資料:1,226件
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各看護診断と援助
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♯3 自己損傷のリスク状態
目標:カテーテル、チューブを抜去しない
お昼にPEGから栄養注入を行っている際、○さんはジ-ッと栄養バックを眺めておられた。実習当初、栄養バックを見たとたん呼吸が荒くなった事があった。
このことから○さんは、今何をされているのか不安に感じてしまい、その感情がチューブの自己抜去に繫がると考えた。天井からの吊り下がり棒によって栄養剤が落されていたため、○さんからみると完全に視界に入ってしまう。そこで、移動ができる点滴スタンドを利用し、○さんからは視線に入りにくい眼よりも後(壁側)にスタンドを置き、その位置から栄養注入を行なう事とした。また、栄養バックにタオルをかけることによって、分からないようにした。
そうすることで、○さんは栄養バックを眺める事は無くなった。
今後も、○さんに「今、何かされている」といった不安にさせる状況を、あまり感じさせないように工夫をしていく事が必要だと考えられる。
褥瘡のケア時、○さんは消毒・洗浄に対する創部の痛みから、呼吸が荒くなった。
このような精神的な安定が図れない状況では、不安定となりカテーテルの自己抜去に繫がることが考えられる。
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環境
経済
リスク
援助
安全
看護
栄養
自己
精神
看護学
550 販売中 2009/04/15
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看護診断、筋力低下
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筋力低下,創痛,高齢による理解力低下に関連した身体外傷のリスク状態:転倒,脱臼
可動範囲
□鎮痛剤の効果についての表現
□創痛および全身の疼痛に対する表現
O情報
□術後日数
□安静度と可動範囲
口鎮痛剤の効果
□睡眠状況
口体格,性格,表情,態度,年齢
□疼痛から起こる精神的・身体的変化
□痴呆の有無
□周囲の物的・人的環妻
口筋力の低下
□危険行動の有無
口貧血の有無
アセスメント
・手術による創部痛や筋力の低下があることにより,立位保持が不安定となる。
特に高齢者は動作の敏しょう性の低下による転倒の危険性が高い
・高齢者は理解力が低下していることもあり,良肢位への認識不足により脱臼を起こ
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環境
高齢者
看護
理解
表現
行動
身体
不安
看護学
550 販売中 2009/04/15
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看護診断、神経障害
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神経障害,循環障害,感染
S情報
・創痛
・しびれや運動に対する表現
・創部状態(熱感,腫脹,掻痺感の有無など)
O情報
・年齢,既往歴,体力,予備能力,体格,理解力
・創部の状況(熱感,腫脹,発赤の有無)
・挿入部の発赤,浸出液の有無と性状,ガーゼ汚染の有無と程度
・発熱の有無
・バイタルサイン
・検査データ(CRP,WBC,TP,Alb,細菌培養の結果など)
・運動障害の有無(各関連関節運動の状態)
・知覚障害の有無
・爪甲色,冷感などの血行障害の有無(各関連動脈の触知)
・良肢位の保持
・自動運動に対する理解度
・人工骨頭の種類,術式,手術時間
アセスメント
・骨折により神経や血管を損傷
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情報
障害
運動
看護
神経
理解
管理
感染
汚染
循環
看護学
550 販売中 2009/04/15
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全身麻酔患者の看護
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全身麻酔患者の看護 1ページ
問題点
#1
呼吸・循環動態変調のリスク状態
具体策
〈入室時〉
バイタルサインチェック・呼吸状態
観察・ECG記録
② 下肢マッサージ器の装着
〈麻酔導入時〉
換気状態の観察(胸腹部の動き・SpO2)頻回な血圧測定
挿管介助
挿管時の血圧変動・ECG観察
挿管後、チューブのカフ漏れの有無・両肺のエア入りの左右差の有無を確認
〈術中〉
バイタルサイン・カプノメーターの波形観察
IN―OUTバランスチェック
下肢へのマッサージ器の使用や底背屈運動を行う
〈覚醒・抜管〉
① 指示動作(離握手・呼名開眼・深呼吸)の確
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問題
リスク
血圧
看護
呼吸
観察
神経
波形
問題点
チェック
看護学
550 販売中 2009/04/13
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貧血患者の看護計画
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貧血患者の看護計画 1
問題点 具体策 備考 #1貧血による呼吸状態、循環動態変調の可能性 術前訪問時の情報収集
・身長、体重
・血液一般検査
(赤血球・白血球・Hb・Ht・血小板)
・凝固学的検査
(出血時間・凝固時間)
・血液生化学的検査
・既往歴
・薬物の有無、種類の確認
・通常時の血圧、脈拍
入室時から退室時まで
・入室時、SpO2チェック
・バイタルサイン、心電図のモニタリング
・カプノメーター波形、ETCO2、PaO2観察
・保温(保温マット・保温ドレープ使用・輸液加温)
・出血量カウント・報告
・必要時、動脈血ガス分
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化学
生化学
呼吸
時間
看護
看護学
550 販売中 2009/04/12
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術後訪問看護基準
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■項目
対象
目的
内容
手順
時間
訪問者
場所
術後訪問看護基準
対象 手術を受けた入院中の患者。
特に、術後経過観察を要する問題が生じた患者は必ず行なう。 備考 目的 手術後、患者が苦痛なく・安全に経過したか観察する。
術前訪問・周手術期看護に対する患者の声が直接確認できる。
術後経過観察を要する問題が生じた場合、その経過を観察し改善策にいかす。 内容 1.術後の経過・現在の状態を観察する。
現在の一般状態
体位保持のための固定、抑制帯による障害の有無
消毒液・絆創膏によるかぶれの有無
2.患者の訴えに耳を傾ける
・ つらかったこと何か困ったことはなかったか
手術や麻酔について説明
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情報
問題
看護
障害
観察
記録
目的
時間
看護学
550 販売中 2009/04/06
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看護計画の作り方マニュアル
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看 護 計 画 に つ い て
目標:入院生活に対する不安、抵抗などを取り除き治療、看護に対する信頼関係を
高め、患者様個人のニードを把握し一日も早く社会復帰できるよう求められている看護の援助が計画的に行なわれるようにする。
治療方針が記入されているか
看護目標が明確であるか
注意事項やレベルの記載(活用)がなされているか
問題点
情報収集が十分にできているか(病像、生活像、社会像が捉えられているか)
看護展開に生かされるような情報の整理が出来ているか
看護上の問題点の意味を理解し、優先度を明確に決定できているか
患者様の状態にあったアセスメントをし、次の展開ステップの中で
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看護
医療
医・薬学
精神科
病院
看護学
550 販売中 2009/04/02
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精神看護(自己学習)
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精神看護
精神看護の目的
精神看護とは人々が障害の有無にかかわらず、その人らしく生きていくこと。すなわち自立に向けた援助である。
人の自己実現を妨げるのは、その人の問題だけでなくその人を取り巻く家族、友人、地域社会の問題である。したがって看護の対象は患者だけでなく、家族、集団、組織、地域社会も含む。
観察の基本
1.患者の言葉や様子などを客観的に把握すると共に、患者の言語や行為の意味を理解する。
2.客観的とは個人的な感情や価値観にとらわれないことである。
3.観察で大事なことは患者との距離の取り方や関与の仕方である。
4.距離の取り方には近目の接近と遠目の接近があり、安心し安全を保てる距離の
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情報
コミュニケーション
社会
地域
家族
言語
問題
看護
障害
援助
550 販売中 2009/06/23
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基礎看護技術Ⅰ
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550 販売中 2010/10/05
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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