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連関資料 :: <対話>のない社会

資料:4,247件

  • 子どもの社会性の発達にとって重要なもの
  • 社会性が社会的関係性を意味する人と人との関わり方である点を考慮すると、子どもにとっての社会性の発達も例外ではなく、人との関係によって発達すると考えられる。 子どもが母胎から生まれるという事実からも、子どもの社会性の発達における基盤となるのは、母親との関係であるといえる。そして、その関係は子どもが胎児の時から始まっていて、母の心音、心拍のリズムなどを聞き取り、また母体の動きを感じることができる。そして、乳児は誕生と共に母親との直接的で高頻度な接触をはじめるのである。このような子どもから親への積極的な接近行動を「愛着行動」という。母親が授乳時に語りかけたり、名前を呼んであやしたりする時、乳児はどの
  • 子ども 社会 コミュニケーション 発達 社会性 遊び 自己 行動 愛着
  • 550 販売中 2009/03/23
  • 閲覧(3,158)
  • IATを用いた社会的認知の測定
  • 問 題 我々は日常で「男は背が女より高い」とか「女は弱い」といった固定観念に度々遭遇する。実際には男性よりも女性の方が背の高い人も存在するし、女性の方が男性よりも力が強い場合もある。いわば男尊女卑的な考え方がいまだ世の中には蔓延しているのである。最近女性が社会進出する時代になり、男女平等主義を主張する者が多く現れて来た。おかげで、女性の立場も以前よりは強くなったがそれでもやはり偏見は多い。例えばJRではラッシュ時は女性専用車両を設けて女性を保護している。しかし、皮肉なことに女性たちは保護されることに対して何の躊躇もなく利用するのである。すなわち彼女たちは世の中の性別のステレオタイプによる固定観念、これを潜在的連合と言うが、そのものを自らも受け入れているのである。彼女たちが潜在的に連合を認める態度をとる限り、男女平等になったとは言えまい。 このような潜在的態度をGreenwald&Banaji (1995)は「社会的な対象への好ましい、あるいは好ましくない感情、思考、行為を媒介する、内省的に識別することのできない(または、正確に識別できない)過去の経験の痕跡」と定義している。また、それとは反対の顕在的態度に人が意識できる態度であり、社会的望ましさや自己呈示・自己欺瞞の影響を受けて表に表れる態度として示されている(村上,2002)。 本研究の目的はIAT(Impact Association Test)を用いて、潜在的な性別のステレオタイプを測定することにある。Greenwald, McGhee&Schwarz(1998)によると、IATとは個人が有する対象となる概念と、その属性の間の潜在的な認知的構造を測定する方法であり、質問紙では実施が容易、意図的に反応を変えることが難しいために潜在的自己観を測定しやすいという長所がある。本研究では具体的には、男と理系あるいは強い、女と文系あるいは弱いという潜在的な連合が存在するか否かについて検討した。これは理系・文系、強い・弱いという各カテゴリーが日本の「男尊女卑」や「男は仕事、女は家庭」といった社会的思想・背景あるいは文化が潜在的に影響を及ぼしているのではないかと予想されたからである。よって潜在的連合が見られるとし、男性・理系、女性・文系を同じカテゴリーに分類するほうが男性・文系、女性・理系を同じカテゴリーに分類する時間より短いと仮定した。 方 法 実験参加者 女子大学生23名が参加した。全員女性であり、12名と11名から成る2グループに分けた。 実験計画 被験者間で2条件用意した。1つは男が理系、女が文系である(以後グループ1と呼ぶ)、もう1つに男が強い、女が弱い(同様に以後グループ2)という潜在連合を測定するものであった。  刺激語の選定 対象概念である男・女は2グループ共家族内の名称を基準に選出した。「父」「母」「婿」などが挙げられる。グループ1では、属性を理系・文系とした。理系は、数字や化学記号に関わる学問、文系は言語や文化に関わる学問と定義し、大学で履修可能な学問名を基準とした。理系では「化学」「情報科学」「薬学」、文系では「哲学」「国文学」「歴史学」などを採用した。またグループ2では、属性を強い・弱いとし、力強さ(肉食か)体格(攻撃性があるか)を基に動物を用いて選出した。強いには「ライオン」「トラ」「ヒョウ」などが、弱いには「ウサギ」「ネズミ」「ヒツジ」などを使用した。グループごとに対象概念は男女それぞれ10個、属性もそれぞれ10個ずつ選出した。  実験冊子 冊子は2種類作成し、それぞれ以下の5つ
  • レポート 心理学 IAT 潜在的態度 ステレオタイプ
  • 550 販売中 2007/01/11
  • 閲覧(3,734)
  • 現代社会における心理学的問題
