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資料:61,001件

  • 文法3_とりたて助詞
  • とりたて助詞「も」「だけ」「しか~ない」「ばかり」「は」「くらい」「こそ」「さえ」「すら」「だって」「でも」「など」「なら」「なんか」「のみ」「まで」は、物事に対する話し手の捉え方を表す。 1、「は」「なら」は主題を表す。「は」は事態の対比を表すときにも使い、典...
  • 550 販売中 2008/01/07
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  • 電波を通して眺めた金星の地形
  • 電波を通して眺めた金星の地形 明らかになってきた金星表面の姿 金星の表面の姿は長い間、謎であった。厚い二酸化炭素の大気に覆われていて、しかも硫酸から成る雲が可視光を遮るために、外側からは表面の様子が分からない。 1960年代から金星探査が始まり、旧ソ連の着陸船が次々...
  • 全体公開 2007/12/28
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  • 4-6ディラックの海
  • ディラックの海 「誰々の何々」って感じの表現、かっこいいよね。 負エネルギー問題の解決 たとえ負エネルギーの解を認めても、確率密度が負になってしまうような問題が生じないで済むことが分かって一安心だ。 しかし負エネルギーを認めること自体にすでに大きな問題があるのであ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 4-1クライン・ゴルドン方程式
  • クライン・ゴルドン方程式 相対論的に拡張したくなるのは当然だ。 相対論的拡張 シュレーディンガー方程式はエネルギーと運動量の関係式 を元にして作られたのだった。 しかしこの式は、運動量が極めて小さい時 ( mc >> p ) の近似表現に過ぎないことが特殊相対論で明らかになっ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-6リッチ・テンソル
  • リッチ・テンソル 定義だけ示せば数行で済む内容だが、 そうは行かなかった。 リッチテンソルの対称性 リーマン・テンソルを次のように縮約してやって成分を減らしたものを、「リッチ・テンソル」と呼ぶ。 教科書によっては、 と定義するものもあるが、符号は反対になる。 リ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-11増大する質量
  • 増大する質量 それは誤解を招く表現だ。 質量は増えるか 4元運動量のところで話した「新しい運動量」の定義をもう一度見てもらいたい。 ニュートン力学での運動量の定義は「質量×速度」であった。 その考えを当てはめて比較してみると、「運動する物体の質量は γ 倍に増えてい...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-11熱力学関数
  • 熱力学関数 熱力学がこんなに美しかったなんて。 ヘルムホルツの自由エネルギー 定圧変化において d'Q と同じ意味を持つ状態量がエンタルピー H であった。 また断熱変化において d'W と同じ意味を持つ状態量は内部エネルギー U であった。 では他には作れるだろうか? 例えば、...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 4-2ひもが波打つ理由
  • ひもが波打つ理由 今回はごく初歩のニュートン力学の方法によって、波の式を導いてみよう。 解析力学の手法は使わないことにする。 いきなり解析力学の手法を紹介してしまうと、「波の式というのは解析力学のテクニックを使わないと簡単には求められないものなんだ」なんていう誤...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-11マクスウェル方程式の完成
  • マクスウェル方程式の完成 長い旅だった。 しかし本当の議論はここからだ。 矛盾点の解決 これまでに導いてきた関係式を集めてみると、 となり、初めに概観したマクスウェルの方程式まであと一歩であることが分かる。 何が足りないかと言えば、2番目の式の左辺第2項にあるべき...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 知識と権力--クーン.ハイデガー.フーコー
  • J.ラウズ著(成定・網谷・阿曽沼共訳)『知識と権力--クーン/ハイデガー/フーコー』 法政大学出版局, 2000年, pp.369 + 39. 訳者あとがき 本書『知識と権力--クーン/ハイデガー/フーコー』は、Rouse, J., Knowledge and Power: Toward a Political Philosophy of Science, Cornel...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 大学の組織原理をどう再構築するか
  • 大学の組織原理をどう再構築するか --管理運営と教育・研究組織をめぐって-- この研究セッションでは三つの報告とそれに基づく討論がなされた。冒頭で司会の吉田氏が示唆したように、このセッションでは主に二つの論点をめぐって報告・討論がなされた。第一に大学の管理運営のあ...
  • 全体公開 2007/12/24
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  • 書評:「科学革命」とは何だったのか--新しい歴史観の試み
  • S・シェイピン(川田勝訳)『「科学革命」とは何だったのか--新しい歴史観の試み』 白水社、一九九八年、二二二 + Lvii頁。 本書は「科学革命というようなものはなかった、これが本書の主張である」(九頁)という衝撃的な書き出しで始まり、「「科学革命」という文化遺産は最...
  • 全体公開 2007/12/24
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