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資料:187件

  • 2-6質量は2種類ある
  • 質量は2種類ある 二つの概念の奇妙な一致。 2通りの質量 「質量」には二通りの定義が存在する。 一つは「慣性質量」、もう一つは「重力質量」と呼ばれている。 「重力質量」というのは物体が重力によって引かれる力の強さを基にして定義される質量である。 簡単に言
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,880)
  • 1-15計量とは何か
  • 計量とは何か 脇道へ逸れてるようだが、この後で必要なのだ。 計量の意味 微小な距離 ds だけ離れた2点を考える。 一方の点の位置をデカルト座標で ( x , y ) と表したとすると、もう一方の点は ( x + dx , y + dy ) と表せるだろう。
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,874)
  • 3-2測地線
  • 測地線 意外と単純に導けるもんだな。 平面人になりきる 我々は面白い数学的道具を手に入れた。 あるベクトルを微小な平行移動させたときに、移動した先でそのベクトルがどう表されるべきかが計算できるようになったのである。 この道具を持って、いよいよ曲がった空間
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,867)
  • 1-7時空回転と不変量
  • 時空回転と不変量 ローレンツ変換は回転に似ている 時間と空間の対称性 ローレンツ変換の式は以下のように書ける。 これだけを見ると美しいなぁ、とは感じないかも知れない。 二つの式の対称性が分かりにくくなっているからである。 しかし、ちょっとした変形をしてや
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,830)
  • 空中浮揚に要するエネルギー
  • 空中浮揚に要するエネルギー 空中にじっとしているだけでエネルギーを消費する。 中学生のまじめな疑問 まだ力学について大した知識を持っていなかった中学生の頃、このようなことを大変疑問に思っていた。 ヘリコプターは空中静止できる。 学校では移動しなければ仕事を
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,803)
  • 2-7ポアッソン括弧式
  • ポアッソン括弧式 量子力学でこれを応用する 括弧式の導入 ハミルトニアンを使う利点がどういうところにあるかという部分を説明するために、ちょっと便利な表現を導入することにしよう。 まず、ある物理量 X が位置 と運動量 と時間 t の関数となっているとする
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,801)
  • 3-6ベクトルによる定義
  • ベクトルによる定義 理解できればとても便利。 なぜベクトルを使うか ここまでは力のモーメント N や角運動量 L について、ベクトルを使った正式な定義を示さないで説明してきた。 というのも、軸を固定した状況での回転ではわざわざベクトルを使って考える利点はそれ
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,771)
  • 1-3アインシュタインの指針
  • アインシュタインの指針 光速度一定は原理なのだからとりあえず受け入れて 行く末を見守りましょう。 アインシュタインの指針 アインシュタインが論文の中で言いたかった事を要約すれば次のようになる。 「マックスウェルの方程式をいじって求めた結果を怪しまなくても
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,756)
  • 1-3運動方程式
  • 運動方程式 初めの話では加速度を a と表して F = m a という式を導いたが、大学ではこの式を微分を使って、 と表すのが普通である。 これを「ニュートンの運動方程式」と呼ぶ。 この書き方の方が深い意味を含んでいて状況を正しく記述できる。 一度これに慣
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,749)
  • 2-6状態の安定性
  • 状態の安定性 毎度、表現が大袈裟なのは気にしないように。 学習意欲を煽るのが目的なので・・・。 安定とは何か 自然は安定な状態を「好む」のだろうか。 こういう考え方をしているなら見方を変えた方がいい。 ある状態から抜け出しにくい時、その状態を安定であると考え
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(1,745)
  • 1-4作用・反作用の法則
  • 作用・反作用の法則 「運動量を交換する現象」を私たちは「力」と呼んでいるに過ぎない。 ここまでで「力」の定義については話した。 しかし「力」というものは実際には存在しないものであって、運動量が変化する現象を見て「力が働いていると考えよう」と人間が勝手に決めた
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,731)
  • ローラー・ボール
  • ローラー・ボール 面白いものを見つけたよ。 手首を鍛えるグッズ よく雑誌の裏の通販のコーナーに載っている手首を鍛えるグッズを知っているだろうか? テニスボールくらいの大きさで、中の回転体が高速で回転することによって徐々に重くなるという説明書きのものだ。 小
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,720)

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