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連関資料 :: 国語

資料:876件

  • 国語科指導法
  • 評価Aでした。ぜひ参考にしてください。 設題「幼児向けと児童向けの絵本をそれぞれ一冊ずつ選び、それらを幼児及び児童に国語指導教材として与えるときの①ねらい、目標②指導方法、指導計画③教具、学習材、等について考えを示すとともに、その決定までに参考にしたことや思索したことを述べよ。」 東京福祉大学通信教育課程のレポート設題ですが、さまざまなことに役立てられると思います。
  • 小学校 子ども 学校 絵本 学習指導要領 幼児 児童 図書館 科学 学習
  • 660 販売中 2019/08/23
  • 閲覧(3,183)
  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。』 ●第1節● 教材について 「やまなし」は、宮沢賢治独自の造語や擬音語、擬態語が随所にちりばめられた独創的な作品である。 造語の一つ「クラムボン」は、その聞きなれない言葉で読み手に大きなインパクトをあたえ、それと同時に疑問・興味を抱かせる。「クラムボン」については、研究者の間でも意見が分かれ、アメンボ説や、かにのはく泡説、光説など様々だ。しかし、そもそも正しい答えなどなく、その解釈は読み手に委ねられている。 そういった点から「よく分からない」となりがちな教材ともいえるが、一つ一つの言葉や、登場する生き物の気持ちの解釈の仕方は無限にあり、児童の想像力を育むことのできる教材である。 この作品は、語り手の「小さな谷川の底を写した、二枚の青い幻灯です。」から始まり、「私の幻灯は、これで終わりです。」で、締めくくられている。「幻灯」といえば、写真のフィルムに光を当て、スクリーンに映し出す静止した映像である。しかし、賢治の描き出す世界は、色や光、音などが、みごとに表現されており、命を吹き込まれたかのよう
  • レポート やまなし 国語科教育法
  • 550 販売中 2008/11/05
  • 閲覧(1,682)
  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142‐170)の児童の発言を考察しなさい。』  まず、「やまなし」の教材研究を行う。最初の一行目の「幻灯」であるが、小学生にとってみれば、理解のしにくい単語である。まず、この意味を調べさせ漠然とでもいいので理解させる。 次に、「一.五月」のやまなしを研究していく。一行目の「青白い」この言葉で綺麗な川ということが読み取れる。そして、「クラムボン」この言葉は聴いた事がなく、理解できない言葉であるがこの言葉が「一.五月」のキーワードとなりそうなことと推測させる。よって、まずは、「クラムボン」の謎を探っていく。「クラムボン」は「笑った」「死んだ」「殺された」の表記が見られる。このことからも「クラムボン」は生き物であると予測できる。そして、「かに」が話している内容であるので川や「かに」が生活する環境に存在すると予測できる。そして、この「クラムボン」の行動にも注目したい。「クラムボン」は「かぷかぷ笑った」という表現が出てくる。「かぷかぷ」という表現に対して、推測させる。「かぷかぷ」とは「どのような感じで笑っているのか」などを考えさせる。一匹の「かに」が「クラムボン」は「笑った」と言う発言に対して、もう一匹の「かに」は「クラムボン」は「死んだ」「殺された」と発言する。しかし、なぜ笑ったのか、死んだのか、殺されたのか返答は「知らない」「わからない」である。ここでは、これらのことも推測でしか考えることができない。続きを読んでいくと、魚が人間に釣りで釣られていくことが書かれている。しかし、「人間」という言葉も、「釣り」という言葉も出てこない。これらの言葉をわかりやすく、理解しやすいように書いている。例えば、「にわかに天井に白いあわが立って」とありますがこれは、魚が人間によって釣り上げられることを意味しているし、「鉄砲だまのようなものが、いきなり飛び込んできた」とありますがこれは、釣竿の先端についている針を沈める重りを意味していると思います。他には、「コンパスのように黒くとがっているもの」とありますがこれは、釣り針を意味しているのではないかと予測できます。この事態を「かに」は感じて「二匹はまるで声も出ず、居すくまってしまいました」とあるように「かに」がおびえている様子が伺えます。しかし、「お父さんかに」はこれらの正体は「鳥」といっている。私は、「お父さんかに」は本当の正体を知っているとも思ったが、「子どもかに」を少しでも安心されるため、わざとこのような嘘をついたのかもしれないと思った。「一.五月」の最後にも、「だいじょうぶだ」や「白いかばの花が流れてきた。きれいだろ。」という内容からも安心感を持たせるということが読み取れる。