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連関資料 :: レポート

資料:8,668件

  • 環境法レポート
  • 環境法レポート 論題:「廃棄物問題とリサイクル」 第1 はじめに(廃棄物問題の現状) 1 高度経済成長期を経て、現代社会は、排出される廃棄物のことを考えずに商品を大量に 生産し、販売し、消費し、廃棄するといういわゆる大量生産社会となった。このような社 会システム全体が廃棄物問題を発生させたといえる。 環境白書(平成 18 年度版)によれば、廃棄物の排出量は、高度経済成長と共に急増し、 1990 年(平成 2 年)以降は、減量化対策やバブル経済の崩壊によって横ばい傾向となって いるものの、2003 年(平成 15 年)の一般廃棄物の総排出量は 5161 万トンであり、国民1 人1日当たり約 1 キログラムの廃棄物を排出していることになる。一方、同年度の産業廃 棄物の総排出量は約 4 億 1200 万トンであり、一般廃棄物の約 8 倍にあたる。 2 このような廃棄物排出量の増加は、処理経費の増加、処理能力の限界、不法投棄の問題、 広域処理の問題(農村部の市民が都市部の市民が出した廃棄物を押しつけられる)、資源の 枯渇化、自然環境への悪影響など、様々な問題を引き起こす。そこで、法政策的観点から は、法律によって廃棄物排出量を減らす努力をすることが不可欠となる。そのためには、 廃棄物を適切に処理するための法制度と、廃棄物そのものを発生させないようにするため の法制度という 2 つの観点が重要となる。そこで、以下、それぞれの法制度についてその 趣旨・仕組み、問題点等について検討する。 第2 廃棄物を適切に処理するための法制度 1 廃棄物処理法 ⑴概要 廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)は、1970(昭和 45)年のいわゆる公 害国会で制定された法律であり、廃棄物についての処理の仕組みが規定されている。廃棄 物処理法の前身として清掃法があるが、この法律は「生活環境の保全及び公衆衛生の向上 を図ること」(清掃法 1 条)だけを目的としたものであった。これに対して、廃棄物処理法 では「生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする」(廃棄物処理法 1 条) と規定されており、ここでは「生活環境の保全」が主たる目的となっている。さらに、近 年においては廃棄物の処理よりも、廃棄物の排出を抑制することが重要であると考えられ るようになり、かかる視点は 1991(平成 3)年の改正時に 1 条に追加された。 ⑵廃棄物の概念 「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、 動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及び これによって汚染された物を除く)をいう(廃棄物処理法 2 条 1 項)。 廃棄物は、「産業廃棄物」と「一般廃棄物」とに大別される。「産業廃棄物」とは、 事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃 プラスチック類などのことをいい(2 条 4 項、廃棄物処理法施行令 2 条)、 「一般廃棄 1 物」とは、産業廃棄物以外の廃棄物をいう(廃棄物処理法 2 条 2 項)。 なお、1991(平成 3)年の廃棄物処理法改正によって、産業廃棄物、一般廃棄物のうち、 爆発性、毒性、感染性のある廃棄物がそれぞれ「特別管理産業廃棄物」、「特別管理一般 廃棄物」とされ、これらの廃棄物の処理に関しては通常の廃棄物よりも厳しい規制が加 えられている(2 条 3 項、5 項)。 ⑶ 一般廃棄物の処理とそれに関する規制 ①処理責任 一般廃
  • 環境法 自然保護 廃棄物 リサイクル 廃棄物処理法 家電リサイクル法 法学部試験対策 法学部レポート対策 模範解答
  • 550 販売中 2008/01/21
  • 閲覧(7,131)
  • 地域政策レポート
  • 地域政策レポート                    1、はじめに 今、私たち住民の生活や活動は大きく変わりつつある。私たちは、生活のレベルから様々な問題を考え、行動しなければならなくなった。こういった問題は、高齢化や環境保全など、地球的規模の問題まで広範囲に渡っている。このため、もはや行政だけでは対応しきれなくなり、近年では、ボランティアやNPO(民間非営利活動団体)などの新しいタイプの自主的住民活動が登場してきた。 私は、以前、アジアの子ども支援のNGOの活動に触れたことがある。海外支援については、政府も行っているが、政府では出来ない部分や、政府とNGOが協働して実行しないと出来ない部分があることを一連の活動を通して学んだ。そして、その際に、国際支援や国際交流という国際的な分野だけでなく、福祉問題・地球環境問題・人権問題・国際平和問題・まちづくり問題・教育問題・消費者問題などのあらゆる場面で、市民の自主的な活動をベースとしたNPO・NGOの活動が、これからの社会においては極めて重要な位置を占め、その成長が必要な時代が来ていると強く感じた。 