資料:8,668件
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失語症病態レポート 8ページ
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1. 言語障害の種類
言語障害といっても、その内容はさまざまである。神経症候として重要なのは構音障害dysarthria、anarthriaと失語「症」aphasia、dysphasiaである。この両者は必ず鑑別すべきものである。構音障害というのは、発語に関係する神経や筋肉の障害によって起こり、うまくしゃべれないということである。患者自身は言葉の理解も正常で、いうことも、考えていることも正常であるが、思うように発語できない。書字、読書に関しては異常がない。声帯の障害で声が出ないのを失声aphoniaという。一方失語「症」は、発語に関する筋や末梢神経には異常がなく、知能や意識の低下もなく、聴力の障害もないのに言語による表現や文字の理解ができないものをいう。
その他、意識は清明で、構音障害と失語「症」もないのに全くしゃべらないのを無言「症」mutismという。ヒステリーなどの精神障害者にみられる。また眼を開いているが、全く無言で、随意運動もせず横たわっている一種特有な意識障害の状態を無動性無言「症」akinetic mutismといい、網様体賦活系の部分的障害などによって起こる。
同じ
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障害
言語
言葉
運動
神経
理解
意識
タイ
精神
発音
看護
看護学
550 販売中 2009/04/06
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糖尿病レポート 5ページ
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糖尿病◇
糖尿病はインスリンの作用不足による慢性の高血糖を主徴とし、全身の代謝異常をきたす疾患郡であると定義されている。
高血糖状態が続くと、全身の臓器に様々な合併症を引き起こす、失明、尿毒症(血液透析)心筋梗塞、脳梗塞、壊疽など、進行した糖尿病の合併症はいずれも悲惨な事態になる。
糖尿病の病態に関係する最も重要な部分は、膵B細胞、肝細胞および骨格筋であり、肥満を伴う糖尿病では脂肪細胞も関係してくる。
膵臓の大部分は消化酵素を分泌する外部組織であるが、その間にはインスリン、グルカゴン、ソフトスタチンなどのホルモンを分泌する内分泌細胞の集まった組織(ランゲルハンス島)も点在している。この膵臓を構成する細胞の一種でインスリンを合成、分泌しているB細胞の動きが低下することが、糖尿病が発生する最大の原因である。
肝細胞や骨格筋がインスリンに正常に反応しないことも糖尿病の発症につながる。
これがインスリン抵抗性である。
糖尿病の種類◇
・1型糖尿病
インスリンを分泌する膵B細胞が破壊され、インスリンがほとんど出なくなる。
A自己免疫性
膵B細胞内の何らかの抵抗を、免疫細胞(T細胞)が攻撃する
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看護
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