この「一.五月」の内容がすべて終えた後に、もう一度改めて「クラムボン」の実態について考えさせる。「どんな生き物であったのか」「どんな関係があったのか」など自由に意見を出し、討論させる。 次に、「二.十二月」の内容を見ていく。約半年の月日が過ぎたということで、「かにの子供らはもうよほど大きくなり、」と表記される。この内容からもわかるように「もうよほど」と表記されているので、これは前と見違えるくらいと理解できる。そして、「かにたち」の生活場は穏やかですごく神秘的な所ということが「あたりはしんとして」や「月が明るく水がきれいなので、」や「眠らないで、しばらくだまってあわをはいて天井をみていた」などでうかがえる。ここでいう「天井」は「夜空」でたぶん星がたくさん出ていたのだろうとも予測できる。まさしく、こう
  • 国語科教育法 やまなし 佛教 レポート 佛教大学 通信
  • 550 販売中 2008/06/23
  • 閲覧(2,828)
  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。』 Ⅰ.「やまなし」という教材について 「やまなし」は幻想的な作品であり、音や光、色、自然界の情景などが独特の造語や擬音語、擬態語で表現されている。さらっと読むとつかみどころのない印象になってしまうこの作品は、一つひとつの言葉や表現を大切にとらえることで、また想像を拡げてゆくことで味わい深い物語へと変貌する。学習指導要領の国語の目標に「思考力と想像力及び言語感覚を養い」とあるが、この作品を読み楽しむにあたってはまさにこの力が必要とされる。それはかに達の視点から見た川の天井や自然界の音、自然界の在り方を宮沢賢治独特の表現から想像しなければならないからである。従ってこの作品における幻想的で駆使された表現は実は小さな谷川で起きているドラマをいっそう引き立てているのである。また色の表現や対比構成が月日の流れによる変化をきめ細かく描写しており、登場してくるものたちの死が現実世界の厳しさや「生と死」というものを考えさせるいたって現実的な側面も併せ持つ作品なのである。 Ⅱ.目標について 「やまなし」という
  • 国語科教育法 B5 8枚分 やまなし 教材研究
  • 550 販売中 2008/12/24
  • 閲覧(2,608)
  • 聖徳大学 国語
  • 第二課題 第七設題 最近の日本人の「英語病」はまるで英語を公用語と考えているかのように、常々、日本でのカタカナの新語の氾濫がある。一説によると毎年500語くらいの外国からの新しい言葉が入ってきて、カタカナで表示され、あたかもそれを知らないのは時代遅れだと言わんばかりな世の中となっている。 カタカナ語は、国内の新聞、雑誌、公共文章、広告などいたるところで使われ、現在、日本社会で使われているカタカナ語は万語ともいわれている。特にカタカナ語が多く使用されているのが福祉関係、ビジネス関係、広告関係、ファッション関係、情報関係、公共関係である。生活にかかわる福祉や金融、行政機関の大事なところで高齢者やその家族などの利用者が分からない・分かりにくいカタカナ語を多用するのは、不親切であり危険でさえあると思える。また、マスメディアがこうしたカタカナ語をそのままニュースなどで報道してしまうのも問題であると思う。メディアの役割の一つは物事を読者・視聴者に分かりやすく伝達することであるが、そのメディアが役所等の発表するまま、きちんとした日本語があるのにも関わらず、何の必然性もなく、受け手が理解できない過度の
  • 日本 福祉 英語 情報 コミュニケーション 社会 高齢者 メディア 日本語 言語
  • 550 販売中 2009/02/12
  • 閲覧(1,847)
  • 国語科概論問題
  • 国語科概論 1 「音読」の指導の工夫について述べなさい。5月午前  音読とは声を出して読むことであり、黙って目だけで文字を追っていく「黙読」とは異なる読み方である。言葉を声に出して読むことは、文章を理解し、表現することにつながるものである。  次に音読指導の留意点について述べる。音読指導のねらいは、「発声」、「発音」、「速度」、「リズム」である。  「発声」については、しっかりした声で読むことに留意する。「発音」については、正しい発音で読むことに留意する。「速度」については、ゆっくりしたテンポで読むこと、また句読点で間をもって読むことに留
  • 佛教大学 通信 科目最終試験 国語科概論 問題と解答
  • 550 販売中 2008/02/11
  • 閲覧(2,520)
  • 国語科教育法
