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連関資料 :: レポート

資料:8,661件

  • NOxレポート
  • 大気中のNox測定 目的  大学内の5箇所の空気を採取し、どの程度の量の窒素酸化物に人々が暴露されているか調べる。 原理 (1)大気常時監視用NOx計 Model 42C/J  化学発光法による乾式の大気用NOx、NO2、NO 計で、3成分が連続して測定できる。 標準ガス希釈器、ゼロガス発生器は別途用意。 大気の常時監視の移動測定や狭い場所に設置したりラックケースに入れる場合に最適で湿式用テレメータに接続できる。 測 定 成 分 NOx、NO2、NOの瞬時値と1時間平均値 測 定 方 式 冷却化減圧式化学発光法(CLD法) 測 定 範 囲 0~50/100/200/500/1000 ppb 他 しかし、実際の精度は測定器のある部屋は、他にたくさんの機器が置いてあるため、部屋中に機器から出るNOxが飛び散っている状態である。よって、測定する際に、部屋のNOxが含まれてしまうことがよくある。 実験操作 ①正門前、裏門前、池のほとり、裏門下の交差点、登山部のクラブハウス(第一グラウンドのスタンド裏)の5箇所を2サンプルずつ、計10サンプル採取した。 ②試料導入管に試料採取袋をつないで測定をした。 ③測定値が安定したときの値を用いた。 実験結果  測定した日時は6月9日金曜日の午後2時であった。天気はぽつぽつふる弱い雨で、風は吹いていなかった。各地点で二回ずつ採取した試料の測定結果を表1に示した。 表1 各地点でのNOとNO2の量 (単位 ppb) NO NO2 NOx クラブハウス1 4.2 16.9 21.1 クラブハウス2 1.2 14.2 15.5 池1 0.9 14.1 15.0 池2 0.9 13.7 14.7 裏門1 23.1 33.6 56.7 裏門2 22.4 28.0 50.4 正門1 62.8 21.1 83.9 正門2 4.8 48.9 53.8 栄校門下交差点1 275.9 97.2 373.1 栄校門下交差点2 352.1 33.1 385.3 表1から、池がもっともNOx量が少なく、ついでクラブハウス、裏門、正門、裏門下交差点の順であった。  クラブハウスは第一グラウンドスタンド裏の林の中に位置し、池は大きな木々と池に囲まれ、裏門は坂の上の1斜線脇に位置し、正門はT字路に面し、裏門下は坂の下の十字路に面していた。 考察 (5―1)二酸化窒素の環境基準 環境省のホームページに、二酸化窒素の空気中の基準値が記載されていた。それを以下に示す。 (NO2の基準値) 1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。(53. 7.11告示)1) また、この基準値は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域または場所については、適用しない。1) と決められている。 なお、一酸化窒素の基準値はさだめられていない。 1ppmは百万分の一で、1ppbは十億分の一であるから、 1ppmは1ppbの1000倍である。表1を見ると、裏門下交差点で0.0097ppm(=97.2ppb)であり、環境省の基準値をはるかに下回っている。これは、一見安全そうに見える。しかし、窒素酸化物とは、ものの燃焼や化学反応によって生じる窒素と酸素の化合物で、主として一酸化窒素(NO)と二酸化窒素(NO2)の形で大気中に存在する。発生源は、工場・事業場、自動車、家庭等多種多様である。発生源からは、大部分が一酸化窒素として排出されるが、大気中で酸化されて二酸化窒素になる。 採取したときの空気は、排気ガスとして排
  • 環境 健康 行政法 地域 家族 測定 都市 酸化 調査 行政
  • 550 販売中 2007/11/11
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  • レポートの書き方
  • 平成○年○月○日 執筆者○○○○ 注)部署や所属団体(会社)名を記載 注)基本は全員、多数のときは代表者を記載   ○○○○レポート(報告書) -(副題)○○○に関する考察-   1.[概要] /[要約]/[はじめに] 【一般的なレポートの場合】 そのテーマでレポートを書く意義(理由)や全体を見通しての要約を書く。 【調査や研究成果のレポートの場合】 レポートの概要、テーマの説明や調査方法、考察の視点、簡潔に結論や結果も書く。 【営業、経営戦略、新規事業などの企画の場合】 概要説明、意義や効果、目標などを簡潔にまとめて書く。  2.本文 1)項目を的確に付す 本文は、論理構造を明確にするため
  • レポート 構成
  • 全体公開 2008/10/08
  • 閲覧(13,734)
  • お雑煮★レポート
  • はじめに 新年を迎え、今年も我が家では家族や親戚一同と共に、皆で三箇日を過ごした。私にとって正月の楽しみといえば、お年玉ももちろんだがやはり祖母や母の手作りの雑煮や餅、新潟の郷土料理であるのっぺ(のっぺい汁)が一番である。雑煮は正月に食べる伝統的な日本料理の一つだ。現在でも、沖縄を除く日本各地で年頭に雑煮を食べる風習がある。しかし雑煮には決まった形式がなく、地方や家々でその汁やだし、具材はさまざまである。また、雑煮には餅を入れるのがほとんどで、その形にも地域差がある。今回のレポートでは、こんな身近にあって興味深い日本料理である「雑煮」について論じたいと思う。 雑煮の概略 『日本民俗大辞典』の定義では、雑煮とは「正月三箇日に食べる餅入りの羹(あつもの)」である。羹とは汁物などの熱い料理の古称である。 正月元日の祝いは奈良時代から宮廷の公式行事になったとされているが、現在のように正月に雑煮を作って祝うという風習は、室町時代からのことである。武士社会の献立を庶民が見習ったとされている。それ以前にも雑煮はあったが、とくに正月の食べ物だったわけではなく、祝いの席や将軍の酒肴として食されていた。
  • 雑煮 日本 日本文化 文化 正月 地域文化
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  • 歩行周期のレポート
  • 1、 目的 今、私たちは歩くことなしには生活できなくなっています。しかし、歩行というも   のは、不思議なもので人それぞれ特徴があります。その中でも歩く速さや歩幅は十人十色で、人によって大きく違うことが街を歩いているとよくわかります。では、具体的にはどのような差があるのかを調べてまとめました。 6、 考察 歩幅については、グラフから65から80の間に密集していることがわかる。そして、一歩目より八歩目の方が歩幅は大きくなっている。さらに、八歩目に関しては、個人差がすくなくなり、70代のものがほとんどであった。しかし、歳や身長が近いのに平均距離や速度については差が見られた。歩行率に関しては、似た結果がでているが、長い時間あるいてみなければ正確な答えは出せない。
  • レポート 医・薬学 リハビリ 歩行 歩行周期
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