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連関資料 :: 社会

資料:4,247件

  • 日本社会の豊かさ一考察−キリスト教倫理観をめぐって−
  • 1章はじめに  戦後、日本は高度経済成長期を経て豊かになったと言われている。実際、GDPは世界第2位まで登りつめ、経済大国日本とまでいわれるようになった。日本人の生活は、衣食住に困ることはなく、街には多くの娯楽施設が立ち並ぶ。そして、限りない消費を続ける人々。しかし、少し視点をずらせば、相次ぐ企業不祥事、青少年の異常な犯罪、離婚率の上昇、先進国の中ではトップの自殺率、と「豊かさ」とは正反対をいくようなことの多さに驚く。果たして、これで本当に豊かといえるのだろうか。一体、真の「豊かさ」とは何であろうか。近年、「豊かさ」には経済的なものと精神的なものがあるといわれており、少しずつ後者の必要性について叫ばれるようになってきた。本論文は、日本社会の「豊かさ」についてキリスト教倫理観を通して論じる。そして、キリスト教倫理が信者だけが共感する狭く閉鎖的なものでなく、今の日本社会にとって必要であるということについても同時に論じていきたい。 2章 「豊かさ」とは 1節 日本が求める「豊かさ」  「豊かさ」とは何かと聞かれて、何を思い浮かべるだろうか。有名店の高級料理を毎日のように食べることであろうか、ベンツやフェラーリなどといった高級な外車に乗ることだろうか、はたまた今流行の「セレブ」と呼ばれる人たちのような生活をすることであろうか。「豊かさ」にも、様々な基準があり千差万別の価値観がある。そして、それは置かれている境遇によって違う。例えば、食べるのが精一杯の暮らしならば、毎日食べる心配をしなくてもすむ食料の確保が豊かになることだ。また、学校に行きたくても学費が払えないならば、その学費を得ることが豊かになることだ。つまり、生きていくうえで必要とするもの、またほしいものが得られるとき、人は豊かになったというのだ。
  • レポート 社会学 キリスト教 企業不祥事 自殺 日本社会の貧しさ
  • 1,100 販売中 2006/01/31
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  • 「中国古代の社会」(歴史学)『歴史学へのアプローチ法を求めて』
  • 「始皇帝は悪人だったのか」という疑問を抱き、私は鶴間和幸著『秦漢帝国へのアプローチ』を読み進めることにした。その答えへの道標は、この著作の第三章「官僚のみた専制王朝下の民衆の苦悩」に見ることができる。  始皇帝の政治は実に専制的で、官僚機構が厳格な割りに、政策面では未熟さ・稚拙さが目につくように思われる。専制政治なのだから、帝は自由放題に振舞うのが当然であるだろうが、それにしても、彼が行ったと伝えられる政治(特に土木事業)は余りにその度を越えている。  長城・隆墓・阿房宮・馳道などの巨大土木事業を民衆に対して無報酬で労役させて行うとは、よほど民衆を無知なものと考えていたからか、それとも、帝自身が民衆に人気があると考えていたからなのか、始皇帝の内心を推し量ることは難しい。だが、いずれにせよ、民衆の始皇帝(秦)への不満と反発が高まり、それによって秦が倒されたことは事実である。土木事業に数十万の人間を従事させ、死に至らせたばかりではなく、数万人もの女性や子供を異郷の地へ赴かせてしまう強引さには驚嘆するばかりである。だが、これだけでは、始皇帝が悪人だったか否かの判断をくだすには十分ではない。  そこで私は、第二章「考古学と文献資料のはざま」を注意深く読み進めることにした。私はもちろん中国古代社会の具体的内容に興味を抱いてはいる。しかし、私には刊行された歴史書や文献の全てが信用に値するか否かという判断を下す能力がないのだ。史料を通じてしか知ることのできない歴史というものへのアプローチは実に難解な作業である。
  • レポート 史学 始皇帝 古代中国
  • 550 販売中 2005/06/21
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  • 子どもの社会性の発達過程にとって重要なものは何かを考察せよ。