  • 「現代社会における心理学的問題」       私は以前から心理学に興味があり、特に少年犯罪の心理について研究したいと考えていました。最近は特に少年犯罪について、TVや新聞、週刊誌が記事として取り上げているのをよく見かけるようになりました。そのような胸の痛む事件を見るたび、「どうしてその少年たちは犯罪に手を染めてしまったのか、どうにかして犯罪に手を染める前に思いとどまらせることが出来なかったのか」と、もどかしい気持ちになります。犯罪を無くするということは、ほとんど不可能なことだとは思いますが、少しでも減らすにはどうすればよいのか、心理学の視点から考えてゆきたいと思います。 少年が犯罪に手を染める原因 少年たちが犯罪をおかしてしまうのには、なにかしら原因や理由があります。最近では「誰でもいいから人を殺したかった」などと動機もなく殺人を犯す少年もいるようですが、大抵の場合は動機やいきさつがあり、最終的にどうしようもなくなって犯罪に手を染めてしまうケースが多くみられます。また動機が無い場合もなにかその少年を犯罪に駆り立てる要素が存在しているはずです。 例えば「家庭内での暴力」、「いじめ」、「差
  • レポート 少年犯罪 家庭内暴力 家庭環境 社会問題 心理学
  • 550 販売中 2007/01/16
  • 閲覧(3,568)
  • 社会福援助の技術と援助過程について
  • 「社会福祉援助の技術と援助過程について述べよ」     社会福祉とは、利用者が幸せな日常生活を送るという価値実現への施策・具体的な制度であり、そこには制度を活用して社会福祉と言われる理想や施策を利用者の生活の中に具体化する事が必要であり、その為に人間の社会生活を支援する実践活動という専門的な行為がどうしても必要になる。この科学的な方法を社会福祉援助活動(ソーシャルワーク)と呼び、その活動の具体的な展開過程で駆使される手段を社会福祉援助技術と呼んでいるのである。 社会福祉援助技術は①直接援助技術、②間接援助技術、③関連援助技術から成っている。それぞれにまとめる。 ①直接援助技術 直接援助技術は、個別援助技術(ケースワーク)と集団援助技術(グループワーク)から成り立っている。まずはケースワークについて述べる。 ケースワークは、利用者(クライエント)が自らの立場から環境を調整し、社会福祉諸サービスの提供を通じ、科学的な過程を積み上げながら抱えている問題の克服や課題解決を出来るよう支援するものである。これは、利用者と援助者とが解決すべき問題を明らかにし、援助の手順と目標について両者が確認する「インテーク(受理)」から始まる。インテークから始まるケースワークの過程は「アセスメント(事前評価)」「プランニング(目標設定)」「インターベンション(介入)」と展開する。 続くアセスメントでは、援助の開始に当たっての事前評価である。様々な問題の中から、援助対象となる問題を選定する為に、資料の収集と分析が行われる。問題の中には、開始時に持ち込んだ問題と異なる場合もあるので、全体状況について詳しく分析する。 プランニングでは、援助の具体的方法を選定し、計画・目標を設定する。援助者は、自身の問題解決を積極的に行う為に、クライエントに参加を促し、問題意識を持たせる。問題認識をし、自ら問題解決方法を選択しなければ、解決意欲を持つことは難しい。 そして、インターベンションへと展開する。これは援助の介入を意味し、問題解決のみならず利用者を取り巻く環境や、利用者・援助者の相互関係について表しているものである。問題解決は利用者自身によって行われ、援助者は専門的立場からそれを側面から支援する。利用者の援助者に対する依存的関係はそこには無く、援助者が利用者を擁護する姿勢から生まれる信頼関係によって形成されているのである。 次に、グループワークについてまとめる。グループワークは、利用者と援助者が協働で参加する小グループの中で、交流しながら相互に課題解決をしていく援助技術の事を言う。 グループワークは「準備期」「開始期」「作業期」「終結期」と展開する。 「準備期」は、参加利用者の選択に始まり、それぞれの利用者の情報・問題・課題の把握、援助内容の確認等、これから展開するであろう流れを予測する時期である。 「開始期」は、援助者が利用者に自己紹介・援助者の役割を伝えた後、集団の目的・援助活動の計画・内容・役割・約束事等を確認しながら、利用者が集団に馴染み易い様に働き掛けて行く。 「作業期」は、利用者が個人・グループの課題に取り組み、展開し、目的達成の為に明確な成果が出るように進めて行く時期である。集団内での個人の心理的交流で、対人的な結びつきが強まり、集団の目標と個人の目標が一致し、集団独特の行動や物の考え方が生まれ、相互作用によりメンバーそれぞれから同一目標へ向かったものが生み出される。援助者は、個々人の目標を明らかにし、関心事を把握しながら観察・理解・受容・指示をし、具体的な目標を明らかにして
  • レポート 福祉学 ソーシャルワーク グループワーク ケースワーク コミュニティワーク