そこで、本レポートでは、これからますます重要になってくるであろうNPOとまちづくりに関して、いくつかの例を挙げ、その実際の地域政策の事例を参考に、地域政策において政策主体は誰なのか、そしてその政策手段とその効果はどうなのかということを考えたい。 2、ますます重要になるNPO  従来住民は、行政サービスを受け取る顧客としての地位に甘んじてしまっていたことで、政策形成過程へ直接参加する住民参加も、公共領域を担うNPO活動も必要とされてこなかった。しかし、阪神・淡路大震災や日本海重油流出事故の際に、多くのボランティアが被災地に駆けつけたことで、民間非営利の市民活動が注目を集め始めた。それ以外にも、経済が安定成長の時代になり市民のニーズが多元化してきたこと、それに伴って行政が市民に提供できるサービスの限界が明らかになってきたこと、企業も市民社会の一員としての役割を担わなければ競争に追いつけなくなってきたこと、中高年齢者から若年層にいたるまで男女を問わず自己実現の場をNPOに求めたことなど、さまざまな理由でNPOが注目されはじめた。つまり、多くの分野にわたって、行政や企業と対等、もしくは協働でするような幅の広い活動が行われるようになってきたのである。  そして今では、住民の自立的な活動や政策形成過程への住民参加によって、豊かな「まちづくり」を実現しようとする地域も多くなってきている。住民が自立して積極的に活動しなければ、地域の特色にあった豊かな地域づくりは出来ないということなのだ。 3、NPOと連携した地縁組織の新たな取り組み 近年では、議員候補の自治会・町内会推薦を廃止したり、そのほかさまざまな陋習の打破に立ち向かう自治会・町内会も出てきた。さらに自立して、地域課題にチャレンジしていこうと立ち上がった団体が、自治会・町内会と連携し、まちの活性化に貢献した例も見受けられる。 例えば、福祉分野に関して、神戸市須磨区の月見山連合自治会は、NPOの支援と連携を強化しつつ地域課題を解決しようとしている。連合自治会福祉部のメンバーだけでは高齢者への支援活動を続けることは無理なので、地区以外の人々とともに「西須磨だんらん」というNPOを設立した。そして、連合自治会から年10万円の助成を受けて、自治会の高齢者独居宅の見守り活動支援や、自治会所有施設「いなばプラザ」の管理受託という連携の仕組みがつくられた。 また、NPOによるコミ
  • 環境 福祉 レポート 企業 社会 高齢者 地域 問題 国際 政策
  • 550 販売中 2008/01/25
  • 閲覧(6,418)
  • レポート】理科概論
  • 2011年度佛教大学通信課程,理科概論のA判定レポートです。 適切に記述されているというコメントでした。 指定テキスト以外の参考文献等は使っていません。 参考までにどうぞ。 テキスト【『理科概論』 佛教大学通信教育部】
  • 佛教大学 通信 A判定 レポート
  • 1,100 販売中 2013/05/20
  • 閲覧(2,217)
  • 教職入門 レポート
  • 法政大学通信教育部の「指・教職入門」の合格レポートです。 設題は、(1)教師は、生徒の「内心の自由」を侵してはならない、と言われます。1)教育において、生徒の内心を侵すとは、どういうことでしょうか。教科指導ないし生活指導に即して、具体例を挙げてください。2)教師が、生徒の「内心の自由」を侵してはならないのは、なぜでしょうか。「教育の本質」との関係で説明してください。
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  • 1,100 販売中 2013/01/30
  • 閲覧(2,678)
  • 生活科レポート
  • 生活科レポート課題(平成18年度後期) ○前文  前期・後期と小学校の生活科について学んできて、生活科とは児童が学校・家庭・地域等でよりよい生活を行うために必要な教科であることが分かった。 Ⅰ.「生活科」という教科の教科目標について説明しなさい。  生活科の教科目標は、「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会、及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。」である。  この教科目標は(1)具体的な活動や体験を通して (2)自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち (3)自分自身や自分の生活について考えさせるとともに (4)生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ (5)自立への基礎を養う という構成になっている。以下、それぞれについて詳しく見ていきたいと思う。 これは、児童が体全体で身近な環境に直接働きかける創造的な行為が行われるようにすることを重視していることを示している。「直接働きかける」とは、児童が身近な人々、社会及び自然に働きかけることと、それらが
  • レポート 教育学 生活科 教科目標 小学校
  • 550 販売中 2007/01/17
  • 閲覧(2,865)
  • 少年法 レポート
  • 少年法  女子高生監禁殺人事件に関わった四人の少年がそれぞれ、どのような環境で育ったかを具体的に知り、また、事件の詳細を加害者側からの観点から見ていくにつれて、少年犯罪について抱いていた考え方に変化がおこった。 今まで、神戸の小学生殺人事件やバスジャック事件など、同じ年代の少年が起こした犯罪を多く見てきた。同級生の中にも、授業中に学校中をうろつきまわって暴力をふるったり、万引きをしたり、シンナーを吸う、いわゆる「不良
