連関資料 :: 教育法
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生活科教育法
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550 販売中 2009/11/09
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公民科教育法
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21世紀は、極めて複雑な時代であることは否めない。「豊かになることはいいことである」という考え方が21世紀でも基本的な哲学として生き続けるであろう。しかし、資源問題に関連し、自然破壊や公害の問題が発生するだろうし、地球的な規模で考えると南北の問題、先進国と発展途上国とのズレや、国際的な政治、経済の問題が頻発するだろうと考えられる。
こうした21世紀を生き抜くために、学校教育で子供たちを「自分で考える」人間に育て上げることが必要だ。自分の頭で分析し、推論し、判断し、行動できるように指導していくことが、21世紀を迎えるための我々の課題であり、道徳教育に課せられた最も大きな仕事である。
学習指導要領において、中学校では、道徳の狙いとして「人間としての生き方の自覚」をかかげ、この段階は「自己の生き方について感心が高まる時期である。・・・自ら考え、行動する主体の育成を目指して、効果的な指導」が行われるように切望している。中学校学習指導要領「道徳」の「指導計画と内容の取り扱い」において、「道徳の指導に当たっては、全ての内容項目が、人間としての生き方についての自覚に関わるようにする」と指示している。
一方、高等学校においては「自らの行動を選択し、決定していくことのできる主体の育成を目指す人間としての在り方生き方に関する教育を進めることにより、道徳教育の充実を図る」と述べられている。道徳が目指すものは、小・中・高校の一貫教育なのであり、人間としての在り方生き方がそのメイン・テーマであることはいうまでもない。
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レポート
教育学
人間
在り方
生き方
550 販売中 2006/01/25
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算数科教育法
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算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ。
算数科教育の将来のあり方を考えていくうえで大切なのが今までの算数科の歴史に目をむけることである。そのことにより、現代の算数科教育の現状やこれからの方向性が見えてくるのである。このリポートでは、戦前から現代までの算数科教育の変遷をたどりながら、教育内容などをまとめていきたいと思う。
国定教科書制度導入(1890-1910)
この時代富国強兵制度のもと日本の教育制度は、着々と整えられていった時代であった。就学率は、1910年には約98.14%と高い数値であった。さらに教育制度を整えるために国定教科書制度が導入されることとなったのである。1905年に藤沢利喜太郎によって第一期国定教科書・黒表紙教科書が出された。内容は、数え主義による数計算中心であった。
子どもの教育への関心の高まり(1910-1940)
大正自由教育運動によって子ども
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歴史
日本
子ども
戦争
社会
教師
学校
学習指導要領
生きる力
学習
B評価
550 販売中 2009/06/30
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算数科教育法
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『算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。』
江戸時代の学校は、「武士のための学校」と「庶民のための学校」があり、前者は幕府直轄の官学と諸侯設立の藩校、後者は私塾、寺子屋があった。官学では数学に関する内容はほとんど無かったが、藩校では当初こそ違ったものの、徐々に算術を含む実学指向が強まっていった。また、寺子屋では親の職業に合わせて、学習内容が決められており、読み、書きについで算数(算用)が重視され、算盤を用いた珠算を中心に実学指向の算数が行われていた。
明治時代に入ると学制が制定され、国家による学校教育が始まった。明治時代初期の代表的な教科書として、文部省編纂の「小学算術書」が発行された。これは、数と計算に終始しているが、珠算を使用せず、筆算を基本とする洋算が中心となり、江戸時代の算数教育とは大きく方向変換している。幾何に関する内容が扱われた教科書も発行され、自由な雰囲気を持っていたが、徐々に規制の方向へと向かうようになった。後に、幾何の教科書は姿を消していった。この時代の教科書は欧米の翻訳本が主流で、日本の研究者が自らの手で作り上げていこうとする気運はまだ無かった。
明治時代後期になると学制改革、大日本帝国憲法発布、教育勅語発布と、日本の教育制度は国家により整えられ、教育内容も一元化された。算数の内容としては「数え主義」を導入した藤沢利喜太郎によって数と計算問題を中心に構築された。一方、幾何教育は中等学校でのみ扱うこととなり、小学校では計量の計算問題の一部として(平行四辺形、台形といった図形が説明も無く登場し、面積の求め方のみが示されていた。)取り上げられた。このように、黒表紙教科書は子どもの認識の発達を考慮したものではなく、国家としての教育制度を確立する上で強力な推進力を担うものであった。
1910年以降、国民の生活が経済的に安定したことを受け、子どもの教育への関心が高まったり、大正自由教育運動によって教育のあり方が再度問い直されたりしたことにより、日本の研究者が欧米の数学教育改造の運動を学び取り、少しずつそれを研究・実践していく。これは、教育を大人の立場からではなく、子どもの側から創りあげようという姿勢を生み出すこととなった。これらに見合った教科書の作成が行われようとするが、藤澤利喜太郎の数え主義の影響が強く、改訂は中途半端なものとなった。一方、幾何教育は小学校においても図形を扱う内容が見られたが、日本における幾何教育を自らの手で体系化するまでには至らなかった。
