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連関資料 :: 社会

資料:4,247件

  • 現代のメディア社会について具体的な例をあげながら、その特徴を解説せよ
  • 「現代のメディア社会について具体的な例をあげながら、その特徴を解説せよ。」  本論では、ウェブと社会の関係に注目する。  ウェブは、個人の情報発信と、テレビ、新聞、書籍などのメディアの機能をも取り込んでいる大きなメディアである。また、ウェブは今後もさらに形が変わっていくメディアである。これらの理由から注目したい。  まず、テキスト第1章Ⅱの「コミュニケーション・モデル」の要素にそって、ウェブの特徴を整理する。次に、ウェブが社会に与える影響を、今後の動向も含めて考察する。特に、ウェブ上の情報の構造化が進むとどうなるかを考える。ここではテキストのインターネットに関連する箇所(第1章Ⅳ、第2章Ⅰなど)を参考する。 1.ウェブの特徴  コミュニケーション・モデルの九つの要素ごとにウェブの特徴をまとめる。 ①送り手 ― あらゆる人、組織が送り手である。しかし、現時点では、技術に乏しい人は情報発信できない可能性もある。また、匿名で情報を発信することもできる。 ②エンコード ― エンコードの選択肢が多い。例えば、文字・画像・動画・音声のうちどれを利用するか、文章だったら論調・文体をどうするか、顔文字を使うのか、匿名にするかどうか、などである。そして、具体的な手段としては、HTMLでウェブページを作るのか、ブログを利用するのか、FLASH動画にするかなどを選択する。 ③情報 ― ウェブ上の情報はさまざまである。  テレビの番組内容については、放送法による規制と行政指導があるが、ウェブでは人々が全く自由に表現できると言える。ただし、現在策定中の「情報通信法(仮)」が施行されれば、有害情報に規制がかかるようになる。  また、ウェブ上には非常に大量の情報が存在している。 ④メディア ― ウェブというメディアをさらに分解してみるなら、ハードとしては、パソコン、携帯電話、テレビ、ゲーム機などがあり、ソフトは主にブラウザソフトであり、インフラとしては電話・CATV回線等がある。プロバイダもインフラの一部と言えるかもしれない。  特徴としては、インターネット全体の管理者はいない、つまり「誰のものでもない」自由さがあげられる。 ⑤受け手 ― あらゆる人が受け手である。基本的には、受け手は「能動的に情報を探した人」である。送り手の場合同様、技術に乏しければ受け手になれない。 ⑥デコード ― 情報探索の目的にもとづき、その情報は誰がいつ発信したか、真偽はどうか、自分が情報を消化するときの癖はどうか、などを意図的または自然に勘案し、デコードが行われる。 ⑦効果 ― 知識として自分の中に取り入れる、それを人に伝える、論文に引用するなどの効果が発生する。ウェブ上の情報は、複製と他への再利用が容易なことは特徴的である。また、インターネットの双方向性により、商品購入などすぐにアクションに移せることも特徴的だ。 ⑧文化体系⑨社会体系 ― ウェブは世界中の人が参加しているメディアのため、多種多様な文化的・社会的背景が存在しているといえる。  以上要素毎にまとめたが、その中から次の特徴を取り上げ、ウェブが社会に与える影響を以下に考察していく。 「技術が乏しければ送り手にも受け手にもなれない」 「さまざまで大量の情報」「誰でも送り手になれる」 2.ウェブが社会に与える影響 2-1.現在のウェブと社会 ・デジタルデバイド ― 若者や高所得者などが情報技術を活用してより高収入や雇用を手にする一方、活用できない高齢者や貧困のため情報機器を入手できない人々は、より一層困難な状況に追い込まれるという、社会的な
  • メディアと社会 ウェブ コミュニケーションモデル 動向
  • 550 販売中 2008/03/24
  • 閲覧(5,182)
  • 社会福祉調査の性格と類型について - 統計調査と事例調査の相違
  • 社会福祉調査は、社会福祉に対するニーズの把握や発見、そして社会福祉実践の増進をはかるため、さまざまなデータを収集し、事実の客観的・科学的な解明や分析を行うことを目的とした調査である。社会調査の応用分野ではあるが、単なる実態把握や学問的研究にとどまらず、社会福祉の諸問題の解決と予防へのデータを提供するという性格をもっている。そのためプライバシーの保護はもとより、「調査のための調査」になってはならないとされている。 社会福祉調査が一般の社会調査の手法と異なるポイントは、人および人の生活に密着して、事例調査や時系列的変容を重視している点である。社会調査の場合、世論調査を軸 にした大量調査から発展してきた経緯があるのに比べ、社会福祉調査は個人の生活に即してその課題をできるだけ実証的に明らかにするというところから出発しているのである。
  • レポート 福祉学 社会福祉 社会福祉実践 社会調査
  • 5,500 販売中 2005/07/27
  • 閲覧(5,453)
  • まとめ「古墳時代の生業と社会―古墳の秩序と生産・流通システム―」
  • 学史的意義  古墳時代中期から後期にかけての古墳の秩序変化とその解釈をその基礎として、当該期に於ける生産と流通のシステムの変化、およびそれと生業のあり方について検討した。生産・流通方面の研究はこれまで個別分野ごとに深められ、優れた成果を数多くあげてきたが全体として捉えようとした作業は少なく、それらを総合して論じたこの論文はひとつの方向性を示したといえる。 中期古墳の秩序    A型:大王墳のある墓地での同時期の古墳群の群構成   類A型:A型に準ずる大形古墳群の構成 B型・C型:政治的まとまりがあると推定する特定地域の複数の古墳群からなる群構成でもとも数多く広範囲に分布している 前期後半(3・4期)段階で急激に増加した王権傘下の首長層を明確に上下に序列化し再編成したものが中期古墳の秩序。大王を頂点とした畿内有力首長層を中心とする、限られた数の大首長層が全国数多くの中小首長層を政治的影響下に置いた支配秩序の到達点を反映しているもの。 中期段階の生産・流通システム 特徴? 王権の支配にとって必要な威信財他の重要物品は畿内(石棺など一部畿内周辺)で集中的・独占的に生産された 特徴? 各種の工房(生産遺跡)は特定の場所に集中するのではなく、大和・河内を中心とする畿内一円に、分散的に存在している 製品によっては生産に適した立地条件があり、それが生産の場をある程度規定している場合がある。→しかし分散の理由はそれだけではない 特徴? 一つの工房の製品はかなり限定されていて、同一ないしは同質の素材の製品か、特定の種類の製品を作っていたと推定される。
  • レポート 史学 生業 流通 古墳
  • 550 販売中 2006/04/17
  • 閲覧(2,964)
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