  • 「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。  教材としての「やまなし」  「やまなし」という作品は、実際にテキストにもあるように、作品の一節に使われている言葉から「初めて聞いたんだけど、何か体の中ではもう知っていたかのような、不思議な言葉・・・」と評す児童がいる。このことからもわかり、私も感じたことが、この作品はどこか懐かしい雰囲気のある作品であるということと同時に、不思議な作品であるという印象を受けた。 また、この作品には聞いたことのない独特の比喩表現が多数使われていたり、「五月」と「十二月」など対比も使われていたりする。さらには、この作品の情景や色などが直接、感覚器官に訴えてくるような表現が使われており、教材としても素晴らしい作品ではないだろうか。そして、作者独自の造語である「クラムボン」や「イサド」などの単語が使われており、それらは小学校6年生の児童にとって、様々な創造をさせ、読むことの楽しさを覚えさせ、宮沢賢治が作り出した「やまなし」という世界に入り込みやすくすることができると考える。 しかし、この作品を教材として扱うときには注意しなければならない点がある。それは、宮沢賢治が法華教という仏教の中のひとつの宗教の教えを深く信仰しており、「やまなし」の中にも仏教を敬った考えがところどころに入っていること、この作品が宮沢賢治の身近なものや周囲の環境が例になっていることである。こういったものを考えながら授業を展開すると、時間的にもかなり厳しいといえる。  単元目標  この単元の目標は「『五月』と『十二月』の世界の違いや共通するものを考えることで、生きることの意味を感じ取る。」と「賢治の描いた世界を読み味わい、『自然』や『生命』などについても考える。」の2つである。  ここからは学習指導要領の「内容」と照らし合わせていくこととする。 「話すこと・聞くこと」に関して考えると、級友同士でこの作品中の表現について意見を言い合ったり、発表し合ったりすることによって、いろんな人の考えを知ることができる。  「書くこと」に関しては、「話したり、聞いたりしたことをイメージしたこと」、「五月」、「十二月」、「クラムボン」や「イサド」を「絵として書く」という表現が自分なりにできる。  「読むこと」に関しては、宮沢賢治の独特な情景や色を表す言葉や、比喩表現によって様々な想像をすることができ、個々の考えができるようになるのではないだろうか。   第3節 授業計画  この作品の特徴は、すでに書いているように独特の比喩表現と、造語である。しかも、テキストにもあるように「私は、あまりこういうわけのわからない文章は好きじゃない、というより嫌いです。」と言っている児童もいる。このような作品を理解するには時間がかかる可能性がある。これを解消するにはまず、音読という方法が最も効果的なのではないだろうか。最初の方の授業では音読を中心に行い、興味や関心を持たせることが重要である。また、宮沢賢治の他の作品や、「やまなし」を執筆していた当時の環境についても調べることも良い方法になると考える。  次に、音読を繰り返し行い、感じたことから想像を広げ、自分の考えを持つことが重要になる。  そして、この作品の世界をよく理解し、級友と意見の交換や、自分が文章を読んで感じたことを発表し、それについての意見を級友に意見してもらうという作業もしても良いと考える。さらには、単元目標のところでも書いたが、文章中に登場する造語や表現を絵として書き表しても良い。そう
  • 環境 小学校 児童 学校 学習指導要領 仏教 授業 学習 言葉 指導
  • 550 販売中 2008/03/10
  • 閲覧(3,877)
  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい』 第1節 「やまなし」の教材研究  「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的・幻想的な作品であり、言葉一つ一つからいろいろな想像が広がって、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能で、児童にはぜひ読ませたい作品である。また、不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分にもつ作品である。  指導するに当たって、感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わえるようにすることが大切である。自分の感じたことと、友達の感じたことを比べ、「どちらが正しいか」ではなく、それらを合わせて、場面の情景や人物の様子などを、より豊かに想像する楽しさを感じられるようにすることが大切である。 作品中には、「クラムボン」、「イサド」などの賢治独特の造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの賢治ならではの擬音語や擬態語、そして、数々の美しい比喩表現など、印象に残る言葉が数多く見られる。