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資料:8,827件

  • 金星雷論争
  • 金星雷論争 地球における雷放電 地球全体で発生する雷放電は、平均すると1秒間に40回から100回程度といわれる。このうちの多くは雲内あるいは雲間での現象であるが、雲地上間で起きるものが落雷である。非線形的な破壊現象である雷放電は、個々の現象は大変複雑でメカニズムの解...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • 金星大気の宇宙空間への散逸
  • 金星大気の宇宙空間への散逸 金星の大気は、地球のものと大きく異なる姿を持つ。地表近くで90気圧、組成の96%をCO2が占め、水蒸気もわずかしか含まれていない。また、高度50~70kmには金星全体を覆い尽くす厚い硫酸の雲が形成されている。そしてCO2による温室効果によって表面温...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • 金星をめぐる不思議な風
  • 金星をめぐる不思議な風 古くから明けの明星・宵の明星として親しまれてきた金星は、太陽系の中で唯一、地球に匹敵する大きさを持つ地球型惑星である。しかしこれまでの観測によれば、金星の環境はさまざまな面で地球とは大きく違っている。濃密な大気のほとんどが二酸化炭素であ...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • 金星の溶岩が刻んだ6800kmの溝地形
  • 金星の溶岩が刻んだ6800kmの溝地形 金星の地質年代と大規模一斉更新説 クレーター分布から見積もられた金星の地表年代はおよそ3億~5億年であり、ほかの地球型惑星より新しい。地球の地表年代は0~40億年と幅広いが、プレートテクトニクス(プレートの水平移動)によって常にリサ...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • 金星にカコウ岩を探す
  • 金星にカコウ岩を探す カコウ岩というのは熔けた岩石が固まってできる火成岩の分類のひとつである。火成岩は太陽系内のさまざまな天体に存在することが知られているが,そのほとんどは玄武岩と呼ばれる種類のもので,現在までのところカコウ岩の存在が確認されている天体は地球だけと...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • ベピ・コロンボに衝撃波がやってくる
  • ベピ・コロンボに衝撃波がやってくる 最近の宇宙研の科学衛星計画では「粒子加速」という言葉をよく耳にするようになってきましたが、実際、X線天文、電波天文、太陽物理、太陽系プラズマなどの衛星計画書では、「粒子加速の現場を押さえ、さまざまな宇宙階層でのダイナミックな構...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • いまだ謎!水星地殻の科学組成
  • いまだ謎!水星地殻の科学組成 マリナー10号が撮像した水星の写真を見て、月と区別できる人は通と言ってもいいだろう。水星の表面は、月と同じように激しい隕石重爆撃によって形成された無数のクレータに覆われている。灰白色のモノトーンな色調も、荒涼とした月の高地を忍ばせる...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • アニメーションが実写より良い点
  • アニメーションが実写より良い点 アニメーションと実写が人々にどのような印象を与えているだろうか。そして、アニメーションの良い点はどこだろうか。という課題を、今回は許斐剛「テニスの王子様」を通して論じていこうと思う。 「テニスの王子様」とはテニス漫画として1997年...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • レビ・チビタの記号
  • レビ・チビタの記号 色んなところで使うのだが、敢えて使わないできた。 定義 外積や、角運動量の交換関係をすっきりと表すために εijk という記号を使うことがある。 これは「レビ・チビタの全反対称量」と呼ばれている。 これまでも使った方が便利だなと思う場面はあったが、...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • ヒルベルト空間
  • ヒルベルト空間 知らなくてもいいのだが、知らないと恥ずかしい。 知らないと不安じゃないか 量子力学をやっていると「ヒルベルト空間」なんて言葉によく出くわす。 実は学ぶ上でどうしても知っていなければいけないという言葉ではない。 なぜならこれは数学用語だからだ。 しか...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 5-2生成演算子と消滅演算子
  • 生成演算子と消滅演算子 交換関係こそが全て。 もちろん私の本心ではないが。 前置き 以前、粒子性を表すのに調和振動子の論理が応用できそうだという話をした。 そのための準備として調和振動子についての理論構造をもっと詳しく調べておこう。 これが「場の量子論」の基礎になる...
  • 全体公開 2007/12/26
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