連関資料 :: 家庭
資料:665件
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家庭科教育法
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『あなたの住んでいる地域(地方)で、是非取り上げたい衣食住に関する事柄を題材にした、小学校家庭科の学習指導案を作成しなさい。』
家庭科学習指導案
実習生 ○○ ○○○
指導日時 平成21年9月11日(金) 第1時限
指導学級 6年1組 (男子15名、女子13名、合計28名)
指導場所 コンピュータ室
題材名(単元名) 「尼崎のたべものを知ろう」
題材設定の理由
教材観 自分たちの住んでいる地域の特産物や料理を調べることで、親しみをもつ。地域の産物のなかでも、尼崎から一度は姿を消した尼いもを取り上げ、農家を訪問して収穫をさせてもらうことで、地域連携も図る。
児童観 子どもたちの興味・関心は高く、5年生の調理実習では、上手に役割分担をしていた。男子も女子も、家庭科が好きな子どもが多い。
指導観 各班で献立を考え、調理計画をたてる時間をとる。自分たちの地域の食材を使い、自分たちの考えた献立で調理実習を行うことで、積極性を養いたい。
目標
◎関心・意欲・態度 地域の産物に関心をもち、生活に活かそうとする。
◎創意工夫 どのような材料を組み合せるかを考え、切り方や味付け、盛り付けを工夫する。
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地域
学習指導案
レポート
家庭科教育法
地方
衣食住
550 販売中 2009/09/14
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家庭科概論改
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■リポート設題
第1設題 8枚(横書き)
ご飯、みそ汁のほかに2品を加えた一食の献立を作成、調理して(1)~(3)を記述し、出来上がり写真を添付しなさい。※(1)~(4)は最初に転記せず、本文中に見出しとして書く。
(1)それぞれの材料と作り方
(2)「三色食品群」「6つの食品群」から栄養バランスの検討
(3)考察 (ア)鍋での炊飯について、(イ)みそ汁について、(ウ)おかずについて、(エ)所要時間と作業効率について
(4)配膳した写真を添付する(添付ができない時は、留意点の指示に従う)
■リポート学習の留意点
テキストには、家庭科の基礎的な知識がまとめられているので、よく読んで充分理解していただきたい。その上で、興味のある内容や疑問については、文献やインターネットなどで調べて、理解を深めることが望まれる。どの領域においても、子どもの生活の現状や課題を意識しながら学習することが望ましい。
学習指導要領の内容の改訂を反映して、学習の要点も変わっているので注意のこと。
家庭科の技能、技術は特に個人差が大きいと思われるが、必ず実際に取り組み、リポート作成するように。献立作成、調理法、栄養の基礎的な事項を確認した上で、材料の調達から後始末まで、学習の意識を持って取り組んでいただきたい。そして食作りの大切さを感じるとともに、今後も継続され、スキルアップにつなげてほしい。
第1設題の留意点
(1) 使う材料は合わせて10品目以上(調味料を除く)とする。調味料以外の1人分の概量を示すこと。ごはんは小学校家庭科で行うように鍋で炊く(小学校教科書に詳しく説明されている)。みそ汁はだしをとる。
(2) 2つの食品群について、すべての食材を分類した上で検討し、改善点を述べる。
(3) 今回の調理を通して感じたことや学んだことなどを考察する(一般論や献立、手順等の説明は不要)。
(4) 日にちと名前を書いた紙を置いて撮影する。SSTnetを利用してリポートを提出する際は画像データに不備がないように注意すること。写真が添付できない場合は(4)として9~10枚目に、調理の手順や様子を詳細に記述すること。
炊飯は必ず鍋を用い、火加減と時間に充分注意すること。他の献立と同時にするのが難しいと思われる時は、鍋による炊飯を別の時にすればよいであろう。
■リポート添削・評価の基準および留意点
献立・材料・作り方が適切であるか、食品群の分類や栄養の検討が適切であるか、調理を通した考察ができているかを評価する。実際に調理していないと思われる(調理を通した考察がない)場合、設題に適合していないものはD評価となる。不適切な箇所が多いものはDまたはC評価となる。献立やリポートのまとめ方に工夫があるもの、考察がよくできているものはA評価となる。
■学習の到達目標、科目最終試験における成績評価の基準および「答案」作成上の留意点
「学習の要点」に書かれた学習目標にそって、テキスト学習を進めること。その理解度を試験で測り、その到達度に対して成績評価する。
出題の要点を正しく理解し、テキストの内容を概ね理解して解答できていれば60点とする。必要な事項がすべて含まれ、論理的に記述できていれば80点とし、論述の展開と学習の深まりにより20点を上限に加点する。
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学校
食品
栄養
材料
野菜
特徴
分類
時間
