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連関資料 :: レポート

資料:8,677件

  • レポート 自己概念の同定
  • 自己概念の同定 ―「自己イメージ」の歪みの検証― 実施日 平成18年5月15日 序 論   人間は自分の本当の姿を知りたいという欲求(自己確証動機)を持つと同時に、「自分が価値ある人間である」と信じたいという欲求(自己高揚動機)を持っていると考えられている。このような動機の存在によって、人間は自分を肯定的な方向へ歪めてしまう、という事実が、実験的に明らかになってきている。このように、自分をポジティブな方向へ歪めて認知する傾向を、Taylor(1989)はポジテイィブ幻想(Positive illusion)と名づけている。道徳性、正直性、友好性、知性、ねばり強さ、偏見の少なさ、対人能力、他者に対する気づかい、他社に対する親切、利他的傾向、善良、リーダーシップ能力などに関しては、自己イメージがポジティブな方向へ歪むことを示す実験結果が得られている。しかし、自己イメージの歪みは、必ずしもポジティブな方向だけではなく、ネガティブな方向へ歪む人もいて、個人差のあることが見出されている。この自己認知の歪みには、「自尊心」の高低が関わっていると考えられており、歪みがポジティブな方向へ大きく歪むのは、自尊心の高い人たちに顕著な傾向とされている。しかし、全体的には自尊心の低い人たちもポジティブな方向へ歪む傾向があり、その程度が高い人達より少ない(量的にも、人数的にも)ことを示す研究もある。また、文化的な差異(個人主義的なのか集団主義的なのか)もそのような違いを生み出す要因である可能性も論じられている。本実験は、「自尊心」と「自己イメージ」の測定を行い、従来までの研究で見出されてる“歪み”が見出されるか否かを確かめ、そのような“歪み”が自尊心の高低とどのように関連しているかを検証することを目的とする。 実 験  1.「自尊心」の測定    2種類の質問用紙による測定法を使用する Rosenberg, 1965 Cheek & Buss, 1981 2つの方法は、共に同じ「自尊心」を測定しているのであるが、両者は本当に同じ者を測っているかを実際に確かめる。   2. 自己イメージの測定    過去のこのテーマに関する研究で用いられてきた項目を中心にして選ばれた30項目    について、各被験者が自己判断を行う。様々な判断方法があるが、ここでは種類の2種類の測定方法を用いる。 評定法 : 各項目について、5段階で自己評定を行う。 2分法 : 各項目に対して、自分は「平均以上」なのか「平均以下」なのか       で判断を求める。    それぞれの測定法の違いから、捉えられている測定内容にどのような違いがあるか。    実験の目的でもある「自己イメージの歪みに関して」測定法の違いはどのような影響を与えているか。目的のためにはどちらの方法がより望ましいかを、等を検証する。 手 順  (1) 2種類の「自尊心測定の質問紙」と2種類の「自己イメージ測定法」の各質問項目への回答を被験者全員が行う。  (2) 被験者の回答結果は、個人情報保護のために、匿名で集計される。  (3) 質問用紙の他に、結果集計のための提出用の記録用紙を配布。 結果の集計 集計用の質問紙を回収、それらをシャッフルし全員に1枚ずつ配布。 3グループに分かれて、集計 各グループで集計した結果のファイルをひとつにまとめ、クラス全体のデータ分析を行う。 最終的に集計された結果はサーバーからダウンロードする。 分析・検定 自尊心の測定 自尊心尺度1(Cheek&Buss 1981)、尺度2(Rosenberg,
  • 心理学 社会心理学 概念 自己概念の同定
  • 550 販売中 2008/05/11
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  • 第1回のレポート
  • 1.はじめに 1995年のWindows95の登場によって、インターネットが一般に幅広く使われるようになり始めた。それから十数年が経過して、ADSLや光ファイバーなどの通信回線の高速化や、Webブラウザや周辺ソフトのバーションアップなどによって、Webの世界は大きく進歩した。 コンピュータ技術・ネットワーク技術の発展は目覚しいものがあるが、両者の融合は急速に進展し、インターネットに代表されるような情報通信ネットワークシステムが極めて重要な基盤になってきた。産業活動や、商業活動、行政福祉や教育、エンターテインメントなどの多彩な活動が、この情報通信ネットワークによって支えられるようになってきた。このため、コンピュータはネットワークにつながることによってより大きな力を発揮し、ネットワークはコンピュータ間の膨大な情報交換を支える形で、現代社会のインフラストラクチャとして機能している。 2.技術解説 2.1 Linuxとは Linuxはソースコードが公開されているオープンソースのUNIX系OSの一つである。その登場の背景はすでに様々な文章で紹介されているが、フィンランドに住むLinus Torvalds氏が開発した小さなカーネルプログラムからすべてが始まった。1994年に最初にリリースされたLinux1.0は、RedHat Linux, Turbolinux, Slackware, Vine Linuxなど多くのディストリビューションを生みだした。このころのディストリビューションは、今よりももっと手がかかる代物だったと言わざるを得ないだろう。