また、「かわせみ」と「やまなし」、昼と夜、動と静、生と死などが対比的に描かれた「五月」と「十二月」の世界の違いや、反対に二つの世界に変わらず共通するものを考えることで、「生きること」の意味を感じることが出来るかもしれない。「やまなし」を読みながら、賢治の描いた世界を読み味わい、「自然」や「生命」などについても考えてみたいものである。 第2節 「五月」と「十二月」の比較  前述したとおり、「やまなし」には「五月」と「十二月」という二つの異なった世界がある。それぞれの世界の違いや共通するものについて、児童がどのように感じ、考えたのかを、授業記録の児童の発言から考察していきたい。 考察① 児童①01,02 この児童の発言から、五月の内容をよく復習・理解した上で十二月の内容をしっかり読み取っていることが分かる。全体的な流れから、五月と十二月の対比を感じ取り、かにの兄弟の成長を読み取っていると思われる。 このような、「五月」と「十二月」の比較・かにの兄弟の成長、という作品の特徴を適確に捉えた発言が授業の初めにくることで、後の授業が展開しやすくなった。そのため、非常に良い授業の入り方ではないかと思う。 考察② 児童④06,07,08 この児童は、「丸石」=下流、「岩」=上流という、「やまなし」で学んだこと以外の知識を応用して発言している。そこから、「五月」と「十二月」の世界がまったく違うものだと感じ取っている。作品の中の世界だけに捉われず、一般的な知識も活用することで、より一層、作品の世界観が広がるのではないだろうか。 考察③ 児童①58  この児童の発言はそれまでの発言を参考にしているのではないだろうか。この発言の少し前に、五月から十二月にかけての成長についての議論がなされていたため、この児童もそれについて考えていたと推測できる。そして、直前の57の発言を受けて、二つのことを合わせて考え出した結果、このような結論に達したと思われる。  以上、いくつかの発言について考察してみたが、比較的に「五月」と「十二月」の対比については読み取ることができている。 第3節 児童の想像力 次に、作品中の「クラムボン」、「イサド」などの造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの擬音語や擬態語など、宮沢賢治独特の世界観を、児童がどのように想像したのかを考察していく。 考察① 児童②03,04  この児童は、指
  • 佛教大学 レポート 国語科教育法 やまなし 教材研究
  • 550 販売中 2008/03/28
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  • 国語1 科目テスト
  • 近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 1. A.「母語」とは、どのようなものかを、「母国語」との違いがわかるように説明しなさい。 B.日本語の系統について説明しなさい。 C.日本語の通用範囲について、その特徴を説明しなさい。また、日本における「公用語」について説明し なさい。 2. A.現代日本語の文字体系の特徴について説明しなさい。 B.現代日本語の表記に主として用いられる文字について、その成り立ちを説明しなさい。 C.第二次世界大戦後の漢字についての政策がどのように推移したかを説明しなさい。 3. A.上代語の母音について、現代語の母音組織と比較しながら説明しなさい。 B. タ行およびハ行の子音について、上代から現代までの変化を説明しなさい。 C. 日本語の歴史において話し言葉と書き言葉の関係がどのように変化したかを述べなさい。 4. A.子どもの言語習得につて、「言語能力」および「臨界期」の考え方を説明しなさい。 B. 言語の恣意性について具体例をあげて説明しなさい。 C. 国際化の進む現代において、子どもの言語権に関してどのような問題が起こっているか  を述べなさい。 5. A.日本語の文法の特徴について類型論の観点から説明しなさい。 B.日本語の文法における「だ」および「する」の意義について、具体例をあげながら説明  しなさい。 C. 敬語動詞の三分類について説明しなさい。また、三分類のそれぞれについて具体例を挙げて「敬意」のあ り方を説明しなさい。 6. A.人が成長し、社会で生きるにあたって、個人の語彙がどのように変化するかを述べなさい。 B.日本語の語彙の三分類につて、具体例をあげて説明しなさい。 C. 助数詞について、具体例をあげて説明しなさい。また、助数詞と「分類」の関係につい  ても説明しなさい。
  • 近大姫路 通信 レポート 環境 国語 地域 小学校 子ども 学校 健康 学習指導要領 学習 科学
  • 1,100 販売中 2016/02/22
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