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資料:61,235件

  • 4-2ディラック方程式
  • ディラック方程式 曲芸ディラックの技が冴える! ディラックの考え これまでの解説にも度々出て来ているディラックだが、彼はクライン・ゴルドン方程式の負の確率の問題について考えていた。 そもそも、この式の左辺が時間の2階微分になっているのが問題である。 2階微分の方...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-3局所直線座標系
  • 局所直線座標系 一般相対論の思想に関わる話。 接続係数は0にできる 接続係数すなわちクリストッフェル記号は、テンソル量ではないが故に、少し特別な性質を持っている。 それは座標の取り方によって、ある地点での値を0にできるということだ。 しかしあらゆる地点での値を同...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-15計量とは何か
  • 計量とは何か 脇道へ逸れてるようだが、この後で必要なのだ。 計量の意味 微小な距離 ds だけ離れた2点を考える。 一方の点の位置をデカルト座標で ( x , y ) と表したとすると、もう一方の点は ( x + dx , y + dy ) と表せるだろう。 このとき、ds、dx、dy の間には次の関係が成...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-104元運動量
  • 4元運動量 「E = mc2」 はこんなに簡単に求められるんだよ。 4元運動量 前に4元速度を定義したが、確かに4元速度は素人には使い道がないのでつまらない。 では、これを4元運動量に拡張してやったらどうだろう。 力学で、速度と質量を掛け合わせることで運動量を定義したよう...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-6遊ぶのは後で
  • 遊ぶのは後で 「光速度一定」は我々が受け入れなければならない 新しい常識なのか?! 悩んでも無駄 時間が縮むとか、棒の長さが縮んで見えるとか、宇宙を旅して帰ってきた双子の片割れの方が歳をとらないとか、相対論と言えば大抵いつもその話であって、今回もそれを期待した人が...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-3アインシュタインの指針
  • アインシュタインの指針 光速度一定は原理なのだからとりあえず受け入れて 行く末を見守りましょう。 アインシュタインの指針 アインシュタインが論文の中で言いたかった事を要約すれば次のようになる。 「マックスウェルの方程式をいじって求めた結果を怪しまなくても、次の2...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 慣性モーメントテンソル
  • 慣性モーメントテンソル 回転を立体的に表す手法。 動機と準備 力学のページでは回転軸から r だけ離れた位置にある質点の慣性モーメント I が と表せる 理由を説明 した。 多数の質点が集まっている場合にはそれら全ての和を取ればいいし、連続したかたまりについて計算したけれ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-2運動方程式の変形
  • 運動方程式の変形 ラグランジュ方程式とニュートンの運動方程式の関係 ラグランジュ方程式の導出 さあ、前置きなしに始めよう。 ニュートンの運動方程式は と書ける。 ところで、力 F はポテンシャルエネルギー V を使って と書ける。 摩擦力などが働く場合はこのようには書けな...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-4微分演算子の座標変換
  • 微分演算子の座標変換 計算は面倒だが理屈は簡単。 偏微分の変換 偏微分を含んだ式の座標変換というのは物理でよく使う。 この計算は微分演算子の変換の方法さえ分かっていればまるで問題ない。 例えばデカルト座標から極座標へ変換するときの偏微分の変換式は、 となるのであ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-9物質中での磁場
  • 物質中での磁場 B と H はどう違う 磁場の強さ H と磁束密度 B ここまでは磁場を B という記号で表してきたが、電磁気学では磁場を表すのにもう一つ、H という記号で表される概念がある。 今回の説明の中ではこの二つの概念をはっきりと区別するために B を「磁束密度」と呼び、 ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-6力は本当に運動量の交換か
  • 力は本当に運動量の交換か? 動いてないのに力を感じるのは変じゃないか 初めの方で「力とは運動量を交換する現象である」と書いたが、本当にそう言い切れるだろうかと気になり始めたのでこれを書くことにした。 違うのではないかと思わせる現象が日常に多く見られる。 もしこれら...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 1-2重さと質量
  • 重さと質量 前の話で私は運動量を定義するのに「重さ」という言葉を使った。 初めて物理を学ぶ人にとってはその方が分かり易いと思ってそうしたのだが、これは物理学では非常にまずいのだ。 なぜなら重さというのは環境によって変化してしまう量だからである。 例えば、月の表面...
  • 全体公開 2007/12/24
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