その後ディストリビューションはマイクロソフトのWindowsに負けて、より簡単に利用できるように開発が進んでいった。とりわけインストーラとウィンドウシステムなど、クライアントOSに必要となる機能を強化してきた。現時点ではクライアントOSの分野でもサーバOSの分野でも、Windows対UNIX系OSの激戦が繰り広げられている。 2.2 Linux の目的 実際は、Linuxは2つの目標を持参する。1つめは、クライアントOSとしてのLinuxそして、サーバOSとしてのLinux。コンピュータ技術では、2つ目の目標を扱う方が最も多いと考えている。他には、サーバOSとして扱える。 クライアントOSとしてのLinuxは、たとえば、グラフィカルインストーラ、グラフィカルデスクトップ、Webブラウザ、さらにはワープロ、表計算ソフトなどがある。 サーバOSとしてのLinuxはWebサーバ(ホームページ)、SMTP/POPサーバ(メールサーバ)、FTPサーバ(ファイル共有サーバ)などクライアントソフトウェアに対して、情報や機能を提供する用途で利用されるOSである。 2.3 Linuxのディストリビューション ディストリビューション Linux カーネル インストーラ Xウィンドウシステム グラフィカルデスクトップ アプリケーション 図1:Linuxとディストリビューション 図1に示すように、カーネルにディストリビューションと呼ばれる企業や団体がそれぞれのコンセプトに基づき、Linuxをより使いやすくするための各種ソフトウェアをパッケージングして提供した。 2.4 カーネルのバーション X.Y.Z. パッチレベル 偶数の場合:安定バーション 奇数の場合:開発バーション メジャーバーション番号 図2:Linuxカーネルのバーション どのディストリビューションにも必ず含まれるLinuxのカーネル部分について、知っておかねばならないのがバーショ
  • fedora core サーバー構築 インターネット Linux
  • 550 販売中 2008/07/10
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  • 理科教育法レポート
  • (1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。1.理科教育と自然の教材化について 理科教育は、子どもたちが、新しい発見や驚き、またわくわくするような内容を、五感を使って学習できる教科である。特に自然を探求する学習は重要である。子どもたちが自然に対して働きかけ、自然そのものから学び取るという相互作用の中で、問題解決能力や科学的なものの見方・考え方を養っていく。 日本は地理的に様々な気候が存在し、……
  • 理科教育法 通信 佛教大学 教育学
  • 550 販売中 2011/02/15
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  • 物理学実験のレポート
  • 物理学実験レポート         太陽電池 実験に用いた太陽電池の種類 1(a)太陽電池と太陽電池用モーターを繋ぎ、光を当ててモーターが回転するのを観察する。 多結晶 →電圧が小さいのはまわらなかった。電圧大きいのはまわった。 単結晶 →光の強さによってまわったりまわらなかったりした。 アモルファス →まわった。 (b)太陽電池用とされるモーターとプラモデルなどに使う普通のモーターの違いを観察する。  太陽電池に当てる光の強さを変化させたとき、モーターの回転の様子は2つのモーターでどのように変わるか、特に低電圧時の様子。 太陽電池用モーター プラモデル用モーター 多結晶3枚 (1.6V) 22cm 速い 5cm 速い 多結晶1枚 (0.5V) 30cm ゆっくり まわらなかった 太陽電池用モーター →曇りの日でもゆっくりと長く回るようになっている。 2(a)太陽電池の起電力を測定する。 多結晶 1枚      →0.51V〜0.54V 3枚(横&縦)→1.6V 18枚     →9.5V 単結晶 4枚      →1.9V アモルファス  →11.6V (b)太陽電池に負荷をかけたとき、電圧と電流の測定をする。 回路図 125Ω可変抵抗器 E 0.25 0.45 0.7 0.8 0.95 1 1.05 I 13 12.5 12 11 9.6 8.5 7.5 P 3.25 5.625 8.4 8.8 9.12 8.5 7.875 R 0.0192 0.036 0.058 0.072 0.099 0.117 0.14 計算式 R=E/I P=E*I
  • レポート 理工学 実験 太陽電池 電気分解
  • 550 販売中 2005/12/20
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  • 通信プロトコル レポート課題
  • chatの機能概要 利用者の種類:一般利用者(グループ管理者をおく。グループ管理者は常にuseridが1のクライアントとする。) ・参加手続きと脱退手続き ・一つのクライアントから送ったメッセージを同じグループに参加する全てのクライアントに送る ・嫌な人は追い出すことができる(グループ管理者の役割) ・現在の参加者の一覧をもらうことができる ・通信形態は一問一答ではない ・クライアントで送信と受信が同時にできる(非同期通信)
  • レポート 理工学 チャット プログラム 通信 プロトコル
  • 550 販売中 2006/01/01
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