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マスコミ論レポート
近年、マスコミによる、報道内容に疑問を問いかけたくなるような報道が増えてきている。個人情報保護法が施工されたにもかかわらず、個人を特定出来る様な報道がされる事もある。犯罪被害者の自宅や車が一斉に画像や映像になってテレビやインターネットで報道され、犯罪者自身であっても無断で中学生時代や高校時代の卒業アルバムや校舎、公開され、同級生に対してどのような生徒であったのかを尋ねると言った事件解決上必要以上の報道がされる事もある。知りたいという視聴者の気持ちを駆り立てるような誇大表現、事実とは全く内容の異なった誤報道も多く、後日マスコミ関係者が謝罪するという場面を目にする事もある。いかに視聴者の気を引くか
マスコミ
新聞紙法
550 販売中 2007/11/13
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地域政策レポート
地域政策レポート
1、はじめに
今、私たち住民の生活や活動は大きく変わりつつある。私たちは、生活のレベルから様々な問題を考え、行動しなければならなくなった。こういった問題は、高齢化や環境保全など、地球的規模の問題まで広範囲に渡っている。このため、もはや行政だけでは対応しきれなくなり、近年では、ボランティアやNPO(民間非営利活動団体)などの新しいタイプの自主的住民活動が登場してきた。
私は、以前、アジアの子ども支援のNGOの活動に触れたことがある。海外支援については、政府も行っているが、政府では出来ない部分や、政府とNGOが協働して実行しないと出来ない部分があることを一連の活動を通して学んだ。そして、その際に、国際支援や国際交流という国際的な分野だけでなく、福祉問題・地球環境問題・人権問題・国際平和問題・まちづくり問題・教育問題・消費者問題などのあらゆる場面で、市民の自主的な活動をベースとしたNPO・NGOの活動が、これからの社会においては極めて重要な位置を占め、その成長が必要な時代が来ていると強く感じた。
そこで、本レポートでは、これからますます重要になってくるであろうNPOとまちづくりに関して、いくつかの例を挙げ、その実際の地域政策の事例を参考に、地域政策において政策主体は誰なのか、そしてその政策手段とその効果はどうなのかということを考えたい。
2、ますます重要になるNPO
従来住民は、行政サービスを受け取る顧客としての地位に甘んじてしまっていたことで、政策形成過程へ直接参加する住民参加も、公共領域を担うNPO活動も必要とされてこなかった。しかし、阪神・淡路大震災や日本海重油流出事故の際に、多くのボランティアが被災地に駆けつけたことで、民間非営利の市民活動が注目を集め始めた。それ以外にも、経済が安定成長の時代になり市民のニーズが多元化してきたこと、それに伴って行政が市民に提供できるサービスの限界が明らかになってきたこと、企業も市民社会の一員としての役割を担わなければ競争に追いつけなくなってきたこと、中高年齢者から若年層にいたるまで男女を問わず自己実現の場をNPOに求めたことなど、さまざまな理由でNPOが注目されはじめた。つまり、多くの分野にわたって、行政や企業と対等、もしくは協働でするような幅の広い活動が行われるようになってきたのである。
そして今では、住民の自立的な活動や政策形成過程への住民参加によって、豊かな「まちづくり」を実現しようとする地域も多くなってきている。住民が自立して積極的に活動しなければ、地域の特色にあった豊かな地域づくりは出来ないということなのだ。
3、NPOと連携した地縁組織の新たな取り組み
近年では、議員候補の自治会・町内会推薦を廃止したり、そのほかさまざまな陋習の打破に立ち向かう自治会・町内会も出てきた。さらに自立して、地域課題にチャレンジしていこうと立ち上がった団体が、自治会・町内会と連携し、まちの活性化に貢献した例も見受けられる。
例えば、福祉分野に関して、神戸市須磨区の月見山連合自治会は、NPOの支援と連携を強化しつつ地域課題を解決しようとしている。連合自治会福祉部のメンバーだけでは高齢者への支援活動を続けることは無理なので、地区以外の人々とともに「西須磨だんらん」というNPOを設立した。そして、連合自治会から年10万円の助成を受けて、自治会の高齢者独居宅の見守り活動支援や、自治会所有施設「いなばプラザ」の管理受託という連携の仕組みがつくられた。
