱し、それにより勝ち組、負け組をつくりだしてしまい、そのことが後々まで影響してしまうのである。そして新しい差別が生まれてしまうのである。  イギリスの教育はどのように行われていたのか。イギリスでは、学校は次の三種類に分けられる。 1. 公立校(main tained school,国家が維持している学校) 2. 私立校(independented school,国家から独立である学校) 3. 助成校(direct grant school,私立校であるが国家から助成金をもらっている学校)  ここで注目すべきは、3の助成校である。
  • レポート 教育学 教育社会学 早期選抜 階層差
  • 1,100 販売中 2006/02/08
  • 閲覧(1,705)
  • 幼児教育がもつ日本の国際化への可能性
  • 1. はじめに  第二次世界大戦が終結してから約60年が経過し、帝国主義の時代から冷戦を経て、人々の生活は大きく変わった。その変化は、科学技術の発達や家電の普及などといった物質的な変化のみならず、私たちの心のあり方自体が変わったといえるだろう。「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」が国境を越える、とよく言われるように、町には情報があふれ、1時間前に地球の裏側で起こった出来事を、今、知ることができる。そして近年の、特に日本における一番の変化は、町を行き交う外国人が増えたことではないだろうか。5・6年前までは、繁華街はともかく住宅街を歩いている外国人は好奇の目にさらされるものだった。しかし、現在では外国人が隣に住んでいても珍しくなくなった。このような状況に際し、私たち日本人も彼らと共に生きていくためにどうすればいいか考え、変わっていかなければならない。  一言で「変わる」といっても、排他的な島国に日本住む私たちにとって外国人を隣人として受け入れるのはかなり難しい。なぜならこれは、日本人の意識や考え方にかかわる変化だからだ。しかし、難しいからといってこの世界的な国際化の波の中、何もせずにいることもできない。そこで目をつけたいのが幼児期における国際(化)教育だ。ロックのいうタブラ・ラサ、つまり、子どもは真っ白な紙のような状態で生まれてくる、が真実であれば、外国人に対する偏見や排除が生まれる以前に「共生」という概念を書き込めばよいのではないか。以下、イギリスの幼稚園でのボランティア体験・友人による日本の幼稚園での実践などを元に、幼児教育と日本の国際化について考えてみたい。 2.日本と国際化  まずは、日本の国際化とはどういうものか、そのために私たちはどう変化していけばいいのか、考えてみたい。
  • レポート 教育学 多文化教育 国際化 多文化主義 幼児教育
  • 550 販売中 2006/02/14
  • 閲覧(2,496)
  • ルソーの自然主義教育、ヘルバルトの教授法
  •  自由主義教育思想が登場するまで知識の流入に主眼がおかれ、思考法でも既成のものを覚えるだけで生徒が精神陶冶する余地はなかった。それに対してルソーは生徒の活動を中心にそれを教師が援助することに視点を置いたことが注目される。ルソーの考えを導入するとしたら道徳教育にその効果は期待される。普段の道徳教育は大人から見た善悪を判断する教育が主であるが、ルソーは理性的判断ができるまではそれらの判断を扱う器官の感覚を洗練することに重点を置き、あれこれ道理を説明するのではなく、必然性をもって力による教育の必要があるとしている。確かに子供に道徳を口で説明しても理解する能力に欠けているので、例えば、薬品を口に入れようとした時に黙って力ずくで取り上げる、といったように本当に抑制が必要なときは手を施すべきだと思う。また、子供であっても社会の一員として社会生活を送っているので、自由奔放に活動してよいわけではない。
  • レポート 教育学 教育方法 ルソー 自然主義教育 ヘルバルト 問題解決学習
  • 550 販売中 2006/02/15
  • 閲覧(7,122)
  • 情報機器を学校教育において活用することの、利点および留意点
  •  「コンピュータなどの情報機器を学校教育において活用することの、利点および留意する点を、具体的な事例を挙げてそれぞれ述べよ。」  情報化社会と呼ばれている現在、学校教育においてはどの様に情報機器が活用されているのだろうか。文部科学省の推進で1999年までにコンピュータ室の整備と拡張が図られた。しかし、授業科目に直接利用できる環境ではなく総合学習などで自由に利用する程度しか利用されることは無かった。 コンピュータが学校に導入されても、授業に有効活用されていないことがわかり、文部科学省は新たに、2000年からの6年計画で「ミレニアム・プロジェクト『教育の情報化』」を計画した。これは情報機器の利用を総合学習だけにとどめず、「これまでも行われてきた『各教科』の授業を、コンピュータやインターネットを『道具』として活用することにより、すべての子どもたちにとって『分かりやすい』ものにする」為の利用を推進するための計画である。このように様々な形で情報機器の利用を推進してきたが、機器の利用によりどの様な利点があるのか述べ、また、利用に関する留意点についてもまとめてみる。 情報機器を利用する利点についてはいくつかのことが挙げられる。情報収集・加工・発信、コミュニケーション能力の強化、わかりやすい視覚情報などが挙げられる。それぞれについて具体例を交え説明する。 情報の収集・加工・発信について。