昭和時代には、緑表紙教科書が発行され、子どもの認識を重視した構成となり、内容は計算問題ばかりでなく数と量と図形をバランスよく学習することがよいとされた。
第二次世界大戦中には水色表紙教科書に改訂されるが内容は緑表紙教科書とさほど大きな差は見られなかった。発展が見られたのは当時の新しい数学を導入したり、理科との結びつきを強め実測・実験を重視したりしていることであった。しかし、それらが実在から図形を抽出し、図形の性質を考察し、さらにはそれを実在へと生かしていくものではなかった。
第二次世界大戦後は急速に民主主義が浸透し、最後の国定教科書として『第六期国定教科書』が発行された。この教科書は、算数教育の「1年ずつ足踏み」が行われ、算数を生活
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算数科教育法 第1設題
550 販売中 2008/03/06
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社会科教育法
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『3年生または4年生の地理学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
第3学年B組 社会科学習指導案
1, 単元 わたしたちのまち みんなのまち
2, 目標
(1) 自分の住んでいる町に興味・関心を持ち、どのような特徴があるのか等を、進んで調べることができる。
(2) 地域の様子が場所によって違うことに気づき、それぞれの役割を理解できる。
(3) 観察したり調査したことを整理し、分かりやすく表現できるようにする。
(4) どのようにして自分たちの町が出来たのかを理解し、その歴史の知識を得ることが出来る。
3, 指導計画 (10時間)
第1次 私たちの町の歴史・・・・2時間 (本時)
第2次 現在の私たちの町・・・・4時間
町の特徴 (自然・地形・公共施設・交通)
自分で歩いて調べてみよう
第3次 わが町マップを作る・・・3時間
第4次 発表・・・・・・・・・・1時間
4, 指導上の立場
(1)単元観
本単元では、自分たちが住んでいる町がどのようにして出来たかを学び、現在の町の様子を実際に調べることで地域社
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佛教大学
レポート
社会科教育法
学習指導案
550 販売中 2008/04/18
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理科教育法Ⅱ
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『科学者が自然を探究する方法(科学の方法)を解説したあと、それを理科授業に取り入れた場合の授業展開例を示せ。』
科学者による自然探求の方法
第1節 自然探求の歴史
科学者が自然を探求する方法には様々な歴史や方法があるということが言える。この節では、その歴史を見ていくこととする。古代ギリシア以来、自然科学の未発達の時代には、実証を伴わない曖昧なものが多く存在した。ファン・ヘルモントは「穢れたシャツで小麦の粒を入れた壷をふさいでおくと、小麦が変化してネズミとなる」と考え、また、ハーダウェイは「蛆虫や昆虫は自然発生により生まれる」と述べるなど、生物の「自然発生」という考え方が主流であった。しかし、17世紀に入り、ケプラー、ガリレイ、ニュートンなどの天文学者により、近代的な科学方法論が確立され始めた。それまでの「自然発生」という考え方はレディの蛆虫がハエの卵から生まれることを実験により反証され、これをきっかけに微生物の存在が明らかになり、「自然発生」を支持する実験も繰り返され、論争が続き、最終的にはパストゥールによって実証的に否定された。微生物が自然発生すると考えられていたことについて、パストゥールは、空気中に存在する芽胞が有機物に付着したとき、微生物が増殖されることを実験で証明した。また、その後も微生物の研究を続け、ワクチンなどの予防接種の基礎も確立している。科学の歴史は、人類が自然科学に基づく科学的世界観を形成してきた過程を示している。
自然探究の方法~ゼンメルワイスを例に~
ゼンメルワイスは、伝染病における微生物の役割を発見した。彼はある病院の第一産科の医局員として働いているとき、分娩した多くの婦人が病気になり、それが産褥熱という病気に発展していくことを知った。その産褥熱で亡くなった人は第二産科では3%を下回っていたにもかかわらず、第一産科では11%もいることを知り驚いた。この当時、産褥熱は「伝染性の感化」により感染するという、現代から考えると信じがたい考え方がされていた。しかし、彼は「ある地域に患者の数が多いなどの偏りがあること」、「同じ場所でも患者の数に偏りがあること」の2つの事実から「伝染性の感化」という考え方を否定した。これ以外にも彼は様々な解決策を考えたが、産褥熱による患者の死亡率の減少は見られなかった。
そこで、仮説を立てることになる。その仮説とは新たな手がかりを得るような事件が起きた経験から、「産褥熱の感染のもとになっている物質は、医者が運んでいるのではないか」というものである。
そして、それを検証するためにテストを行うこととなった。そのテストとは、「すべての医学生や医者に対して、どんな検査をする前にも必ず塩素化された石灰水で手を洗うように指示をした」というものであった。すると、産褥熱による死亡は急速に減少した。このことに加え、違う経験からも彼は、産褥熱が微生物により伝染することを証明することができたのである。
こうして彼は、衛生学、細菌消毒、微生物による伝染と感染に関する近代的な考え方の形成に、大きく貢献した。
自然探求の方法のまとめ
前節のゼンメルワイスの探究の方法から、次の2つの自然探究の方法が明らかとなった。ひとつは、科学者は観察を行い、それに対し興味を示し、問題意識を持つということである。疑問は科学の活動のもとになる重要なものであり、その疑問から、観察できる事実についてくまなく探すことができる。ときには観察という方法でその答えを得ることができることがあるが、実際の科学の活動では、何らかの人為的な条件を設定し、結果に違い
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実験
歴史
科学
児童
問題
自然
授業
生物
方法
微生物
550 販売中 2008/05/25
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