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連関資料 :: レポート

資料:8,677件

  • 博物館資料論レポート
  • 「美術」に着目して、国立・企業・私立という設立主体の違いから、国立西洋美術館・講談社野間記念館・弥生美術館の3館を選んだ。 まず、国立西洋美術館について述べる。この館は、「松方コレクション」を核として設立された。松方コレクションとは、川崎造船所社長であった松方幸次郎氏が、私財を投じて集めた近代西洋の美術作品で、油画作品のほか、素描や版画のコレクションも形成されている。絵画に留まらず、ロダンなどの彫刻作品も所蔵している。ところで、松方氏は西洋の絵画だけではなく、海外に散逸した日本の浮世絵も多く収集した。それらは東京国立博物館に所蔵されている。このことから、国立西洋美術館の「西洋美術」という根本的な指針が見えてくる。
  • レポート 国立西洋美術館 講談社野間記念館 弥生美術館
  • 550 販売中 2005/06/02
  • 閲覧(9,794)
  • 刑事手続論レポート
  • 1.はじめに  レポートのテーマが2004年4月以降報道された事件の中から、刑事手続と関連させながら意見を述べるということで、最近起こった「埼玉ドン・キホーテ連続放火事件」について簡単に意見を述べようと思います。 2.事件の概要  埼玉県さいたま市内で12月の13〜15日、大型量販店4店で放火事件が起きたが、3人が焼死した同市緑区の大型ディスカウント店「ドン・キホーテ浦和花月店」を除く3店については、同一人物による放火事件の可能性が高いことが21日、県警の調べで分かった。
  • レポート 法学 刑事手続 刑事訴訟 ドンキホーテ 事件
  • 550 販売中 2006/01/16
  • 閲覧(1,682)
  • 比較文化研究レポート
  •  最初にタネンの「THAT’S NOT WHAT I MEANT!」を要約し、それをふまえ自分で調査したデータを書くことにする。相手に意思を伝える場合、messageやmetamessageが使われる。会話にははっきりdirect(clear)に伝える方法と、礼儀正しくindirect(polite)に伝える方法がある。Politeの示し方として、タネンは ?押し付けないこと、?選択肢を与えること、?相手に友好的に接しいい感情を与えること をあげている。中でも??はnegative politenessを示し、相手の意思を尊重することを重視している。(=indipendence)また、?はpositive politenessを示し、他人の領域にどんどん踏み込んでいこうとするものである。(=involvement)そしてindipendenceとinvolvementの両方を満たそうとするとdouble bindが生ずると言っている。会話のシグナルはどのような話し方をするかにより示され、involvementとindipendenceの調整も必要となってくる。今日多くの人々はindirectnessを誠実とみなしている。その原因として会話の基礎であり、metamessageを含んでいるからである。Indirectressの利点としてself-defenseとrapportをあげている。言い方の種類として、ironyやsarcasm、figure of speechがある。Ironyは例えばジョークも含まれており、同じ価値観を共有していることを証明することにより、親密性が高まるという信頼のmetamessageに基づいている。会話をなかなかdirectにできない理由は、正直に応答しても無限の側面を持ち、時には他人を傷つけ、また異なる会話スタイルを持った人に違う解釈を与えるといった欠点を持つからである。そのためindirectnessが好まれるが、時に言葉少なで意図を伝えようとするため、必然的に誤解の可能性が生じてくる。それは会話の前提をうまく共有できず困惑したり、非難したりしてしまう危険性のことである。
  • レポート 語学 文化 比較 会話
  • 550 販売中 2006/01/28
  • 閲覧(2,717)
  • 非言語コミュニケーションレポート
  • 12月8日の『非言語コミュニケーション』の授業で、私は自分の生い立ちなど、自分に関する色々な話をさせていただいた。実にたくさんの話をしたと思う。 ただの学生でなく、聞いてくれる学生のただの友達という立場ではなく、ろう学生として立場に立って話をした。中途失聴であったのと、最初は補聴器を付けても変わらず他の人と遊んだり話したりすることができたので、はじめは聴覚障害者という自覚が無かったけれど、成長していくにつれてまわりとのコミュニケーションの壁を感じるようになったこと、そしてそれが自分の努力が足りないせいだと思い込んでいたこと。家族との関係、手話と同じ聴覚障害者の仲間がいることの重要性などなど。 しかし、1時間半程度の時間では足りなかったし、聞いてくれる学生がどこまで知ってくれているのかというのがわからないまま、また、人前で話しをすることに慣れていないという大問題を抱えて話を進めていたので、至らない部分がたくさんあっただろうし、知ってもらえたかどうかとても不安である。それから、たとえばコミュニケーションの壁は自分のせいだと思ってしまうのは、なぜそうなってしまうのかなど、詳しく話したかったように思う。  ところで、どうして私はこんなにも意欲的に自分の事を話す気になったのか、ということを考えてみたい。  それはやはり、デフコミュニティに入り、手話という言語を得てほかの聴覚障害者と情報交換をするようになったからだと思う。インテグレーションをしていくなかで、私は自分の聴覚障害について「聞こえないことは悪いこと、迷惑をかけること」だと考えていたが、それは実は聞こえない自分こそ本来の自分であり、それを「悪いこと」と考えるのは自分を肯定していない、それどころか「生まれてこないほうがよかった」という方向に向けることだということを、他の聴覚障害者と話して交流していく中で知り、学んだ。
