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連関資料 :: レポート

資料:8,677件

  • アメリカ史期末レポート
  • ?  1861年に始まった南北戦争の直接的な始まりは、南部のサムター要塞への攻撃・・であるが、西部における土地の問題と、常に合衆国でくすぶり続けていた奴隷問題がもっとも根本的な原因であった。また、そういった問題において立場を分けていた南部と北部は、西部問題以外にも、産業構造の違いから北部は高関税に賛成、南部は低関税に賛成するなど、独立し、一様の統一を果たしたものの、分裂はないとは決して言い切れない不安定な状況であった。そして、1850年、カリフォルニアを自由州とする代りに、それまで北部の篤志家によって行われていた「地下鉄道」を廃止する目的で逃亡奴隷法を厳罰化するとした。これに対し、北部側の反対は強く、ストウ婦人などは「アンクル=トムの小屋」を著したが、この作品は大きな反響を呼んだ。4年後合衆国は更なる危機、カンザス=ネブラスカ法を体験した。両州が自由州となるか、奴隷州となるかは住民の意思に任せるという法案である。これに伴って発生したドレッド・スコット判決は、其々が移住運動を推し進める過程で発生したものだった。これにより、黒人は合衆国のどこであろうと奴隷であるとされた。そこへ際し、奴隷制度拡張を反対する新たな政党が作られた。共和党である。彼らはホイッグ党を前身としていたので支持基盤は同じく北部であった。そして1860年の選挙で選ばれたのは共和党出身のリンカンであった。彼は、南部に考慮したのかあくまで日和見主義であった。これに対し、ニューヨーク・トリビューン紙の編集長は彼に抗議したが、「私の目的は連邦を救うことにあるから、廃止するつもりも、奴隷を解放するつもりもない。しかしそうすることで連邦が維持出来るならやる」と答えた。が、結果としてリンカンが当選したことに南部は強い脅威を感じ、サウスカロライナ州が脱退を示唆した。
  • レポート 史学 南北戦争 奴隷制 三極構造 奴隷解放宣言
  • 550 販売中 2006/01/16
  • 閲覧(3,869)
  • 「コミュニケーションと表現 期末レポート
  •  私がこの授業をとったきっかけは、ちょうどこの時間が空いていたことと、後輩に誘われたという、きわめて単純なものでした。コミュニケーションということに関しては、とりたてて周囲の人たちとのやりとりに困ることはなかったですし、初対面の人と話をするのは緊張するという程度でした。4月や5月頃の授業では、ボール遊びなどをしていて、これがどういうふうにコミュニケーションと関わってくるのかよくわかりませんでした。しかし、ドミンゴの先生がアメリカからいらっしゃったときは、失敗を恐れずにいること、また、失敗は恐れるようなものではないということを教わったような気がします。ことコミュニケーションということに関してはこれが大事なのではないかという気もしました。この授業では他の授業とは違って、同じ授業をとっている人と話す機会が多かったので、失敗を恐れずにもっと知らない人と仲良くなる努力をしておけばよかったというのは、いま思っていることです。
  • レポート コミュニケーション 表現 対話
  • 550 販売中 2006/01/31
  • 閲覧(1,870)
  • 倫理学演習レポート
  • 著者・相良氏自身がまえがきにおいて語るように、「日本人の心」は日常生活の中では全くと言ってよいほど意識の及ばない場所である。日本人をひとくくりにして、その心とはこういうものであると定義することは不可能なので、日本人の精神傾向について書かれた著作と見るのが妥当であろう。だが、それにも関わらず、この「日本人の心」という題名は強く日本人を惹き付けるのである。日本人とはいかなるものかという傾向を知ることによって、自らの生きる方向を探ろうとする気持ちが私たちの中に渦巻いているからではないだろうか。日本人として生きるためには、日本の習慣、儀礼など様々なものを自然に受け入れる必要性がある。「郷に入れば郷に従え」である。そのようなある種の制約の中で、日本人が追求しつづけたものは何か。守り続けてきたものは何か。三章では日本人は心情の純粋性・無私性を追求してきて、それが日本的な倫理の基本的な性格であると述べられている。 相良氏は『誠実と日本人』という著作の中で、母子道連れ心中と安楽死に日本人の「他者に対する誠実の欠落」を見ている。授業の中でも幾度か取りあげられたテーマであるが、十分な思考が出来ないまま自分の結論を求めたために、宙ぶらりんな状態のまま放置してしまっていたのでもう一度じっくり考え直してみようと思った。