情報の収集に関してはインターネットの活用がある。インターネットを利用すれば世界中の情報をすばやく入手することが出来る。最近は情報へアクセスするための入り口であるポータルサイトが充実しており必要な情報を総合的に簡単に集めることが出来る。また、ポータルサイトからリンクされているホームページを辿ることでより専門的な情報を収集することが可能となっている。検索機能が充実しているため、分厚い専門書を何冊も利用して一部の必要な情報を抽出するような手間を省くことが出来る。また、電子メールや掲示板を利用することで情報の提供元へ質問することも可能であるため、書籍と違い双方向の情報収集活動が可能となる。 情報の加工について。インターネット等で入手した情報や、デジタルカメラ等で作成した画像などをワードやパワーポイントを利用することで簡単に編集することが出来る。媒体が紙ではなくデータなので文字や静止画だけでなく、動画や音楽も利用して加工することが出来る。紙で作成するよりも一段と表現力の高いプレゼンテーションを作成することが可能となっている。 情報の発信について。紙媒体で作成した資料は配布に手間がかかり、ごく限られた人にしか発信することが出来なくなっている。スライドショーを利用すれば簡単に画面に表示することが出来、データを渡すことで簡単かつ紙資源を節約しながら情報を発信することが出来る。また、情報機器の発信における一番の利点はインターネットを利用することで限られた人々ではなく、瞬時に世界中の人々へ情報を発信することが出来ることである。作成した資料を基にテレビ電話を活用すれば離れた学校の児童とコミュニケーションをとりながら情報を発信することが出来るのである。これは情報機器を利用しなければ不可能なことである。さらに、ホームページを作成し公開することで世界中に情報を発信するとともに、電子メールや掲示板を利用することですばやく発信した情報に対する評価を受けることが出来る。 次にコミュニケーション能力の強化について述べる。先に述べてきたようにインターネットやテレビ電話を活用することでリアルタイムに世界中の児童とコミュ
  • レポート 教育学 情報機器 学校教育 コンピュータ
  • 550 販売中 2007/04/16
  • 閲覧(8,637)
  • 初等教育生活科1,2単位 合格レポート
  • 講評(添削後の教授からの評価) 【単位1】 1、 他の視点からも考えていくと指導の幅が広がります。更に考察を加えていくと尚いいでしょう。 2、 生活科の特色をいかして、よく構成されています。 【単位2】 1、 指導や活動等のポイントを示し、よく検討しています。 2、 同上。具体的に考えられています。 現役中学校教師が書きました。 教育の幅を広げたいと思い小学校の免許を取得。現在は中学校教諭一種免許状、高等学校教諭一種状免許、小学校教諭二種状免許、特別支援学校教諭二種状免許を所持しています。
  • 明星大学 レポート 通信 初等教育 初等生活科教育法 学校 学習指導要領 学習 地域 科学 児童 指導
  • 550 販売中 2020/04/14
  • 閲覧(2,462)
  • 教師が行う教育相談の在り方、学校カウンセリングの進め方について
  •  教師が行う学習指導は、生徒に対して教師が知識を一方的に注入・伝達し、その成果を教師が一方的に評価するものではない。マニュアル的な学習指導の考え方は「生徒のとっての新しい知識は、生徒が自らの既有知識を再構築しながら、自分自身で更生するものである」ということである。これはカウンセリングの考え方つまり「本人にとっての新しい見方・考え方・行動の仕方などは、本人が自らの既有の見方・考え方・行動の仕方などを再構築しながら、自分自身で再構築するものである」ということと共通している。マニュアル的な学習指導では、生徒のとって未知の知識や技能を教える時に、それらと関連する生活体験や既有知識を各生徒が的確に思い出して発言できるように励まし、それと関係づけながら生徒が新情報の意味を実感的に理解しつつ既有知識を再構築していけるように、教師がヒントを与えたり、討議を通じて、教師と生徒間や生徒同士で、相互に確認しあえるような授業場面を作り出すことが大切となる。
  • レポート 教育学 教育 心裡 カウンセリング 相談 教職
  • 550 販売中 2006/03/10
  • 閲覧(4,197)
  • 教師が行う教育相談(学校カウンセリング)の在り方(進め方)について
  •  まず、教師が行うカウンセリングは、同一の人物が行うとしても、教科指導とはまず別個のものとして考える必要がある。それは、「評価」の有無である。なぜならば、子どもは評価されると思うと、その評価をする人の前では良い子として振る舞おうとするためである。  カウンセリングの基本的な考え方は「本人にとっての新しい見方・考え方・行動の仕方などは、本人が自らの既有の見方・考え方・行動の仕方などを再構成しながら、自分自身で構成するものである」というものであるが、これは、構成主義的な学習指導の基本的な考え方と共通するものである。  すなわち、教科指導の中にカウンセリングの考え方や方法を組み込んで授業場面を作り出すことが必要となってくると言える。
  • レポート 教育学 スクールカウンセラー 生きる力 自己指導能力
  • 550 販売中 2006/03/14
  • 閲覧(6,974)
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