  • レポート 教育学 ろう 聴覚障害者 教育
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(6,717)
  • 『十二国記』レポート
  •  『十二国記』の根底にある思想は変わっていると思う。私が普段、欧米のファンタジーしか読まないからかもしれない。この物語には、「神」=「天帝」という存在はあるが、絶対的な悪の存在がない。このことは、キリスト教が土台となる欧米のファンタジーでは考えられないだろう。『十二国記』は、基本的に中国の思想が土台となっている。中国の思想といっても数限りなくあるが、最も有名な孔子の「仁」、その教えを大成した孟子の「性善説」「易姓革命」、そして「道タオ」の概念を説いた老子から始まる「道教」が中心となっている。次は、それぞれについて考えてみる。  まずは孔子の「仁」。「仁」とは、相手に対する敬愛の気持ち、思いやりの心。『十二国記』でいえば、「麒麟」である。本でも、「麒麟の性向は仁で慈愛の深い生き物」で、「争いを厭う」とある。中国では、聖人が出て王道が行われた時に「麒麟」が現れる、とされる。
  • レポート 日本文学 小野不由美 十二国記 中国思想
  • 550 販売中 2006/02/02
  • 閲覧(3,549)
  • フランス語中級期末レポート
  • 「L’Ennemi」(一部) Charles Baudelaire Ma jeunesse ne fut qu’un tenebreux orage, Traverse ca et la par de brilliants soleils; Le tonnerre et la pluie ont fait un tel ravage, Qu’il reste en mon jardin bien peu de fruits vermeils. (訳) 「仇敵」 私の青春は暗い嵐に他ならなかった 輝く太陽の光があちらこちらに差している、暗い嵐 雷と雨はあまりにも荒廃をもたらしたので 私の庭にはもんのわずかな赤い果実が残っているだけだ  授業で扱ったボードレールの「L’Ennemi」を取り上げました。この詩は音節と脚韻による技法が使われていて単語が響きあい、音、意味が浮かび上がってくる効果を出しています。  詩の内容は自分の暗い青春時代のことが書いてあり、義父と不仲で、大学を退校処分になったのちに家族と別れ、放蕩生活を送り、実父の財産を使い尽くし、自殺未遂にまで到るボードレールの実感があらわれています。「輝く太陽の光」「赤い果実が残っている」などのわずかながらに希望の光が見える記述も見受けられるが、題名からして「仇敵」であり、詩から滲み出てくる雰囲気は暗いものとなっています。そして、この続きの詩を読んでみると、最終章は次のようになっています。(*永井荷風『珊瑚集』より抜粋)
  • レポート 海外文学 ボードレール フランス語
  • 550 販売中 2006/02/05
  • 閲覧(1,824)
  • ウクライナ危機 ブックレポート
  • ウクライナ危機に関するブックレポートです。評価はAです。以下の3つの文献を比較して執筆しました。 ① パスカル・マルシャン(2017)『地図で見るロシアハンドブック』原書房 ② 保坂三四郎(2016)「ウクライナにおける地域ファクターと歴史観―「ユーロマイダン革命」以後の社会調査データをもとに―」『ロシア・東欧研究』2016 巻 45 号 pp. 119-134 ③ 現代ビジネス、ウクライナ危機はなぜ終わらないのか〜欧米vsロシア、相容れない「正義」の論理https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48606 (2021年7月27日参照)
  • 歴史 ブックレポート 社会 政治 地域 国際 ロシア ウクライナ クリミア
  • 550 販売中 2022/03/03
  • 閲覧(1,583)
  • 哲学・論理学レポート
  • オッカムによる、スコトゥスとエギティウス・ロマヌスの説の批判を自分なりに解釈しまとめたものです。resとよばれる個体は何によって区別され、そのものであるという確証を得ているか、についてオッカムがスコトゥス批判をしています。 エギティウス・ロマヌスに対しても「量」がres absoluta(実体)として存在するのはおかしい!とアリストテレスを引き合いに出して、反論ばっかしているようです。
  • 哲学 人間 思想 ソクラテス プラトン 差異 中世 独立 アリストテレス
  • 550 販売中 2011/05/30
  • 閲覧(2,801)
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