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連関資料 :: 看護

資料:1,226件

  • レポート 心筋梗塞患者の看護、病態
  • ◇心筋梗塞◇ 心筋梗塞は虚血性心疾患のうちの一つ。心臓が栄養としている冠動脈の血流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態である。通常は急性に起こる急性心筋梗塞のことを指す。 虚血性心疾患とは冠動脈の閉塞や狭窄などにより心筋への血流が阻害され、心臓に障害が起こる疾患の総称である。狭心症や心筋梗塞が含まれる。 病態:冠状動脈硬化が進行し、血栓により閉塞すると、その冠動脈から先の血流が突然遮断される。そして、時間経過とともに心筋壊死がはじまり、当該心筋の収縮は失われ、心臓全体に非常に危険な機能障害(不整脈。心不全など)が起こりうる。この状態が急性心筋梗塞である。急性心筋梗塞が完成し、慢性期にある状態を陳旧姓心筋梗塞という。 症状:突然始まる前胸部痛は狭心症同様であるが、程度も強く、持続時間も30分以上続き、ニトログリセリンは無効である。苦悶状態があり顔面蒼白、冷や汗、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下あるいはショック状態、不整脈などをきたし、発作直後に急死する場合も少なくない。一方、高齢者、糖尿病者、脳梗塞既往例などでは痛みを欠くこともあり、無痛性心筋梗塞といわれ、注意が必要である
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  • 急性・慢性心不全患者の看護、病態
  • ◇心不全◇  心臓の機能の低下により、末梢組織での循環不全をきたす症候群をいう。 原因として心不全は多岐にわたる心疾患により発症する。心臓のポンプ機能が低下し、身体の要求に足りるだけの循環状態を維持することができない様態である。心不全では、 心拍出量の低下 左房圧の上昇と肺うっ血 右房圧の上昇と体静脈のうっ血がみられる。 心不全は、末梢組織や間質、肺に血液がうっ滞して生じるため、うっ血性心不全ともよばれる。 心不全は単にポンプ機能の低下による血行動態的異常だけでなく、患者の生活の質を低下させ、心室性不整脈による突然死を引き起こし、生存率を低下させる。 分類 心不全の原因や病態は様々であり種々の分類があるが、左心不全と右心不全、急性心不全、慢性心不全がしばしば用いられる。 左心不全、右心不全 左心不全に障害や負荷が加わって、肺静脈、肺毛細血管圧の上昇やうっ血によって生じ る呼吸困難、起座呼吸、心臓喘息、夜間発作性呼吸困難などの症状を示す場合、左心不全という。 原因疾患として、大動脈弁膜症や僧帽弁膜症、拡張型心筋症、心筋梗塞などの虚血性心疾患、高血圧性心疾患が
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  • 小児外傷における救急看護の問題点について
  • 「小児外傷における救急看護の問題点について。」  わが国の救急医療は、1977(昭和52)年に外来治療が可能な一次(初期)、入院が必要な二次、集中治療の対象となる三次に区分された。ただし、その後20数年間、制度に変更が加えられなかったことなどから、種々の問題がある。 小児や子ども(乳児から学童まで)では、その特性から外傷の重症度が判別しにくく、どの救急医療(一次か、二次か、三次か)の施設に搬送すればいいのか判断しづらい。  小児は単に成人を小さくしたものではなく、成長・発達過程にあるという生理的・解剖学的特殊性は、救急医療の現場では一般外来よりも顕著に影響する。  1歳から15歳までの死亡原因の第一位は、「不慮の事故および外傷」である。内訳では、交通事故が最も多く、墜落、機械的窒息、溺死がこれに次ぐ。年齢的な特徴もあり、自分で移動できない乳児期早期には、ふとんなどの圧迫による機械的窒息が大部分を占めるのに対し、移行が可能になる乳児期後期からは交通事故、転倒、転落などが増加してくる。  小児外傷の特徴として、①身体がやわらかい、②頭が大きい、③非解放性の鈍的外傷が多い、④急変しやすく、経過が早いといったことが挙げられる。 小児外傷を身体の部位別にみると、①頭部外傷、②顔面外傷、③脊椎・脊髄外傷、④胸部外傷、⑤腹部外傷、⑥骨盤骨折、⑦四肢外傷があり、その他スポーツ外傷や熱傷(火傷)などがある。その中でも多い外傷について、以下にまとめる。 頭部外傷 小児の場合、身長の割合に頭部が大きく、転びやすいという特徴から、頭部外傷が極めて多い。頭部外傷では脳圧が亢進しやすい。水分の摂取と排泄や電解質バランスに注意する。 四肢外傷 子どもが普段生活していて遭遇する機会が多いのは手や足の怪我である。 胸部外傷 小児での胸部外傷の評価は成人でみられるものと同じである。ただし、小児の骨は一般に、損傷に対して抵抗が強く、肋骨はしなやかであり、通常は折れにくい。肝臓は小児では比較的大きくて、損傷されやすい。 熱傷 泣き叫ぶ小児は煙や化学物質の高温ガスを吸い込むことで、緊急の気道内挿管を必要とする気道熱傷を受けやすい。また小児では熱傷の深さの判定が困難であり、成人では皮膚表層の熱傷が、小児では皮膚全層、あるいは皮膚深層まで進行する。また小児外傷の面積は、頭が19%(9歳までは1歳ごとに1%ずつ減ずる)、躯幹後面18%、躯幹前面および会陰18%、上肢9%、下肢13%で、頭の割合が多い。 児童虐待 2000(平成12)年11月に「児童虐待の防止等に関する法律」が施行されている。 こうした中で「被虐待児の司法解剖に関する調査報告」(日本法医学会2002年9月)では、1990(平成2)年からの10年間における外傷剖検例は約40%であり、そのうちの約35%が頭部外傷である。身体的虐待の医学的診断には、繰り返し加えられた外傷の診断が重要となる。 患児の生活環境や社会的背景などを調査するなど、虐待の可能性を意識して対応することは児童虐待の早期発見、防止に寄与することになる。 小児(特に乳幼児、小学生低学年児)は自分自身の症状を的確に表現できないため、小児外傷の看護に当たる者は、母親や受傷時に周囲にいた人から情報を聴取し、同時に外傷者の顔色や発語の強さ、四肢の動かし方などから異常の有無と程度を客観的に評価することが必要とされる。  また、突然のアクシデントあるいは母親がそばにいての事故も多く、母親の動揺や自責の念が強くなるため、慎重な対応が必要である。しかし、外傷の中には被虐待も含まれている
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