  • 法学 少年法 レポート
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(4,119)
  • ボードレールレポート
  • ボードレール『悪の華』「パリ情景」における老人  ボードレール『悪の華』の「七人の老人」と「小さな老婆たち」を中心に、「パリ情景」で描かれている老人について考える。   1.老人の貧しさについて まず、この二つの詩に登場する老人に共通しているのは、貧しさである。「七人の老人」で、老人の姿を表現するのに最初に使われる言葉が”guenilles”(ぼろ)であり、その後にも”savates”(破れ靴)や”loques”(ぼろ着)といった単語が出てきており、着古された衣服は老人の貧しい様子を物語っている。「小さな老婆たち」においても同様に、 ”des jupons troués ”や “des froids tissues”といった語句により、老婆のみすぼらしい服装が表現されている。さらに、「小さな老婆たち」には、ある老婆が軍楽隊のコンサートを会場内ではなく、外の離れたところで聴いているという場面がある。これは、散文詩「寡婦たち」においても見られる光景であるが、娯楽に対しお金を払うことのできない貧しさがここに表れている。 また、「寡婦たち」には次のような記述がある。     あなたは時として、それらの寂しいベンチに腰掛けている寡婦たち、貧しい寡婦たちを見かけたことがおありだろうか?喪に服していようといまいと、彼女たちを見分けることはたやすい。そもそも、貧者の喪の装いの中にはいつも、何かしら欠けているもの、それを一段と悲痛なものにする、調和の不在がある。貧しい者は、苦痛をさえけちけちすることを余儀なくされるのだ。富める者は己の苦痛を完全に着飾る。 ここで書かれている寡婦は老人に限定されてはいないが、ボードレールは貧しい者の身なりは、悲痛をいっそう強めるものとしている。同じ「パリ情景」に収められている「通りすがりの女に」には富める者の喪の装いとして、”une main fastueuse soulevant, balançant le feston et l’ourlet”(豪華な手で、花飾りと裾を持ち上げ、揺さぶりながら)と表現されており、喪に服す様子が悲しいというよりも、むしろ華やかであるという印象を受ける。「七人の老人」や「小さな老婆たち」に登場する老人は喪には服しているわけではないが、年老いて死が近づいているという点では悲痛を感じさせる存在であり、彼らの貧しさはその悲痛をいっそう強めるものだといえる。 2.老人の目  「七人の老人」と「小さな老婆たち」には老人の目や眼差しについての描写がいくつか見られる。「七人の老人」に見られる老人の目は次のようなものである。   On eût dit sa prunelle trempée Dans le fiel ; sonregard aiguisait les frimas,  (その瞳はまるで胆汁にとっぷり漬かったかのよう。眼差しは寒気をなおも鋭からしめ、)  この描写には、老人の眼差しの鋭さ、恐ろしさが表れている。「小さな老婆たち」でも老婆の目を、“des yeux perçants comme une vrille”(錐のように鋭い目)と表現している。「七人の老人」では老人たちが”spectres”(亡霊)のような存在として描かれており、「小さな老婆たち」では老婆たちが”monstres”(怪物)に例えられていることから、この眼差しについての描写は、老人たちが人間ではないような不気味で恐ろしい存在であるということを表現しているといえる。  しかし、老婆の眼差しはただ鋭いというだけではない。先ほどの描写
  • ボードレール 悪の華 文学
  • 550 販売中 2008/04/23
  • 閲覧(3,646)
  • 自然と放射能レポート
  • 自然と放射能                 「放射能とか放射線って何かよくわからないけど怖いものっていうイメージしかない・・・結局何なの?そもそも放射能と放射線って同じ?」 「放射能と放射線は違うものだよ。放射能っていうのは、原子核がより安定した原子核になるために自発的に崩壊する性質のことで、その時に放出される粒子もしくは電磁波のことを放射線って呼ぶんだよ」 「???何となく放射線と放射能が別物だっていうことはわかったんだけど。でも原子核って・・・高1のとき化学の授業で聞いたことがある気がするんだけど、3年前のことだからよく覚えてない。それが崩壊するの?」 「陽子とか中性子って言葉は覚えてる?」 「うん、確か陽子の数が原子番号になってるんだっけ?陽子と中性子が原子核を作ってるんだよね。で、陽子と中性子の数が同じで・・・」 「そうなんだけど、陽子と中性子の数が同じとは限らないんだよ。陽子と中性子の数が同じか、近い原子核を安定同位元素って呼ぶんだよ。例えば窒素だったら、陽子の数が7だから、中性子の数が7か8のものが安定同位元素なんだ」 「思い出した!アイソトープ、だっけ?でも安定じゃな
  • 元素 原子 レポート
  • 550 販売中 2008/04/23
  • 閲覧(1,530)
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