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連関資料 :: 教育学

資料:2,235件

  • 教育演習Ⅱ(スクーリング)
  • 教育学演習Ⅱ 子育てや保育といった子どもとかかわる経験をしていると、子どもたちの様々な場面に出くわす。成長にともない、うれしいこと楽しいこと感動すること、それとは反対に、なんでだろうと悩んだり、同じことを繰り返しやってしまうことに苛立ってしまうこともあるだろう。 テキストの入園前後の子どもたちという箇所を読み、年度初めの4月は、泣きながら登園する子が本当に多かったことを思い出す。 今までは家族の中の中心としてかわいがられていた子どもたち。しかし、幼稚園という初めての集団生活では、自分だけが先生を独り占めしてかわいがってもらえない。先生はみんなのものであり、また今まで一緒だったお母さんがいない状
  • 子ども 発達 保育 集団 生活 幼稚園 成長 自分 不安
  • 550 販売中 2008/06/04
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  • 上田薫の教育を論じる
  •  本レポートでは、一学期に演習において読み進めた上田の著作から、上田がどのような教育論を展開したのか、について考察、検討をしていくことにする。  一学期に読み進めた上田の著作から読みとれる、上田の教育学の前提となっているものは、「教育が本来ひとりひとりの子の個的全体性を基底とするという認識によるのである」(p40)とあるように、個的全体性を基底にする教育である。個的全体性とは、いったいどのような概念なのであろうか。上田によれば、それは「相手の全体」であり、「相手の中に秘められた可能性のすべて」(p39)である。おそらく「個性」よりも広い概念であると考えられる。一般的に個性といえば、個人の属性のひとつであり、しばしばそれは周囲の目を引くような目立つものであり、プラスの意味合いを持っている。個的全体性は、個性を含めたその人のすべてであり、そこにプラスマイナスの意味合いは存在しないと考えられる。そして、そのような個的全体性を基底とする教育を成り立たせるためには、「教師が真の指導性をもつためには、教師が動かなくてはならない。変化しなくてはならない。」(p36)とあるように、教師が相対の世界に身を置くことが必要条件となっている。つまり、教師が相対性を自覚し、相対の世界に身を置くことなしに、個的全体性を基底とする教育は成立し得ないということである。これらが上田の教育論の前提となっていると私は読みとった。  では、個的全体性を基底とする教育を行うための必要条件となっている、教師の相対性の自覚とはいったいどういうことなのであろうか。  上田は相対の世界を、それと対極にある絶対の世界と対比させ、その概念を浮き彫りにしようとている。
  • レポート 教育学 上田薫 社会科 授業論
  • 550 販売中 2006/01/13
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  • 教育概論2004年度
  • 教 育 学 概 論 (2004年度) 文教大学人間科学部 太田 和敬 【目次】 序章 大学でどう学ぶか..........................................................1 序-1 教育学概論の目的 ..................................................1 序-2 大学の学び方 ......................................................2 第1章 本当に教育は必要か......................................................4 1-1 教育とは何か ......................................................4 1-2 教育学は科学か ....................................................6 1-3 教育における実験 ..................................................7 1-4 人間機械論の系譜 .................................................11 1-5 早期教育 .........................................................12 1-6 自然教育論 .......................................................13 1-7 社会状況が育てる? ...............................................14 第2章 発達について...........................................................15 2-1 発達とはどういうことか ...........................................15 2-2 胎内の発達と脳神経系の形成 .......................................16 2-3 発達の順序性 .....................................................17 2-4 成熟性と臨界期 ...................................................19 2-5 転移と退行 .......................................................21 2-6 発達の問題と学校制度 .............................................21 第3章 発達と先天性...........................................................23 3-1 先天的とは何か ...................................................23 3-2 知能 .............................................................27 3-3 知能テストの使用 ............................................
  • 全体公開 2008/01/14
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  • 教育概論2005年度
  • 教 育 学 概 論 (2005年度) 文教大学人間科学部 太田 和敬 【目次】 序章 大学でどう学ぶか..........................................................1 序-1 教育学概論の目的 ..................................................1 序-2 大学の学び方 ......................................................2 第1章 本当に教育は必要か......................................................4 1-1 教育とは何か ......................................................4 1-1-1 人は狼になるか ...........................................4 1-1-2 誰が育ててきたのか .......................................5 1-2 教育学は科学か ....................................................6 1-2-1 科学・学問とは何か .......................................6 1-2-2 教育における実験 .........................................7 1-3 教育に対する基本的立場 ...........................................11 1-3-1 人間機械論の系譜 ........................................11 1-3-2 早期教育 ................................................12 1-3-3 自然教育論 ..............................................13 1-3-4 社会状況が育てる? ......................................14 1-4 教育の規定性 社会的規定と目的的規定 .............................15 第2章 発達について...........................................................16 2-1 発達とはどういうことか ...........................................16 2-2 胎内の発達と脳神経系の形成 .......................................18 2-3 発達の順序性 .....................................................19 2-4 成熟性と臨界期 ...................................................21 2-5 転移と退行 .......................................................22 2-6 発達の問題と学校制度 .............................................23 第3章 発達と先天性.
