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連関資料 :: 日本史

資料:452件

  • 日本概説 分冊2
  • 一 一六一五年、徳川家康は豊臣家を滅ぼし、幕府の勢力を磐石のものとした。幕府が次に着手したのは朝廷対策であり、発布されたのが「禁中並公家諸法度」であった。この法令により、公家・親王などの席次、三公・僧侶の任免・昇進、武家の官位や改元に至るまで、朝廷の決定には幕府の意向に従うこと権威になる。さらに京都に京都所司代が置かれ、これにより天皇の行動は常に幕府に監視され、外部との接触を大きく制限されることになる。これは幕府が、朝廷の持つ伝統的な権威を反幕府勢力に利用されることを極度に警戒したからである。その後も折りに触れて幕府は朝廷の行動になにかと干渉していくことになった。この「禁中並公家諸法度」が制定される二年前、一六一一年に即位したのが後水尾天皇であった。その後、後水尾天皇に家康の孫娘で将軍秀忠の娘である和子の入内問題が降りかかり、この政略結婚が利用されたのは、一六二〇年のことであった。 一六二七年、朝廷が臨済宗や浄土宗の僧侶に与えていた紫衣を幕府が「勅許紫衣法度」違反だとしてこれを剥奪し、これに抗議した者たちを流罪に処すといういわゆる「紫衣事件」が起こった。天皇にとっては面目丸つぶれの事件
  • 日本大学 通信 分冊2 日本史概説 日本史概論
  • 2,200 販売中 2008/02/11
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  • 社会科における日本の位置づけについて
  • 社会科における日本史の位置づけについて アメリカの学校では歴史の時間を大変に重んじており、週に5時間も6時間も教えるのが当たり前だという。その上、「歴史が浅い国」と言われるにも関わらず、歴史の教科書は日本のそれと比べてものすごく分厚い。また、イギリスにホームステイしていた時に驚かされたのは、わずか小学1年生の子供が、「○○はxx年に建国されて、そのときの王は△△だった」ということを暗唱していた、ということであった。このように、世界各国では、歴史の授業は算数や国語と同等に重要視されていて、国民のアイデンティティーの一部となっていることがわかる。 もちろん、日本でも義務教育で歴史を学習するのだが、
  • レポート 日本史 社会科 修身 歴史
  • 550 販売中 2007/02/09
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  • 日本文学 設題1
  • 上代、中古、中世、近世の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の諸作品を例にして具体的に説明せよ。 文学史上残っている最古の文学的文献は和同五(七一二)年に成立した『古事記』とされる。日本文学史は『古事記』より始まったといえよう。上代の文学の特徴は、大陸からもたらされた漢字と、漢字を表音文字的に利用した、「万葉仮名」が用いられるようになったことである。 『古事記』は、日本文学史上最古の歴史書であり、上・中・下の三巻より為る。その内容は、神代における天地の始まりから推古天皇の時代に至るまでの神話や伝説を収録している。また数多くの歌謡を含んでいるのが特徴である。『古事記』成立の経緯を記している「序」によると、稗田阿礼が暗唱していた『帝紀』と『旧辞』を太安万侶が記録し、編纂したものとされる。『日本書紀』のような勅撰の正史ではないが、序文に天武天皇が「帝紀を撰録し、旧辞を討覈して、偽りを削り実を定めて、後葉に流へむと欲ふ」と詔していることから、勅撰と考えることも出来る。『古事記』に登場する神々が、多くの神社で祭神として祀られ、今日に至るまで日本の宗教文化に多大な影響を与えている。
  • 日本文学史 佛教大学 通信
  • 550 販売中 2009/02/05
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  • 日本文学 設題2
  • 明治、大正、昭和の文学の特質を、それぞれの時代の特性をふまえつつ、下記の各文学思潮を例にして説明せよ。<写実主義・擬古典主義・浪漫主義・自然主義・余裕派(高踏派)・耽美派・白樺派・新思潮派・プロレタリア文学・モダニズムの文学> Ⅰ 明治時代 「写実主義」…明治十年代の後半には、旧文学の持つ功利性を脱し、西欧近代の実情に照らした新文学を創造しようとする動きが現れた。坪内逍遥『小説神髄』を書き、文学を倫理的に規制する勧善懲悪的文学感を排して文学の独自性を掲げ、世帯人情の写実に小説の本質を求めた。逍遥の主張に感銘を受けた二葉亭四迷は『小説総論』を書き、これらの評論をもとに逍遥は『当世書生気質』を書いたが、戯作の風情調であり、自身の理論が徹底されていなかった。それらを克服して発表された四迷の『浮雲』は、最初の近代日本文学とされる。また言文一致体である。未完ではあるが、真の近代文学の起点としての史的価値は高い。さらに、四迷は『あひゞき』『めぐりあひ』といったロシア文学の翻訳をし、大きな影響を与えた。 「擬古典主義」…明治二十年代は写実主義的な近代リアリズム小説が充実し始める一方、政治における国粋
  • 通信 佛教大学 日本文学史
  • 550 販売中 2009/02/05
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  • 日本 第二設題
  • 「初期会議から日清戦争にかけての政党について。」 政党とは、政治において政策や主張に共通点のある者同志が集まって、意見の集約と統一された政策の形成を図り、政策の実現に向けての活動として、政権を担当もしくは目標とし、議会の運営の基本単位になるなどを行う組織または団体のことを指す言葉である。 それでは、初期会議から日清戦争にかけての政党について考えてみたいと思う。 元来、日本に置いては、党とは、私党を意味するものであった。 また児玉党や村上党などというように武士団を呼ぶ用語であったとも考えられている。 幕末から明治維新にかけて、国内的には、「土佐勤王党」などの公論を主張した党派の誕生、対外的には欧米列強の政治体制に触れる中で議会政治における政党システムに着目するようになり、党という用語の意味が変貌を遂げる。 安政6年(1859年)福澤諭吉が英国議会を傍聴した際には、議会内では激しく論戦合戦を繰り広げていた与野党の議員が、議場の外では、和やかに談笑していることに驚いたことを紹介しており、議会政治と政党に触れた当時の日本人の視点を良くあらわしていると考えられている。 明治7年(1874年)征韓
  • 憲法 日本 戦争 政治 政党 自由 政策 思想 明治 日本史 第二設題 仏教大学 初期会議から日清戦争にかけての政党について
  • 550 販売中 2009/02/10
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