  • 550 販売中 2007/01/26
  • 閲覧(6,337) 1
  • 地域社会の問題ーホームレス問題ー
  • 講義を通じて、国や行政の力が必要とされている部分が意外にも私の身近にも存在することがわかった。助けを必要としている人々のなかでも、ビデオで見た知的障害者や精神的に問題を抱えている人が同じ悩みを抱える者同士支え合って問題を克服して行こうとする姿が印象的だった。今回のレポートでは地域や社会のサポートを受けながら社会復帰をしている路上生活者や、その人々を支えるボランティア団体に注目してみた。彼らもまた、総合失調症の問題を抱える人々のように克服した者が地域と一緒になりそうでない人々を支え、また自分たち自身も支えられ生きているのである。 私が路上生活者、いわゆるホームレスの支援団体を知るきっかけとなったのは去年の冬である。千葉にある実家の近くには大きな公園がある。ある日、その公園で母が冷たい雨の降る夜に公園でじっと寒さを耐えている老人を見かけたことが始まりだった。歳もそこそこの老人だったので生活保護の申請が取れるのではないかと思ったが、一人では解決することが困難だと感じ、いろいろと調べたところ「ホームレスを支援する100の方法」という本に出会った。この本には地域でできるホームレス支援の方法が細かく書かれている。また本の最後には‘全国ホームレス野宿者支援グループリスト’が載せてあり、各地域の支援グループへの連絡先が記されていた。その中で一番近いと思われる市川の支援グループにコンタクトを取ると千葉市の福祉課に連絡をとってくれた。 私と母が見かけた老人は古橋さんと言い、当時68歳だった。彼は路上生活者となる前は川崎製鉄所の下請け会社に勤務しており、きちんと収入のある普通の労働者だった。しかし、会社が倒産後それまで住んでいた家の立ち退きを迫らせ家を出てから次に住む家のあてもなく路上生活の身となってしまった。当時は年金ももらい当分の生活費にも困ることなく生活をしていたが、住所不特定者となってから年金の支給が止められてしまい路上生活を余儀なくされてしまったのだ。本人にはなぜ年金の支給が止められたか分からず、知識もなかったため支給の再開ができなかった。私の母は古橋さんに元の生活を戻すことができると確信し、千葉市の生活保護団体と一緒になって彼の定住先を探した。定住先を見つけることのできた古橋さんは年金の再開もあり、今までの普通の生活を取り戻すことができた。 古橋さんの社会復帰への段階ではいくつかの問題点があがった。最初、母は個人的に千葉市の福祉課へ古橋さんの状況と解決策を持ちかけたのだが、あまり積極的に取り合ってもらえなかった。こういった市の対応に疑問を持つ。ホームレスの中には働きたくても働けない、社会復帰をしたいけれどつてがないといった方も多くいるという。しかし、一個人として福祉課に相談にいったとしても対応は遅くあきらめてしまうケースが多い。それ以前にどこへ頼っていいのか分からないといった古橋さんのような知識のない方が大半なのが現状である。古橋さんの定住先が早々に決まったのには訳があり、最初に連絡を取った市川のホームレス支援グループの方がたまたま千葉市でホームレス対策に力を入れている市議会委員と親しかったため話しが通りやすかったのだ。母が個人的に福祉課へ問いかけた時の対応とは違い市議会委員からの要請であれば早急に動くといった対応は行政のあり方に疑問を持たずにはいられない。もう一つの問題点は、住所不特定になってから社会復帰をするために部屋を借りなければならないが、それがとても大変だということだ。部屋を借りるために保証人が必要となった時、彼らには保証人となってくれる人が周り
  • レポート 総合政策学 NPO ホームレス 自立支援
  • 550 販売中 2007/02/04
  • 閲覧(3,840)
  • 【佛教大学】教育社会
  • 【内容】 2022年度 佛教大学 Z5103 教育社会学の受理レポートです。 【レポート設題】 学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて、学力の視点から述べてください。 【参考文献】 ・新しい教職教育講座 教職教育編③ 教育社会学 \ 原清治・山内乾史 \ ミネルヴァ書房 ・『学力論争とはなんだったのか』 \ 原清治・山内乾史 \ ミネルヴァ書房 【教授からのレポート所見】 「学歴社会とは何か」について、テキストに沿ってしっかりと定義されています。 学歴社会の現状と問題点も正確に考察できています。書評いただきました。 レポート作成の参考に使用してください。
  • 佛教大学 佛教大学通信課程 教職 英米学科 英語中高1 教育社会学 Z5103
  • 550 販売中 2022/10/11
  • 閲覧(2,393)
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