母子道連れ心中は、現代でも頻繁に起こっている事件である。それをテレビのニュースなり、新聞なりで知ったとき、私が一番初めに考えることは、母親はどんなに大きな悩みを抱えていたのだろうか、と言うことである。そしてその悩みが自分に耐えられるものではないと判断すれば、心中は妥当な選択であったと考えるだろうし、理解に苦しむものならば、子どもを不憫に思うだろう。つまり第三者は「自らの考え」もしくは「自ら」に対してのみ誠実なのである。 さて母子道連れ心中における問題は、母親が子どもを他者と見るか、見ないか、ということである。つまり「他者に対する誠実」の有無である。ほとんど全ての母親は子どもを「かわいい」と感じる。そして、彼、彼女に対し誠実であろうとする。自分が相手に対し誠実であれば、相手にとって必ずや良い結果になると信じているからである。このような場合、その誠実な行為がアリガタ迷惑になるということは全く想定されていないことがしばしばである。誠実な行為がアリガタ迷惑になるということは、結果的にその決断が母親自身に対してのみ誠実であったということである。子どもに対して誠実であろうとしても、最終的にその決断は自己満足の域を脱することはできない。  相良氏は、ルース・ベネディクトの『菊と刀』から日本人捕虜の誠実に関するエピソードを引いている。捕虜になった日本人はまず殺せというが、国際法上それはできないというと、やがて日本に対しての爆撃に協力し始めるというものである。相良氏はこの事例は「日本人の誠実には方向性がない」ということを示しているという。だがこれは誠実に方向性がある・ないの問題ではなくて、やはり個々が自身のなかで何に対して誠実であるかという問題である。この爆撃に協力した捕虜はアメリカ軍に対して誠実というより、自らの命に対して誠実であったといえよう。自らの信念に誠実なものであれば、最期まで「天皇万歳」と叫びながら自害するはずである。 誠実というのは古代においては清き明き心、更に正直を経て、近世の誠となった歴史を持っているが、現代における意味は「相手に一番良いように考え、行動すること」と考えて差し支えないと思う。誠実がこのような意味であるとすると、母親が子どもに対して誠実であろう
  • 《レポート》 相良亨「日本人の心」における武士道
  • 550 販売中 2007/12/07
  • 閲覧(3,604)
  • 比較宗教論レポート
  • 比較宗教論 レポート 『日本の心は亡びゆく』を読んで  我々は様々な問題に直面していろいろな事を考えさせられるとき、しかもそれらの問題が深刻な問題であればあるほど、いつの間にか最期には「この私とは一体何か」という問いに誘われることが多い。という冒頭から始まる本書の第二章は、私が今まで想像もつかなかった高天原とクロノスの御世とエデンの園という日本、ヘレニズム、ヘブライズムの三つの持つ神話からアプローチしている。その内容は、ゼウスの御世の下での人間はクロノスの庇護を失って自力で生きなければいけなくなった。すなわち、技術、知識、知恵を求めて生きることとなった。また、アダムとイヴも善悪の知恵の樹から食
  • 比較宗教論 日本の心は亡びゆく
  • 550 販売中 2007/12/12
  • 閲覧(3,518)
  • 図画工作Ⅱレポート
  • 幼児の生き生きとした造形活動を促す、導入時の「言葉かけ」「環境設定」のあり方について述べよ。実際に制作し、させた経験、身の回りで見聞きした子どもの事例をあげながら述べること。 1、はじめに 2年前に担任した年長児クラスにMという男の子がいた。前担任から、「描く姿を見たことがないし、一斉に描画活動をするときまってそこからいなくなり、どんなことがあっても描く活動をしない。」と話を聞いた。そんなことがあるのかと不思議だったが、実際にその姿に出会った時には大変ショックだった。 そこで、Mと関わり取り組んできたことを振り返り、幼児の生き生きとした造形活動を促す、保育者の働きかけについて考察していく。 2、5歳児クラスのMの姿と実践 5歳児の子ども達には、個人用のサインペンとクレヨンと固形絵具が用意されていた。子ども達は、そのことを「年長になったら~」と期待していた。そして、教材を渡されると楽しそうに描く姿をみせていた。固形絵具については、2期に入ってから使い方を話し渡した。「こうやるの?」と言いながら描き、色のミックスを楽しむ姿があった。 Mは、紙を見ただけでと涙ぐみ「嫌だ」という気持ちを表現し
  • 子ども 保育 幼児 表紙 言葉 活動 表現 実践 遊び 保育者
  • 550 販売中 2010/01/10
  • 閲覧(2,690)
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