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資料:40,679件

  • 2-2代表的な二つの公式
  • 代表的な二つの公式 「重力場の方程式」で空間の曲がりを計算してやれば、 あとは「測地線の方程式」で物体の軌道を知ることが出来る。 大切な式はただ二つ 一般相対論から導かれる基本公式は二つある。 一つは「測地線の方程式」である。 ここでは表面上の説明だけを軽くして...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-11増大する質量
  • 増大する質量 それは誤解を招く表現だ。 質量は増えるか 4元運動量のところで話した「新しい運動量」の定義をもう一度見てもらいたい。 ニュートン力学での運動量の定義は「質量×速度」であった。 その考えを当てはめて比較してみると、「運動する物体の質量は γ 倍に増えてい...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-4同時であるとはどういうことか
  • 同時であるとはどういうことか 時刻合わせも光が基準だ。 遠くの時計の時間合わせ どんな速度で運動している人から見ても光の速度が変わらないという非常識な事を認めるならば、今まで普通に使っていた「同時」という概念は大きく変更を迫られることになる。 しかし、アインシュタ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-11ギブスの相律
  • ギブスの相律 それと三重点の話。 多成分系の平衡 前回は2成分が混じった場合の具体例を説明した。 そこでは2つの相(液相と気相)の間の平衡についてしか話さなかったが、現実には3つ以上の相が同時に存在するような状況も起こり得る。 液相と気相と固相の3つ以外にどんな相...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-8化学ポテンシャル
  • 化学ポテンシャル 思った以上に複雑な概念だ。 今回だけでは無理。 意味を知りたい 前回は「1モルあたりのギブスの自由エネルギー」を「化学ポテンシャル」と呼ぼうというところまで話をした。 今回はその具体的な意味は何なのかというところをじっくり考えて行きたい。 よくある...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-9エントロピーは増大する
  • エントロピーは増大する なーに、単純なトリックですよ。 エントロピー増大 前回は、 と定義される微小量 dS を積分することでエントロピーと呼ばれる状態量が作り出せるという話だった。 不完全微分であった d'Q が、その熱がやり取りされる時の温度 T で割るだけで全微分になる...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-5内部エネルギー
  • 内部エネルギー 熱力学の第1法則 熱力学の地位 状態方程式に微積分を応用しただけで随分と高度な学問を扱っているような雰囲気になってきた。 しかし本当にまだ「状態方程式」を触っているに過ぎない。 「熱力学」というからには力に関係があることをやるはずだ。 気体に力を加...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 1-3熱平衡
  • 熱平衡 第0法則について 熱の正体 温度の高い物体と温度の低い物体を接触させて長い時間放っておくと、やがて同じ温度になる。 このとき、温度の高い方から低い方へ「熱が移動した」という考え方をする。 本当は熱などという実体は存在しなくて、ただ一方が持っていた激しい分子...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 5-1ラグランジアンの拡張
  • ラグランジアンの拡張 荷電粒子の力学がラグランジュ方程式に取り込まれる。 ラグランジュ方程式に似た形 電磁場中を運動する荷電粒子に働く力は電磁ポテンシャルを使って表せば、次のように書ける、ということを電磁気学の解説の第2部「 力学との接点 」の中で説明した。 ただ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-6正準変換
  • 正準変換 座標変換の一般化。 ここまでが基礎だ これから正準変換の説明を始めることにしよう。 本当は第1部の「基礎の基礎」の中の仕上げとして入れるつもりだったのだが、これを理解するための自然な流れとして変分原理を知っておくのが良いと思い、このような順序で説明するこ...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 3-5ハミルトン形式にも使える
  • ハミルトン形式にも使える 当然のことなんだけどね。 正準変換の準備 ここまで、変分原理からラグランジュ方程式を導けることを見てきたわけだが、それだけではなく、同じ原理からハミルトンの正準方程式を導くことも出来ることを示そう。 これは大して本質的な話ではないので説明...
  • 全体公開 2007/12/26
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  • 2-2運動方程式の変形
  • 運動方程式の変形 ラグランジュ方程式とニュートンの運動方程式の関係 ラグランジュ方程式の導出 さあ、前置きなしに始めよう。 ニュートンの運動方程式は と書ける。 ところで、力 F はポテンシャルエネルギー V を使って と書ける。 摩擦力などが働く場合はこのようには書けな...
  • 全体公開 2007/12/26
  • 閲覧(6)
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