また、NPOによるコミ
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少年法 レポート
少年法
女子高生監禁殺人事件に関わった四人の少年がそれぞれ、どのような環境で育ったかを具体的に知り、また、事件の詳細を加害者側からの観点から見ていくにつれて、少年犯罪について抱いていた考え方に変化がおこった。
今まで、神戸の小学生殺人事件やバスジャック事件など、同じ年代の少年が起こした犯罪を多く見てきた。同級生の中にも、授業中に学校中をうろつきまわって暴力をふるったり、万引きをしたり、シンナーを吸う、いわゆる「不良
法学
少年法
レポート
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ボードレールレポート
ボードレール『悪の華』「パリ情景」における老人
ボードレール『悪の華』の「七人の老人」と「小さな老婆たち」を中心に、「パリ情景」で描かれている老人について考える。
1.老人の貧しさについて
まず、この二つの詩に登場する老人に共通しているのは、貧しさである。「七人の老人」で、老人の姿を表現するのに最初に使われる言葉が”guenilles”(ぼろ)であり、その後にも”savates”(破れ靴)や”loques”(ぼろ着)といった単語が出てきており、着古された衣服は老人の貧しい様子を物語っている。「小さな老婆たち」においても同様に、 ”des jupons troués ”や “des froids tissues”といった語句により、老婆のみすぼらしい服装が表現されている。さらに、「小さな老婆たち」には、ある老婆が軍楽隊のコンサートを会場内ではなく、外の離れたところで聴いているという場面がある。これは、散文詩「寡婦たち」においても見られる光景であるが、娯楽に対しお金を払うことのできない貧しさがここに表れている。
また、「寡婦たち」には次のような記述がある。
あなたは時として、それらの寂しいベンチに腰掛けている寡婦たち、貧しい寡婦たちを見かけたことがおありだろうか?喪に服していようといまいと、彼女たちを見分けることはたやすい。そもそも、貧者の喪の装いの中にはいつも、何かしら欠けているもの、それを一段と悲痛なものにする、調和の不在がある。貧しい者は、苦痛をさえけちけちすることを余儀なくされるのだ。富める者は己の苦痛を完全に着飾る。
ここで書かれている寡婦は老人に限定されてはいないが、ボードレールは貧しい者の身なりは、悲痛をいっそう強めるものとしている。同じ「パリ情景」に収められている「通りすがりの女に」には富める者の喪の装いとして、”une main fastueuse soulevant, balançant le feston et l’ourlet”(豪華な手で、花飾りと裾を持ち上げ、揺さぶりながら)と表現されており、喪に服す様子が悲しいというよりも、むしろ華やかであるという印象を受ける。「七人の老人」や「小さな老婆たち」に登場する老人は喪には服しているわけではないが、年老いて死が近づいているという点では悲痛を感じさせる存在であり、彼らの貧しさはその悲痛をいっそう強めるものだといえる。
2.老人の目
「七人の老人」と「小さな老婆たち」には老人の目や眼差しについての描写がいくつか見られる。「七人の老人」に見られる老人の目は次のようなものである。
On eût dit sa prunelle trempée
Dans le fiel ; sonregard aiguisait les frimas,
(その瞳はまるで胆汁にとっぷり漬かったかのよう。眼差しは寒気をなおも鋭からしめ、)
この描写には、老人の眼差しの鋭さ、恐ろしさが表れている。「小さな老婆たち」でも老婆の目を、“des yeux perçants comme une vrille”(錐のように鋭い目)と表現している。「七人の老人」では老人たちが”spectres”(亡霊)のような存在として描かれており、「小さな老婆たち」では老婆たちが”monstres”(怪物)に例えられていることから、この眼差しについての描写は、老人たちが人間ではないような不気味で恐ろしい存在であるということを表現しているといえる。
しかし、老婆の眼差しはただ鋭いというだけではない。先ほどの描写
ボードレール
