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連関資料 :: 心理学

資料:2,095件

  • 聖徳 通信 心理研究法 第4課題 合格レポート
  • 【評価】B 【特記事項】文末に「アドバイス」をまとめてみました。※ ※講評内容より作成→付記してあります。 合格レポート。 文末に参考文献を記載してあります。 (書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載) 課題名: 因果関係に言及した仮説を自分で考えて1つ設定し、それを検証するための研究計画を立てて、具体的かつ詳細に記述してください。 その際、他の因果関係を排除するために注意した点についても解説を加えること。
  • 聖徳 通信 心理学研究法 心理 心理学科
  • 550 販売中 2018/03/16
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  • 臨床心理における人間理解の必要性および面接場面における留意点について
  • 何をもって健康・不健康とするのかはあいまいである。人の心の状態は、常に一定ではなく、同じ言葉でも、発する人やそのときの心理状況によって受け止め方や反応が変わる。また、身の回りの出来事は、安心や苦しみ、葛藤などの感情を生み出すものである。 心理療法で面接を行うとき、治療者には、深い人間洞察力と温かい心が必要である。深い洞察力は、冷静さと技術を生み出し、温かい心は人間理解の根本となるからである。 人は、それぞれ異なるため、理解することは難しい。まず、相手を理解しようという気持が相手に伝わることが大切である。何を言っても、相手が怒らないでわかってくれるという印象をもたなければ、誰も本当のことを話すことはできない。 友人関係などの対等な関係ではなく、治療者とクライエントという関係では、クライエントにそれを望むことはできない。したがって、信頼関係を作る努力は、治療者が行わなければならない。ラポールを構築する際には、ロジャーズの共感と寛容の精神をもち、非指示の原則に則り、行うのが有効である。
  • レポート 心理学 受容 共感 傾聴
  • 550 販売中 2006/07/18
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  • 心理の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
  • 「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」   1.面接法  (1)面接法の定義と特徴 面接法とは、一定の環境において面接者が対象者と対面し、相互コミュニケーションを通して情報を収集する方法である。面接法は、対象者の自己表現を通して情報を得る方法である。そのため、対象者の内的世界を把握するのに優れている。面接法は、対象となっている人々の主観的体験を、その背景を含めて把握することを目的とする調査に適した方法である。 (2)面接法の種類 ①構造化面接 事前に質問すべき項目が準備され、面接者はそれを逐一質問していき、目的とするデータを系統的に収集していく面接法。(知能テストなど)  ②半構造化面接 予め質問項目は準備しておくが、会話の流れに応じて質問を変更し、あるいは追加して目標とするデータを集積する面接法。  ③非構造化面接 質問する項目を予め想定しておくものの、会話の流れに応じて自ずと面接の目標に関連した内容が語られるように面接を進めることを通じてデータを収集する。(自由な会話から目的の内容に導く)  (3)面接法の長所と欠点 面接法の長所としては、面接者が対象者と時と場を共有し直接向き合うことで、面接者は協力者の言葉からだけではなく、表情や語り口からも情報が得られるため、より生き生きと協力者をとらえることができる点がある。また、不明点や疑問点をその場ですぐ尋ねかえすことができるため、誤解なく、より深く必要な情報が得られる。また、話すことでコミュニケーションをとるため、文字が読めない子どもから老人まで、幅広い年齢層に対して研究を行うことが出来る。 面接法の欠点としては第一に、面接法は他の研究法に比べ、時間や費用がかかるため、一度に多くの人のデータをとることが難しい。 第二に、直接向き合うことは、面接者にとってはより深く協力者を理解することができる最大の長所であるが、協力者にとっては匿名性が失われるという大きなストレスになる。 第三に、たとえ同じ内容の質問でも、「どこで」、「誰とどのように」面接するかという状況の影響を受けやすい。面接法は面接者と対象者の相互作用によって成立するので、研究者の影響が及びやすい。例えば、対象者が研究者の期待を察知し、それに合った返答をしてしまう事態や、親しさや信頼感などによって面接で語られる内容が変わってくるということが生じてくる。 (4)留意点 実際の面接の場において対象者の自然な語りを引き出すためには、面接前からのラポール(信頼関係)の形成が重要になってくる。しかし、欠点にも述べたとおり、関係が親密になりすぎることも調査結果に影響する。面接者はコミュニケーション技術と面接技術の向上に日頃から取り組む必要がある。  また、面接後、得られたデータの整理に取り組むが、この際、研究と無関係の第三者が内容を知ることがないようにプライバシーの保護に努めなければならない。  2.質問紙調査法  (1)質問紙調査法の定義と特徴  質問紙調査法とは、用紙に一連の質問を配置したもので調査する方法である。 この方法は、比較的手軽に実施できるということもあり、さまざまな学問で広く用いられる。  (2)質問項目の形式  質問紙の中では、さまざま形式の質問項目用いられるが、そのうち代表的なものをいくつか述べる。  ①選択式 複数の選択肢を与え、あてはまるものを選択させる形式。調査系の質問紙や知識検査、能力検査でよく用いられ。  ②正誤式  ある質問に対し、あてはまるとき(○やYesなど)、あてはまらない(×やNoなど)と答え
  • 情報 心理 面接 質問 調査 面接法 言葉 自由 比較
  • 550 販売中 2007/11/12
  • 閲覧(40,075)
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