たんぱく質
パン
550 販売中 2009/11/09
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家庭科教育法
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平成20年に告示された学習指導要領の家庭科の目標は「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して(①)、日常生活に必要は基本的な知識及び技能を身につける(②Ⅰ)とともに、家庭生活を大切にする心情をはぐくみ(②Ⅱ)、家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる(③)。」の3つの部分から構成されている。
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聖徳
家庭科
小学校
教育法
880 販売中 2009/11/11
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家庭科指導法
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科学技術の発展は、高度情報通信社会の進展や生活環境の著しい向上をもたらした。生活や科学技術は大きく変化し、生活の複雑化多様化が進み、快適な生活を送ることができるようになっている。また、核家族の増加や夫婦共働きの家庭の増加といった家庭環境の変化や、家電製品や冷凍食品といった便利な道具が普及した。
今後も、1996年からの男女共同参画審議会答申に見られるように、法律や企業の対応の変化によって、女性のフルタイムでの社会進出がますます進められることが予想される。核家族化と少子化の影響により、家庭内での児童の家事参加に対する考え方も変化している。保護者の[児童は遊びと勉強に専念させたい]、[児童の嫌がる
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環境
子ども
社会
学校
学習指導要領
家族
家庭
児童
科学
生活
550 販売中 2009/08/17
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家庭科教育法
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(1) 新しい小学校学習指導要領家庭科の示す学習内容A~Dについて、今あなた自身が実施できているか述べなさい。(2枚程度)
(2) あなたが問題意識を持つ子どもの生活における課題を取り上げた小学校家庭科の学習指導案を作成しなさい。(6~8枚程度)
(1)
A・・・健康で快適に生活することが出来、楽しく生活出来たのは家族が居たからである。また、それぞれ生活のリズムがあるが、なるべく食事は一緒にするなど、団欒の時間を取れるよう生活の工夫をしている。しかし、
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小学校
子ども
学校
健康
家族
分析
学習
栄養
家庭
児童
佛大
550 販売中 2010/11/30
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家庭科教育法
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設 題
現行の小学校学習指導要領に示されている家庭科の内容の(3)「生活に役立つものを製作する」の具体的な実践の学習指導案を作成しなさい。その際、(3)以外の内容(1)~(8)の2つの内容を関連させて指導できる題材を設定しなさい。(大題材(単元名)は自由に考えること)
家庭科学習指導案
実習生 ・・・
1. 指導日時 平成 年 月 日( ) 第 時限
2. 指導学級 6年 組(男子 名、女子 名、合計 名)
3. 指導場所 ○校舎○階(被服教室)
4. 題材名 「生活を楽しくする物を作ろう」
~家族のことを思って~
5. 題材設定の理由
これまで、5年で「布をぬってみよう〈1〉・・・針と糸で」や、「布をぬってみよう〈2〉・・・ミシンで」により、縫うことに関する基礎的技能を身につけてきた。それらの学習を活かし、生活を楽しくしたり、身の回りの生活に役立つものを用いて製作し、作る喜びや生活に役立てる喜びを味わわせたいと考える[学習指導要領(3)]。また、今までの自分と家族とのかかわり合いを通して生まれてきた感謝の気持ちを、自分にできるプレゼントの形に表そうという学習になる。家族で使ってもらっ
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家庭科教育法
教育
通信
550 販売中 2008/09/03
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新しくなった
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- ハッピーキャンパスに写真の
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