悪の華
文学
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自然と放射能レポート
自然と放射能
「放射能とか放射線って何かよくわからないけど怖いものっていうイメージしかない・・・結局何なの?そもそも放射能と放射線って同じ?」
「放射能と放射線は違うものだよ。放射能っていうのは、原子核がより安定した原子核になるために自発的に崩壊する性質のことで、その時に放出される粒子もしくは電磁波のことを放射線って呼ぶんだよ」
「???何となく放射線と放射能が別物だっていうことはわかったんだけど。でも原子核って・・・高1のとき化学の授業で聞いたことがある気がするんだけど、3年前のことだからよく覚えてない。それが崩壊するの?」
「陽子とか中性子って言葉は覚えてる?」
「うん、確か陽子の数が原子番号になってるんだっけ?陽子と中性子が原子核を作ってるんだよね。で、陽子と中性子の数が同じで・・・」
「そうなんだけど、陽子と中性子の数が同じとは限らないんだよ。陽子と中性子の数が同じか、近い原子核を安定同位元素って呼ぶんだよ。例えば窒素だったら、陽子の数が7だから、中性子の数が7か8のものが安定同位元素なんだ」
「思い出した!アイソトープ、だっけ?でも安定じゃな
元素
原子
レポート
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レポート 意味記憶
意味記憶
実施日 平成18年4月17日
序論
意味記憶の構造及びその特徴について階層的ネットワークモデルにもとづき検討する。また、このモデルの限界に関しても議論する。
方法
実験参加者 大学生60名
刺激 3層からなる階層的ネットワークモデルにもとづき、二つの概念間の生物種に関する命題と概念とその関連属性に関する命題とがそれぞれ30文、計60文構成された。これらの命題は文の形で用いられた。これら30文には、主語と述語との間の階層レベルの差が0,1,そして2であるものが同数ずつ含まれていた。これら計60文は、実験参加者ごとにランダムな順序で呈示された。なお、各試行の開始時に凝視点として“+”記号が呈示された。
装置 (刺激の呈示や反応の収集、そして反応時間の測定には各自のノートパソコンを用いる)
手続き 実験は練習試行と本試行によって構成されていた。本試行は全部で60であった。各試行では、まず、ディスプレイ中央に凝視点が1s間呈示され、続いてこの凝視点が消え、直後にこの凝視点の位置を中心とした形で刺激文が1文呈示された。実験参加者の課題は、それぞれの文の真偽を判断し、真ならばキーボードにある“右のシフトキー”を、偽なら“左のシフトキー”を、できるだけ早く正確に押すことであった。刺激文の呈示開始時点から実験参加者の反応までの時間がミリ秒単位で測定された。
結果
階層レベルの差が大きいほど、反応時間も長く要した。いずれの階層レベルにおいても、刺激文の種類による平均反応時間の差は生物種に関する命題のほうが、関連属性に関する命題よりも短かった。刺激文のもととなる命題の真偽の違いによる反応時間の差はほとんどなかった。同階層レベルであっても、文の種類によって平均反応時間、標準偏差に顕著な差があった。刺激文の種類より、階層レベル、刺激文の種類、命題の真偽が同じであっても反応時間に差異があり、また、階層レベルが大きくても、階層レベルが小さい刺激文に対する反応時間よりも短いものがあった。
考察
1.全実験参加者のデーターを対象とし、階層レベル差別平均反応時間を表1及び図1に示す。更に刺激文に対する反応が正当であった場合のみのデーターを抽出し、同様に階層レベル差別の平均反応時間を表2及び図2に示す。表1では、階層レベルが0の場合の平均反応時間は1157.29(ms)、階層レベル差が1の場合は、1171.87(ms)、階層レベル差が2の場合は1227.92(ms)であり、階層レベル差が大きくなると、平均反応時間が長くなることがわかった。刺激文に対する反応が正当だった場合のみのデーターを抽出した場合にも階層レベルの差が大きくなれば、反応時間が長くなるという結果が得られた。また各階層レベル別に文の種類による反応時間の差異を図3に示す。いずれの階層レベルにおいても、属性に関する刺激文よりも生物種に関する刺激文に対する反応時間が短いことがわかる。このことから属性に関する情報は生物種に関する情報より下位に位置しており、階層レベルの差が大きくなればなるほど、その反応時間は長くなる。以上のことから意味記憶の階層ネットワーク構造モデルは支持されたと考える。