  • 子どもの社会性の発達過程にとって重要なものは何かを考察せよ。  最初に、発達とは簡単に言うと受胎にはじまって、年齢にともなう心身の変化である。この変化には量的であると同時に質的なものである。ドイツの心理学者コフカは「生活体が量において増大し、構造において精密化し、機能において有能化するとき、これを発達という」と定義している。つまり、量的に見れば、発達は量的増大であり質的に見れば、構造化、再体制化の課程である。  量的増大は目に付きやすく分かりやすいが質的なものは、そう言う訳にいかず、発達はより構造化された段階への絶えざる進展であると言われる。  また、構造化とは全体的な動きから部分的な動きへの変化である分化と目的を果たすようにする統合の過程であり、全体が造り直されると言う意味で再体制化とも言う。  発達は一般に成熟と学習の2つの型式に分けて考察され成熟とは外的な環境条件に左右されることが少なく内的要因にによって展開される課程を言い、学習はもっぱら外的条件によって展開され経験、練習の結果としてもたらす行動変容の課程である。このように区別はされているものの両者は相互に密接に関連している。  これらの問題は古くから遺伝か環境か、すなわち、氏か育ちかの問題で論争されてきましたが教育の立場に立つならば、目の前にいる子どもに、今何が必要かの問題意識が大切であり、理論に固執することなく、色々な理論から柔軟に良いところを取り入れるべきであると思います。  次に発達は複雑な課程であるがその原理を一般的にではなく教育指導との関連から考えていきたい。①自発的使用の原理は機能が発達すると使用傾向が著しくなる。②熱中―移行の原理は1つの活動に没頭した後、熱が冷め次の行動に移り単純な行動となる。③発達的修正の原理は種々の行動で反復によって修正されることをいう。④習慣固執の原理は古い行動様式に固執することである。⑤予定の原理は常に将来に対する準備をその中に含んでいる。⑥相互関連の原理は生活の種々の領域は各々が相互に関連しあうのが当然であることをいう。  ここまで主に人の行動からの発達を学んできましたが、その背後にあって個人に特徴的な、また一貫して持続的な性質のまとまりを「性格」「ひとがら」及び「人格」と呼んでますが、その人格をめぐる諸問題を次にあげて考えていきたいと思います。  人格とは簡単に言えば、人としての特徴、つまり「その人らしさ」と言うことになりますが、それ以外に人間の特性を指す用語は「性格」や「気質」があり時には混同されやすいので最初に、その差異について考えていきたい。 まず、性格の定義は「個人感情及び意志の比較的恒常的な反応の総体」となり頭のよしあしと言った知能の側面が含まれないため人格の下位概念ということになる。 次に気質は個人の情動的反応の特徴を指し、感受性や反応力、気分の特色を含んでおり感情的な側面を強調するもので特性の中で最も基本となるものと考えられる。 それらに対して人格は全般的にみて、環境に対する適応機能に関する全体的な特徴という点を重視し、知能や感情を切り離していないことがわかる。 ではその人格の記述の基礎となる4種類の理論と性格の5因子モデルをみていきたい。 ①類型論は人格を全体的、統一的、そして具体的にとらえようとするもので体液気質、体格気質、向性理論などが代表的になっているが共通点は全体としてまとまりをもった人間を質的に把握しようとしていることである。ただ型にあてはまらなかったり時間変化に対応できない問題もある。②特性論は前述の類型論と対照的で
  • レポート 教育学 心理学 子ども 発達
  • 550 販売中 2007/04/07
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  • 社会科指導法Ⅰ(中学) 07861 第1分冊
  • 7861 社会科指導法Ⅰ(中学) 第一分冊 横書き指定 ワープロ可 2009年 略題(「社会科」と社会) 現在の中学校社会科教育はどれだけ現実の社会生活に貢献していると言えるのだろうか。社会科はしばしば「暗記科目」と言われ、その弊害が呼ばれて久しいが、果たしてこうした反省はどの程度授業実践に生かされているのであろうか。また、そのような弊害がなかなか是正されないとすれば、それは何故なのであろうか。現行「学習指導要領」の内容と、告示されたばかりの新しい「学習指導要領」に盛り込まれた改訂の趣旨を踏まえ、社会科教育の採るべき方向性について考察せよ。 --------------------------------------------------  中学校社会科が暗記科目とされている原因は何故なのかを考えると、社会科の学習において学期ごとのテストや高校受験など、点数を取ることが学習評価として表れている事にある。これは歴史的事実を考えるのではなく覚える事で容易に事を成すところである。他の教科と比較することで簡単に違いが出てくる。例えば数学と比べると、数学では公式を覚えてもその公式の意味を理解し
  • 歴史 日本 社会 戦争 教師 学校 学習指導要領 法律 社会科 問題 玉川 レポート 社会科指導法Ⅰ
  • 1,100 販売中 2009/04/24
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