  • 全体公開 2008/01/14
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  • 教育社会 設題2
  • 「学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ。」 学力低下とは、教育的観点から見た知識で、特に小・中・高等教育の中での知識が低下しているということ。「低下」とはマイナス・イメージの言葉であり、もちろん「学力低下」より「学力向上」の方が、基本的には望ましい。現在、学力低下は日本で大きく報じられている教育問題のひとつになっている。特に大学生の学力低下が叫ばれていて、大学レジャーランド論、青年総休暇村論、高等保育園などは、学力低下と合わせて論じられている。何故こういった現象は起きているのか。過去に盛んであった受験競争で高等教育・大学入学への切望(ここでは特に保護者や教員の観点がほぼ占める)から過度の知識の詰め込みからの開放と考える見方もある。今まで勉強ばかりしてきた反動で、勉強する事を止めてしまったものもいるだろう。しかし、そうした受験競争を乗り越えた人では入学試験に合格するだけの知識を持ち合わせているが、それすらも持ち合わせていない学生が今や大学に入学できているのである。これは現在日本では少子化が進み、学生確保のために大学が、入学試験のレベルを下げている事もひとつ考えられる。こうなると大学が企業のような考えで、利益最優先で行動しているようにも見えるが、このような動向は利益の問題だけではない。まず、教育機関としての大学が「入学しやすくなった」事により大衆化して、高等教育の発展(誰でも高等教育を勉強でき、国民の教育水準が向上して、国家の文化的水準が向上する)と考えるか、大学の堕落(高等教育としての研究の場である大学が学校化することで単なる教育機関になる)と考えるかは別にして、これからの新しい世代は前の世代以上の学力を身につけているのではないかと考える見方もまずある。また闇雲に入学試験のレベルを下げているわけでもない。高校・大学の入学試験の問題には「学習指導要領」の内容に基づいた入学試験を作成するべきものと考えられている。この基本となる学習指導要領の内容の削減もまた、学力低下のひとつの原因と考えられる。学習指導要領の内容の削減とは、昨今でも見直しを叫ばれている「ゆとり教育」からなるものである。「ゆとり教育」とは、国家があげる教育方針のひとつで、主には教育課程のカリキュラムを削減、もしくは教える時期を遅らせるといったもの。受験競争の時代には公立・市立ともにカリキュラムを大幅に増やし、教える時期も早めていた。この事から教育に関する問題「いじめ」、「学級崩壊」、「不登校」、「校内暴力」が起きたと考えられ、まずは学習指導要領を改正する事から始めた。このことで新たに「学力低下」の問題を生む結果となってしまったと現在では論じられている。「ゆとり教育」に関して、様々な意見が上げられており、集約するのは難しいが、主に四つのタイプに分類することが出来る。「国家・社会の観点」と「児童・生徒の観点」のそれぞれの賛成・反対とに分けられる。まず一つ目が「国家・社会の観点」から「ゆとり教育」に肯定的なもので、受験競争からも教育過剰論を主体に、子どもには、無理矢理つめこんで教えるのではなく、自分がやりたいことを子ども自身で見つけてくると考えるタイプ。「ゆとり教育」とはあくまで回りくどく言っただけで、アメリカやヨーロッパのように先進国型の教育方針「エリート教育」=授業についてこれない生徒に労力を使うのではなく、出来る生徒を限りなく伸ばす、という側面も持ち合わせていると考えられる。また「国家の観点」からの意見として、教育資源を
  • 学力低下とは何かを明らかにし社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(1,931)
  • Z1117 教育方法
  • A評価をいただいてます。 所見:2タイプの授業では、特徴そしてそれぞれの指導形態の記述があり、比較ができています。2タイプの評価ですが、もう少し明確な評価の方法についての記述ができます。まとめとして様々な参考文献などの引用があり、しっかり考えがまとまっています。
  • 2017年 2018年 佛教通信 Z1117 教育方法学
  • 550 販売中 2019/03/05
  • 閲覧(2,118)
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