連関資料 :: 生活科
資料:447件
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生活科教育法 子どもの主体的な活動の姿
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子供の主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。
従来の教科は知識・理解面を重視しており、学習の形態の教師も教師がどちらかと言うと主役で知識伝達の教育であったということができる。教科書に基づいて子どもたちを指導し、戸外への活動や体験も各教科の目標を達成すべく行われていたに過ぎない。例を挙げると、小売店や乗り物の見学に行っても、そこで働いている人たちの工夫や努力が分かり、その人たちの仕事は自分たちにとって必要なものであるということに気付かせるために活動していたのである。このような教科指導では国語、算数等では確かな学力として効果は出るのだが、それ以外の教科では生活する本人に生きて働く知識というより、暗記した静的・断片的な知識となる欠点があった。
そこで、多くの知識を暗記し覚える教科ではなく、一人ひとりが生き生きとたくましく生きる知恵を学ぶ教科として生活科の主役は、子どもたちである。生活科の主役は、この子どもたちの直接体験を重視した多様な学習活動を通じて積極的な探求心を育み、自立への基礎を養おうとする教科である。この点が従来の教科とは異なるところである。
具体的には、生活科としてどのように学習していくのだろうか。例えば、生き物の学習をするとする。従来の学習では、生き物の飼育を通して生き物の生活の仕方や育ち方・特徴に気づかせることが主なねらいだったのだが、この生活科では子どもたち自身が生き物捕りを計画し、それを実行する方法や準備物等を考えて行動するのである。そして、生き物発表会を開き、自分が捕ってきた生き物紹介や育て方紹介、ゲーム、クイズ等をいろいろな方法や表現で表し、友だちと遊びながら生き物と関わっていくので
550 販売中 2009/11/06
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生活科概論 科目最終試験 6題セット
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2010年度版
S0612 生活科概論
科目最終試験 過去問6題セット
参考教科書「今日的学力をつくる新しい生活科授業づくり」
1.生活科において「考える力」「表現する力」を育てる学習指導の進め方についてポイントを5つあげて説明しなさい。
活動や体験を充実させ、「考える力」「表現する力」を一体として育てていくには、以下のようなポイントが挙げられる。
一つ目は、「日常的・継続的に繰り返す活動を設定すること」である。子どもは繰り返す中で、身の回りの環境に対する相違点や共通点に気付き、深く対象を考えることに繋がるといえるからである。
二つ目は、「まねる比べることができる学習材を用意すること」である。子どもの気づきや発見を生み出し、活動を発展させるために、子どもの学習活動の中から、子どもの発想を刺激し、比較し検討したくなるような学習材を用意することが重要である。また、学習材の用意と同様に教師の言葉掛けも重要であり、子どもの考えを広げたり深めたりする子どもに寄り添った言葉掛けを行う必要がある。
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佛教大学
佛大
試験
科目最終試験
生活科概論
レポート
テスト
550 販売中 2010/11/02
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S0617 生活科教育法 レポート 2011年
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【B判定】
所見としては、
テキスト18ページの図を確実に理解するようにしてください。入学前の体験から、感覚的な気付き→発見的な気付き→思考的な気付きへと発展し、認識へと向かいます。それぞれの課程に応じて有効的な学習活動を設定することで、これらは高まっていきます。
リポートを吟味し、具体例を重ねて検討してみてください。とあります。
これらを踏まえた上で、リポート作成の参考にしていただければと思います。
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佛教大学
生活科
教育法
レポート
2011
教職
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伝承遊びについて 論文 生活科 総合 教育大学 大学院
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学校教育で正面から「遊び」とりわけ「伝承遊び」を教材化するとき、どのような配慮の下に進める必要があるのかについて考察を試みました。
具体的には、生活科における「遊び」の導入について、遊びが持つ諧謔や風刺の精神等をゆとりとして受け止めつつ、しかも知的なものに洗練して人を育てる姿勢をもつようにし、カリキュラム化する必要があると述べています。
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生活科
総合
小学校
伝承遊び
教育大学
大学院
論文
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新しくなった
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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