2.刺激文のもととなる命題の真偽による平均反応時間、更に各階層レベルに細分化した平均反応時間を表3に示す。刺激文のもととなる真偽の違いによる平均反応時間を比較すると、刺激文の命題が真の場合の平均反応時間は、1170.29(ms)であり、偽の場合は1211.09(ms)。このことから刺激文の命題が真であった場合のほうが、
心理学
基礎実験
短期記憶
意味記憶
記憶
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レポート 感覚記憶
感 覚 記 憶
視覚情報の感覚記憶の存在確認および保持時間と容量の測定
実施日 平成18年4月24日
はじめに
記憶は人間の心的過程のちで最も重要なものの一つである。記憶の性質は多様であり、そのため様々な観点から区分される。まず保持時間の長さによって、感覚記憶、短期記憶、長期記憶に区分することができる。このうち、入力された感覚刺激がごく短時間であれば意味に符号化されずに感覚情報のまま貯蔵することができることを感覚記憶と呼んでいる。感覚記憶のうち、スパーリング(Sperling,1960)の行った実験をもとに、視覚情報の感覚記憶の存在を確認し、その容量および保持時間を測定する。
方法
実験参加者 大学生4名を一つのグループとした。
装置 ノートパソコン。(使用される表示装置の大きさにかかわらず、実験で呈示される刺激の絶対的な大きさはなるべく一定となるようにプログラムされている。)
刺激 用いられた刺激は大文字のアルファベット26文字であった。毎回の試行ではこれら26文字からランダムに選択された12文字が使用された。これら12個の文字はディスプレイ中央に3行×4列の形で呈示された。文字刺激全体の大きさは観察距離30cmで視角約4.5°であった。各試行の開始時には凝視点として“×”記号が呈示された。部分報告条件の場合にはさらに、報告すべき行を示すマーカーが文字行の左側の位置に呈示された。
手続 実験は全体報告条件と部分報告条件の両方の条件で行われた。両条件とも各施行では、まずディスプレイ中央に凝視点が1s間呈示され、続いてディスプレイ中央に互いに異なる大文字のアルファベットが12文字,3行×4列の形で100ms間呈示された。そして、ディスプレイ上の刺激文字はその後、直ちにブランク画面に書き換えられた。
全体報告条件における実験参加者の課題は、このようにして呈示されたすべての文字をできる限り多く反応用紙に記入することであった。また、文字を反応用紙に記入する順序は問われなかった。全体報告条件では9試行を行った。
一方、部分報告条件では、呈示された文字刺激がブランク画面に書き換えられた時点からある時間間隔(遅延時間)をおいて、いずれかの行の左側の位置にマーカーが100ms間呈示された。実験参加者の課題はマーカーの呈示された行にあったすべての文字をできるだけ多く反応用紙に記入することであった。全体報告条件と同様、文字を記入する順序は問われなかった。遅延時間には0,0.1,0.2,0.5,1sの五つが用いられ、それぞれの遅延条件で9試行実施された。また、各遅延条件では、上・中・下それぞれの行位置にマーカーが呈示される試行が三つずつ用意された。遅延時間と行位置の組み合わせにより15通りのやり方でマーカーが呈示されることになるが、実験では各組み合わせで3試行実施された。なお、これらの組み合わせを用いる順序は実験参加者ごとにランダムに決められた。この条件での試行数は計45であった。
結果
実験参加者ごとの全体報告条件における平均正答文字数は約3.1文字であった。呈示された部分報告条件では、遅延時間によって平均利用可能文字数に差があるものの、遅延時間0秒で、約3.4文字、0.1秒で約3.9文字、0.2秒で約4.08文字、0.5秒で約3.66文字、1秒で約2.74文字という結果になり、いずれの場合においても全体報告条件よりも文字数が高い結果となった。なお、遅延時間が0.2秒より長くなると平均利用可能文字数は減少した。全体報告条件における平均正答文字数を縦軸
心理学
基礎実験
意味記憶
短期記憶
感覚記憶
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