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連関資料 :: 哲学

資料:299件

  • 哲学からみる実体や人間の本質
  •  十七世紀の大哲学者の一人であるトマス・ホッブズが生きた時代は、清教徒革命・クロムウェルの独裁やその後の王政復古といった変動の時代であった。そしてホッブズは様々な社会の出来事に影響を受け、自分のためにも国民のためにも平和と安全を願いから思想が生まれたのだろう。ホッブズの考えはこのような動乱の結果生ずる自然状態(無政府・無秩序)を抑えて、国民の平和と安全の保持をしようとするものだった。人間は自然状態だとみな平等であるので、自分の平和を守ろうとしたり、欲するものを得るために人と衝突したりすると、抑える主権者や法もないので何でも出来てしまう。極端に言ってしまえば、殺し合いも可能なのである。もし今の社会が自然状態だったらと考えると、とても恐ろしい。これらを抑えるためにホッブズは社会契約論を提案し、これらは後にロックやルソーも内容は多少違うが説いた。  ルネ・デカルトは考えることによって、自分自身の存在が証明されるとした。また物体と精神は別のものという二元論を哲学にもたらした。身体と心は別のものとするが、密接に結ばれている。私たちは考えたうえで行動する。あまり考えないで行動することがあっても、それは心の無意識の中で思っていることや本能なのである。また心で何も感じなくなってしまっても生きているとは言えないだろう。心があるからこそ、身体もこの世界に存在していると言えるのである。以前自分の存在理由など考えたことはあるが、人は必ず本能があるし、何かを考え、何かを感じる。デカルトによれば存在が証明出来ない人間なんていないのである。  べネディクトゥス・デ・スピノザはデカルトの影響を受けているが、異なる点がある。デカルトは精神と神と物の三つの実体があるとしたが、スピノザは実体はただ一つ、神しかないとした。
  • レポート トマス・ホッブズ ルネ・デカルト 実体や人間の本質
  • 550 販売中 2006/01/12
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  • 教育哲学 科目最終試験
  • 佛教大学の科目最終試験です。 働きながら学ぶというのは本当に大変なことです。 その中でレポート作成は一度でも息詰まってしまうと そこから進めていくのがなかなか難しいです。 そんな方々にこのレポートを参考にして頂いて 精神的にも時間的にも少しでも余裕ができればと思います。 私自身も経験しましたが、参考にできるレポートが手元にあるのとないのでは、作成時間が全く違います。 トータルで見ると膨大な数で嫌になることも多々あると思いますが、一つ一つ目の前の課題に向き合って、少しずつでも良いので進めてください。 大変だと思いますが頑張ってください。 参考にしていただく際には、教科書が同じなので似た部分は多少出てくるとは思いますが、丸写し・コピペにならないようにしてください。
  • 佛教大学 科目最終試験 哲学 実験 子ども 自然 社会 学習 思想 人間 コメニウス
  • 330 販売中 2025/05/19
  • 閲覧(524)
  • 【日大通信】哲学 分冊2
  • 【日大通信】哲学 分冊2 日大通信 哲学リポート分冊2の合格リポートです。 リポートを書く際の参考・資料等にお使い頂き、内容の丸写しはやめてください。 課題:「カントのコペルニクス的転回」について論じてください。 キーワード:模写説、構成説、物自体、感性、悟性
  • 日大通信 商学部 模写説 構成説 物自体 感性 悟性
  • 550 販売中 2018/06/20
  • 閲覧(2,652)
  • 哲学概論 第1設題
  • 「テキストを読み進む内に生じる自分なりの疑問、批判を明確に述べよ。」 設題が漠然としているため、私はソクラテスについて絞って論じましたところ、 問題なくA判定を頂くことができました。 本論が皆様のレポート作成の一助となれば幸いです。 ソクラテスの哲学に対する疑問について ①ソクラテスにおける神の存在  アケメネス朝ペルシアとの戦争を経て、民主化に拍車のかかったアテネでは、アゴラ(広場)にて弁論が行われるようになり、弁論術を教える者としての職業であるソフィストが誕生した。彼らは自身を「徳(アレテー)」を教えるものであると言い、彼らが言う「徳」とは、「国家のために役に立つ知識や能力」のことである。つまり自分たちにとって有用であるか、無用であるか、それが基準となるものであり、たとえば法律についても、絶対的に正しい法律などはなく、アテネでは正しい法律も、他のポリスでは適用できない場合もあるのだ。ポリスにより、また個人によって、正しいことが変わってくるのだとし、相対主義の立場をとっていた。ソフィストとして有名なプロタゴラスは「人間が万物の尺度である」と述べているが、これは相対主義を端的に表しているといえよう。  こういったソフィストたちに対し、ソクラテスは問答法を用いて、ソフィストたちが知っていると思っていることは勝手な思い込み(ドクサ)に過ぎないことを思
  • A判定 佛教 テキストを読み進む内に生じる自分なりの疑問 批判を明確に述べよ。
  • 880 販売中 2009/01/15
  • 閲覧(2,151)
  • 哲学概論 第2設題
  • 「カントの哲学を、それに至る歴史とともに要約せよ。」  カントは、認識や存在にかかわる狭義の「哲学」(純粋理性批判)、「倫理学」(実践理性批判)、「美学」(判断力批判)に関して体系的思索を残し、近代哲学の基礎にすえた人物である。  カントの哲学は、人間のさまざまな意味における「理性」の権限をはっきりさせた「批判哲学」とされる。その内容は、人間の諸能力や経験の全体、存在者の全体(宇宙、世界) のあり方を明らかにするものであり、個別の経験をはるかに超越した構造を扱い、論ずる哲学という意味で、「超越論的哲学」と呼ばれている。以下ではカントの哲学を、純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判の3つの批判を中心に具体的に述べていく。 純粋理性批判(1781年)  カントは、まず人間の認識能力をまず三つに分けた。すなわち、感性、悟性、理性である。 人間は感覚を通して、世界を認識しようとする。しかし、あるがままの世界というものは無秩序で混乱したものにすぎない。それを秩序ある整然としたものと認識できるのは、人間が、経験的にではなく、先験的に、時間と空間を直観できるからである。この直観の能力をカントは「感性
  • A判定 佛教 カントの哲学を それに至る歴史とともに要約せよ。
  • 880 販売中 2009/01/15
  • 閲覧(2,151)
  • 『ロボットの心 7つの哲学物語』
  • ロボットが人間と同じように「心をもつ」ということはありえるのだろうか。この問題はロボット工学だけにとどまらず、心理学・哲学・認知科学など多岐の分野にわたって論争が繰り広げられている。金沢大学で現代哲学を専攻する柴田正良助教授は、著書『ロボットの心 7つの哲学物語』の中でこの論点についてさまざまな観点から考察している。
  • レポート 哲学 ロボット 人工知能 柴田正良
  • 550 販売中 2006/02/04
  • 閲覧(3,163)
  • 哲学概論 第2設題
  • 哲学概論のA評価レポートです。テキストをベースにまとめていますが、テキストの内容を理解するためにwebサイトも活用しました。参考文献一覧にURLを載せていますので、そちらを確認しつつ、必要に応じて自分自身で加筆修正してください。 第2設題:第三章「知識の問題」第一節「認識の意味」の内容を要約せよ。そして、テキストの内容に即して、自分のコメント・批判を加えよ
  • 佛教大学 通信教育 哲学概論 存在の問題 存在の意味 知識の問題 認識の意味
  • 550 販売中 2012/03/01
  • 閲覧(1,927)
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